Raftは、水没した地球の大海原に、2×2に並んだ4枚の土台でできた小さな筏ひとつで放り出されるところから始まる海洋サバイバル・クラフトゲームです。視点は基本が一人称で、設定によって三人称視点にも切り替えられます。手にしているのは古いプラスチックで作った粗末なフックだけ。陸地は見えず、飲み水も食料もなく、足元の筏を削り取ろうと、サメが静かに旋回しています。生き延びる方法はただひとつ、波間を流れてくる漂流物を拾い集め、この心もとない足場を自分たちの家へと育て上げることだけです。

開発はスウェーデンのスタジオRedbeet Interactive、販売は『Scrap Mechanic』で知られるAxolot Games。2018年5月23日に早期アクセスとして配信が始まり、約4年の開発期間を経て2022年6月20日にバージョン1.0「The Final Chapter」で正式リリースを迎えました。Steamのユーザーレビューは37万件を超え、評価は「非常に好評」。インディー発のサバイバルクラフト作品として、いまも根強い人気を保ち続けているタイトルです。

本記事では、Steamストアの公式情報を軸に、『Raft』の世界観とストーリー、ゲームシステムのコアループ、Steamでの評価傾向、そして購入前に知っておきたい注意点までを整理して紹介します。

一言で言うと:海に沈んだ世界で、ゴミ同然の漂流物から「動く我が家」を造り上げる協力型サバイバルクラフト。足場が4枚しかない小さな筏が、帆を張り、畑を持ち、エンジンで大海原を進む巨大な船へ変わっていく過程そのものが最大のご褒美になる作品です。

作品概要|基本情報

まずはSteamストアで公開されている基本情報を整理します。価格・発売日・対応言語は、いずれも執筆時点(2026年8月25日)のSteamストアページ準拠です。

項目内容
タイトルRaft(ラフト)
開発Redbeet Interactive(スウェーデン)
販売Axolot Games
正式リリース日2022年6月20日(早期アクセス開始は2018年5月23日)
ジャンルアドベンチャー/インディー/シミュレーション(海洋サバイバル・クラフト)
プレイ人数シングルプレイ/オンライン協力プレイ
プラットフォームWindows PC(Steam)/PlayStation 5/Xbox Series X|S(コンソール版は2024年12月4日発売)。Steam版のネイティブ対応OSはWindowsのみで、macOS版・Linux版はありません
日本語対応対応あり(インターフェース・字幕)。音声のフル対応は英語のみ
その他の対応言語フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語/韓国語/ポーランド語/ポルトガル語(ブラジル)/ロシア語/中国語(簡体字)/スウェーデン語ほか
早期アクセス終了済み(現在は製品版)

価格・購入情報

項目内容
Steam価格2,600円
割引執筆時点ではセールなし(通常価格販売)
有料DLC執筆時点では確認できず(本編のみ)
ストアページSteam公式ストアページ

ポイント:Steamでは追加課金要素のない買い切り型で、価格は2,600円。オンライン協力プレイで遊ぶ場合は参加する人数分のライセンスが必要になるため、フレンドと遊ぶつもりなら人数分の予算を見ておきましょう。価格は時期によって変動するため、購入時は必ずストアページの最新表示を確認してください。

学生の授業課題から始まったインディーの成功例

『Raft』の出自は、いわゆる大手スタジオ発のタイトルではありません。2016年秋、スウェーデンのウプサラ大学キャンパス・ゴットランドで、3人の学生が授業プロジェクトとして「果てしない海を舞台にしたサバイバルゲーム」の試作品を作ったのが始まりです。

同年12月にitch.ioで無料公開されたこのプロトタイプは、動画配信者たちが次々に取り上げたことで爆発的に広まり、翌年には数百万単位のダウンロードを記録しました。この反響を受けて開発チームは商業化を決断し、Axolot Gamesの支援のもとでRedbeet Interactiveを設立。2018年5月にSteamで早期アクセス版の販売を開始します。

