SILENT HILL f(サイレントヒルf)は、霧に沈む1960年代の山あいの町・戎ヶ丘を舞台にしたホラーゲームです。赤い花に覆われた路地、狐を祀る神社、家の都合で決められた縁談、そして主人公を「裏切り者」と責める友人たち。本作のストーリーを手がけたのは、『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』で知られる竜騎士07です。岐阜県の町がモデルで、昭和の少女たちが祟りの気配の中で追い詰められていく。発表時から『ひぐらし』を思い浮かべたファンも多かったこの作品は、竜騎士07のこれまでの世界観とどこでつながり、どこで違うのでしょうか。本記事では、竜騎士07本人と開発陣のインタビューを手がかりに、過去作との共通点と相違点を考察します。

ネタバレ注意:この記事は『SILENT HILL f』の結末(狐面の男の正体、赤いカプセルの正体、エンディングの内容)に触れます。『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』については、公式の作品紹介で公開されている範囲の設定を中心に扱い、真相の核心には踏み込みません。ただし『ひぐらし』については、物語の途中で明かされる「雛見沢症候群」という病の存在に触れます。

出典に関する注記:竜騎士07・岡本基プロデューサーの発言は、ファミ通.com(2025年7月26日・12月30日)、PlayStation.Blog(2025年8月1日)、電撃オンライン(2025年12月3日)のインタビュー記事で確認した内容です。『ひぐらし』『うみねこ』の設定は、07th Expansion公式サイトの作品紹介に基づきます。『SILENT HILL f』のストーリーの内容は、日本語版Wikipediaと攻略サイトGame8に基づきます。竜騎士07本人は『SILENT HILL f』を『ひぐらし』を前提に書いたものではないと明言しており、本記事で挙げる共通点は、作者の作風から読み取れる筆者の考察で、作者が意図したつながりとして確認されたものではありません。

竜騎士07とSILENT HILL f|起用の経緯

竜騎士07は、同人サークル「07th Expansion」を主宰するシナリオライターです。2002年に『ひぐらしのなく頃に』、2007年に『うみねこのなく頃に』を発表し、どちらもアニメ化・漫画化される大ヒット作になりました。『SILENT HILL f』では、シリーズで初めてシナリオを担当し、ストーリーと世界観の設定を手がけています。なお、本作は竜騎士07の小説などを原作とするものではなく、KONAMIの『サイレントヒル』シリーズの新作として、竜騎士07がシナリオを書き下ろした作品です。

起用の理由について、シリーズプロデューサーの岡本基氏はファミ通のインタビュー(2025年7月26日)で、自身が竜騎士07の大ファンで、『ひぐらし』だけでなく漫画『蛍火の灯る頃に』も読んでいたと語っています。霧に包まれた村で人々が翻弄される物語を読み、「この方ならきっとすばらしい『サイレントヒル』を描いてくださる」と確信して声をかけたそうです。つまり、竜騎士07がこれまでに描いてきた「閉ざされた村の怪異」が、起用のきっかけの一つになっていたことになります。

一方、竜騎士07本人は同じインタビューで、同じ岐阜県が舞台で昭和の制服少女が登場するため『ひぐらし』を連想するファンもいるのでは、という質問にこう答えています。

「『ひぐらし』を前提として本作のシナリオを執筆したわけではまったくありません。これは完全に『サイレントヒル』の世界観の中で作られた物語です」(竜騎士07、ファミ通.com 2025年7月26日)

本作は『ひぐらし』の続編でも関連作品でもありません。ただ、同じ書き手が作った物語である以上、作家としての手法や関心が作品ににじみ出るのは自然なことです。以下では、そうした「作風としてのつながり」を見ていきます。

