Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)は、ポケモンを仲間にするにも育てるにも、VPのほかに「ファストクーポン」「レギュラーチケット」「トレーニングチケット」が使える対戦ゲームです。公式サイトは、チケットには「ファストクーポン」「レギュラーチケット」などがあり、主にゲーム内のミッションで手に入る、と説明しています。この3つは、どれもVPを払う場面の代わりになるものです。

この記事では、クーポン・チケットの種類、無料と課金で手に入る枚数、それぞれの使い道を整理し、どう使い分けるとよいかを考えます。情報は2026年10月19日時点のものです。使い道は公式サイト・公式のお知らせで確かめ、枚数は公式のお知らせと攻略サイト(GameWith・Game8など)、画面の表示は攻略動画で照合しました。筆者の考えを書いた部分は「考察」「試算」と明記しています。

この記事の要点
・基本は3つ。ファストクーポンはスカウトの紹介までの待ち時間を1枚で1時間短くする、レギュラーチケットは2,500VPの代わりにポケモンを期限なしで仲間にする、トレーニングチケットはトレーニング1回分を0VPにする(公式・攻略サイト)
・ほかに、実績でもらえる「〇〇タイプ紹介チケット」(18種)と、期間限定のセレクト専用のチケットがある
・毎日・毎週くり返しもらえるのはファストクーポンだけ(デイリー24枚・ウィークリー72枚)。レギュラーチケットとトレーニングチケットは、無料ではシーズンごとのバトルパス(各4枚)と、チュートリアル・実績など1回だけの入手先が中心(課金のメンバーシップなら毎週3枚ずつ)
・期限つきの分は、バトルパスM-7の無料分(11月4日まで)、シリアルコード(ファストクーポン100枚、12月31日まで)、10月23日から開催の大会MCS2026.10の参加賞(ファストクーポン100枚。3戦以上が条件)
・おすすめは、ファストクーポンで紹介を早めてトライアルで試し、残したいポケモンだけにレギュラーチケットとトレーニングチケットを使う流れ(考察)

クーポン・チケットの種類

2026年10月19日時点で確認できたクーポン・チケットを図1にまとめました。毎日の遊びで使うのは上の3つで、残りは限られた場面で使うものです。

ポケモンチャンピオンズのファストクーポン・レギュラーチケット・トレーニングチケット・タイプ紹介チケットなどの種類と使い道を並べた図
図1:クーポン・チケットの種類と使い道(公式サイト・公式のお知らせ・GameWith・Game8・Serebiiをもとに整理)
名前使い道VPで払う場合出典
ファストクーポンスカウトで次の紹介を受けるまでの待ち時間を、1枚につき1時間短くする1時間100VP公式・電撃オンライン
レギュラーチケット紹介されたポケモンを、期限のないレギュラースカウトで仲間にする1匹2,500VP公式・GameWith・電撃オンライン
トレーニングチケットトレーニング1回分の費用を0VPにする。能力ポイント・性格・技・特性を全部変えても1枚内容しだい(全部変えると2,330VP)公式・Game8・GameWith
〇〇タイプ紹介チケット(18種)次の紹介で、そのタイプのポケモンと出会いやすくする-GameWith・じゃらの箱・Serebii
期間限定セレクトのチケット特別なセレクトで紹介を受けるときに必要(例:WCS2026記念セレクトチケット)-公式のお知らせ

タイプ紹介チケットの名前は、GameWithとじゃらの箱の表記に合わせました。OP.GGのアイテム一覧では「〇〇タイプ遭遇チケット」という名前で載っています。また、SerebiiとOP.GGのアイテム一覧には「〇〇ボール確定チケット」(そのボールに入ったポケモンのラインナップと出会えるチケット)もあります。ただ、Serebiiは入手場所を空欄にしていて、配られたという情報は見つかりませんでした。

それぞれの使い道と使い方

ファストクーポン:スカウトの紹介を早める

スカウトでは、セレクトを選んで紹介を受け、紹介された10匹から1匹を選んで仲間にします(GameWith)。紹介は22時間に1回、VPを使わずに受けられます(公式)。次の紹介までの待ち時間は、ファストクーポン1枚で1時間短くでき(公式)、VPなら1時間100VPです(電撃オンライン・GameWith)。22時間をまるごと飛ばすなら22枚です(Serebii)。Game8によると、残り時間の端数(たとえば0時間8分)にも1枚かかります。残りが「3時間8分」なら、8分待ってちょうど3時間にしてから使えば、1枚少なくすみます(考察)。

