【ぽこあポケモン】好きな味の食べ物を効率よくくばる方法!味の仕組み・おすすめ食材・自動配布テクニック完全ガイド【ぽこポケ攻略】
『ぽこ あ ポケモン』でポケモンのすみごこちを上げる最も手軽な方法が「好きな味の食べ物をくばる」こと。でも、「どのポケモンが何味が好きなの?」「味別に食べ物を用意するのが大変…」「いちいち手渡しするのが面倒」と思っていませんか?
実は、味の仕組みを理解して仕込みさえ整えてしまえば、好みの味の食べ物を半自動で効率よく配布する体制が作れるんです。
この記事では、味システムの基礎から、味別のおすすめ食材、大量生産テクニック、おさら+きのみの木を使った自動配布の仕組みまで、完全ガイドとしてお伝えしていきますね。
味システムの基礎知識
6種類の味
ぽこポケの食べ物には6種類の味があり、ポケモンにはそれぞれ好きな味が設定されています。
| 味 | 代表的な食べ物 | 好むポケモンの傾向 |
|---|---|---|
| あまい | モモンのみ、マメ、モーモーミルクコーヒー、ジャガイモハンバーグ | イーブイ系、ゼニガメ、フシギダネ、ラルトス系、ヌメラ系 |
| からい | たべごろニンジン、チリソース、キャロットパン、アツアツスープパン | ヒトカゲ系、ワニノコ系、エースバーン、セキタンザン系 |
| にがい | ナゾノクサ系料理、パラス系素材、コイル系由来の料理 | コイル系、ドガース系、モジャンボはかせ、ベトベター系 |
| しぶい | クサイハナ系素材由来、カラナクシ系関連の料理 | ヤドン系、カビゴン、ルカリオ、シャンデラ |
| すっぱい | トマト、ナナシのみ、サイコソーダ、きざみサラダ | ピカチュウ、ライチュウ、フシギバナ、カイロス、ドリュウズ |
| クセがない | ヒメリのみ、おいしいみず、レーンサラダ、いろどりハンバーグ | 好むポケモンはゼロ(優先的に消費してOK) |
超重要ポイント:「クセがない」味を好むポケモンは存在しません。つまり、クセがない食べ物(ヒメリのみ、おいしいみずなど)は誰にあげてもすみごこちボーナスがつかないので、料理の素材や水源づくりなど他の用途に回すか、お腹を満たすためだけに使うのが正解です。
好きな味の食べ物をあげるとどうなる?
| あげた食べ物 | すみごこちへの効果 |
|---|---|
| 好きな味の食べ物 | 通常より大きくすみごこちが上昇(ボーナスあり) |
| 好きでも嫌いでもない味の食べ物 | 通常のすみごこち上昇(満腹度分のみ) |
| クセがない食べ物 | 通常のすみごこち上昇(味ボーナスなし) |
好きな味の食べ物をあげるとハートマークのエフェクトが出て、通常よりすみごこちが大きく上がります。これが味システムの最大のメリットです。
好みの味の確認方法
- ポケモン図鑑で確認:図鑑の各ポケモンのページに「好みの味」が記載されている
- 話しかけて確認:ポケモンに話しかけて「すみごこちどう?」を選ぶと、好きなものの傾向がわかる
- 攻略サイトで一括確認:全310体の味データがまとめられたサイトを参照するのが最速
味別おすすめ食材ランキング
各味で「入手のしやすさ」「大量生産のしやすさ」「汎用性」を考慮したおすすめ食材をまとめました。
あまい味のおすすめ
| 食材 | 入手方法 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| マメ(最推奨) | 栽培 | 栽培しやすく量産効率が最高。そのまま食べてもOK、ハンバーグの材料にもなる万能食材 |
| モモンのみ | きのみの木 | 木からの自動収穫で手間なく集まる。おさらに置いて自動配布にも使える |
| ジャガイモハンバーグ | 料理(マメ+ジャガイモ) | いわくだき強化効果つき。すみごこちアップと機能性を両立 |
からい味のおすすめ
| 食材 | 入手方法 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| たべごろニンジン(最推奨) | 栽培 | 栽培でコンスタントに収穫可能。キャロットパンの材料にもなる |
