マンガ

【転スラ】ゴブタの能力と強さをネタバレ解説!【転生したらスライムだった件】

アニメ2期2シーズン開始記念!
転スラ人物紹介解説シリーズです。

この記事を読むと、以下のことがわかるようになります。

ゴブタの耐性
ゴブタのユニークスキル
ゴブタの特徴

【転スラ】ゴブタの能力と強さをネタバレ解説!【転生したらスライムだった件】

リムルがヴェルドラが封印された洞窟から出た直後、大勢の子鬼族(ゴブリン)たちに助けを乞われます。

ゴブタはその小鬼族(ゴブリン)の1人で、のちにリムルによって「名付け」をされて人鬼族(ホブゴブリン)に進化したあとでも容姿がほとんど変わりませんでした。

性格は能天気で、褒めるとすぐに調子に乗ってしまうお調子者です。

時には考えなしに相手の地雷に触れてしまうため、痛い目に遭う時もありますが、物語の序盤から古株として成長したり活躍したりします。

そんなゴブタの能力や似たような能力を持つ他作品のキャラクターなどについてまとめてみました。

スキル「毒耐性(どくたいせい)」

スキル「毒耐性(どくたいせい)」とはシオンが初めてリムルに自身の手料理をふるまった際、リムルはユニークスキル「大賢者(エイチアルモノ)」の助言に従い、何とかシオンの手料理を口にせずに済みました。

その代わりにゴブタがシオンの手料理を食べてしまい、ゴブタは悶絶した挙句に気絶したものの、その甲斐あってスキル「毒耐性」を獲得します。

「毒耐性」とは文字通り、毒に対して強くなっているという身体的なスキルです。

「耐性」とは転スラ世界におけるユニークスキルといった能力のほかに「麻痺耐性」や「耐熱耐性」といった何らかの異常への対抗能力となります。

例えばリムルは三上悟として死ぬ直前、「傷口が熱い」や「体が寒い」と思ったことから「熱変動耐性」を獲得したことにより、イフリートが放った炎を浴びても無傷でいられました。

種族の進化を続ければ「耐性」が「無効」にランクアップすることはリムルで証明されています。

スキル「影移動(かげいどう)」

スキル「影移動(かげいどう)」は「影空間」という異空間を利用し、影と影の間を行き交いできるスキルです。

この「影空間」はランガとソウエイも使っており、ランガの場合はリムルとともに行動している際の待機場所として、ソウエイの場合は移動手段として活用しています。

ゴブタの場合は後者で、豚頭帝(オークロード)の騒乱を打破するために蜥蜴人族の使者としてやってきたガビルと対決したときに自身の影からガビルの影へと瞬間移動の要領で使いこなしていました。

また相棒である牙狼族の召喚にも用いています。

天才肌

団子鼻にとぼけた顔立ち、おまけにフレンドリーなお調子者も相まって強くは見えないゴブタですが、実は作中で一番成長しているキャラだったりします。

そもそもゴブタはリムルがゴブリン村にやってくる前にドワーフ王国まで往復したことがありますが、よく考えればそれは小鬼族(ゴブリン)だった頃の話です。

ジュラの大森林に潜む魔物たちなど道中のトラブルを思えば、戦わなかったにせよ、ゴブタが五体満足であるのは奇跡としか言いようがありません。

けれどゴブタは幸運ではなく、実力でそれを手に入れたと思わせてくれるシーンとしてガビル戦が挙げられます。

ゴブタがスキル「影移動(かげいどう)」を上手く使いこなしたこともゴブタ自身の才能ですが、ガビルの意識を刈り取った蹴り技は何とリムルがゴブタにお見舞いした技です。

それを受け、自身の技にしたゴブタのポテンシャルを見抜いたハクロウは以降弟子として他の人鬼族(ホブゴブリン)たちと同じく厳しく稽古するのはまた別な話となります。

ユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」

ユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」はランガと合体するためのスキルです。

元々ゴブタたち人鬼族(ホブゴブリン)とランガが率いる星狼族(スターウルフ)たちはリムルがゴブリン村で君臨するようになった頃から相棒同士でしたが、リムルが覚醒魔王になったことで獲得したエクストラスキル「同一化」により合体できるようになっていました。

人鬼隊と星狼族たちが戦闘時、「同一化」を使えば下半身が星狼族、上半身が人鬼族というケンタウルス状態になります。

見た目はともかく、その戦闘能力はAマイナスランクに迫る強さで、高速移動が可能です。

まさに強力な戦士というわけですが、ゴブタは魔国連邦が開国する際に催された武闘大会にて相棒の星狼族を召喚しようとしますが、なんとその召喚に割り込んでランガが登場します。