そこから約4年間、目的地の追加やストーリーの拡張を重ね、2022年6月20日のバージョン1.0「The Final Chapter」で物語の最終章を実装して早期アクセスを卒業しました。学生の課題作品が世界的ヒットのサバイバルゲームへ育っていく——インディーゲームの成功譚として、しばしば引き合いに出される経緯です。

世界観・ストーリー

『Raft』の舞台は、海面上昇によってほぼ全てが水没してしまった未来の地球です。かつての都市も、空港も、住宅街も、いまは波の下。プレイヤーはMayaやRouhiをはじめとする複数のキャラクターから操作キャラクターを選び、ちっぽけな筏の上で目を覚まします。バージョン1.0ではこの2人にTala、Johnny、Elaine、Shogoの4人が加わり、選んだキャラクターによって作中のノートの最初のページが変わることが公式に告知されています。物語上の主人公像そのものは控えめですが、キャラクターには名前と背景が用意されています。

ただし本作は、単なる「無人島サバイバルの海上版」ではありません。航海を続けるうちに、水没を免れた文明の残骸——放棄された豪華ヨット、電波塔、トレーラーを積み上げた漂流者の集落、ガラスドームに覆われた富裕層向けの浮遊都市——にたどり着きます。そこには誰かが暮らしていた形跡と、書き残されたメモやノートが残されています。

プレイヤーはそれらを拾い読みしながら、「なぜ世界は沈んだのか」「ここに住んでいた人々はどこへ行ったのか」を少しずつ組み立てていくことになります。物語は台詞や派手なムービーで語られるのではなく、置き去りにされた記録を読み解いて再構成する形式が中心です。廃墟の中で他人の日記を読むあの感覚が好きな人には、たまらない仕掛けと言えるでしょう。

ストーリーの進め方

物語を進めるには、筏の上に受信機(Receiver)と3基のアンテナ(Antenna)を設置し、各地で入手した座標コードを入力して次の目的地へ舵を切ります。受信機は土台の面より1階層以上高い位置に置き、3基のアンテナはそれぞれ受信機から土台2枚分以上10枚分以内の距離、かつ同じ階層または半階層の上下に配置する必要があります。加えてアンテナ同士も土台およそ3.5枚分(約5メートル)以上離す必要があり、3基を近くにまとめて置くと受信機が作動しません。さらに受信機を動かすにはバッテリーの装着が必要で、稼働中は電力を消費し続けます。訪れる場所は物語の順に固定されており、無線塔から始まって、放棄されたヨット、森に覆われた島、漂流者たちの集落、崩壊した浮遊都市、水没した高層ビル群、極地の巨大な島、そして生存者の楽園と噂される最終目的地へと続きます。

1.0時点でのチャプター構成は「The First Chapter」「The Second Chapter」「The Final Chapter」の3部構成で、後半になるほど探索の規模と謎解きの比重が大きくなっていきます。

ネタバレに関する注意:本記事では物語の結末、最終目的地で待つ相手の正体、エンディングの内容には触れていません。海外Wikiや攻略サイトには終盤の詳細が記載されているため、まっさらな状態で遊びたい方は検索の際にご注意ください。なお、一部の攻略情報では終盤の敵の呼称に食い違いが見られたため、本記事では固有名の断定を避けています。

