【ぽこあポケモン】ちょすいの取得方法・使い方・裏技を徹底解説!水源マスターへの完全ガイド【ぽこポケ攻略】
『ぽこ あ ポケモン』で島づくりの自由度が一気に広がる技、それが「ちょすい」です。水を吸い込んで好きな場所に吐き出す――シンプルな仕組みですが、これが本当にできることの幅が広いんです。
滝を作ってエレベーター代わりにしたり、畑に水路を引いて自動水やりにしたり、温泉やマグマまで自在に作れてしまいます。正直、ちょすいを覚える前と後では、ゲームの楽しさが段違いと言っても過言ではありません。
この記事では、ちょすいの取得手順から基本操作、知っておくと差がつく裏技テクニックまで、まるっとお伝えしていきますね。
ちょすいの取得方法(習得手順)
ちょすいは最初から使えるわけではなく、ドンヨリうみべの街のストーリーを進めることで習得できます。手順を順番に見ていきましょう。
ステップ1:ドンヨリうみべの街をクリアする
まずはドンヨリうみべの街のメインストーリーを進めましょう。ストーリーをクリアすると、ポッチャマのおねがいごとが発生します。
ステップ2:ポッチャマのおねがいごとを進める
ポッチャマからは複数のおねがいごとが出されますが、3つ目のおねがいごと「滝を作ろう!」の流れで、ちょすいの習得イベントに繋がります。
ステップ3:沼地の草むらを作ってパルデアウパーと出会う
ポッチャマのリクエストに従い、沼地の草むらを作成すると、パルデアウパーが出現します。パルデアウパーと友達になりましょう。
ステップ4:パルデアウパーのおねがいごとをクリア
パルデアウパーのおねがいごとでトマトを3個渡す必要があります。トマトは栽培で入手できるので、事前にタネを植えておくとスムーズです。
おねがいごとクリア!パルデアウパーのおねがいごとを達成すると、ちょすいを習得できます。これで水を自由に運べるようになりますよ!
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ドンヨリうみべの街クリア | メインストーリーを進める |
| 2 | ポッチャマのおねがいごと3つ目 | 「滝を作ろう!」イベント |
| 3 | 沼地の草むらを作成 | パルデアウパーが出現 |
| 4 | パルデアウパーにトマト3個を渡す | 事前にトマト栽培しておくと楽 |
| 完了 | ちょすい習得! | 水を自由に運べるようになる |
事前準備のすすめ:トマトの栽培には時間がかかるので、ドンヨリうみべの街に到達した時点でトマトのタネを入手・栽培開始しておくと、おねがいごと発生時にスムーズに渡せます。
ちょすいの基本操作
習得したら、さっそく使ってみましょう。操作方法は覚えてしまえば簡単です。
水を吸い込む
水辺の近くでYボタン長押し + ZRボタンを押すと、液体を体に蓄えることができます。口をぷくっと膨らませた状態になるので、見た目でも「蓄えてるな」とわかりますよ。
水を吐き出す
水を蓄えた状態で、水源を作りたい場所まで移動し、Aボタンを押すと液体を吐き出します。吐き出した液体はその場に水源として残り、何度でも吐き出せるのが便利なポイントです。
水位を調整する
吐き出すときの水位はZLボタンを押しながら左右ボタン(←/→)で調整できます。
| 水位設定 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 高い(デフォルト) | 液体が一方向に流れる | 滝・水路づくり |
| 低い | 水が均等に広がる | 池・広い水場づくり |
水を回収する(吸い直し)
一度吐き出した水源も、もう一度Yボタン長押し + ZRで吸い込み直すことができます。「ここじゃなかった…」という時にやり直しがきくので安心してくださいね。
水を消す(飲み込む)
蓄えた液体を消したい場合はBボタンを押すと飲み込んで消滅します。
要注意!移動中にうっかりBボタンを押すと、せっかく蓄えた液体が消えてしまいます。遠くまで水を運んでいる途中のBボタン誤押しは本当に悲しいので、運搬中は慎重に操作しましょう。
| 操作 | ボタン | 効果 |
|---|---|---|
| 吸い込む | Y長押し + ZR | 水辺の液体を体に蓄える |
| 吐き出す | A | 蓄えた液体を放出して水源を作る |
| 水位調整 | ZL + ←/→ | 高い(流れる)/ 低い(広がる)を切替 |
