【ぽこあポケモン】55クリエイトとは?5×5すみか建築のやり方・コツを徹底解説【ぽこポケ攻略】
SNSのタイムラインを埋め尽くす、色とりどりの小さな家々。ぽこ あ ポケモンのプレイヤーたちの間で、いま爆発的に広がっている建築トレンドがあります。その名も「55クリエイト」――各ポケモンに5×5マスのすみかを作り込み、そのポケモンだけの世界を表現するチャレンジです。
限られた25マスという制約の中で、ポケモンのタイプや性格に合わせたテーマ建築を行う。この「制約があるからこそ生まれる創造性」が多くのプレイヤーの心を掴み、日本発のトレンドは海外コミュニティにまで波及しています。
この記事では、55クリエイトの基本ルールから実践テクニック、効率を上げるポケモンの技まで、始めるために必要な情報をまとめました。
55クリエイトとは
55クリエイト(#55クリエイト / #55create)は、ぽこあポケモンの日本のプレイヤーコミュニティで生まれた建築チャレンジです。ルールはシンプルで、1匹のポケモンにつき5×5マス(25マス)の空間を使い、そのポケモンに合ったテーマのすみかを建築するというもの。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 55クリエイト(#55クリエイト / #55create) |
| 区画サイズ | 5×5マス(25マス) |
| 基本ルール | ポケモン1匹につき1区画、テーマに沿った建築 |
| 発祥 | 日本のX(Twitter)コミュニティ |
| 共有方法 | X・YouTube・noteなどにハッシュタグ付きで投稿 |
海外でも「THIS JAPANESE POKOPIA BUILD META IS CRAZY!」といったタイトルのYouTube動画が話題になるなど、国境を超えた建築ムーブメントに成長しています。Redditのr/Pokopiaでも「they make 5×5 habitats for every Pokemon」と紹介され、英語圏のプレイヤーにも広がりを見せています。
55クリエイトの基本的なやり方
実際に55クリエイトを始めるための手順を、段階ごとに解説します。
ステップ1:5×5の区画を確保する
まずは街の中に5×5マスの建築スペースを確保します。ブロックや柵で区画を区切ると、範囲がわかりやすくなります。隣のポケモンの区画と並べて配置すると、街全体が統一感のある見た目になるのでおすすめです。
ステップ2:基本のすみかを地下に設置する
ポケモンにはそれぞれ2×2マスの基本すみか(草むらや花畑など)があります。55クリエイトでは、この基本すみかを地下に埋めるのが定石です。地面を掘ってすみかを配置し、その上に5×5の建築空間を構築することで、見た目をスッキリさせながらポケモンの居住条件も満たせます。
なぜ地下に埋めるのか:基本すみかは機能的に必要ですが、見た目が55クリエイトのテーマ建築と合わないことが多いです。地下に隠すことで、5×5の空間を100%デコレーションに使えるようになります。
ステップ3:ポケモンを移住させる
地下にすみかを設置したら、そのポケモンに話しかけて「いっしょに行こう」で連れて行き、すみかに「ここにおひっこしする?」で移住させます。家具が3点以上ないと断られることがあるので、先に基本的な家具を置いておきましょう。
ステップ4:テーマに沿ってデコレーション
ここが55クリエイトの醍醐味です。ポケモンのタイプ・性格・イメージに合わせて、5×5の空間を作り込みます。
| ポケモンのタイプ | テーマ例 | 使用アイテム例 |
|---|---|---|
| ほのおタイプ | 暖炉のある山小屋風 | 焚き火、暖色系ブロック、マグマ |
| みずタイプ | 水辺のリゾート風 | 水源、潤い系家具、水色ブロック |
| くさタイプ | 森の中の秘密基地風 | 木製家具、花、自然素材ブロック |
| でんきタイプ | 近未来の研究室風 | 電気で動く家具、メタリック素材 |
| ゴーストタイプ | 不気味な洋館風 | ブキミ系家具、暗い照明 |
ステップ5:ハッシュタグで共有
完成したら、スクリーンショットを撮影して#55クリエイト(または#55create)のハッシュタグ付きでSNSに投稿しましょう。他のプレイヤーの作品も見られるので、アイデアの参考にもなります。
ポケモンサイズ別の建築ポイント
5×5という限られた空間で建築する以上、ポケモンのサイズは重要な要素です。大きなポケモンほどスペースを取るため、レイアウトに工夫が必要になります。