3作品の基本設定を比べる

まず、3作品の舞台と設定を並べてみます(図1)。

ひぐらし・うみねこ・SILENT HILL fの舞台や時代設定を比べた図
図1:3作品の比較(各作品の公式紹介・日本語版Wikipedia・Game8から整理。比較軸は筆者の考察)
項目ひぐらしのなく頃にうみねこのなく頃にSILENT HILL f
舞台県境の寒村・雛見沢村伊豆諸島の私有の島・六軒島山あいの町・戎ヶ丘
時代昭和58年(1983年)6月1986年10月4日〜5日1960年代
怪異オヤシロさまの祟り、毎年の綿流しの日に「1人が死に、1人が消える」魔女ベアトリーチェ、18人しかいない島の「19人目」狐(お稲荷様)の嫁入り、町を覆う赤い花とバケモノ
公式紹介の問いかけ「陰謀か。偶然か。それとも祟りか。」犯人は「人」なのか、「魔女」なのか(KONAMIのコンセプトは「美しいがゆえに、おぞましい。」)
形式サウンドノベル(選択肢なし)サウンドノベル(選択肢なし)3Dアクションホラー(全5エンディング、2周目以降に分岐)

設定を並べると、3作品とも昭和の日本の閉ざされた場所を舞台に、人知を超えた存在の気配と家の事情を物語の中心に置いていることがわかります。とくに『ひぐらし』と『SILENT HILL f』は、どちらも土地の信仰にまつわる祟りを扱う点で近い作品です。ここからは、共通点を一つずつ見ていきます。

共通点1|岐阜の町と昭和の時代設定

『ひぐらし』の雛見沢村は架空の村ですが、2020年のアニメ『ひぐらしのなく頃に 業』の川口敬一郎監督がFebriのインタビューで「雛見沢村のモデルとなった白川郷」にロケハンしたと語っているように、岐阜県の白川郷がモデルとして知られています。07th Expansionの公式サイトにも白川村のふるさと納税の案内が載っており、作品と白川郷のつながりはファンの間でよく知られています。『SILENT HILL f』の戎ヶ丘も、同じ岐阜県の下呂市金山町の町並みがモデルです。

ただし、金山町を選んだ理由について、竜騎士07はファミ通のインタビュー(2025年12月30日)で次のように説明しています。近くの旅館に泊まったときに「おもしろい場所がある」と教えられ、実際に行ってみると、昔から住む人の家と新しく来た人の家が入り組んだ、「間違いなく日本なんだけど、どこか異国情緒というか異世界感がある」町だった、というものです。静岡県も候補として視察しましたが、富士山の存在感が強すぎて、霧の中で方向を見失う『サイレントヒル』の世界観に合わないと感じたそうです。同じ岐阜県になったのは『ひぐらし』とのつながりを意識したためではなく、霧の町にふさわしい場所を探した結果だったといえます。

時代設定も、3作品とも昭和です(図2)。『ひぐらし』は昭和58年、『うみねこ』は1986年(昭和61年)で、どちらも昭和の終わり近くにあたります。一方、『SILENT HILL f』はさらに20年ほどさかのぼった1960年代を舞台にしています。

3作品の時代設定を年表で示した図
図2:3作品の時代設定(公式紹介・KONAMI告知から整理)

竜騎士07は、この時代を選んだ理由について、以前の取材で「現代と祟りの世界が実質隣り合わせになった場所」と答えたと振り返り、作品の世界観の中では「現代的価値観と昭和的価値観の境目」にあたる時代だと説明しています(ファミ通、2025年12月30日)。近代的な暮らしが広がりつつも、古い信仰や家のしきたりがまだ生きている。そうした境目の時代を舞台にする点は、ダム計画で揺れる村に古い祟りの伝承が残る『ひぐらし』とも重なります。

共通点2|「ふたつの話をひとつにくっつける」手法

竜騎士07の作風を考えるうえで最も重要なのが、ファミ通のインタビュー(2025年12月30日)で語られた次の発言です。

「自分が話を考えるとき、ふたつの話をいっしょに考えて、ひとつにくっつけるという手法をよく取り入れます。そして、本作ではそのやりかたを思い切り活用しているんです。主人公の雛子の目線だけでは意味がわからない。本当に翻弄されているだけなんだけど、もしかしたら何か意味のある事象なのかもしれない」(竜騎士07、ファミ通.com 2025年12月30日)