| 吸い直す | Y長押し + ZR(水源に対して) | 設置した水源を回収 |
| 飲み込む(消す) | B | 蓄えた液体を消滅させる |
飲み物で5種類の水源を作り分ける
ちょすいの真骨頂がこれです。自販機で入手できる飲み物をちょすいで蓄えると、飲み物の種類に応じた特殊な水源を作ることができるんです。
天然の水場からの吸い込みだけだと通常の「みず」しか作れませんが、飲み物を使えば温泉やマグマまで自在に作れてしまいます。
| 飲み物 | 作れる水源 | 見た目・特徴 |
|---|---|---|
| おいしいみず | みず | 透明な水。最も汎用性が高い |
| サイコソーダ | うみのみず | 海水。海辺の生息地づくりに |
| モーモーミルクコーヒー | どろみず | 茶色い泥水。沼地系の生息地向け |
| ロズレイティー | おんせん | 湯気が出る温泉!温泉生息地が作れる |
| チリソース | マグマ | 真っ赤な溶岩!火山系の生息地向け |
チリソースでマグマが作れるのは、なかなかインパクトがありますよね。「辛いから…?」と思うとちょっと面白いです。
飲み物から水源を作る手順
- じどうはんばいきから飲み物を入手する(通電が必要)
- アイテム欄から飲み物を選んで使用する
- 自動的にちょすい状態(口に蓄えた状態)になる
- 水源を作りたい場所に移動してAボタンで吐き出す
天然の水辺まで吸いに行く手間がなく、どこにいても手持ちの飲み物から水源が作れるのが大きなメリットです。
ちょすいの使い道5選
ちょすいを覚えたら、こんなことができるようになります。使い道を知れば知るほど、「早く覚えておけばよかった!」と思うはずですよ。
使い道1:好きな場所に水辺の生息地を作る
水辺を必要とする生息地って、天然の水場がないと作れないですよね。でもちょすいがあれば、好きな場所に水源を設置して、水辺の生息地を自由に作れるようになります。
「ここにコダックの池を作りたいな」「この山の上に温泉を作りたい」といった夢も、ちょすいがあれば叶いますよ。
使い道2:畑の自動水やり
これ、地味ですが毎日の手間がものすごく減る便利な使い方です。
畑ブロックの隣接マスに水源を設置すると、自動的に水が行き渡り、作物に水やりをする必要がなくなります。毎日じょうろで水をあげる手間が省けるので、栽培をたくさんやっている人ほど恩恵が大きいです。
自動水やりのコツ:水源を畑ブロックの横に1マス分置くだけでOK。隣接するマスに自動で水が行き渡るので、大規模農場を作るときは水路を一列引いて、その両側に畑を並べると効率的です。
使い道3:滝エレベーターで快適移動
高い場所に水源を設置すると、水が自然に流れ落ちて滝になります。この滝に「たきのぼり」を使えば、高速で上に昇ることができるんです。
段差の多いエリアで上り下りに苦労していた方には、まさに革命的な移動手段。下から上へ一瞬で移動できるので、探索効率が段違いに上がります。
使い道4:水車を回して発電する
フィールド各地にある水車に水を流すと、水車が回って発電できます。
天然の水源が近くにない水車でも、ちょすいで水を運んでくれば回すことが可能。水車が回せずに困っているエリアがあったら、ちょすいで解決できるかもしれません。
| 水車の場所 | 箇所数 |
|---|---|
| パサパサこうやの街 | 2箇所 |
| ドンヨリうみべの街 | 2箇所 |
| キラキラうきしま | 1箇所 |
使い道5:エリアのうるおいを増やす
水源を設置すると、その周辺の「うるおい」が増加します。うるおいが高いエリアを好むポケモンのすみごこちが向上するので、ポケモンの満足度アップにも一役買います。
知っておくと差がつく裏技・テクニック集
ここからは、攻略サイトでもあまり触れられていない実践的なテクニックをまとめました。知っているだけで島づくりの質がグッと上がりますよ。
裏技1:飲み物を使えばどこでも特殊水源が作れる
通常、温泉を作るにはゴツゴツやまの天然温泉まで行く必要がありますし、マグマも火山エリア限定のように思えますよね。
でも飲み物を使えば、場所を問わずどこでも特殊水源が作れるんです。たとえば、ドンヨリうみべの街の一角に温泉を作って、コダックやコータスの温泉生息地を作ることもできちゃいます。
「え、海辺に温泉?」と思うかもしれませんが、自分だけのオリジナル温泉リゾートを作れると考えると楽しくないですか?
