Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)は、ポケモンの育て方が本編と大きく違うゲームです。野生のポケモンと戦って育てるのではなく、「トレーニング」で育てます。バトルで集めたVPを払うと、能力の伸ばし方、性格、技、特性をその場で変えられます。手軽な反面、何も考えずに変えるとVPがすぐに減り、子どもが「VPがなくなった」と困る場面も出てきます。

この記事では、トレーニングのやり方を画面の順に整理し、VPを無駄にしない進め方と、能力ポイント・性格・技・特性の決め方をまとめます。後半では、保護者が子どもに説明するときの言いかえと、教える順番を紹介します。情報は2026年10月19日時点のものです。公式サイトに載っているのは仕組みの概要だけなので、費用や操作は攻略サイト(Game8・GameWith)と、攻略動画のゲーム画面で確かめた内容を出典つきで書いています。

この記事の要点
・トレーニングで変えられるのは能力ポイント・能力補正(性格)・技・特性の4つ。レベルは50で固定
・費用は能力ポイント1つ5VP、技1つ250VP、性格500VP、特性500VP。全部変えると2,330VP
・トレーニングチケット1枚で、その回の費用が全部0VPになる。まとめて大きく変える回に使う
・変更はまとめて1回で確定する。下げて確定してから上げ直すと、もう一度VPがかかる
・迷ったらバトルデータ(みんながよく使う型)をまねる
・子どもには「まずそのまま戦う→使わない技を1つ変える→得意な力を2つ伸ばす」の順に教えると分かりやすい

トレーニングとは:VPで4つの項目を変える

公式サイトは、トレーニングを「VPを使うことで手軽にポケモンを育てることが可能」な機能と説明しています。「こうげき」や「ぼうぎょ」などの能力を伸ばせるほか、特性や技も変えられます。トライアルスカウト中のポケモンはトレーニングできません(公式)。

変えられる項目は次の4つです。画面のどこにあるかは図1にまとめました。

ポケモンチャンピオンズのトレーニング画面の配置と、各項目を変えるとかかるVPを示した模式図
図1:トレーニング画面の見方と費用(攻略動画の画面から整理した模式図。費用はGame8・GameWith)
項目変えられること必要なVP
能力ポイント(本編の努力値)HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさにポイントを配る。1つの能力に32まで、合計66まで。1ポイントで能力の数値が1上がる(Game8)。性格で上がる能力は、2上がる目盛りもある(GameWith)1ポイント5VP(66ポイントで330VP)
能力補正(本編の性格)上がる能力(1.1倍)と下がる能力(0.9倍)を選ぶ。画面には「いじっぱり」「ようき」などの性格の名前が並ぶ500VP
技そのポケモンが覚える技から4つまで選ぶ。技マシンや「思い出し」は不要技1つにつき250VP
特性そのポケモンが持てる特性の中から選ぶ。特性が1種類しかないポケモンは変えられない500VP

費用はGame8とGameWithで一致しています。公式サイトには項目ごとの金額が載っていないため、実際の金額はゲーム内の表示で確認してください。全部を一度に変えると、330+500+250×4+500で2,330VPになります。攻略動画(kinkakuj)でも、ガブリアスの全項目を変えたときの表示は2,330VPでした。

トレーニングで変えられないものもあります。GameWithによると、レベルは50、個体値は31(本編の最大)で固定されています。本編の「個体値」のような個体ごとの差はなく、Game8によると、すべてのポケモンが本編でいう個体値最大(6V)と同じ状態になっていて、HOMEから個体値が最大でないポケモンを連れてきても、自動で最大の状態になります。技のPPは技ごとに決まっていて、ポイントアップのようなアイテムで増やすこともできません(kinkakuj)。持ち物はトレーニングではなく、ボックスやバトルチームの画面で持たせます。

トレーニングのやり方(手順)

