ぽこ あ ポケモンは、ほとんどのポケモンが生息地を作って待てば現れますが、図鑑を埋めていくと「何日待っても会えない」「前提のポケモンがそろわない」ポケモンが残ります。この記事では、入手(図鑑登録)が難しいポケモンをTier表にまとめ、それぞれ何が難しいのかを解説し、難しさの正体を考察します。

対象は、伝説・幻のポケモン、化石ポケモン、手に入りにくい家具が必要なポケモン、「とてもめずらしい」生息地のポケモン、期間限定イベントのポケモンです。

ネタバレ注意:伝説・幻のポケモンの出会い方や、ストーリー後半・拡張パス(DLC)第1弾で出会うポケモンの名前を書いています。

この記事の情報源と立場:各ポケモンの入手条件は、攻略サイトのゲームエイト(Game8)、ゲームウィズ(GameWith)、攻略大百科(gamepedia)と公式サイトの告知で、2026年11月5日に確認しました。出現確率は公式には公表されておらず、記事中の数値は攻略サイトの検証・推定です。一部のポケモン(グレンアルマ・ソウブレイズなど)は、攻略サイトの記載に加えてプレイヤーの報告も根拠にしています。図鑑を埋めたプレイヤーのブログに書かれた体験は「プレイヤー報告」として添えています。Tierの並びは、これらの事実をもとにした筆者の整理で、公式の難易度ではありません。

入手が難しいポケモンTier表

結論のTier表は図1のとおりです。基準は「図鑑に登録できるまで」の手間です(自分の街に住んでもらうまでの難しさは、後の節で別に扱います)。Sランクほど運の要素が大きく、かかる日数が読みにくいポケモンです。

入手が難しいポケモンをSからCの4段階と期間限定の別枠に分けたTier表
図1:入手が難しいポケモンTier表(図鑑登録までの手間。筆者の整理で、根拠は各節に記載)
Tierポケモン難しい理由(要点)
Sエンテイ、スイクンゆめしまの地下に低確率で出現。日付が変わるたびに出向いて確かめる
SフィオネDLC第1弾が必要。うみぞこのゆめしまの海中の洞窟にまれに出現
Sホウオウ前提の三犬にエンテイ・スイクンが入る。そろった後も羽5枚・レアポケメタル5個と晴れの日の待ち
Aグレンアルマ、ソウブレイズ、ストリンダー生息地に必要な「ヨロイのはへん」「ふしぎなげん」が、光る地面とコレクレー交換でまれにしか出ない
A化石ポケモン(プテラなど)化石は全22個。プテラは5部位必要で、光る地面から何が出るかはランダム。重複が多い(プレイヤー報告)
Bルギア三鳥(建物で確実に会える)が前提。羽5枚・レアポケメタル5個と曇り・雨の日の待ち
Bフリーザー、サンダー、ファイヤー確実に会えるが、50個の素材を2〜4種類とポケメタル10個、ポケモン15匹、広い整地が必要
Bミュウなぞのせきばん27種。数は多いが、そろうまで重複しないという報告がある
BポリゴンZ、ダンバル自力では、おおきなおとしものの鑑定で出る家具が必要。家具は公式島の写真から3Dプリンターで複製する方法もある
Cライコウ、ミュウツー、カイオーガストーリーの中で図鑑に登録される
Cボルケニオン、マナフィストーリーやおねがいごとを進める流れで出会える
Cゲンガー、ハクリューなど生息地での出やすさが「とてもめずらしい」。生息地を置いておけば、ほかの作業をしながら待てる
別枠ジラーチ、ヤミラミ、ハネッコ系など期間限定イベントのポケモン。本編図鑑300匹とは別枠

評価の基準

Tierは次の5つの観点で整理しました(筆者の整理)。どの観点が重いかは、ポケモンごとに図2のとおりです。

  • 運(確率):低確率の出現や、低確率でしか出ない素材に左右されるか
  • 前提の連鎖:ほかのポケモンやストーリーの進行がそろわないと挑戦できないか
  • 素材の量:建物や生息地に必要な素材が多いか
  • 待ち時間:天気や時間の経過を待つ必要があるか
  • 期間限定:イベント期間を逃すと会えなくなるか
Tier表のポケモンごとに、運・前提の連鎖・素材の量・待ち時間・期間限定のどれが重いかを示した表
図2:どこが難しいのか(5つの観点。筆者の整理)