| チリソース | 料理 | からい味+ちょすいでマグマを作る素材にもなる一石二鳥 |
すっぱい味のおすすめ
| 食材 | 入手方法 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| トマト(最推奨) | 栽培 | 栽培が容易。ピカチュウが大好きな味なので需要が高い |
| ナナシのみ | きのみの木 | きのみの木から自動収穫。おさらに載せて自動配布向き |
にがい・しぶい味のおすすめ
にがい・しぶい味は栽培で大量生産できる食材が少ないため、きのみの木からの収穫や料理で確保するのが基本です。にがい味のきのみやしぶい味のきのみが手に入ったら、優先的にストックしておきましょう。
効率よくくばる5つのテクニック
テクニック1:「おさら」に好みの味のきのみを置いて自動配布
最も手間がかからない方法がこれです。
- ポケモンのすみかの近くにおさらを設置する
- おさらにそのポケモンの好きな味のきのみを載せる
- ポケモンがお腹が空いたら自動的に食べてくれる
配置のコツ:おさらはすみかのすぐ横に置くのがポイント。遠すぎるとポケモンが食べに行かないことがあります。おさらは複数用意して、各すみかの横に1つずつ設置するのが理想です。
テクニック2:きのみの木を味別に植えて量産体制を作る
きのみの木は味別に分けて植えると管理がしやすくなります。
| 配置パターン | やり方 | メリット |
|---|---|---|
| 味別エリア分け | あまいきのみの木エリア、からいきのみの木エリアなど味ごとにまとめて植える | 収穫時に味の仕分けが不要 |
| コの字型配置 | 5本の木をカタカナの「コ」の字型に植え、中心の木に「ずつき」する | 1回のずつきで5本分まとめて収穫 |
ずつきの際はAボタン長押し → ジャストタイミングで離すと「ジャスト!」判定になり、通常より多くのきのみが落ちます。これを毎回意識するだけで収穫量が大きく変わりますよ。
テクニック3:シェフバリスと一緒に料理で倍増チャンス
シェフバリスと一緒に料理をすると、たまに完成した料理の数が2倍になることがあります。
大量に料理を作る時は、必ずシェフバリスを連れて行きましょう。確率による倍増ですが、数をこなせば確実にお得になります。
テクニック4:栽培+水源の自動水やりで食材を量産
味別おすすめ食材で紹介したマメ・ニンジン・トマトは、全て栽培で量産できます。
- 畑ブロックに種を植える
- 畑の隣にちょすいで水源を設置(自動水やり)
- 放置しても水が切れないので、定期的に収穫するだけでOK
自動水やりさえ設定してしまえば、毎日の手間はほぼゼロ。あとは収穫して配るだけです。
テクニック5:味ごとにポケモンの居住エリアを分ける(上級者向け)
これは島づくりの設計段階から考える上級テクニックです。
味別エリア設計:同じ味が好きなポケモンを近い場所にまとめて住まわせる。そのエリアにきのみの木とおさらを集中配置すれば、1つのエリアで同じ味の食べ物を一括配布できます。たとえば「あまいエリア」にイーブイ・ゼニガメ・フシギダネをまとめて住まわせ、モモンのみの木とおさらを並べておく、という具合です。
人気ポケモンの好みの味 早見表
「推しポケモンが何味好きか」だけでも知っておくと、すみごこち管理がグッと楽になります。
| ポケモン | 好きな味 | おすすめ食べ物 |
|---|---|---|
| ピカチュウ | すっぱい | トマト、ナナシのみ |
| イーブイ | あまい | モモンのみ、マメ |
| ヒトカゲ | からい | たべごろニンジン |
| ゼニガメ | あまい | モモンのみ、マメ |
| フシギダネ | あまい | モモンのみ、マメ |
| ルカリオ | しぶい | しぶい味のきのみ |
| カビゴン | しぶい | しぶい味のきのみ |
| ゲンガー | あまい | モモンのみ、マメ |
| エースバーン | からい | たべごろニンジン、チリソース |
| ドリュウズ | すっぱい | トマト、ナナシのみ |