ゲームシステム・遊び方

『Raft』の遊びは、シンプルなコアループの反復とその拡大でできています。ストアページで公開されている機能紹介をもとに、実際の流れを追ってみましょう。

コアループ:拾う、作る、広げる、進む

  • 拾う:海面を流れてくる木材やプラスチック、ヤシの葉、樽といった漂流物をフックで引き寄せて回収する。序盤の生命線となる行動です。なおヤシの実は漂流物には含まれず、島に生えているヤシの木や、筏の大型の畑で育てたヤシの木を斧で伐採して手に入れます。
  • 生き延びる:喉の渇きと空腹のゲージを管理し、浄水器で海水を飲み水に変え、魚を焼いて食料を確保します。
  • 研究する:研究テーブルに素材を投入して新しいレシピを解放し、作れるものを増やしていきます。
  • 広げる:床を張り足し、壁を立て、貯蔵箱や畑、家畜小屋を並べて、筏を居住空間へと拡張します。
  • 潜る:錨を下ろして海中へ潜り、サンゴ礁や海底から金属・銅・砂などの資源を採取します。
  • 進む:帆と舵、やがてはエンジンを備え付け、次の目的地へ向けて航海に出ます。

このサイクルの巧みなところは、拠点そのものが乗り物であるという一点に尽きます。多くのサバイバルゲームでは、拠点を建てたら遠征のたびにそこへ戻る必要がありますが、『Raft』では家ごと目的地へ移動します。丹精込めて増築した我が家が、帆を張って大海原を進んでいく光景は本作にしかない体験です。

サメという常在の脅威

穏やかな漂流生活を邪魔してくるのが、筏の周囲を執拗に旋回するサメです。放っておくと筏の床材に噛みつき、せっかく組み上げた足場を破壊してきます。槍で追い払う、餌でよそへ誘導する、防御用の設備で守るなど、対処にはいくつかの手段が用意されています。

序盤はこのサメが本気で怖い存在ですが、装備と筏が充実してくると次第に「うるさい隣人」程度の扱いに変わっていきます。この脅威の変化そのものが、プレイヤーの成長を可視化する仕組みにもなっています。

農業・料理・畜産

作物を育てる畑、動物を飼う囲い、調理台やスムージー用のミキサーなど、生活を安定させる要素も豊富です。ヤシの実とパイナップルを混ぜたスムージーで喉と腹を同時に満たす、といった効率化を突き詰める楽しみもあり、ここに凝り始めると筏はどんどん「暮らしの場」らしくなっていきます。

オンライン協力プレイ

本作の魅力を語るうえで外せないのが、オンラインでの協力プレイです。資材回収、調理、操船、島の探索と、役割を自然に分担できる設計になっており、多くのプレイヤーがフレンドや家族と遊んだ体験を高く評価しています。

2024年12月にPS5/Xbox Series X|S版が発売されたのに合わせて、PC版にもクロスプレイ・正式なコントローラー対応・ゲーム内ボイスチャットが追加され、2026年3月のバージョン1.1でこれらが通常版へ統合されました。異なる機種の友人とも一緒に遊べる環境が整っています。

見どころ・魅力

『Raft』が長く支持されている理由は、大きく3つに整理できます。

ひとつ目は、成長の実感が視覚的にわかりやすいことです。開始時の筏は、2×2に並んだ4枚の土台だけの小さな足場。それが数十時間後には、複数階層の帆船や、庭付きの水上邸宅にまで化けます。セーブデータを開くたびに「前回より広くなった我が家」が目に入る快感は、数値のレベルアップとはまったく別種の達成感を与えてくれます。

ふたつ目は、目標が途切れない設計です。次に作りたい設備、そのために足りない素材、素材を得るために必要な潜水装備——というように、やりたいことが常に数珠つなぎになっています。「あと1回だけ資材を集めたら寝よう」が延々と続く、典型的な中毒性の高い構造です。

3つ目が、物語と探索のメリハリです。海の上での穏やかなクラフト生活と、上陸してから始まる謎解き・探索・戦闘。この2つのモードが交互に訪れることで、単調になりがちなサバイバルの反復に起伏が生まれています。

考察:『Raft』の建築は、パーツ数や自由度そのものが飛び抜けて豊富なわけではありません。それでも記憶に残るのは、素材が「拾ってきたゴミ」であるという前提が徹底しているからです。海に浮かぶ廃材を寄せ集めて家を建てるという行為に、水没した世界で生き直すというテーマがそのまま重なっている。プレイヤーの行動と物語のテーマが噛み合っている点が、本作の設計上のうまさだと言えます。