ランクの線引きは次のとおりです。確率の要素はS・A・Cのどれにもありますが、毎日出向いて確かめないと進まないか(S)、ランダムに出る素材の中から、狙ったものが出るまで集める必要があり、確実な代わりの方法が見当たらないか(A)、生息地を置いておけば並行して待てるか(C)で分けました。Bは、量・待ち時間・ランダムな収集はあるものの、毎日の作業で着実に近づけるか、確実な代わりの方法があるものです。

なお、通信を使って公式のクラウド島で家具の写真を撮り、3Dプリンターで複製すると、確実に手に入る家具があります(Game8・GameWith)。この記事では、複製の方法がある場合はその点も書いています。

Sランク:毎日出向いて確かめる必要があるポケモン

エンテイ・スイクン

エンテイはウインディにんぎょうで行くかざんのゆめしま、スイクンはイーブイにんぎょうで行くこうやのゆめしまの地下に、低確率で出現します(Game8・GameWith)。GameWithは、攻略班が周回して検証した結果として、エンテイの出現確率を「5%未満と思われます」と推定しています。

いなかった場合は、翌日に訪れるか、Switch本体の日付を翌日に変更すると、出現するかどうかが再び抽選されます(GameWith)。つまり実際には、ゆめしまへ行って地下を確かめ、いなければ翌日に出直す、という周回になります。プレイヤーのブログでも、ストーリーで登録できるライコウを除いた三犬が最初に「大変だ」と感じたポケモンとして挙げられています(幽洞の備忘録)。詳しい探し方はゆめしまで伝説ポケモンを見つける完全手順で解説しています。

GameWithは、攻略班の検証で「環境レベルの合計が高いほど伝説ポケモンの出現率が高い傾向」があったとしています。掲載されている検証は、そらのゆめしまで5つの街の環境レベル合計が10のとき20回中1回、最大の50のとき20回中10回でした。回数の少ない検証ですが、周回の前に環境レベルを上げておく理由になります。

フィオネ

フィオネは拡張パス第1弾「ブクブクうみぞこの街」で追加された幻のポケモンです。DLCの街で手に入るスターミーにんぎょうを使って行くゆめしまの、海中にある洞窟にまれに出現します(Game8)。Game8は、周囲の壁と違う材質で覆われた小部屋に出ると説明しています。DLCの購入と進行に加えて確率の周回が必要で、Game8のコメント欄には確率の見直しを求める声もありました。

ホウオウ

ホウオウ自身は、晴れの日に街を飛んでいるときに「とうめいなスズ」を鳴らせばともだちになれます。難しいのは前提で、スズのレシピはライコウ・エンテイ・スイクンの三犬がそろわないと手に入りません(Game8・GameWith)。前提にSランクのエンテイ・スイクンが入るため、ホウオウもSランクにしました。三犬がそろった後も、スズの素材としてホウオウが落とす「にじいろのはね」5枚とレアポケメタル5個、晴れの日の待ち(Game8は「1時間程度かかる場合もある」)が加わります(図3)。

ホウオウ・ルギア・フィオネ・ミュウに至るまでの前提のつながりを示した図
図3:前提がつながっている伝説・幻のポケモン(Game8・GameWithの記載から整理)

手順の詳細はホウオウを仲間にする方法で解説しています。

Aランク:ランダムに出る素材を狙って集めるポケモン

グレンアルマ・ソウブレイズ

グレンアルマとソウブレイズの生息地には、「ヨロイのはへん」からクラフトする「イワイノヨロイ」「ノロイノヨロイ」が必要です。Game8によると、ヨロイのはへんは光る地面から入手でき「確率はそこまで高くなく」、コレクレーとの交換でもランダムで手に入ります。Game8のコメント欄には、2週間ダウジングを続けても出ず、コレクレー交換で手に入ったという声がありました。

図鑑を埋めたプレイヤーも、グレンアルマ&ソウブレイズを図鑑登録が難しいポケモンの1位に挙げ、ヨロイのはへんがなかなか出ず、コレクレーとの交換を100回くらい試しても出なかったと書いています(幽花 理路)。別のプレイヤーは、生息地の「かがり火」も集めにくいと振り返っています(幽洞の備忘録)。ただ、かがりびは公式島で写真を撮って3Dプリンターでコピーする方法があるとGame8が案内しています。