GameWithによると、ファストクーポンを持っているときは、VPよりクーポンが先に使われます。VPはトレーニングやショップでも使うので、待ち時間の短縮はクーポンに任せるのが基本です。

紹介されたポケモンは、トライアルスカウト(期限つき)かレギュラースカウト(期限なし)で仲間にします。トライアルはVPやチケットを使わずにスカウトでき(GameWith)、7日間使えます(電撃オンライン)。ただし、公式の英語ページは「VPを使わずにトライアルスカウトできるのは1日1回」という書き方をしていて、クーポンで早めた紹介でもトライアルが無料なのかは、公式の言葉では確かめられませんでした。

レギュラーチケット:VPを使わずにレギュラーにする

レギュラーチケットは、紹介されたポケモンを、VPの代わりにチケット1枚でレギュラースカウトするものです(公式)。VPで払うと1匹2,500VPかかります(GameWith・電撃オンライン)。レギュラーにしたポケモンは期限なしで使え、トレーニングもできます。トライアル中のポケモンはトレーニングできません(公式)。

トライアルで仲間にしたポケモンは、トライアル期間中にレギュラースカウトに切り替えられます(GameWith)。期限が切れたポケモンもボックスに残り、選ぶと「レギュラーに更新」が出た、という攻略動画の画面もあります。ボックスでのマークの見分け方はボックス画面の見方で説明しています。

トレーニングチケット:育成を0VPにする

トレーニングチケットは、トレーニングに必要なVPを0にするチケットです(公式)。Game8によると、能力ポイント・性格・技・特性をまとめて変えても1枚で済みます。全部変えるとVPでは2,330VPかかる(能力ポイント最大330・性格の補正500・技4つ1,000・特性500)ので、1枚で最大2,330VP分です(Game8・GameWith)。

チケットは自動では使われません。トレーニングの確認画面で「トレーニングチケットを使う」を選んだときだけ使われ、使ったVPやチケットは元に戻らない、と画面に書かれています(千兎りるの動画の画面)。1つだけ直すときにチケットを使うと、その1回で1枚がなくなります。費用の内訳はトレーニングのやり方とおすすめの育て方でまとめています。

タイプ紹介チケット:欲しいタイプを出やすくする

「〇〇タイプ紹介チケット」は、次の紹介でそのタイプのポケモンと出会いやすくするチケットです(Serebii・OP.GGに載っている説明文)。スカウトの画面でXボタンを押し、使うチケットを選んでから紹介を受けます(GameWith・じゃらの箱)。1回の紹介で使うのは1枚です(じゃらの箱)。紹介される10匹のうち、左の3匹がそのタイプになります(GameWith・じゃらの箱)。残りの7匹はランダムで、スペシャルセレクトでは使えません(じゃらの箱)。出てくるポケモンまで決まるわけではない点に注意してください(Serebii)。

期間限定セレクトのチケット

公式のお知らせは、一部の特別なセレクトでは専用のチケットが必要になる場合がある、と書いています。例として、2026年8月24日〜9月9日の「WCS2026記念セレクト」では紹介に「WCS2026記念セレクトチケット」が必要で、開催期間中にメールボックスで1枚だけ受け取れました(公式)。このセレクトは終わっています。

無料で手に入れる方法と枚数

無料で手に入る枚数を図2にまとめました。くり返しもらえるもの、1回だけもらえるもの、期限があるものに分けています。

ポケモンチャンピオンズでファストクーポン・レギュラーチケット・トレーニングチケットを無料でもらえる場所と枚数の表
図2:無料でもらえる枚数(バトルパス・大会は公式のお知らせ、ミッション・チュートリアル・実績・LAIC2027はGameWith、シリアルコードはGame8)