| サイズ | 占有マス | 代表ポケモン | 建築のコツ |
|---|---|---|---|
| 小型 | 1×1マス | モクロー | 装飾に余裕あり。家具を贅沢に配置できる |
| 中型 | 1×2マス | ルカリオ | バランス型。標準的なレイアウトで対応可能 |
| 大型 | 2×2マス | リザードン | 通路と入口の配置を先に決める |
| 超大型 | 2×3マス | イワーク | 高さ方向を活用。扉・通路に余裕を持たせる |
超大型ポケモンの注意点:イワークなどの超大型ポケモンは5×5空間でもかなりの割合を占めます。扉が小さすぎると出入りできなくなるため、入口のサイズには特に気を配りましょう。高さ方向を使って2階建てにし、居住空間と装飾空間を分けるのも有効なテクニックです。
55クリエイトに必須のテクニック3選
効率的に55クリエイトを楽しむために、ぜひ習得しておきたい3つのテクニックを紹介します。いずれもストーリーをある程度進めてから解放されるものなので、まずはメインストーリーのクリアを目指しましょう。
1. でんじふゆう(コイルから習得)
55クリエイトの最重要テクニックと言っても過言ではありません。コイルに変身して空中を自由に飛び回れるようになり、建築効率が劇的に向上します。
| できること | 詳細 |
|---|---|
| 空中移動 | 足場を組まずに高所作業が可能。積み上げて登る手間がゼロに |
| ブロック設置・回収 | 空中からブロックを設置・回収できる。Yボタン長押しでスクラップを壊さずブロック回収 |
| オブジェクト移動 | 木や岩など本来収納できないオブジェクトの吸収・吐き出しが可能 |
コイルの入手方法:パサパサこうやの街の入団チャレンジを全クリアし、エンディング後に跡地の地下に出現するコイルと友達になります。コイルの生息地(工場の物置)を作ると「でんじふゆう」を習得できます。
建築効率が段違い:でんじふゆうがあるとないとでは、建築スピードが圧倒的に変わります。5×5の壁を作る作業や、屋根を載せる作業が足場なしで行えるため、55クリエイトを本格的に始めるならまずはこれを習得しましょう。
2. ちょすい(パルデアウパーから習得)
水辺でYボタン長押し+ZRボタンを押すと液体を体に蓄え、好きな場所に吐き出して水源を作れるテクニックです。みずタイプのポケモンの55クリエイトには欠かせません。
| 活用法 | 説明 |
|---|---|
| 室内に水辺を作る | みずタイプのすみかに水場を追加。住み心地も向上 |
| 小さな滝や噴水の演出 | 水位調整で高低差をつけた水の演出が可能 |
| 畑の水やり | すみか内にミニ菜園を作る際にも活用 |
習得方法:ドンヨリうみべの街クリア後、ポッチャマのおねがいごとを進め、沼地の草むらを作成してパルデアウパーと友達になります。パルデアウパーにトマトを3個渡すと習得できます。
3. ドーブル(ペインター)の色塗り
55クリエイトの仕上げに欠かせないのがドーブルによるカラーカスタマイズです。家の外壁の色変更や、家具のパーツごとの色・柄の変更が可能になります。
| 機能 | 解放条件 |
|---|---|
| 外壁色の変更 | ドーブルを仲間にして対象の家の前に連れて行く |
| 家具の色・柄変更 | ドーブルのおねがいごとを全クリアで解放 |
えのぐの入手方法:色を塗るには「えのぐ」が必要です。「つぶす」が得意なポケモンにきのみを渡すと、きのみ1個からえのぐが5個手に入ります。きのみの種類によって色が変わるので、さまざまなきのみを集めておくと表現の幅が広がります。
白と黒のえのぐについて:白と黒のえのぐは確率ドロップのため入手しにくいです。モノトーン系のデザインを考えている場合は、早めにきのみを渡して地道にストックしておきましょう。
住み心地を意識した55クリエイトのコツ
見た目だけでなく住み心地(すみごこち)も考慮すると、55クリエイトはさらに奥深くなります。住み心地は街全体の環境レベルに影響し、ショップの品揃えやストーリー進行にも関わる重要な要素です。
家具タグを意識する
ぽこあポケモンの家具には40種以上のタグが設定されています。ポケモンごとに好みのタグがあり、好みに合った家具を配置すると住み心地が上がりやすくなります。
| カテゴリ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| きゅうけい | ベッド・イスなどの休息系 | ポケモンが休める場所に |
