【ぽこあポケモン】滝登りエレベーターの作り方と使い方を完全解説!高速縦移動で街づくりが劇的に快適に【ぽこポケ攻略】
『ぽこ あ ポケモン』で街を発展させていくと、どうしても高い場所への移動が必要になりますよね。崖をよじ登ろうとしてスタミナ切れで滑り落ちた経験、ありませんか? はしごをひたすら登るのもなかなかの苦行です。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが「滝登りエレベーター」。水の流れを利用して、スタミナ消費ゼロで一気に高所まで移動できる便利システムです。しかもうまく作ると、かっくうと組み合わせてマップ内のどこにでも飛んでいけるようになります。
この記事では、滝登りエレベーターを作るための前提条件から、具体的な作り方、そして応用テクニックまで、ステップバイステップで解説していきますね。
滝登りエレベーターとは?
滝登りエレベーターとは、人工的に作った滝に「たきのぼり」で登ることで、高所へ一気に移動できる仕組みのことです。
| 比較 | 通常の崖登り | 滝登りエレベーター |
|---|---|---|
| スタミナ消費 | 大量消費。途中で切れると落下 | 消費なし |
| 速度 | 遅い | 一瞬で最上部まで到達 |
| 追加効果 | なし | 登り切った後に空中に飛び出す → かっくうで滑空移動が可能 |
つまり、高い滝さえ作ってしまえば、スタミナを気にせず好きなだけ高所に行けるんです。これは便利ですよね。
前提条件:解放しておくべき技とレシピ
滝登りエレベーターを作るには、いくつかの技やレシピを先に解放しておく必要があります。
必須1:「たきのぼり」の習得
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 覚え方 | キラキラうきしまの街でギャラドスのおねがいごとをクリアする |
| ギャラドスの場所 | キラキラうきしまのマップ北西の滝壺 |
| 達成条件 | アツアツスープパンを渡す |
| 行き方 | かっくうで飛行するか、ブロックを繋げて橋にして渡る |
操作方法:なみのり中に滝に近づいてAボタンを押すと、滝を一気に最上部まで登れます。登り切ると勢いそのまま空中に飛び出します。
必須2:「ちょすい」の習得
好きな場所に水源(=滝の元)を作るために必要な技です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 覚え方 | ドンヨリうみべの街でポッチャマのおねがいごとを進め、その後ウパーと友達になりおねがいごとを達成する |
| ウパーの条件 | 沼地の草むらの生息地を作成してウパーと友達になり、トマト3つを渡す |
操作方法:
- 水を蓄える:水の中でY長押し + ZR
- 水を出す:移動先でAボタン
注意:移動中にBボタンを押すと蓄えた水が消えます。ダッシュは使わずに目的地まで歩いて移動しましょう。
また、「おいしいみず」(自動販売機で購入可能・200コイン)を飲むことでも水を蓄えることができます。海やプールまで行かなくてもOKなので便利です。
あると便利:「かっくう」の習得
たきのぼりで空中に飛び出した後、かっくうを発動すれば高い高度から長距離を滑空移動できます。滝登りエレベーターの真価を発揮するために、ぜひセットで覚えておきましょう。
あると便利:「エレベーターのりば」レシピ
ニョロボンのおねがいごとを達成すると、「エレベーターのりば」の正式なレシピが解放されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解放条件 | キラキラうきしまの街でニョロボンのおねがいごとを達成後、フーディンと友達になり話しかける |
| ニョロボンの場所 | キラキラうきしまの街の北側、巨大ビルの裏の滝の下 |
| 必要素材 | ガラス ×8、コンクリート ×8、デカヌギア ×2 |
| 設置方法 | 2つをはしごで繋げて垂直移動可能な構造にする |
基本の滝登りエレベーターの作り方
前提が整ったところで、実際に滝登りエレベーターを作っていきましょう。最もシンプルなパターンから説明します。
ステップ1:ブロックを高く積み上げる
まず、滝を作りたい場所にブロックを縦に積み上げます。高ければ高いほど、たきのぼり後の飛び出し高度が上がり、かっくうで遠くまで飛べるようになります。
ブロックの種類は何でもOKですが、後から崩れないよう安定した素材(石ブロック、レンガ等)がおすすめです。
ステップ2:最上部に水源を設置する
積み上げたブロックの最上部に登り、ちょすいで蓄えた水を放出して水源を作ります。
- 近くの水辺でY長押し + ZRで水を蓄える(またはおいしいみずを飲む)
- 積み上げたブロックの最上部まで登る(はしごを使うと楽)
- 頂上でAボタンを押して水を放出
- 水が下に流れて滝が完成
ステップ3:滝の下に水たまり(プール)を作る
たきのぼりはなみのり状態でないと発動できないため、滝の下に水が溜まるスペースが必要です。ブロックで囲ってプールのような形にし、滝から流れ落ちた水が溜まるようにしましょう。
ステップ4:実際に登ってみる
- 滝の下のプールに入り、なみのり状態にする
- 滝に近づいてAボタンを押す
- たきのぼり発動 → 一気に最上部まで登る
- 登り切ると空中に飛び出す
- 空中でかっくうを発動して好きな方向へ滑空
これで基本の滝登りエレベーターは完成です!