くり返しもらえる:デイリーとウィークリー

デイリーミッションは、ログイン(6枚)、スカウト1回(6枚)、ランクバトル1回(12枚)で、毎日ファストクーポン24枚です。全部達成すると500VPも入ります。ウィークリーミッションは、全部達成でファストクーポン72枚と9,000VPです(GameWith)。毎日・毎週くり返しもらえるのは、このファストクーポンだけです。レギュラーチケットとトレーニングチケットは、シーズンごとの無料のバトルパスで4枚ずつ入ります(シーズンM-1〜M-7の公式のお知らせ)。課金のメンバーシップの毎週分は後の節で説明します。毎日の進め方はおすすめ日課の考察で整理しています。

1回だけもらえる:スタートミッション・チュートリアル・実績

  • スタートミッション:6つのミッションで各22枚、合計ファストクーポン132枚(GameWith)
  • バトルチュートリアル:メイン画面の「トレーニング」→「バトルチュートリアル」から挑戦。「技の優先度」「物理と特殊」「状態異常」でファストクーポン各22枚、「接触と非接触」「天気」「フィールド」でレギュラーチケット各1枚(GameWith)。途中で中断すると報酬はもらえません
  • 実績:サブメニューの「実績」から確認できます(GameWith)。「効果ばつぐんを30回」などの11の実績で、ファストクーポン6枚、次の段階でレギュラーチケット1枚とトレーニングチケット1枚がもらえ、合計でファストクーポン66枚・レギュラーチケット11枚・トレーニングチケット11枚です。「〇〇タイプの技を50回使う」で、そのタイプの紹介チケット2枚、「250回」で5枚ももらえます(GameWith)

レギュラーチケットとトレーニングチケットを無料で多く集められるのは、実績です。対戦を続けるうちに自然と届くものが多いので、ときどき実績の画面を開いて受け取り忘れがないか確かめるとよいでしょう。

期限つき:バトルパス・大会・シリアルコード

  • バトルパス シーズンM-7(無料分):2026年10月7日〜11月4日10:59。ファストクーポン48枚、レギュラーチケット4枚、トレーニングチケット4枚、9,500VP、エースバーンなど(公式のお知らせ)。ランクバトルや大会で対戦してシーズンバトルスコアをためると進みます
  • マンスリーチャレンジシリーズ 2026.10:開催は10月23日11:00〜10月26日10:59。勝敗がつく対戦を3戦以上で、参加賞のネギガナイトとファストクーポン100枚。大会のあとにランキング結果を確認してから、メールボックスで受け取ります(公式のお知らせ)。これまでのマンスリーチャレンジ(5〜9月)と4月のウォームアップチャレンジでも、参加賞にファストクーポン100枚が入っていました(公式のお知らせ)
  • シリアルコード「10M1NTRNR」:ファストクーポン100枚。受け取り期限は2026年12月31日(Game8)。サブメニューの「ふしぎなおくりもの」から入力し、メールボックスで受け取ります(Game8)
  • 海外大会LAIC2027のTwitch配信(予定):11月20〜22日の「LAIC2027」の配信をTwitchで45分見ると、レギュラーチケット2枚(60分でニンフィア)。事前にTwitch Dropsでアカウントをつないでおく必要があります。受け取り期間はまだ分かっていません(GameWith)

なお、10月30日からのグローバルチャレンジ2027 IIの参加賞はイダイトウ(オスのすがた)で、クーポン・チケットは入っていません(公式のお知らせ)。早期ダウンロード特典(ファストクーポン100枚)や、ダウンロード数の記念のプレゼント(1,000万で100枚、2,000万で200枚)は、2026年8月31日で受け取り期間が終わっています(公式のお知らせ・電撃オンライン)。

プレゼントはメールボックスに届きますが、メールには保存期限があります。スターターパックの購入特典のメールには、届いてから約1か月後の日時が「保存期限」として表示されていました(柊みゅうのゲーム実況の動画の画面)。届いたら早めに受け取っておきましょう。

課金でもらえる分

商品もらえるクーポン・チケット出典
スターターパック(980円、買い切り)トレーニングチケット50枚、レギュラーチケット30枚(下の説明を参照)公式サイトの画像・任天堂米国ストア・柊みゅうのゲーム実況
メンバーシップ(月700円・年7,000円)加入者だけのミッションで、毎週レギュラーチケット3枚とトレーニングチケット3枚(スカウト1・3・5回、ランクバトル3・6・10回)。毎週月曜午前9時に切り替わる(Serebiiは月曜の現地時間0時と記載)公式サイト(専用ミッション)・GameWith(中身)
プレミアムバトルパス(シーズンごと)シーズンM-7の追加分はポケモン・メガストーン・衣装などで、クーポン・チケットはない。M-2〜M-6ではレギュラーチケット6枚とトレーニングチケット9枚(M-1は6枚と6枚)が追加されていた公式のお知らせ