Steamでの評価

Steamストアでのユーザー評価は、以下のとおりです(執筆時点の集計)。

項目数値
総合評価非常に好評
総レビュー数377,396件
好評レビュー350,988件
不評レビュー26,408件
好評率約93パーセント
売上ランキングSteam売上トップ19位(執筆時点)

37万件を超えるレビューで9割超の好評率を維持しているのは、リリースから4年が経過したタイトルとしては非常に高い水準です。売上ランキングにも顔を出しており、いまなお新規プレイヤーが流入し続けていることがうかがえます。

好評点として挙げられる声

Steamレビューでは、拠点をまるごと動かせる独自性、少しずつ筏が広がっていく達成感、そしてフレンドとの協力プレイの相性の良さが繰り返し評価されています。「効率を無視して装飾に凝り始めた」「ストーリーを終えたあとも建築のために遊び続けている」といった趣旨の投稿も目立ちます。

不満点として挙げられる声

一方で否定的なレビューの中には、後半の探索・謎解きへの比重の変化を不満点として挙げる声もあります。序盤は海上での資源管理と筏の拡張が中心なのに対し、終盤はストーリー用の島での探索・鍵探し・謎解き・戦闘が主役になるため、「海上サバイバルを期待していたのに別のゲームになる」と感じるプレイヤーもいるようです。なお、こうした意見が否定的レビュー全体のどの程度を占めるかを集計した公式なデータはなく、あくまで個別のレビューに見られる傾向です。

加えて、同じ素材を繰り返し集める作業量の多さ、戦闘の手応えの薄さ、道具の耐久管理の煩雑さなども不満点として挙げられています。マルチプレイの接続まわりについても不安定さを訴える報告があり、開発側も継続的に修正アップデートを行っています。

こんな人におすすめ

向いている人:フレンドや家族と役割分担しながらのんびり遊べる協力ゲームを探している人/拠点を少しずつ拡張していく過程そのものが好きな人/戦闘の腕前より段取りと工夫で進めたい人/廃墟に残されたメモから背景を推理するタイプの物語が好きな人。

とくに、平日の夜に1〜2時間ずつ、腰を据えて進められる長期戦のゲームを求めている層と相性が良い作品です。1回のプレイで劇的な展開が起きるわけではありませんが、数日ぶりにログインすると自分の筏が着実に前進しているのがわかります。

逆に、テンポの速いアクションや、明確な物語演出で引っ張ってくれる作品を求めている場合は、序盤の資源集めが退屈に感じられるかもしれません。

購入前に知っておきたい注意点

注意点:日本語対応はインターフェースと字幕のみで、音声のフル対応は英語だけです。日本語訳自体はプレイに支障のない水準とされますが、Steamのユーザーレビューやプレイヤーの記事では、直訳調の言い回しや用語の表記揺れ、一部の誤訳を指摘する声も見られます。本作の物語は各地に残されたメモを読み解く形式が中心のため、細部まで味わいたい場合は英語表示との併用も選択肢になります。

プレイ時間の目安:ユーザー投稿の集計サイトHowLongToBeatでは、メインストーリー中心で約25時間、寄り道込みで約36時間、やり込みで約70時間という目安が示されています。ただしソロかマルチか、建築にどこまで凝るかで大きく変動するため、あくまで参考値として捉えてください。