ストリンダー

ストリンダーの生息地に使う「ふしぎなげん」も、ヨロイのはへんと同じく、光る地面から確率で出るか、コレクレーとの交換でランダムに手に入るアイテムです(Game8)。上のプレイヤーは、ストリンダー2種を図鑑登録が難しいポケモンの3位に挙げています(幽花 理路)。

化石ポケモン

化石は光る地面を「いわくだき」で掘ると出るアイテムで、全部で22個あります(GameWith)。プテラの生息地「ツバサのカセキ展示台」には、ツバサのカセキの5部位(あたま・うよく・さよく・どう・しっぽ)と展示台が必要です(Game8・GameWith)。光る地面から何が出るかはランダムで、図鑑を埋めたプレイヤーは化石について「種類が多い上に被りまくるので、かなり根気がいります」と書き、図鑑登録が難しかったものの2位に「化石コンプ」を挙げています(幽花 理路)。必要な部位が出るまで掘り続けるしかなく、石板のような重複しない仕組みの報告もないため、Aランクにしました。

Bランク:量や時間はかかるが、着実に近づけるポケモン

ルギア

ルギアの前提は三鳥(フリーザー・サンダー・ファイヤー)です。三鳥は建物を建てれば確実に会えるので、ホウオウと違って前提に運の要素がありません。残るのは「ぎんいろのはね」5枚とレアポケメタル5個、曇りか雨の日の待ちです(Game8・GameWith)。詳しくはルギアを仲間にする方法で解説しています。

フリーザー・サンダー・ファイヤー

三鳥は、まっさらな街で拾う建築キットで専用の建物を建て、完成した建物の奥で話しかけるとともだちになります。運の要素はありませんが、50個の素材を2〜4種類(フリーザーはこれにクリスタルのカケラ10個)とポケメタル10個、ポケモン15匹、広い整地が必要です(Game8・GameWith・攻略大百科)。建物ごとの素材と集め方はフリーザー・サンダー・ファイヤーの各記事で解説しています。

ミュウ

ミュウは「なぞのせきばん」27種を集めて、パサパサこうやの「なぞのへきが」にはめると現れます。27種という数は多いものの、動画では27種そろうまで石板は重複しないと説明されていて(ぴろちゃん -ゲーム攻略・情報ch-)、ミュウを難しかったポケモンの4位に挙げたプレイヤーも、石板については「1巡目は被りなしで出る親切設計なので意外と簡単でした」と書いています(幽花 理路)。攻略サイトでは重複しない仕様を確認できていませんが、プレイヤーの評価では化石より楽という扱いで、重複しなければ掘るたびに確実に近づくため、Bランクにしました。手順はミュウを仲間にする方法で解説しています。

ポリゴンZ・ダンバル

ポリゴンZの生息地「ゲームコーナーで対戦」は、GameWithによると通電したアーケードゲームマシン2台とイス2脚で作ります(Game8はイスを1脚と記載)。出やすさはGameWithが「とてもめずらしい」、Game8が「めずらしい」です。アーケードゲームマシンは、おおきなおとしものを鑑定すると出ますが、何が出るかはランダムです(GameWith)。プレイヤーのブログでは、ダンバルも生息地に必要な「じてんしゃ」がおおきなおとしもの頼みの「運ゲー」だったと書かれています(幽洞の備忘録)。

ただしGameWithは、アーケードゲームマシンを確実に入手したい場合は、公式のクラウド島で写真を撮って3Dプリンターで複製する方法を案内しています。じてんしゃも、公式島で写真を撮って3DプリンターでコピーできるとGame8が案内しています。通信を使える場合は家具を集める運の要素をなくせるため、Bランクにしました。ポリゴンZは生息地での出やすさが低いので、家具をそろえた後の出現待ちは残ります。おおきなおとしものの扱いはおおきなおとしものの使い道と注意点で解説しています。