| かざりつけ | 飾り・装飾系アイテム | テーマ性を出す要素 |
| おもちゃ | 遊具・玩具系 | ポケモンの遊び場に |
| どうろ | 道路・通路系 | すみかへのアクセスを整備 |
住み心地を上げる5つのポイント
55クリエイトの建築をしながら住み心地も効率よく上げるために、以下のポイントを意識しましょう。
| ポイント | やること | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | 毎日ポケモンに話しかける | 「すみごこちどう?」で要望を聞ける(1日1回) |
| 2 | 好みのタグの家具を3種以上配置 | おもちゃ・かざりつけ・きゅうけいを網羅 |
| 3 | すみかの広さを確保 | 最低8マス程度の居住スペースで改善 |
| 4 | ポケモンセンターへの道を整備 | 道の整備で住み心地アップ |
| 5 | 環境調整(暖かさ・涼しさなど) | タイプに応じた温度・湿度調整 |
住み心地とデザインの両立:55クリエイトでテーマ建築を重視すると、つい見た目だけに集中しがちです。しかし家具タグの「おもちゃ」「かざりつけ」「きゅうけい」をバランスよく配置すれば、テーマ性を保ちながら住み心地も上げられます。右スティック押し込みですみかの範囲を確認しながら配置を調整しましょう。
効率アップの優先順位
55クリエイトを快適に楽しむための準備として、以下の優先順位でテクニックを習得するのがおすすめです。
| 優先度 | やること | 効果 |
|---|---|---|
| 最優先 | ストーリークリア → でんじふゆう習得 | 空中移動で建築効率が圧倒的に向上 |
| 高 | ちょすい習得 | 水源作成でみずタイプのすみかが格段に充実 |
| 高 | ドーブルのおねがいごと全クリア | 色カスタマイズで55クリエイトの完成度UP |
| 中 | えのぐの大量確保(きのみ集め) | 色塗りの材料ストック |
タイプ別55クリエイトのアイデア集
5×5という限られた空間だからこそ、テーマの選び方が完成度を大きく左右します。ここでは、SNSで実際に人気の高い55クリエイトのテーマパターンを紹介します。
再現系:ポケモンの原作イメージを再現
ポケモンが原作で登場する場面や設定をすみかに再現するスタイルです。たとえば、ヒトカゲの「しっぽの炎」をイメージした暖炉中心の部屋や、コダックの「ずつうポーズ」に合わせたリラクゼーション空間など、ポケモンの個性を建築で表現します。ファンならではの解釈が光る作品が多く、見る側も元ネタがわかると一層楽しめます。
生活空間系:ポケモンの「暮らし」を想像
「もしこのポケモンが人間のように暮らしていたら?」というコンセプトで、キッチンや書斎、趣味の部屋を作り込むスタイルです。ヨクバリス(コック/シェフバリス)のキッチンスタジオや、モジャンボ(はかせ)の研究室など、ぽこあポケモンの「変わった姿」を持つポケモンとの相性が特に良いテーマです。
ミニチュア風景系:小さな世界を作る
5×5の空間に公園・庭園・海岸などの風景を凝縮して作り込むスタイルです。建物ではなく屋外空間として設計し、高低差や水辺を活用して奥行きのある風景を表現します。小型ポケモンとの相性が良く、モクローやピチューなどの小さなポケモンが風景の中を歩き回る姿は格別です。
テーマ選びのヒント:まずはそのポケモンの図鑑説明や性格設定を読み返してみましょう。「じめんタイプだから洞窟」という安直な発想ではなく、ポケモン固有のエピソードや特徴から連想を広げると、オリジナリティのある55クリエイトに仕上がります。
55クリエイトを始める前に知っておきたいこと
ストーリークリア後がおすすめ
55クリエイトは、ストーリークリア後に本格的に始めるのがベストです。クリア前だとでんじふゆうが使えないため建築効率が悪く、解放されていない家具やブロックも多いです。ストーリーを楽しみながら素材を集め、クリア後に一気にクリエイトに没頭するのが効率的な流れです。
マルチプレイでの55クリエイト
マルチプレイでは「まっさらな街」を他のプレイヤーと一緒に発展させることができます。55クリエイトのルールを事前に共有しておけば、複数人で統一感のある55クリエイトの街を作り上げることも可能です。友人の街にゲスト訪問して、お互いの作品を見せ合うのも楽しい遊び方です。
よくある失敗と対策