スターターパックのレギュラーチケットは30枚です。公式サイトの特典の画像には「レギュラーチケット 30枚」と書かれ、任天堂の米国ストアも30枚と案内しています。4月に購入した柊みゅうのゲーム実況の動画でも、ゲーム内のメール「+スターターパック購入特典」に「レギュラーチケット 30枚」とあり、30枚を受け取っていました。ただし、公式サイトの日本語ページでは、その画像の代替テキストだけが「15枚」になっています。特典はNintendo Switch版で起動したときに受け取るもので、スマートフォン版では受け取れません(公式)。

チケットを増やす目的なら、シーズンM-7のプレミアムバトルパスは対象外です。前のシーズンまではプレミアム側にもチケットがありましたが、M-7の公式のお知らせには載っていません。次のシーズンでどうなるかは、お知らせが出たときに確かめる必要があります(考察)。

ファストクーポンそのものを売っている商品は、公式サイトの課金の説明には見当たりませんでした。VPも直接は買えません(公式)。

おすすめの使い道(考察)

1. 紹介を早めてトライアルで試し、残すポケモンだけにチケットを使う

3種類のチケットは、スカウトから育成までの流れの中でそれぞれ別の場面を受け持っています(図3)。ファストクーポンで紹介を早め、気になるポケモンをトライアルで仲間にしてしばらく使い、残したいと決めたポケモンだけにレギュラーチケットとトレーニングチケットを使う、という順番がむだの少ない使い方だと考えます。トライアルの期限(7日間)が切れる前に、残すかどうかを決めておきます。早めた紹介でもトライアルにVPがかからないかは、前の節で書いたとおり公式の言葉では確かめられていないので、トライアルを選ぶときに画面の表示を確かめてください。

ファストクーポンで紹介を早め、トライアルで試し、レギュラーチケットでレギュラーにし、トレーニングチケットで型を整える流れの図
図3:チケットを組み合わせて1匹を仕上げる流れ(スカウト・トライアルは公式・GameWith、費用はGameWith・Game8。流れは筆者の考察)

レギュラーチケットとトレーニングチケットの両方をチケットで済ませると、1匹あたり最大4,830VP(レギュラー2,500VP+トレーニング最大2,330VP)を使わずにすむ計算です(試算)。ランクバトルで1回勝つと300VP(Serebii)なので、16勝分ほどにあたります。この2つは無料で手に入る枚数が限られているので、何となくスカウトしたポケモンに使うと、あとで本命のポケモンに使えなくなります。

2. ファストクーポンはためすぎず、ウィークリーに合わせて使う

デイリーとウィークリーだけで、1週間に240枚のファストクーポンが入ります。22枚で1回分なので、22時間ごとの無料の紹介に加えて、1週間でおよそ10回、紹介を早められる計算です(図4、試算)。

デイリーとウィークリーで1週間にもらえるファストクーポン240枚と、22枚で1回として紹介を何回早められるかを示した図
図4:無料のファストクーポンで、1週間に何回紹介を早められるか(枚数はGameWith、1枚1時間は公式。計算は筆者の試算)

ウィークリーミッションには「ポケモンのスカウトを5回しよう」(2,000VP)があります(GameWith)。毎日の無料の紹介だけでも届きますが、クーポンで早めれば週の前半に済ませられます。一方で、序盤にクーポンを一気に使い切らず、デイリーとウィークリーの回数に合わせて少しずつ使う方がよい、と話す攻略動画もあります(トレカシロウト【今日のギャンブル】、プレイヤー報告)。クーポンを2か月ためて2,200枚(100回分)を一度に使い、色違いを引いた実況もあります(アマのゲームチャンネル、プレイヤー報告)。

トライアルで仲間にしたポケモンもボックスの枠を使います。ボックスは最初30匹分で、ランクバトルで上の級に初めて上がると増えます(Vandal)。無課金での上限は50匹とGameWithは書いていますが、Vandalはシングルとダブルのそれぞれで増えると説明していて、資料によって違います。紹介を早める前に空きを確かめておきましょう。