この発言を手がかりに過去作を見ると、同じ構造が見えてきます(図3)。『ひぐらし』の公式紹介文は「陰謀か。偶然か。それとも祟りか。」と問いかけ、『うみねこ』は犯人が「人」なのか「魔女」なのかを問います。どちらも、超常の話と人間の話を重ね合わせ、読者に解釈を促す作りです。

超常の話と人間の話を重ねる竜騎士07の手法を3作品に当てはめた図
図3:「ふたつの話をひとつにくっつける」手法(竜騎士07の発言をもとに、各作品への当てはめは筆者の考察)

『SILENT HILL f』では、この二つの話がはっきり見て取れます。一つは、雛子を嫁がせたい狐と、それを阻もうとする九十九神(人形)という神々の争いの話です。もう一つは、父の暴力と母の従順さを見て育ち、結婚を恐れる雛子が、薬を飲んで自分の内面と向き合う心の葛藤の話です。日本語版Wikipediaによると、作中で何度も手に入る赤いカプセルの正体は、内なる自分と対話する薬「カクラマカクラ」でした。一方で、狐の呪いや水龍の伝承は、現実の戎ヶ丘が崩壊する結末にもつながっています。すべてを幻覚と片づけることも、すべてを神々の仕業とすることもできない。この「どちらとも言い切れない」重ね方こそ、竜騎士07が語った手法の表れだと考えられます。

共通点3|薬や病が「世界の見え方」を変える

『ひぐらし』には、村人の心をむしばみ暴力的にさせる「雛見沢症候群」という架空の病が登場します。海外メディアGame Rantは2025年10月1日の記事で、雛見沢症候群が『サイレントヒル』シリーズの「暴力を増幅させる力」を思わせると指摘し、1周目のプレイだけでは全体像がつかめない構造や、人知を超えた存在に翻弄される登場人物たちも両作の共通点に挙げています。

『SILENT HILL f』の赤いカプセルも、主人公の世界の見え方を変えてしまうものです。Game8によると、カプセルを過剰に飲んだ雛子が正気を失う結末が1周目のエンディングで、赤いカプセルを一度も飲まずに進むことが、「狐の嫁入り」「狐その尾を濡らす」と真エンドに進む条件になっています。病や薬によって「目の前で起きていることが本当なのか」が揺らぎ、それがそのまま恐怖になるという点で、両作は通じ合っています。

ただし、違いもあります。雛見沢症候群が村全体に関わる設定として描かれるのに対し、『SILENT HILL f』のカプセルは、幼なじみの修が雛子一人に渡していたものです。日本語版Wikipediaによると、「狐の嫁入り」エンドで修は、雛子の嫁入りを阻止したいために風邪薬と偽ってカクラマカクラを飲ませていたと打ち明けます。本作の薬は、共同体全体の問題ではなく、一番身近な相手との関係の中で持ち込まれたものとして描かれています。

共通点4|友情が「裏切り」の声に変わる

『ひぐらし』は、転校してきた前原圭一と、仲の良いクラスメートたちの楽しい日常から始まります。公式サイトも、歳の近いクラスメートたちがあなたを放っておかない、と紹介しています。その友人関係が、疑いや恐怖によって少しずつ変わっていくことが、作品の大きな恐怖の源です。

『SILENT HILL f』でも、物語の冒頭から雛子の耳に「裏切り者」という陰口が届きます。攻略サイトGame8によると、この言葉の背景には友人それぞれの感情があります。子どもの頃に「彼氏を作るときも結婚するときも一緒」と約束した咲子は、雛子が先に嫁ぐことに寂しさを覚えています。修に想いを寄せる凜子は、修と「相棒」と呼び合う雛子に嫉妬しています。親しい友人だからこそ生まれる感情が責める声になって主人公を追い詰める、という構図は、竜騎士07作品に通じるものがあります。