55クリエイトを始めたばかりの頃にやりがちな失敗をまとめました。事前に知っておくことで、やり直しの手間を減らせます。
| 失敗パターン | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| ポケモンがすみかに入れない | 扉や通路のサイズ不足 | ポケモンのサイズを先に確認してから設計 |
| 住み心地が全く上がらない | 家具がすみかの範囲外に配置 | 右スティック押し込みで範囲を確認 |
| 建築中に隣の区画と干渉 | 区画間の余白不足 | 区画間に最低1マスの通路を確保 |
| 地下のすみかが認識されない | 埋める深さが不適切 | すみかの上に1ブロック分の空間を残す |
セーブのタイミングに注意:大規模な建築を始める前には手動セーブを忘れずに。特に地下にすみかを埋める作業は、位置を間違えると修正が大変です。こまめなセーブが安心への近道です。
まとめ
- 55クリエイトは、ポケモン1匹につき5×5マスのテーマ建築を行うSNS発のチャレンジ
- 基本すみかを地下に埋め、その上に5×5の装飾空間を構築するのが定石
- でんじふゆう(空中移動)・ちょすい(水源作成)・ドーブル(色塗り)の3テクニックが必須
- ポケモンのサイズによって建築の自由度が変わるため、サイズに合わせたレイアウト設計が重要
- 家具タグ(おもちゃ・かざりつけ・きゅうけい)をバランスよく配置すれば、見た目と住み心地を両立できる
- ストーリークリア後の開始が最も効率的。まずはでんじふゆうの習得を目指そう
25マスという小さな世界に、ポケモンへの愛情とクリエイティビティを詰め込む55クリエイト。制約があるからこそ、一つひとつのブロック配置や家具選びに意味が生まれます。ぜひ自分だけの5×5の世界を作って、#55クリエイトで共有してみてください。








55クリエイトに使うテクニックのポケモン選定、実は原作の設定がしっかり反映されているのが面白いんです。コイルは図鑑説明で「じりょくを つかって ふゆうする」という電磁浮遊がそのまま建築技術になっていて、ドーブルは「しっぽの さきから えきたいが しみでて いろいろな えを かく」という画家ポケモンとしての個性が色塗り機能に直結している。ゲームデザインとして原作の設定を遊びに自然に組み込んでいる点が、すごく丁寧だと思います!
えーっ!コイルって浮いてる理由がちゃんとあったの!?知らなかった…!ドーブルが絵を描くのも実は尻尾から液体が出てるから!?\n\nそっか〜、そんな細かく設定されてたんだ〜!ゲームで使うとき全然違う気持ちになりそう…✨ともっち先生の説明聞いてると、もう一回ゲーム遊びたくなっちゃいました…!
ともっち先生、ちょっと待って。図鑑設定通りにゲームが動くのを『丁寧』って、それ基準低くない?図鑑の説明とゲームメカニズムが矛盾してたら、それはバグか設計ミスでしょ。最低限の整合性を保ってることへの感心って、電車が定刻に来たことに感動するようなもんじゃないの?『丁寧に反映されてる』が褒め言葉になるなら、逆に言えばゲームフリークが設定と食い違うもの量産してたって前提が透けて見える。整合性があって当然のものをわざわざ称えるのは、ハードルの設定がだいぶ低いんじゃないかと思うけど。
「55クリエイトという制約建築の持つ本質を、記事は正確に捉えていると評価します。『制約があるからこそ生まれる創造性』という切り口は秀逸で、単なるゲーム攻略を超えた文化論的視点が冒頭で示されている。
構成上の評価点として、テーマ別アイデア集の分類(再現系・生活空間系・ミニチュア風景系)が論理的で、プレイヤーの創作思考を整理するのに有効。住み心地との両立という角度も、単なる見た目論に終わらない深みを与えている。
改善の余地があるとすれば、でんじふゆう解放前のプレイヤー向けの暫定対策が薄い点。ストーリークリア後推奨とあるが、途中から試みたい人へのアドバイスも添えるとより完全な記事になるでしょう。
え、でんじふゆう解放前の話が薄いって?それってさ、最初から攻略チャートみたいなの求めすぎじゃない!?
制約がある状態で試行錯誤するのが55クリエイトの醍醐味じゃん!その制限すら楽しめないなら本末転倒だって!なにが必要か自分で考えて、それで生まれた建築に意味があるんだよ!
記事は55クリエイトの精神を完璧に伝えてくれてる。なのにわざわざ批評的な目線で粗探しするって……なんかもったいなくない?好きなものは好きって言える素直さも大事じゃん!