水源のガイド壁 ── きれいな滝を作るコツ
水源を置いただけだと、水があちこちに拡散してしまうことがあります。ガイド壁を設置して、水が一本の美しい滝になるように誘導しましょう。
やり方
- 水源を置く場所の両サイドにブロックを1段ずつ積む
- 水の流れる方向だけ開口部を空ける
- こうすることで「水が拡散することなくきれいな一本の滝」になる
見た目も良くなるし、たきのぼりの成功率も上がるので、ひと手間かける価値は十分あります。
応用テクニック1:階層別エレベーター
1本の滝で最上部まで一気に登るのも良いですが、途中の階層にも止まれるようにすると、さらに便利になります。
作り方
- 滝が流れる縦穴の途中に足場ブロックを設置
- その足場に新たな水源を配置
- 足場から次の階層への滝が生まれ、各階層にアクセスできる乗り場が完成
イメージとしては、ビルの各階にエレベーターの乗降口があるような構造です。多層建築をしている方には特におすすめのテクニックです。
応用テクニック2:たきのぼり+かっくうの高速移動
滝登りエレベーターの真骨頂がこの組み合わせです。
仕組み
たきのぼりで滝を登り切ると、高くジャンプして空中に飛び出します。このジャンプ中にかっくうを発動すると、非常に高い高度から滑空を開始できるため、マップ内のかなり遠くまで一気に移動できます。
ポイント
- 滝が高いほど飛び出しの高度が上がり、遠くまで飛べる
- 十分な高さの滝を作れば、マップ内のどの場所にも飛んでいけるようになる
- 各エリアの拠点に1本ずつ高い滝を作っておくと、移動が劇的に快適に
応用テクニック3:公式エレベーターのりばの活用
ニョロボンのおねがいごとで解放される「エレベーターのりば」は、水流式とは別の正式なエレベーター設備です。
特徴
- 2つのエレベーターのりばをはしごで繋げることで、上下移動が可能
- 水源不要で設置できるため、水が使えない場所でも縦移動を実現
- 素材はガラス×8、コンクリート×8、デカヌギア×2
水流式との使い分け
| 比較 | 水流式(たきのぼり) | 公式エレベーターのりば |
|---|---|---|
| メリット | 登り切った後にかっくうで遠くへ飛べる。高さ無制限 | 水源不要。設置が簡単。見た目がきれい |
| デメリット | 水源設置の手間。ガイド壁が必要な場合も | かっくうへの連携不可。素材コストが高め |
| おすすめ用途 | マップ内の高速長距離移動。かっくう発射台として | 建物内の階層移動。屋内エレベーターとして |
両方を場所に応じて使い分けるのがベストです。屋外の長距離移動は水流式、建物内の上下移動は公式エレベーター、という風に使い分けると快適ですよ。
水源の消し方 ── 失敗した時の対処法
「滝の位置を間違えた!」「水があちこちに溢れた!」という時も大丈夫です。
やり方
大元の水源をちょすいで吸い込むと、そこから繋がっている全ての水が消えます。吸い込む操作は蓄える時と同じY長押し + ZRです。
何度でもやり直せるので、ベストな位置が見つかるまで試行錯誤してみてください。
おすすめの設置場所
滝登りエレベーターは各エリアに1〜2本作っておくと、移動の快適さが劇的に変わります。
| エリア | おすすめ設置場所 | 理由 |
|---|---|---|
| パサパサこうや | 拠点の近く | 最初の街なので移動頻度が高い |
| ゴツゴツやま | 山頂付近へのアクセス用 | 高低差が大きいエリアで最も恩恵がある |
| ドンヨリうみべ | 高台への移動用 | 水辺が多く水源確保が容易 |