一方で、『SILENT HILL f』の友人たちは、雛子の精神世界の中に現れる歪んだ姿として描かれていると、Game8は解釈しています。巫女姿や斎主姿のバケモノとなった友人は、友人本人というより、雛子が友人から責められていると感じている心の表れとも読めます。疑心暗鬼の対象が外にいる他人なのか、自分の内側なのかという点に、両作の違いがあります。

共通点5|家に縛られる少女たち

『ひぐらし』では村の有力な家が、『うみねこ』では右代宮家の遺産と当主の座をめぐる争いが、登場人物たちを縛ります。どちらの作品でも、若い世代が生まれた家の事情から逃れられない姿が描かれています。

『SILENT HILL f』ではこのテーマが、雛子自身の縁談という最も直接的な形で描かれます。Game8によると、父は借金を抱えており、資産家の家からの縁談を強く進めていました。縁談の相手である常喜寿幸も、子どもの頃に狐に憑かれ、「神威を宿した希少な血を持つ女子」を妻に迎えるよう呪いを受けた一族の跡取りです。嫁ぐ側も迎える側も、家と呪いに縛られているのです。

竜騎士07は雛子について、ファミ通のインタビュー(2025年12月30日)で「昭和的価値観からはちょっとズレた価値観を持って産まれてきてしまい、けっこう生きづらさを感じている」と語っています。そして、あの時代設定と女性主人公という選択は「順番というよりは並列処理」で、すべての素材が同時に混ざって中心に集まった、と説明しています。「女性であることの生きづらさ」は、本作で特に前面に出たテーマと考えられます。

SILENT HILL fならではの新しさ

共通点が多い一方で、『SILENT HILL f』には、今回比較した『ひぐらし』『うみねこ』にはなかった要素もあります。

「選択肢のない物語」から「選ぶ物語」へ

07th Expansionの公式サイトは、『ひぐらし』を「選択肢でなく、あなた自身が真相を探るサウンドノベル」と紹介しています。読者は物語の分岐を選ぶのではなく、謎を推理して真相に近づくことで作品に関わります。

これに対して『SILENT HILL f』には全5種類のエンディングがあり、1周目の結末は固定、2周目以降はプレイヤーの行動によって結末が分岐します。竜騎士07はPlayStation.Blogのインタビュー(2025年8月1日)で、どのエンディングも「雛子の選択における結末を示しているだけ」で、グッドエンドやバッドエンドという単純な区別をつけていないと語っています。結婚するか逃げるか、という雛子の選択そのものがテーマの物語で、プレイヤーも選択に関わる形式が採られているのは、偶然ではないでしょう。

ただし、周回によって物語の全貌が見えてくるという点では、過去作とも共通しています。竜騎士07はファミ通のインタビューで、1周目のエンディングで「タイトルコールが出るようなイメージ」を持っていると話し、一度のプレイでは全貌が見えないようにしたと語っています。『ひぐらし』が「出題編」と「解答編」に分かれ、複数の話を読み進めることで真相が見えてくる構成だったこととも重なります。

心の痛みを「具象化」できる世界

竜騎士07は電撃オンラインのインタビュー(2025年12月3日)で、『サイレントヒル』シリーズの一番の表現は「心の痛みを具象化できる世界」だと語っています。心の痛みは、文章で書いても受け取り方が人によって違う。しかし『サイレントヒル』では、それを目に見える形にして表現できる、という考えです。狐の腕に替えられる儀式などの痛々しい描写も、竜騎士07の強い希望で通してもらったと明かしています。

文章で心理を積み重ねてきたサウンドノベルの書き手が、心の痛みを体の痛みやクリーチャーの姿として描ける場を得た。この点が、過去作との一番大きな違いといえるかもしれません。