実はランガは武闘大会が始まる前に行われた会議に遅刻してしまい、出場が見送られていました。

けれどリムルに褒められたいランガはどうしても大会の出場を諦めきれず、ゴブタの召喚に目をつけたというわけです。

このランガの登場により、ゴブタはユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」と「魔狼合一(ヘンシン)」を会得します。

ゴブタはさっそくマサユキとの決勝戦にて「魔狼合一(ヘンシン)」と叫び、ランガと合体をしてみせますが、スキルを上手く制御できずに結局自爆してしまいました。

その後ミリムに徹底的にしごかれたゴブタがユニークスキル「魔狼合一」が使いこなしてみるのは東の帝国との戦いです。

戦場を黒い疾風として駆け、咆哮だけで鉄の壁を粉砕し、戦車を壊しまわるまでに成長してみせます。

ゴブタが能力を使って印象に残っているシーン

ユニークスキル「魔狼合一(ヘンシン)」で印象に残っているシーンと言えば武闘大会の決勝戦です。

決勝戦はゴブタと勇者マサユキという組み合わせで、この対戦に観客は賭けをするほどに盛り上がっていました。

本当は凡人であるマサユキは仲間のために奮闘しようと決意していたものの、対戦が始まってすぐに突進をしてきたゴブタに戦意を喪失してしまいます。

一方ゴブタはゴブタで、マサユキに一撃を決められないのは自身のミスであるにも関わらず、立ちすくむマサユキを目にして強者の余裕だと勘違いしました。

そこでゴブタはユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」によってランガを召喚し、ユニークスキル「魔狼合一(ヘンシン)」を行使します。

その姿は人狼化したランガで、それを見たミリムは大喜びし、ハクロウは弟子の雄姿に鼻が高い思いをしました。

けれどゴブタは姿を消したかと思うと、マサユキの背後で爆発が起こります。

どうやらゴブタはランガの力を制御できず、そのせいでパワーとスピードの加減を間違えてしまったようです。

せっかく格好いいところを見せられたのに自爆で気絶してしまったゴブタに対し、ハクロウは青筋を立て、ミリムは期待を寄せていた分、怒りに震えるのでした。

ゴブタの能力の疑問点

ゴブタのユニークスキル「魔狼合一(ヘンシン)」はランガとの合体スキルというわけですが、ランガは主導権を握れないのでしょうか。

またランガのアルティメットスキル「星風之王(ハストゥール)」を行使できるかどうかも気になります。

合体できる以上、ランガの能力は全て使えると思うのですが、どうでしょうか。

それからゴブタ自身の才能に関しては、何も補正はないのでしょうか。

ゴブタは小鬼族(ゴブリン)のなかでも一番成長したように才能を持っているため、それを「世界」に認められていないのは何だか寂しいです。

似たような能力を持つ他作品のキャラクターといえば?

名前:纏流子
登場作品:キルラキル
能力:片太刀バサミと神衣・鮮血など
似ているポイント:人衣一体

アニメ「キルラキル」の主人公で、生徒会長・鬼龍院皐月が支配する本能字学園にやってきた転校生です。

殺された父親の仇を探すためにやってきた流子の武器は父親が殺された現場にあった片太刀バサミともう1つ、武器兼相棒の「鮮血」となります。

「鮮血」は一見するとただの黒いセーラー服ですが、ちゃんと生きており、着用者である流子とは会話可能です。

とはいえ会話は基本的に流子のみで、他の人からは独り言を喋っているようにしか見えないので心配されていたりします。

それはともかく、「鮮血」を着用した流子が彼女の血を吸うと変化するのが戦闘フォーム「人衣一体」です。

このフォームになれば身体能力が一気に上がり、超人的な動きができるようになります。

それがゴブタの能力と似ているものの、「人衣一体」は使用上仕方がないとはいえ、露出が激しくなってしまい、序盤にて流子は赤面していました。

まとめ

【転スラ】ゴブタの能力と強さをネタバレ解説!【転生したらスライムだった件】
楽しんでいただけましたでしょうか!
アニメも再開され、マンガ版に追いつくかもしれませんね。
ぜひ、事前にマンガも合わせせて読んだり、原作Web小説も読んでみることをおすすめします。
そうするとまた違う絵が見えてくることでしょう。
この記事が皆さんの雑談の種になることを、祈ってます。それではまた!

転生したらスライムだった件の記事まとめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です