第1話ネタバレ

月が導く異世界道中1話 ネタバレあらすじ解説

月が導く異世界道中』の1話をネタバレしつつ、あらすじ解説します。

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1分で『月が導く異世界道中』のあらすじネタバレ解説

深澄真(みすみまこと)は中津原高校の2年生で、神に請われて異世界で勇者になるはずでした。

しかし、「私の世界にふさわしい勇者は別に手配したから、さっさと視界から消えてくれる?」と女神に言われます。

その途端、真の足元で穴が開き、彼は下界へと落ちていきました。

時は少し前に遡ります。

弓道部の練習を終えた真は、流しで顔を洗っています。

そこに「よっ勇者・深澄!」と悪友が首をロックしました。

すると別の友人が「何?勇者って」と尋ねます。

真は「奇跡の美形集団」と称される弓道部の副部長を務めていました。

その中で唯一の例外が真で、その胆力を称えて「勇者」と呼ばれたわけです。

「顔と弓と関係ないだろ」真は抗議しました。

「そういやコイツ、ねーちゃんと妹もめっちゃ美人なの」

「なるほど家庭内で鍛えられたメンタルか!」友人らは真をおちょくります。

そこに弓道部の後輩の長谷川が通りかかりました。

「おっ噂をすれば美人の後輩ちゃん」

真がドキッとすると、友人たちは「何だ?その反応、何かあったのか?」とさらに冷やかします。

「ただいま」真は帰宅しました。

友人たちとの他愛ない会話があり、ふだんと変わらない、何の特徴もない平穏な1日が過ぎようとしています。

「あ、そうだ父さんの小説、新刊出たんだ」

真は「異世界の騎士」を読み始めました。

「この小説に出てくるドラゴンステーキ、旨そうなんだよなぁ」

と彼が思った瞬間、真は体が浮くのを感じました。

(あれ?壁は!?ベットは!?てか、ここどこだ!?)

周囲には何もない空間が広がっています。

そこに「ずいぶん落ち着いているな」と声がします。

(声?どこだ、どこから声が…)真は周囲を見回しました。

「汝、深澄真、そなたの両親が交わした契約により、これより異世界へと行ってもらう」

(異世界だと?何言ってんだコイツ)

一度異世界へ行ってしまえば、二度と元の世界に戻れないと言います。

「これよりのち異世界の女神と契約を執り行ってもらう」

天の声は、その旨を了承するサインと求めました。

「おいおいおい!そんな話は聞いていない!」

大体、異世界とか聞かされて信じる方がおかしいと真は抗議します。

「誰なんだよお前!」

「手違いがあったか…これは失礼した」

そこに、小さな光の塊が飛んできて、夜之食國(よるのおすくに)の支配神・月読が現れました。

「ツクヨミって月読命!?あの日本神話の三貴子の一人!?」真は驚きます。

「その月読様がどうしてうちの両親のことを…?」

「…本当に何も知らないのだな」月読は順に話し始めました。

「まず、貴殿のご両親は異世界の人間だ」

それは、真の父親が書いていたファンタジー小説のような世界だと言います。

真は、両親が異世界人と聞いて、頭をハンマーで殴られたようなショックを受けました。

当時の両親は切羽詰まっており、「いつか大切なものをひとつ捧げよ」という契約を女神と交わし、日本に来たのでした。

となれば、真が行かなければ、姉の雪子か妹の真理が連れて行かれることになります。

「わかりました、やはり僕が行きます」

但し、彼には一つお願いがありました。

「案ずるなかれ、貴殿」

月読は、真の所有する数々の書物やゲームソフト、HDDの中身を責任を持って処分すると言います。

「ああっあんた神だ、神様だよ…!」

月読は何もかも分かっていました。

「ご家族には2通の手紙だけでいいのか?」声を掛けたり、夢枕を使うことも可能でした。

「はい、手紙だけで構いません」

すると月読は真を呼び寄せて、彼に自分の力を与えました。

「随分時間がかかったが、ようやく担当の女神が来たようだ」

契約上の事とはいえ、真は請われて行くことになります。

それ故、女神からも力を貰えると言います。

その時、真の体は見る見る半透明になっていくのでした。

月が導く異世界道中』の感想と考察

場面は衝撃的なシーンで始まります。

異世界ものでは、勇者は度々登場しています。

但し、この物語では別に手配された勇者によって、主人公の深澄真が用済みになるという話です。

何ともまあ、酷い話と言えます。

しかも女神の一言がきついですね。

「さっさと視界から消えてくれる?」とは。

真は請われて女神の下に来たのにも関わらずです。

そもそも、真は悪友からも勇者扱いされていました。

それは、「奇跡の美形集団」の弓道部で、唯一の例外だったからです。

彼のメンタルの強さは、美人の姉妹と暮らす中で養われていました。

そんな彼がある日突然、異世界に召喚されてしまいます。

真は召喚されても、至って落ち着いていましたね。

やはり、彼には異世界人の血が流れているからでしょう。

それにしても、日本神話の神様が本当にいたとは驚いたでしょうね。

真が日本の歴史が好きだったのも、両親の影響があったと思われます。

とは言え、彼が召喚される日まで内緒にするとは、両親は何を考えているのでしょう。

二人は真を驚かせるつもりだったのかもしれませんね。

しかし、彼にとってはたまったもんではありません。

それでも、彼は愛する姉妹のために、自分を犠牲にしました。

それは、勇者として相応しい資質と言えるでしょう。

まとめ

今回は『月が導く異世界道中』についてあらすじをネタバレしつつ、感想、考察をまとめました。
第一話を読んで『月が導く異世界道中』へ興味もってもらえたら、ぜひマンガで読んでみてくださいね。U-Nextならかんたんに続きを見ることができますよ!

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