【ぽこあポケモン】ナゾのせきばん全27種の集め方と壁画完成ガイド!ミュウを仲間にする完全攻略【ぽこポケネタバレ】
『ぽこ あ ポケモン』で幻のポケモンミュウを仲間にするために必要な「ナゾのせきばん」全27種。光る地面を掘っていると、たまにポロッと出てくるあの石板です。
「いくつか集めたけど残りがなかなか出ない…」「今何種類持ってるのかわからなくなった」「壁画ってどこにあるの?」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ナゾのせきばんの基本知識から壁画の場所、効率的な集め方のコツ、壁画完成後のミュウ出現イベントまで、石板集めの全てをネタバレ込みで徹底解説していきます。
ネタバレ注意!この記事にはナゾのせきばんの全容、壁画完成後のイベント、ミュウの出現に関するネタバレが含まれています。
ナゾのせきばんとは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アイテム名 | ナゾのせきばん |
| 全種類数 | 27種類 |
| 入手方法 | 光る地面を「いわくだき」で掘る(ランダム入手) |
| 使い道 | パサパサこうやの「なぞのへきが」にはめ込む |
| 最終目的 | 全27枚はめると幻のポケモン・ミュウが出現 |
| 裏面の記号 | アンノーン文字が刻まれている(A〜Zの26文字 + 記号2種で27種) |
27種類の石板には、それぞれアンノーン文字(ポケモンシリーズでおなじみの古代文字)が裏面に刻まれています。表はポケモンの絵柄になっており、壁画のどの位置にはめるかは裏面の記号と壁画の空きマスの記号を照合して判断します。
壁画「なぞのへきが」の場所と行き方
場所
パサパサこうやの街にあるポケモンセンターの上側(北側)に進むと、ひびの入った壁があります。この壁をいわくだきで破壊すると、奥に通路が出現。その先に「なぞのへきが」がある部屋にたどり着きます。
| ステップ | やること |
|---|---|
| 1 | パサパサこうやの街のポケモンセンターに行く |
| 2 | ポケモンセンターから上(北)方向に歩く |
| 3 | ひびの入った「すないわ」を「いわくだき」で破壊 |
| 4 | 奥に進むと壁画のある部屋に到着 |
壁画の構造
なぞのへきがは、壁面に27か所の空きマスがある巨大な壁画です。各空きマスにはアンノーン文字が刻まれており、対応するナゾのせきばんをはめ込んでいきます。
はめ方のコツ:石板のどこにはめるか迷ったら、石板を選択した状態でZLボタンを押しながら十字キーの左右を押すと、石板の裏面の記号(アンノーン文字)を確認できます。壁画の空きマスに刻まれている文字と照合すれば、正しい場所がわかります。間違った場所にはめてしまっても、回収して置き直せるので安心してください。
ナゾのせきばんの入手方法
基本の入手方法
全エリアの光る地面を「いわくだき」で掘ると、ランダムでナゾのせきばんが出てきます。おおきなおとしもの、ちいさなおとしもの、いにしえのものなどと同じ「掘りもの」の一種です。
ただし、出現率はかなり低い。10回掘って1枚出ればラッキーな方で、全27種コンプリートにはそれなりの日数と根気が必要です。
入手できる場所
| 場所 | 詳細 |
|---|---|
| パサパサこうやの街 | 各所の光る地面から入手可能 |
| ゴツゴツやまの街 | 各所の光る地面から入手可能 |
| ドンヨリうみべの街 | 各所の光る地面から入手可能 |
| キラキラうきしまの街 | 各所の光る地面から入手可能 |
| ゆめしま | 光る地面から入手可能。ゆめしまも有効な石板集めの場所 |
石板にエリア限定はありません。どのエリアの光る地面からでも全27種が出る可能性があるため、普段遊んでいるエリアで集めてOKです。
効率的な集め方 ― 7つのテクニック
テクニック1:ダウジングマシンを常に活用
最も重要なテクニック。ダウジングマシンを持った状態で歩くと、地中に埋まった見えない光る地面も探知できます。地上に見える光る地面だけでは数が足りないので、ダウジングマシンの活用は必須です。
使い方:
- アイテム欄からダウジングマシンを選んで手に持つ
- Aボタンで使用すると、さがしもの得意なポケモンが光る地面の方向をヒントとして教えてくれる
- ヒントの方向に進んで光る地面を発見 → いわくだきで掘る
テクニック2:さがしもの得意なポケモンを連れ歩く
ダウジングマシンを使う時、さがしもの得意なポケモンが一緒にいると探索の精度が上がります。
| おすすめポケモン | 特徴 |
|---|---|
| ポッポ | 序盤から仲間にしやすい。探し物を手伝ってくれる |
| ビークイン | 探索範囲が広い |
| その他「さがしもの」得意ポケモン | ポケモンの得意なことに「さがしもの」があるポケモン全般 |
テクニック3:毎日の巡回を日課にする
光る地面は日付更新で復活します。毎日ログインしたら各エリアの光る地面を巡回する「デイリールーティン」に石板集めを組み込みましょう。
おいしいみずの自販機巡回、作物の収穫、きのみの木のずつきと合わせてルーティン化するのがおすすめです。
テクニック4:ラッキーデー(毎週日曜日)を活用
毎週日曜日はラッキーデー。光る地面がいつもより多く出現します。石板が出るチャンスも増えるため、日曜日は集中的に掘りましょう。
テクニック5:「かっくう」で上空から光る地面を探す
かっくうを覚えていれば、上空から光る地面を俯瞰できます。地上を歩き回るよりもはるかに効率よく光る地面を発見できるので、石板集めの際は積極的に活用しましょう。
テクニック6:ゆめしまでも並行して集める
ゆめしまの光る地面からもナゾのせきばんが入手できます。伝説ポケモン探しのついでに石板も掘っておくと、一石二鳥です。
テクニック7:日付変更テクニック(最終手段)
どうしても急いで集めたい場合は、Switch本体の日付を翌日に変更して光る地面を復活させる方法もあります。ただし、ゲーム内の他の要素(ショップ在庫、ポケモンのすみごこちなど)にも影響する可能性があるので、自己責任で慎重に使ってください。
アンノーン文字の元ネタ
石板に刻まれているアンノーン文字は、ポケモン金銀(第二世代)から登場するポケモン「アンノーン」の姿をモチーフにした古代文字です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アンノーンの種類 | A〜Zの26文字 + 「!」「?」の記号2種 = 全28種 |
| 石板の種類 | 全27種(28種のうち27種に対応) |
| 原典 | ポケモン金銀のアルフの遺跡。スライドパズルを解くとアンノーンが出現 |
| ぽこポケでの扱い | 壁画の空きマスと石板を照合するための「暗号」として機能 |
ファンサービス:ポケモン金銀をプレイした方なら「アルフの遺跡」を思い出すのではないでしょうか。ぽこポケのなぞのへきがは、アルフの遺跡のスライドパズルのオマージュと考えられます。壁画を完成させると幻のポケモンが現れるという流れも、原典を彷彿とさせますね。
壁画完成 → ミュウ出現イベント(ネタバレ)
27枚全てをはめ込むと、壁画が完成します。
| ステップ | イベント |
|---|---|
| 1 | 27枚目の石板をはめ込む |
| 2 | 壁画全体がピンクの光を放つ |
| 3 | 「ナゾのもやもや」が壁画から出現 |
| 4 | ナゾのもやもやを「しらべる」 |
| 完了 | 幻のポケモン・ミュウがともだちに! |
ミュウの特別さ:ミュウは伝説ポケモンの中でも自分の街に住んでくれる数少ないポケモンです。ホウオウやルギアは図鑑登録のみですが、ミュウは実際に街の中でメタモンと一緒に暮らしてくれます。27枚の石板を集める苦労に見合う、最高の報酬です。
壁画完成後のお楽しみ
ミュウを仲間にした後、壁画を「へきがかいたいキット」で解体できます。解体すると「なぞのへきがキット」というアイテムになり、好きな場所に再設置が可能。自分の街のお気に入りスポットに壁画を飾ることもできますよ。
よくある質問
Q. 同じ石板が2枚出ることはある?
はい、あります。同じ種類の石板が重複して出ることがあるため、「27回掘れば27種揃う」わけではありません。終盤になるほど未入手の石板が出にくくなる(体感)ので、根気が必要です。