Cランク:進行の流れで会えるか、並行して待てるポケモン

  • ライコウ:ドンヨリうみべの街のストーリー中に登場し、図鑑に登録されます(Game8・GameWith)
  • ミュウツー:キラキラうきしまの街のストーリーで図鑑に登録されます。Game8は「ストーリーをクリアすると」、GameWithは「ビルを4階まで建築し、屋上でマスターボールを調べた際のイベントで登録」と説明しています
  • カイオーガ:パサパサこうやの街のストーリー中に登場して図鑑に登録されます(GameWith)
  • ボルケニオン:ゴツゴツやまの街のストーリーに登場した後、パーティーを開いて打ち上げ花火を上げると再び現れて仲間になります(Game8)。詳しくはボルケニオンを仲間にする方法で解説しています
  • マナフィ:DLC第1弾の大事なおねがいごと「キレイな建物を建築しよう」をクリアすると図鑑に登録されます(Game8・GameWith)
  • 「とてもめずらしい」生息地のポケモン:Game8の生息地データでは、ゲンガー(生息地「しかけにご注意」、夜)やハクリュー(「うるおうフワフワな花畑」)の出やすさが「とてもめずらしい」です。確率は低いものの、生息地を置いておけば、ほかの作業をしながら待てます。プレイヤーのブログでは、未登録のポケモンがいる生息地をポケモンの数だけ作り、待つ間に次の生息地の準備をする進め方が紹介されています(幽洞の備忘録)

街に迎えるなら難しくなるポケモン

図鑑登録は簡単でも、自分の街に住んでもらうまでが難しいポケモンもいます。

  • ミュウツー:ストーリーでは図鑑に登録されるだけで、街には連れて来られません(Game8)。街に迎えるには、カイリューにんぎょうで行くそらのゆめしまの地下で出会う必要があり、GameWithは出現確率を「5%未満と思われます」と推定しています
  • ライコウ:街に住んでもらうには、ピカチュウにんぎょうで行くゆめしまの地下で出会い直す必要があります(Game8・GameWith)
  • カイオーガ:ストーリーの後も街にランダムで現れますが、Game8は伝説・幻の一覧で仲間にできるかは「現状分かっていません」、「海から大きな気配を感じる」の解説ページで「話しかけても仲間にすることはできません」と書いています
  • ホウオウ・ルギア:ともだちになっても街には住みません(Game8・GameWith)

街に迎えるところまでを基準にすると、ミュウツーとライコウはエンテイ・スイクンと同じSランク相当の周回になります。

別枠:期間限定イベントのポケモン

期間限定イベントでは、ハネッコ・ポポッコ・ワタッコ、ヤミラミ、ジラーチ、ヒンバス・ミロカロス、バケッチャ・パンプジンが登場しました(攻略大百科のイベント一覧)。たとえばジラーチは、2026年6月23日から7月8日までの「ジラーチのキラキラたんざくあつめ」で、イベントを遊ぶとともだちになるポケモンでした(公式サイトの告知)。11月16日からは「カジッチュのみついりりんごあつめ」も予定されています(攻略大百科)。

GameWithの伝説・幻のポケモン一覧では、ジラーチは本編の図鑑番号ではなく「イベ.005」として載っていて、本編図鑑300匹とは別枠です。海外の攻略記事(スペインのVandal)にも、図鑑コンプの300匹はイベント関連のポケモンを数えないという説明があります。そのため本編図鑑のTierには入れていません。DLC第1弾のフィオネ・マナフィも別の図鑑(GameWithでは「DLC049」などの番号)ですが、配信が続いていて今から誰でも狙えるため、Tierに含めました。終了したイベントのポケモンを後から手に入れる方法は、確認した範囲では公式に案内されていません。開催中のイベントは期間内に済ませておくのが確実です。

考察:難しさの正体は「確率」と「前提」のかけ算

前提に確率が入ると、一気に読めなくなる

ホウオウとルギアを比べると、この点がよく分かります。手順の形はほぼ同じで、どちらも3匹の前提、羽5枚、レアポケメタル5個、天気の待ちが必要です。違うのは前提の中身で、ルギアの前提の三鳥は建物を建てれば必ず会えるのに対し、ホウオウの前提にはエンテイ・スイクンという確率の壁が2つ入ります。そのため、ルギアは作業を積めば終わりが見えるのに、ホウオウはいつ挑戦できるかが読めません。前提に確率が入るかどうかで難しさが大きく変わる、というのが筆者の見立てです。