裏技2:水位使い分けで理想の水場を設計
水を吐き出す前に、ZL + ← / →で水位を切り替えるのを忘れずに。
| 作りたいもの | 水位設定 | ポイント |
|---|---|---|
| 滝・水路 | 高い(デフォルト) | 高い場所から吐き出すと自然に流れ落ちる |
| 池・広い水場 | 低い | 均等に広がるので穏やかな水面になる |
| 自動水やり水路 | 高い | 畑に沿って一直線に水を流す |
デフォルトが「高い」設定なので、池を作りたい時に切り替え忘れると、水がどんどん流れていってしまいます。作りたいものに合わせて、吐き出す前に水位を確認する習慣をつけましょう。
裏技3:天然水源の見つけ方
飲み物を使わなくても、フィールドには天然の水源が隠れています。
水が漏れている岩を見つけたら、いわくだきで壊してみましょう。岩が壊れると水源が出現し、水が流れ始めます。天然水源は高い位置にあることが多いので、ブロックを積み上げて高い場所を探索するのがコツです。
裏技4:温泉で呼べるレアポケモン
ロズレイティーで作った温泉には、特別な生息地を設定できます。温泉生息地で出会えるポケモンには以下のようなものがいます。
| 生息地タイプ | 出会えるポケモン例 |
|---|---|
| 洗い場 | コダック、ゴルダック |
| コケむす | ハスボー、ハスブレロ |
| 露天風呂 | コータス |
| ととのう | ニョロトノ |
| 釣り | ラビフット |
温泉だけで5種類もの生息地が作れるんです。ゴツゴツやまの天然温泉を待たずとも、好きなエリアに温泉街を展開できますよ。
裏技5:高所水源で「滝+たきのぼりエレベーター」を量産
段差がある場所で上層に水源を作り、下に流せば即席の滝の完成。あとは「たきのぼり」を使うだけで、下から上へ一瞬で移動できます。
おすすめはよく通る場所に何本か滝エレベーターを設置しておくこと。一度作ってしまえば何度でも使えるので、探索効率が劇的に変わります。
滝を作るコツ:水位を「高い」に設定して、なるべく高い位置に水源を置きましょう。ブロックを積んで足場を作り、その上から水を流すときれいな滝になります。1段以上の高低差を作るのがポイントです。
裏技6:水源の「吸い直し」でレイアウト修正自在
「水源の位置をちょっとずらしたい」「やっぱりここじゃなかった」ということ、ありますよね。
大元の水源に向かってY長押し + ZRで吸い直せば、水源を回収して別の場所に設置し直せます。一発で理想の位置に置く必要はないので、気軽にトライ&エラーできますよ。
ちょすいの注意点・やってしまいがちなミス
便利なちょすいですが、知っておかないと困るポイントもあります。
注意点1:Bボタンで液体が消える
繰り返しになりますが、最も多いミスがこれ。液体を蓄えた状態でBボタンを押すと飲み込んでしまい、蓄えた水が消滅します。遠くの水場から苦労して運んできたのに…ということになりかねないので、運搬中のBボタンは絶対に注意してください。
注意点2:変身系の技を使うと液体が消える
「ころがる」「ものまね」など変身系の技を使用中にちょすいで蓄えた液体が消失する場合があります。水を運んでいる最中は、他の技を使わないようにしましょう。
注意点3:水を流す方向を考えてから設置する
水は高い場所から低い場所に自然に流れます。何も考えずに平地に吐き出すと、予想外の方向に広がってしまうことがあります。
水路を作りたいなら高低差を意識して、1段以上高い位置に水源を置いてから道を作るとうまくいきます。
注意点4:特殊水源は対応する飲み物が必要
温泉を作りたいのに手元にロズレイティーがない、マグマを作りたいのにチリソースがない、ということも。飲み物の在庫管理を忘れずに。じどうはんばいきから出る飲み物はランダムなので、欲しい飲み物が出るまで根気よく巡回しましょう。
よくある質問
Q. ちょすいを覚える前に戻れる?
ちょすいは一度覚えたらずっと使えるので安心してください。覚え直す必要はありません。
Q. 1回の吸い込みで作れる水源の量は?
1回の吸い込みで蓄えた水は、何度でもAボタンで吐き出すことができます。1回の吸い込みで複数の水源ポイントを作ることが可能なので、意外と使い勝手がいいですよ。
Q. 作った水源は消える?
自分でちょすいで吸い直さない限り、設置した水源は残り続けます。一度作ったら放置してOKです。
Q. ゴツゴツやまの天然温泉以外でも温泉は作れる?
はい、ロズレイティーを使えばどのエリアでも温泉を作れます。天然温泉はゴツゴツやまの左洞窟にありますが、ちょすい+飲み物を使えば場所の制限はありません。
まとめ:ちょすいは島づくりの必須スキル
ちょすいについてのポイントをおさらいします。
- 取得方法:ドンヨリうみべの街 → ポッチャマのおねがいごと → パルデアウパーにトマト3個渡す
- 基本操作:Y長押し+ZRで吸い込み、Aで吐き出し、ZL+←/→で水位調整
- 5種類の水源:おいしいみず(みず)、サイコソーダ(うみのみず)、モーモーミルクコーヒー(どろみず)、ロズレイティー(おんせん)、チリソース(マグマ)
- 裏技:飲み物でどこでも特殊水源、水位使い分け、滝エレベーター、畑の自動水やり
- 注意点:Bボタンで飲み込み消滅、変身系技で消失、水の流れる方向に注意
ちょすいを使いこなせるようになると、「あの場所に池を作って…」「ここに温泉街を作って…」と、島全体をデザインする楽しさが爆発的に広がります。
まだ習得していない方は、ドンヨリうみべの街のストーリーを進めて、早めにちょすいをゲットしてくださいね。きっと「もっと早く覚えればよかった!」と思うはずですよ!








