ネタバレ考察

ひぐらしのなく頃に業の羽入は桜花?鬼狩柳桜の使い手

ひぐらしのなく頃に業の考察記事です。
20話で出てきた新キャラについて考察したいと思います。

ひぐらしのなく頃に業の羽入は桜花?鬼狩柳桜の使い手

結論

最後にでてきたおやしろ様は羽入もフェザリーヌでもなく
古手桜花と予想します。

つまり、ひぐらしのなく頃に業は、
ひぐらしのなく頃に絆の「言祝し編」の世界観を引き継いでいると考えます。

古手桜花とは

羽入の娘です。
ひぐらしのなく頃に絆「言祝し編」に登場したキャラクターで、
暴走した羽入を、鬼狩柳桜で殺害しました。

鬼狩柳桜とは

雛見沢の伝承によると、まだ鬼ヶ淵村と呼ばれていたころ、半人半鬼の古手桜花が、鬼神(羽入)を殺したと言われる刀です。

御神体の中に保管されているが誰も確かめたものはいない、という設定でしたが、ひぐらしのなく頃に業で、とうとう日の目をみることになりました。
そうです。
ループする人間を殺すことができるという
14話に登場したあれ、ですね。

羽入とは

初代おやしろ様にして、古手梨花のずっとも。
実は、むかし鬼ヶ淵村で、鬼神と恐れられた人物にして、古手梨花の祖先。
古手家には鬼の血(鬼=おやしろさま=羽入)が混じっています。

羽入の正体は実は「異世界転生」でいうところの、転移者みたいなものなんです。

本名は、ハィ=リューン・イェアソムール・ジェダ。

リューン民という異世界人です。

雛見沢症候群とは、羽入のようなリューン民が無理やり憑依し、暴走した「混血(グリフィス)」であり、そのまま肉体を保持できたものが「純血(ピュトス)」と呼ばれる存在だそうです。

ひぐらしのなく頃に絆「言祝し編」は非公式?

元々公式でした。
ただ、非公式扱いをする人も多かったですが、
これで公式になったという形だと考えています。

なぜ、ゲームに収録されているのに、
非公式扱いであったかというと、シナリオライターが別人だからということらしいです。

考察まとめ

ひぐらしのなく頃に絆「言祝し編」の設定を引き継いでいる

御神体に収めれらた鬼狩柳桜
新キャラの見た目

どちらも、古手桜花につながるものであり、
古手桜花は、半人半鬼。

リューンの民は精神体となることができるので(ひぐらしでいうところのウィルスみたいなものですが)、羽入のように現世に留まっていたと考えます。

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