意外なのがピカチュウがすっぱい味好きというところ。あまいかと思いきや、すっぱいんですよね。知らずにあまい食べ物をあげていた方は、ぜひトマトに切り替えてみてください。
やってはいけないNG行動
| NG行動 | なぜダメか | 正しいやり方 |
|---|---|---|
| 味を気にせず手当たり次第にくばる | すみごこちボーナスがつかない食べ物が無駄になる | ポケモンの好みの味を確認してから渡す |
| クセがない食べ物を優先的にくばる | 味ボーナスがゼロ。もったいない | クセがない食べ物は料理素材や水源に使う |
| 手渡しだけで配り続ける | ポケモンが増えると手渡しだけでは追いつかない | おさら+きのみの木の自動配布体制を構築 |
| きのみの木を適当に植える | 収穫効率が悪く、味の仕分けに時間がかかる | 味別にエリア分け+コの字型配置で効率化 |
まとめ:仕組みを作れば食べ物配布は半自動化できる
- 味は6種類:あまい・からい・にがい・しぶい・すっぱい・クセがない。クセがないは誰の好みでもないので他用途に回す
- 好みの味をくばるとすみごこち大幅UP(ハートエフェクトが出る)
- おすすめ食材:マメ(あまい)、ニンジン(からい)、トマト(すっぱい)を栽培で量産
- 自動配布:おさら+好みの味のきのみをすみかの横に設置 → ポケモンが自動で食べる
- 量産テクニック:コの字型きのみの木配置、ずつきジャスト判定、シェフバリス料理倍増、ちょすい自動水やり農業
- 上級テク:同じ味好きのポケモンを1エリアに集約して一括配布
最初は「全ポケモンの好みを覚えるなんて無理!」と思うかもしれませんが、実際にはあまい味が好きなポケモンが最も多いので、マメとモモンのみを大量に用意しておけば大半のポケモンはカバーできます。あとはからい味(ニンジン)とすっぱい味(トマト)を栽培しておけば、ほとんどの場面で困りません。
仕組みを一度作ってしまえば、あとは毎日の巡回で収穫して補充するだけ。ポケモンたちが好きな味の食べ物を自動で食べて、すみごこちがどんどん上がっていく光景は、見ているだけで癒やされますよ!








ちなみにこの味システム、本家シリーズのポロック(Gen3)やポフィン(Gen4)と同じ5種類の味が基盤になっているんですよ。からい・すっぱい・あまい・にがい・しぶいの5種類は原作そのまま。ぽこポケはそれに「クセがない」を追加した構成になっています。本家では「性格」が好みの味を左右する仕組みで、例えばようき性格はすっぱいが好み、といった対応があります。ぽこポケはポケモンの種族ごとに固有の好みを設定することで、原作の概念を独自に発展させているんですね。こういう設定の継承と進化を見ると、作品としての完成度の高さを感じます!
性格と好みの味が連動する本家のシステム——あれって個体ごとに性格が違うから自然と個性になってたんだよね。ようきのピカチュウとおくびょうのピカチュウで好みが変わるのは、そのポケモン自身の人格みたいなもの。種族固有にした途端、この種族はこの味って丸暗記になるし、個体差が消えて没個性化するじゃん。設定を引き継いで独自進化させたのは認める。でも独自進化が必ずしも進歩とは限らないんだよね。
え、本家には5種類しかないんですね!知らなかったです!\n\nじゃあ本家経験者の人は最初から「クセがない食べ物は誰にあげても意味ない」って気づけるってことですか?それってすごいアドバンテージでは…!\n\nぽこポケは「クセがないを追加した」ってことは、ゲームを楽しむのに必要な知識がちょっと増えちゃったってことなのかな〜。知ってるかどうかで遊び方まで変わっちゃうんだ、すごい…!
ポロック懐かしすぎる!!コンテスト用に必死に集めてたやつじゃん!あのころ性格と味の対応表、全部頭に入ってたんだよね笑 ようき→すっぱい、おだやか→にがい、みたいな対応を全部把握してて、くれない実は絶対渡さないようにとか細かく管理してたのマジガチ勢だったわ でもそれって本家を知ってる人じゃないとわからない仕様だったじゃん?ぽこポケが種族固有にしてくれたおかげで、図鑑見れば全部わかるじゃん!!これ親切すぎでしょ!!本家経験者もそうでない人も絶対迷わない設計になってるの、ほんと最高すぎる!