第1話ネタバレ

異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~1話 ネタバレあらすじ解説

異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~』の1話をネタバレしつつ、あらすじ解説します。

内容紹介@U-NEXT
弁護士志望の青年椎葉はとある事故により異世界に転生し、そこで弁護士として法廷に立つことに。憧れの法廷に立った椎葉だが、「貴族」と「平民」の価値観の違いに戸惑うも「異法の弁護士」として反論するのだった!

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1分で『異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~』のあらすじネタバレ解説

弁護士志望で5回も司法試験に落ち続けている、無職の青年、椎葉悠人。

現役の弁護士や裁判官、検察官もいる昔の仲間と飲み会をするが、司法試験に受かっていないことを口にした途端、腫れ物扱いをされる。

トイレへと席を外すが、戻った途端に聞こえたのは、「椎葉くんがフリーだったら告白するんじゃなかったの?」「あははっ、ムリムリ!さすがに無職とは付き合えないって!」の笑い声。

それをきっかけに死のうと思い立ち、歩道橋に立つ椎葉。

しかし、そんなことをできる度胸はないと、酔いに任せて「必ず弁護士になってやる!」と叫ぶ。

そして、歩道橋の手すりへと立ち上がり、「神よ!我に七難八苦を与えたまえ!」と手を広げた。

酔った椎葉は当然のように、トラックの走る車道へと転落する。

「待たせたな」と、そこに現れたのはロリータ服を着た少女。

神を名乗る彼女は、自分の世界へと来てほしいと椎葉に頼む。

神であることを疑う椎葉に、彼女は自らの世界にある、ルーアノルドという国を見せた。

彼女は「自らの世界の運営がうまく行かない。争いも絶えず、貧困も蔓延している。そこで、日本の法律をルーアノルドにも導入したい。そして日本で法律を学んでいた椎葉に弁護士をしてほしい」と頼む。

「本物の弁護士を呼べればよかったが、ちょうどよく死んだのが椎葉しかいなかった」という神に、死んだことも弁護士になるのも納得できてない椎葉。

しかし、「神よ!我に七難八苦を与えたまえ!」と叫んだ事実を突きつけられ、半ば無理やり弁護士を押し付けられるのだった。

爬虫類人までいるルーアノルドの街を、戸惑いながら探索する椎葉。

そこに、「ゲルヴィア卿のお通りだ!平民は道を開けろ!」と大声が響き渡り、一台の馬車が道の中央を闊歩する。

「貴族が偉そうにしやがって」と愚痴る平民の様子を見ていると、突然、小さな子供が母親の背中を見つけ、道を横切るように駆け出した。

小さな子供に迫る馬車。

危ないと椎葉が叫ぶと同時に、馬車は何者かによって攻撃された。

馬車が止まったことで無事だった子供をよそに、「襲撃だ!下手人を探せ!」と沸き立つ貴族周り。

そこにいたのは、黒髪が美しい女エルフだった。

「エルフの反乱だ!殺されるぞ!」と逃げる民衆に、自分も逃げたほうがいいのかと悩む椎葉。

「全員動くな!」の声とともに現れたのは王国親衛隊員のリリーナ・アムルガルドだった。

そこのエルフは反逆者だ。首を斬れというゲルヴィア卿に対し、リリーナは「もはやそのような時代ではなくなった」といい、エルフを連行する。

そして、「国王マリウス・ルーアノルドが直々に呼んでいるので迎えに来た」と椎葉を連れて行くのだった。

神から日本の法律を与えられたマリウス王は、神のご意思で与えられたこの法を機能させれば国の発展につながるだろうと信じていた。

法律の記載された六法全書ならぬルーアノルド全書は神から与えられたばかりで、法に携わるものが大慌てで読み進めている途中だった。

「この国の未来が椎葉の双肩にかかっている。期待しているぞ」というマリウス王に、司法試験に5回も落ちているのは聞いていないのかと訝しがる椎葉。

しかし、さっそく事件が起きで裁判が開かれると、日本裁判所そっくりな法廷に連れて行かれる。

「見慣れた日本の法廷と同じだろう?」と聞かれるも、司法試験に通っていない椎葉は法廷に立ったことなどない。

神から与えられた初めての裁判だと、裁判官としてマリウス王が名乗り、検察官としてヨアン・ヴァイツェンが呼ばれる。

そして、初めて弁護人として名前を呼ばれる椎葉。

神と呼ばれる少女にいきなり死んだだとか、ファンタジー世界に連れて来られと散々ではあるが、「俺は法廷に立つためにずっと勉強してきたんだ。最高じゃないか」と、弁護士として人生はじめての裁判に望むのだった。

異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~』の感想と考察

異世界転生モノに法律を持ち込むのはすごいなと思いました。

椎葉くんの5浪で奨学金の借金が溜まっているという設定と、昔馴染みが言っていた「無職はムリw」の一言で心が折れてしまうところ、そしてその後に「自殺なんて恐ろしいことできやしない」となるところが、やけにリアリティを感じられてつらいです。

できやしないといいつつ、結局死んでしまうんですが。

歩道橋の手すりに登るからですね。

ここに関しては自業自得ですね。

そして、神様はほとんど子供のような状態で、どこまで考えているのかわかりませんが、法律と弁護士(ですらない椎葉)一人だけを持ち込んで、果たしてうまくいくのでしょうか。

1話の時点では椎葉が異世界に転生した部分だけが描かれており、まだ最初の法廷も始まっていませんが、日本の法律だけを持ち込んで、果たして上手く機能するのかどうか。

日本とルーアノルドでは風土も人種も文化も違いますし、実際の法律は議員制が原則となっていますけど、ルーアノルドは王国制ですし、どう対応していくのか。

法廷や弁護士だけの問題ではなく、法の改定自体も必要になってくるのではないのだろうか。

いろいろと続きが気になる作品です。

まとめ

今回は『異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~』についてあらすじをネタバレしつつ、感想、考察をまとめました。
第一話を読んで『異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~』へ興味もってもらえたら、ぜひマンガで読んでみてくださいね。U-Nextならかんたんに続きを見ることができますよ!

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