その他、購入前に押さえておきたいポイントを整理します。

  • Steam Deck対応:Valveによる互換性区分は「Playable」で、「Verified」ではありません。文字は読める水準ですが、既定のコントローラー設定が完全に機能しない、ゲーム内のボタン表記がSteam Deckと一致しない、文字入力時にソフトウェアキーボードが自動表示されないといった注意事項が示されています。
  • 協力プレイの人数:開発側の古い案内では、固定の上限を設けずホスト側のPC性能が制約になるとされ、テストした目安として7〜8人程度が挙げられていました。ただしこれは現行版の公式な推奨人数として明示されたものではないため、安定性を優先するなら2〜4人程度が無難です。
  • 1.0以降の追加コンテンツ:正式リリース後の更新は、コンソール版展開やクロスプレイ、コントローラー対応、最適化といった機能面が中心です。執筆時点で新章や有料DLCは確認できていないため、今後の大型ストーリー追加を前提に購入するのは避けたほうがよいでしょう。
  • 難易度と作業量:序盤は喉の渇きと空腹の減りが速く、資材集めの反復も多めです。この立ち上がりを「緊張感」と取るか「作業」と取るかで、印象は大きく変わります。

類似作品との比較

『Raft』が気に入った人、あるいは本作の方向性が自分に合うか判断したい人に向けて、近いジャンルの代表作との違いを整理します。

作品共通点Raftとの違い
Subnautica海洋探索、酸素管理、潜水、基地建造、物語重視異星の海を深く潜っていくホラー寄りの探索が主役。基地は固定式で、基本的にソロ向け
Stranded Deep漂流サバイバル、いかだ建造、島巡り、食料と水の管理より現実的で過酷な遭難シミュレーション寄り。いかだを巨大な移動拠点へ育てる方向性は薄い
Valheim協力サバイバル、採取、建築、料理、航海、ボス攻略北欧神話の陸上世界が舞台。戦闘と装備更新の比重が大きく、拠点は各地に建てる方式
Sunkenland水没した世界、潜水、海上建築、協力プレイ銃器や拠点防衛、敵勢力との戦闘要素が強め。執筆時点では早期アクセス中とされる
Forever Skies移動可能な拠点を拡張しながら廃墟を探索する構造舞台は海ではなく空。飛行船を拠点に、科学研究やスキャンを進める設計

この中で『Raft』の立ち位置を一言で表すなら、戦闘の激しさよりも、穏やかな協力建築と「拠点ごと航海する」体験に特化した作品ということになります。緊張感の高い戦闘サバイバルを求めるならValheimやSunkenland、雰囲気と物語への没入を求めるならSubnautica、という選び方が分かりやすいでしょう。

まとめ

『Raft』は、水没した世界に放り出された無力な状態から、拾い集めた廃材だけで自分の居場所を築き上げていくサバイバルクラフトです。派手さや技術的な最先端さで勝負する作品ではありませんが、「何もないところから作る」という原初的な喜びを、これほど素直に形にしたゲームはそう多くありません。

  • 基本情報: Redbeet Interactive開発、Axolot Games販売。2022年6月20日に正式リリース済みで、Steam価格は2,600円の買い切り型
  • ゲーム性: 漂流物を拾い、研究し、筏を拡張し、次の目的地へ航海するというコアループの反復と拡大が主軸
  • 最大の個性: 拠点そのものが乗り物であること。増築した我が家ごと大海原を進む体験は本作ならでは
  • 物語: 海面上昇で沈んだ世界を舞台に、残されたメモや記録から真相を読み解いていく構成
  • 評価: Steamレビュー377,396件で「非常に好評」(好評率約93パーセント)。協力プレイと建築の達成感が高く評価される一方、終盤の探索・謎解き偏重を指摘する声もある
  • 注意点: 日本語は字幕・UIのみで訳文の粗さを指摘する声あり。Steam DeckはPlayable止まり。1.0以降の新章・有料DLCは執筆時点で確認できず
  • おすすめ層: フレンドとのんびり協力プレイを楽しみたい人、拠点を育てる過程そのものに喜びを感じる人

フレンドと通話をつなぎながら、拾った木材の使い道を相談し、迫ってくるサメに悲鳴を上げる。そんな夜を何度か重ねた頃には、最初の頼りない2×2の筏が立派な船になっているはずです。海の上で暮らしを組み立てる感覚を味わってみたい方は、ぜひSteamのストアページで最新の価格と対応環境を確認してみてください。