日本の神々を正面から扱う

電撃オンラインのインタビューによると、初期案では従来の『サイレントヒル』のように日本で教団が暗躍するアイデアもあったそうです。しかし、日本を舞台にする以上は日本でしか書けないものを書くべきだと考え、稲荷信仰など日本ならではの神話を取り込む決意をしたと竜騎士07は語っています。また、日本の神様は人を助けようとしているのではなく、敬ってくれるから恩恵を返しているだけのように見える、とも話しています。水龍から御神木、稲荷へと信仰が移り変わってきた戎ヶ丘の歴史と、人間を自分たちの争いの道具にする狐と九十九神の姿は、この神様観をそのまま物語にしたものと読めます。

「サイレントヒルは現象である」という答え

最後に、竜騎士07が本作で『サイレントヒル』というシリーズをどうとらえたのかを見ておきます。ファミ通のインタビュー(2025年12月30日)によると、竜騎士07は当初、『サイレントヒル』はアメリカの町「サイレントヒル」が舞台だからこそのシリーズだと考えており、日本を舞台にすると聞いて悩んだそうです。岡本プロデューサーと議論を重ねた末に、「サイレントヒルは地名を示すものだけでなく、現象をも示すものである」という結論にたどり着いたと語っています。

真エンドの名前は「静寂なる戎ヶ丘」です。日本語版Wikipediaは、これを「静寂(サイレント)なる戎ヶ丘(ヒル)」と読めると解説しています。アメリカの町の名前ではなく、雛子の内面に生まれた「静かな丘」がサイレントヒルになる。竜騎士07自身は真エンドとの対応を語っていませんが、筆者には、「現象としてのサイレントヒル」という結論を表した名前とも読めます。

閉ざされた土地、超常と人間の二重の物語、家に縛られる若者、そして『ひぐらし』に見られた友情のゆがみ。竜騎士07が過去作で描いてきたこれらの要素は、『SILENT HILL f』でも確かに息づいています。ただし本作は、それらを『サイレントヒル』の「心の痛みを具象化する世界」に持ち込み、選択そのものをテーマにした点で、作家にとっての新しい一歩だったといえるでしょう。

まとめ

  • 竜騎士07は『SILENT HILL f』を「『ひぐらし』を前提に書いたわけではまったくない」と明言しており、両作は続編や関連作品の関係ではない
  • 岐阜県がモデルの舞台、昭和の時代設定、土地の信仰にまつわる怪異、家に縛られる若者という要素は、作風として過去作と共通する
  • 竜騎士07が語った「ふたつの話をひとつにくっつける」手法は、『ひぐらし』の祟りと陰謀、『うみねこ』の魔女と人間、『SILENT HILL f』の神々の争いと心の葛藤に通じる(当てはめは筆者の考察)
  • 違いは、選択肢のないサウンドノベルから、選択そのものをテーマにした分岐型の物語になった点と、心の痛みを体の痛みやクリーチャーとして描く表現にある
  • 竜騎士07は「サイレントヒルは現象でもある」と結論づけており、真エンド「静寂なる戎ヶ丘」の名前はその表れとも読める(筆者の解釈)

『ひぐらし』や『うみねこ』を知っている人ほど、『SILENT HILL f』の戎ヶ丘の霧の奥に、見覚えのある影を見つけるはずです。逆に『SILENT HILL f』から竜騎士07を知った人は、雛見沢村や六軒島を訪れると、この作家が長く描き続けてきた「どちらとも言い切れない恐怖」の原点に触れられるでしょう。

参考:ファミ通.com「『サイレントヒルf』国内独占インタビュー」(2025年7月26日)、ファミ通.com「『サイレントヒルf』竜騎士07インタビュー」(2025年12月30日)、PlayStation.Blog「『SILENT HILL f』インタビュー」(2025年8月1日)、電撃オンライン「『サイレントヒルf』ネタバレありインタビュー」(2025年12月3日)、KONAMI「『SILENT HILL f』本日発売!」(2025年9月25日)、07th Expansion公式サイト「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」作品紹介、Game Rant「Yep, Silent Hill f Is Definitely a Ryukishi07 Story」(2025年10月1日)、日本語版Wikipedia「サイレントヒルf」、Game8「サイレントヒルf攻略」