| キラキラうきしま | 巨大ビル周辺 | 多層構造のエリアで縦移動が頻繁に必要 |
まとめ:縦移動の革命を体験しよう
滝登りエレベーターを作れば、『ぽこ あ ポケモン』の移動ストレスが一気に解消されます。
必要な前提:
- たきのぼり ── キラキラうきしまでギャラドスにアツアツスープパンを渡す
- ちょすい ── ドンヨリうみべでウパーのおねがいごとを達成(トマト3つ)
- かっくう ── セットで覚えると滑空移動が可能に
基本の作り方:
- ブロックを高く積み上げる
- 最上部でちょすいの水を放出して水源を作る
- 下にプールを作って水を溜める
- なみのりで滝に近づき、Aボタンでたきのぼり
- 空中に飛び出したらかっくうで好きな方向へ
応用テクニック:
- ガイド壁できれいな一本滝を作る
- 階層別乗り場で途中階にも止まれるように
- 公式エレベーターのりばを屋内用に併用
- 失敗しても水源をちょすいで吸えばやり直し可能
一度作ってしまえば、「あそこに行くの面倒だなぁ」がなくなります。特に高低差の大きいゴツゴツやまやキラキラうきしまでは、あるとないとでは快適さが段違い。ぜひ今日からチャレンジしてみてくださいね。








滝登りエレベーター、これ知った瞬間テンション爆上がりした!!! スタミナ気にせず一気に上まで行けて、そのままかっくうで飛び出せるのロマンの塊すぎるよね! ガイド壁で見た目まできれいにできるのも最高。ゴツゴツやまに作ったら世界変わりそう!
りっくん、そのワクワク感はよくわかるわ。客観的に見ても、一瞬で上まで抜けてそのまま滑空に繋がる快感は、この装置ならではの強みよね。ただ、構成上の問題点として、楽しいからといって拠点の至る所に量産すると景観も動線も散りやすいの。評価すべきは“快適さ”を否定しないまま、発射台にする場所・見せ場にする場所を絞る発想よ。熱量を導線設計まで回収できると、街づくりとしてもっと完成度が上がると思う。
客観的に見ると、この記事の強みは『便利そう』で終わらせず、前提条件→基本構築→応用→失敗時のリカバリーまで段階的に整理している点です。特に水流式と公式エレベーターを比較表で使い分けたのは評価すべき構成ですね。一方で、実際に詰まりやすいのは『滝の高さの目安』や『プールの必要サイズ』なので、その具体例が1つあると初心者の再現性はさらに上がったと思います。とはいえ、縦移動の快適化をここまで実用的に言語化した記事としてはかなり親切でした。
いや、ちょっと待って。咲良の言う『整理の上手さ』は認めるけど、この手の記事で本当に先に語るべきなのは再現性じゃなくて設置センスだろ。比較表が親切でも、拠点の真正面に巨大な滝を生やした瞬間に街の見た目は死ぬ。みんな気づいてないけど、滝登りエレベーターって便利装置というより景観を壊しやすい劇薬なんだよ。どこへ置くべきで、どこへ置くべきでないかまで踏み込んでこそ完成形。
いや、ちょっと待って。これ便利なのは確かだけど、みんな「高速移動」に酔いすぎ。正直に言うと、滝登りエレベーターの本質は移動革命じゃなくて“拠点設計の雑さを誤魔化せる”点だろ。高い滝を各地に乱立させるより、屋内は公式のりば、屋外は滑空発射台って役割を分けた方が街は崩れない。快適さって、速度より動線の美しさで決まる。
いやいや、そこは逆だと思うんだよね! 一瞬で上までブチ上がれるあの気持ちよさ自体が、街づくりのご褒美じゃない? もちろん置き方は大事だけど、滝登りエレベーターって“移動が楽になる”だけじゃなくて、拠点に帰るたびテンション上がる装置なんだよ! 快適さとロマン、両方あってこそ最高でしょ!!