Q. 石板にエリア限定はある?
ありません。どのエリアの光る地面からでも全27種が出る可能性があります。普段遊んでいるエリアで集めればOKです。
Q. 何日くらいでコンプリートできる?
プレイスタイルによりますが、毎日コツコツ掘って2〜3週間が目安です。ラッキーデー(日曜日)に集中して掘ればもう少し短縮できます。日付変更テクニックを使えば数時間〜1日でコンプ可能ですが、ゲームバランスが崩れる可能性があります。
Q. 集めた石板の数はどこで確認できる?
壁画のある部屋に行けば、現在何枚はめ込んだかを目視で確認できます。また、手持ちのアイテム欄にある石板の数と壁画の空きマスを見比べることでも把握できます。
Q. 壁画を壊してミュウはいなくならない?
壁画を解体してもミュウが消えることはありません。安心して「へきがかいたいキット」を使ってください。
まとめ
- ナゾのせきばんは全27種。裏面にアンノーン文字が刻まれている
- 入手方法:全エリアの光る地面を「いわくだき」で掘る(ランダム・低確率)
- 壁画の場所:パサパサこうやのポケセン北側、ひびの入った壁を壊した奥
- はめ方:石板のZL+十字キーで裏面確認 → 壁画の空きマスの文字と照合
- 効率UP:ダウジングマシン + さがしもの得意ポケモン + ラッキーデー + かっくう
- 壁画完成 → ミュウがともだちに。ミュウは街に住んでくれる特別な幻ポケモン
- 壁画は解体・再設置可能。好きな場所に飾れる
- コンプ目安:毎日コツコツで2〜3週間
27枚という数は多いですが、毎日の巡回ルーティンに組み込んでしまえば自然に集まっていくもの。「あと何枚…」と残数が減っていく達成感と、最後の1枚をはめた時のピンクの光は、ぽこポケプレイヤーなら一度は体験してほしい瞬間です。ミュウと一緒に暮らせる喜びを目指して、石板集めの旅を楽しんでくださいね!








アンノーン文字の元ネタについて補足させてください!ポケモン金銀のアルフの遺跡では、スライドパズルを解くと壁が光り、アンノーンが大量出現するイベントがありました。ぽこポケの壁画完成演出はまさにここからの引用なんです。それと少し興味深いのが、アンノーンは本来28種(A〜Z+「!」「?」の2つ)なのに、ぽこポケの石板は27種という点。どの1種が意図的に省かれているのか…ちょっとした謎として楽しんでみるのもいいですよ。
ゲームデザインの観点から評価したいのが、アルフの遺跡のオマージュという文脈付け。単なる攻略情報を超えて、シリーズの歴史と繋がる『意味』を与えている点は秀逸です。構成上も7つのテクニックを段階的に並べた流れは合格。ただし、ランダム性の高さとコンプ目安を早い段階で提示すると、読者の意欲が削がれる恐れがあります。『ミュウが街に住んでくれる』という最終報酬の特別さを、もう少し前段で強調すべきかと思います。
みんな気づいてないけど、27種ランダムドロップって要するに運ゲーだよな。記事は「コツコツ集める達成感」って書いてるけど、正直その達成感の半分は「被りが少なかった運」の産物。パッケージ版でガチャ要素を『努力と達成感』と呼ぶのは過大評価されすぎ。ミュウが街に住んでくれる演出は認める——それは素直に良い設計だ。でも到達するプロセスが「努力」じゃなくて「運待ち」なのは問題だろ。
逆張太郎さん、ちょっと待って。ポケモンシリーズのランダム収集の歴史を振り返ってみましょう。DPの地下大洞窟での化石・置物掘りも、コンテスト衣装収集も、すべてランダム性と達成感がセットでした。これは偶然じゃなくてゲームデザインの哲学なんですよ。『運を制御できないことが、焦がれる気持ちを育てる』——この精神がシリーズを貫いている。完全な確率制御ができるなら、そもそも集める動機が薄れてしまうんです。単純な『運ゲー』という切り捨ては、ポケモンが積み上げてきた設計思想への理解を欠いていると思いますよ。