運の要素は、街づくりで小さくできる

確率に左右されるポケモンにも、打てる手はあります。1回あたりの出やすさを上げる手と、試せる回数を増やす手に分けて整理します。

  • 出やすさを上げる(環境レベル):GameWithの検証では、5つの街の環境レベル合計が高いほど、ゆめしまの伝説ポケモンが出やすい傾向がありました
  • 出やすさを上げる(こけカビゴン):Game8によると、「からい」食べ物を供えると生息地にポケモンが現れやすくなり、「しぶい」食べ物ならホウオウやルギアを見かけやすくなります。効果は翌日午前4時59分まで続きます(使い方はこけカビゴンの秘密と活用法)
  • 試せる回数を増やす(日付の変更):ゆめしまは日付が変わると出現が再抽選され、Switch本体の日付を翌日に変更してもリセットできます(GameWith)

図鑑埋めは、街を育てるほど楽になるように作られているように見えます。伝説を探す前に環境レベルを上げておくのは、遠回りに見えて近道になりえます。

図鑑コンプまでの時間

図鑑コンプまでの時間について、あるプレイヤーは「ストーリークリアまで約30時間、図鑑コンプリートまで約90時間(寄り道しまくり)」と書いています(幽花 理路)。図鑑コンプはストーリーの約3倍の時間がかかった、という目安になります。

効率よく図鑑を埋める順番(筆者のおすすめ)

  1. 石板・化石・ヨロイのはへん・ふしぎなげんは日課にする:どれも光る地面から出るので、毎日掘るほど早くそろいます。家具は、公式島の写真から複製できるものもあります
  2. 環境レベルを上げてから、ゆめしまの伝説を探す:エンテイ・スイクンは、環境レベル合計を上げてから毎日の周回に入ります
  3. 三鳥の建物は素材がそろった順に建てる:攻略大百科によると、1つのマップで三鳥の建物の建築を同時に行うことはできません
  4. 羽は見かけたら拾う:にじいろのはね・ぎんいろのはねは、スズのレシピより先に集め始められます
  5. イベントは期間中に:本編図鑑のコンプには関係なくても、後から入手する公式の方法は確認できません

よくある質問

Q. 出現確率は公表されている?

公式には公表されていません。この記事の数値は、GameWithの攻略班による推定(エンテイ・ミュウツーは5%未満)と検証(環境レベル合計ごとの20回中の出現回数)です。生息地の「めずらしい」「とてもめずらしい」も段階の表示で、具体的な確率ではありません。

Q. 図鑑コンプにイベントのポケモンは必要?

GameWithの一覧ではイベントのポケモンが本編とは別の番号で載っていて、海外の攻略記事(Vandal)も図鑑コンプの300匹にはイベント関連のポケモンを含まないと説明しています。DLC第1弾のポケモンも、本編の300匹とは別の図鑑です。

Q. いちばん難しいのはどれ?

筆者の整理では、確率の周回が必要なエンテイ・スイクン・フィオネと、それが前提に入るホウオウです。ただ、プレイヤーの体感はさまざまで、グレンアルマ・ソウブレイズを1位に挙げる人(幽花 理路)や、生息地「九つのほむら」を「この図鑑のラスボス」と呼ぶ人(幽洞の備忘録)もいます。

まとめ

  • 基準は「図鑑登録まで」の手間。Sランクは、ゆめしまで低確率のエンテイ・スイクン・フィオネと、それが前提に入るホウオウ
  • Aランクは、ランダムに出る素材を狙って集める必要があるグレンアルマ・ソウブレイズ・ストリンダーと化石ポケモン
  • Bランクは、ルギア・三鳥・ミュウ・ポリゴンZ・ダンバル。量や時間はかかるが、着実に近づけるか、複製などの確実な方法がある
  • Cランクは、ストーリーで図鑑に登録されるライコウ・ミュウツー・カイオーガと、ボルケニオン・マナフィ、「とてもめずらしい」生息地のポケモン
  • 街に迎えるところまでなら、ミュウツーとライコウもゆめしまの低確率の周回が必要
  • 期間限定イベントのポケモンは本編図鑑とは別枠
  • 難しさは「確率」と「前提」のかけ算。環境レベル・こけカビゴンで出やすさを上げ、日付の変更で試せる回数を増やせる
  • Tierは筆者の整理で、確率は公式に公表されていない