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祝ダイの大冒険再アニメ化!今度こそ◯◯まで放送する?

こんにちは、ぼくです。

祝ダイの大冒険再アニメ化!今度こそ◯◯まで放送する? という話をしたいとおもます。

ダイの大冒険って知ってますか?

昔週刊少年ジャンプで連作していた大人気漫画なんですよ。

どれくらい人気だったのか、今の子らにわかりやすく例えると、今のジャンプでいえば、鬼滅の刃とか、そういうポディションでした。
ワンピースがドラゴンボールポディションだとしたら。

ドラゴンクエストは、当時社会現象になるほどの人気でした。
ドラゴンクエスト3なんていえば、買うために、行列に並ぶために、学校を、会社を休む人がたくさんいたくらいです。
そんな大人気だったドラゴンクエスト3、4あたりがゲームで販売されているあたりで、連載開始していたのが、ドラゴンクエストダイの大冒険です。

人気がでないわけないじゃないですかね。

ダイの大冒険の昔放送したアニメ

ただ、アニメはというと、残念なことに物語の最後まで放送されることはありませんでした。
道半ばってやつです。
半ばも半ば、半分も行ってませんでした。

当時子どもだったぼくは、「いつか続きが始まるに違いない・・・」なんて期待を胸にえらく長いこと過ごしていたものです。

で。

気づけば、いい大人になってしまいました。
もう、ダイの大冒険のアニメは「あれはあれでよかったのだ」なんて肯定すらする始末。

これは心理学的にいうところの、適応規制の防衛機制ですね。
合理化ってやつです。
乗り越えられない障壁をそれはそれでよかったと受け入れる心理動作で、例えば、葡萄を食べたいけれど、それが手に入らない場合、「あれはすっぱい葡萄なんだ」と自分に言い聞かせるってやつですね。

アニメで続きが作られないのは、そのほうがいいからだ、って言い聞かせてきたわけです。

が。

しかしです。

おめでとうございます、ぼく。
小学生だった、ぼく。

少年。君の夢は叶った!

2020年秋、とうとうダイの大冒険が再アニメ化されます!
しかも、プロモーション動画をみたところ、ダイの剣が映ってるじゃありませんか!

それがどういうことか。
そうです!
最後まで放送するということです!

なぜなら、ダイの剣は最後の最後の最後の大ボスを倒すためにダイのために打たれる最強の武器なんです。
必要な時以外は、その鞘から抜くことすらできない、なんて熱い設定ですよねえ。

そのダイの剣をメインにしたプロモーション動画を作成したということはです。
これはもう、最後まで放送するしかないじゃないですか!

よのメラじゃ

をまさか、アニメでみれる日が来るなんて・・・
感動で打ち震えてしまいます。

ダイの大冒険の面白さ

こんなにぼくがダイの大冒険を好きなのも、子供心に響く名言やシーンが多くあったからです。
ドラゴンボール的な要素も大きくありましたが、どちらかといえば、ワンピースの方が近いのかもしれません。

なので、現代のワンピースが流行っている、現代の子どもたちになら受け入れられる可能性は大! ですね。

どこらへんがワンピースっぽいのかといえば、ドラゴンボールとは違って、RPGの特色でしょうか。
単純に強い弱いだけでなく、それぞれがそれぞれの特徴をはっきして活躍する場があるということではないでしょうか。

ポップ

ダイの大冒険1人気があるといっても過言ではない、セリフの7割は「ダーーーーイ!」で有名なポップなんかはいい例でしょう。
臆病、卑怯、エロい、下品。
そして、弱い。
何も取り柄がないように見える男が、自分を奮い立たせて戦場に赴くシーンなんて涙無くしては見れませんよ。

しかも、最終的にはまさかあんなに◯◯になるなんて・・・

デルパ・イルイル

また、読み切りだった頃デルパ・イルイルから参加している偽勇者パーティー一行もいい味を出しているんです。
忘れてはいけません。

子どもの頃は正直、好きなキャラクターたちではありませんでした。
それはそうです。
ぼくはおばあちゃんっこなんで一緒に水戸黄門とかよくみていたのですが、そういうのに出てくる、偽黄門様とかは単純に悪者じゃないですか。
虎の威を借る狐っていうか。
そんなのかっこ悪いじゃないですか。
だから好きじゃなかったわけですけど、それはそれで、大人になった今考えれば、良さがあったんですよね。
多分、それを無意識に感じ取っていたんだと思います、子どもながらに(本当か?

彼らは、偽勇者一行は、「大人」なんです。
そうです。
大人。
ぼくらです。

会社で席を並べている同僚を、そして、自分を振り返ってみてください。
子どもの頃何に憧れていましたか?
ヒーローに憧れたことはありませんか?
でも、今ヒーローになっていますか?

なっていない人がほとんどだと思います。

夢の成れの果て。

それがぼくら「大人」なんです。
正義のなのもとに弱気を助け、強気をくじく。
そんなヒーローに憧れていたはずのぼくらが、気づけば妥協の塊になっていやあしませんか。
それが「大人なるってことだ」って。

それこそが、この偽勇者パーティーなんです。
その中の魔法使いが、ポップが奮い立つきっかけを与えます。

胸が熱くなります。目の奥がうずうずします。

「おまえは見込みがある。一緒にこないか?」

という大人からの誘いに、ポップは・・・

ああ、また読んでみたくなりました。
そういえば、昔やっていたアニメもオンデマンド系のサービスで次々に復刻放送するようです。
なので、この偽勇者パーティーとのやりとり(確かクロコダイルあたり?)はアニメ化もされているので、みてみたらいいかもしれません。

アバン先生

控えめにいって、ぼくに大事な心構えを教えてくれた師匠です。
アバン先生、ぼくは勇者にはなれてませんが、アバンの使徒であるという想いを常に胸にもち、それに恥じない人生を送っているつもりです。

ぼくは常々正義の味方になりたいと子どもの頃から思って生きてこれて、今でもまだその想いを捨てずにこられているのも、アバン先生の影響が強いです。
大人は「どうせ、どっかの誰かの名言をパクってるだけだ」というけれど、それでも、ぼくの心には強く響きました。

だって、結局言葉なんてパクリか、パクリじゃないかが大事なのではなくて、相手に届くか届かないか、が全てじゃないですか。
そういう意味ではアバン先生の言葉はぼくの耳に、胸に、心にしっかりと届いたんです。

「正義なき力が無力であるのと同時に、力無き正義も無力なんですよ」と、マアムにいうシーンがあるんです。
自分が正義の味方になりたいのであれば、それを実行できるだけの力を身に付ける必要がある。
そういうメッセージだと、勝手に受け取って、ぼくはこんなおじさんと言われる歳になるまで努力を学びを止めたことはないし、今でも続けています。

そんなにいい影響を与える漫画ってそんなにはないんじゃないでしょうか。

ダイの大冒険新アニメ化へ向けて

ぼくと同じ、大きくなってしまったお友だち。
もう大人になることになれてしまったお友だち。
まだ、夢と希望にあふれている子どもたち。

みんなでダイの大冒険を今度こそは、最後まで楽しみましょう!

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