3. トレーニングチケットは、変える項目が多いポケモンに使う

トレーニングチケットは、何項目変えても1枚です。技を1つ変えるだけなら250VPなので、チケットを使うのはもったいない場合があります。性格・技・特性・能力ポイントをまとめて変えるポケモンに使い、少しだけ直すときはVPで払うのが得です。攻略動画でも、チケットを使うのは全部をまとめて変えるときにして、能力ポイントだけならVPを優先する、と説明しています(千兎りる、プレイヤー報告)。

HOMEから連れてきたポケモンは、スカウトの費用がかからないので、トレーニングチケットとの相性がよい組み合わせです。GOのポケモンにチケットを使う例はポケモンGOとのおすすめ連携方法で紹介しています。

4. タイプ紹介チケットは、パーティに足りないタイプを探すときに

タイプ紹介チケットは実績で1タイプにつき7枚もらえます(GameWith)。紹介の10匹のうち3匹がそのタイプになる(GameWith・じゃらの箱)ので、パーティに足りないタイプのポケモンを探すときにまとめて使うと効果的です(考察)。ただ、出てくるポケモンまでは選べないので、狙いのポケモンがいるならそのポケモンが紹介されるセレクトかを先に確かめておきましょう。

子どもと一緒に遊ぶときのポイント(考察)

ファストクーポンとレギュラーチケットは、ポケモンを仲間にする「スカウト」に使うので、子どもはつい続けて使いたくなります。レギュラーチケットは無料では数が限られているので、「トライアルの7日間のうちに使ってみて、期限が切れる前に、気に入ったポケモンだけレギュラーにする」といった家庭のルールを決めておくと、あとで後悔しにくいでしょう。

課金でチケットが増えるのは、スターターパックとメンバーシップです。スターターパックは1つのニンテンドーアカウントにつき1回まで(公式)、メンバーシップは同じSwitchでもユーザーごとの購入です(公式サポート)。課金と無課金の遊び方は無課金で親子で楽しむ攻略法、購入制限の設定は子どもと一緒に遊ぶ保護者向けガイドで説明しています。

よくある質問

ファストクーポンとVPは、どちらが先に使われる?

GameWithによると、ファストクーポンを持っていればクーポンが先に使われます。トレーニングチケットは逆に、確認画面で選んだときだけ使われます(千兎りるの動画の画面)。

レギュラーチケットは、トライアルの期限が切れたポケモンにも使える?

トライアル期間中にレギュラーへ切り替えられることは、GameWithが説明しています。期限が切れたあとも、ボックスに残っていれば「レギュラーに更新」が出た、という攻略動画の画面があります。期限切れ後にチケットを使えるかまでは確認できませんでした。

クーポン・チケットに使用期限や持てる上限はある?

ファストクーポン・レギュラーチケット・トレーニングチケットの使用期限や所持の上限は、公式サイトや攻略サイトでは見つかりませんでした。メールボックスに届いたプレゼントには保存期限があるので、早めに受け取っておきます。

スマートフォン版でももらえる?

スターターパックの特典は、Switch版で起動したときに受け取るもので、スマートフォン版では受け取れません(公式)。2,000万ダウンロード記念のプレゼントは、Switch版・スマートフォン版のどちらでも受け取れると案内されていました(電撃オンライン)。そのほかの入手先で版による違いがあるかは確認できませんでした。

まとめ

ポケモンチャンピオンズのクーポン・チケットは、ファストクーポン(紹介を早める)、レギュラーチケット(期限なしで仲間にする)、トレーニングチケット(育成を0VPにする)の3つが基本です。毎日・毎週くり返しもらえるのはファストクーポンだけで、レギュラーチケットとトレーニングチケットは、シーズンごとのバトルパス(各4枚)やチュートリアル・実績で少しずつ集めることになります(メンバーシップに入っていれば毎週3枚ずつ)。

ファストクーポンで紹介を早めてトライアルで試し、残すと決めたポケモンにだけ2つのチケットを使えば、1匹あたり最大4,830VPを節約できます。バトルパスM-7の無料分(11月4日まで)、シリアルコード(12月31日まで)、10月23日からのマンスリーチャレンジの参加賞は期限があるので、忘れずに受け取りましょう。

出典