手順は図2の6段階です。画面の名前やボタンはSwitch版のものです。

ポケモンチャンピオンズのトレーニングの手順を6段階で示した図
図2:トレーニングの手順(Game8・GameWith・攻略動画の画面から整理)
  1. ホーム画面の「トレーニング」を選ぶ:ボックスでポケモンを選んで「トレーニング」を開く方法もあります(GameWith)。
  2. 育てるポケモンを選ぶ:アイコンの右下に黄色の砂時計があるポケモンはトライアル中なので、トレーニングできません。2,500VPかレギュラーチケットでレギュラーに変えると育てられます(GameWith)。マークの意味はボックス画面の見方で詳しく説明しています。
  3. 4つの項目を変える:変えたい項目を選び、能力ポイントはゲージを左右に動かして調整します。Lボタンで0、Rボタンで最大にできます。ゲージを動かすと、その能力の数値がその場で変わります。性格で上がる能力には赤い上向きの印、下がる能力には青い下向きの印が付きます(攻略動画の画面・Game8)。項目を選んだあとの画面では、Aで決定、Xで「やっぱりやめる」、Yで「バトルデータ」を開けます(攻略動画の画面)。最初のトレーニング画面では、Yは技の欄の「入れ替え」になっています。
  4. 「トレーニングする」を押す:変えた項目の上に費用が小さく表示され、画面下のボタンに合計VPが出ます。
  5. 確認画面で「はい」を押す:「◯VPを使って△△をトレーニングしますか?」と、払う前と払った後のVPが表示されます。トレーニングチケットを使うときは、この画面でXの「トレーニングチケットを使う」を選びます(攻略動画・千兎りる)。
  6. できあがり:確認画面には「使ったVPやチケットは元に戻りません」と書かれています。

操作で気をつけたいのは、能力ポイントのゲージです。攻略動画(kinkakuj)は、コントローラーで動かすと1つ左右にずれることがあると注意しています。確定する前に、数字が思ったとおりかを見直してください。

VPを無駄にしない進め方

VPはスカウト、トレーニング、ショップのすべてに使います。トレーニングで使いすぎると、新しいポケモンを仲間にするVPが足りなくなります。攻略サイトと攻略動画が勧めている節約のコツは、次の4つです。

変更はまとめて1回で確定する

能力ポイントは、下げるだけならVPはかかりません。ただし、下げた状態で一度確定し、あとから上げ直すと、上げた分にもう一度1ポイント5VPがかかります(GameWith)。攻略動画(千兎りる)では、HPを2ポイント上げ直しただけで10VPがかかる様子が映っています。振り直すときは、下げる操作と上げる操作を同じ回にまとめてから確定します。

トレーニングチケットは「大きく変える回」に使う

トレーニングチケットは、1回のトレーニングにかかるVPを全部0にします。能力ポイント・性格・技・特性をまとめて変えてもチケットは1枚です(Game8・GameWith)。つまり、能力ポイントを少し足すだけの回(数十VP)に使うのは損で、性格と特性を一緒に変える回(1,000VP)や、全部を変える回(2,330VP)に使うと得です(図3)。チケットは自動では使われず、確認画面でXを押したときだけ使われます(千兎りる)。

トレーニングの内容ごとの費用を棒グラフで比べ、VPで払う回とチケットを使う回を分けた図
図3:VPで払う回とチケットを使う回(費用はGame8・GameWith、例は攻略動画の画面)

育てるのは「よく使うポケモン」から

手持ち全部を整えようとするとVPが足りません。Game8は、VPの使い道としてスカウトとトレーニングを優先し、ポケモンが少ないうちはレギュラースカウトを優先するよう勧めています。まずはバトルチームに入れて実際に使うポケモンから育て、使わないポケモンにはVPをかけないのが基本です。

過去作で育てたポケモンを連れてくる

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』などで育てたポケモンをPokémon HOMEから連れてくると、本編で振った努力値や性格、技がそのまま引き継がれます(GameWith・kinkakuj)。Game8は、VPが足りない人向けの方法として、HOMEで過去作に送ってそちらで育てる方法も紹介しています。ただし、Pokémon Championsに初めて受け入れたときの強さが反映され、そのあと他のソフトで技などを変えても反映されません(受け入れ時の確認画面の文言、攻略動画)。また、本作の能力ポイントは本編より1ポイント多く振れるため、HOMEから来たポケモンは1ポイントを追加で振る余地があります(kinkakuj)。このゲームで使えない技には赤い禁止マークが付くので、トレーニング画面で確かめてから入れ替えます。

能力ポイント・性格・技・特性の決め方

能力ポイント:役割に合わせて2つに32ずつ

基本は、そのポケモンの役割に合わせて2つの能力に32ずつ振り、残りの2ポイントを別の能力に回す形です。Game8とGameWithが挙げている定番は次のとおりです。

役割能力ポイントの振り方合う性格の例
物理アタッカー(こうげきで戦う)こうげき32・すばやさ32・残り2はHPなどいじっぱり(こうげき↑とくこう↓)、ようき(すばやさ↑とくこう↓)
特殊アタッカー(とくこうで戦う)とくこう32・すばやさ32・残り2はHPなどひかえめ(とくこう↑こうげき↓)、おくびょう(すばやさ↑こうげき↓)
耐える役(攻撃を受け止める)HP32・ぼうぎょかとくぼう32・残り2は自由わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓)、しんちょう(とくぼう↑とくこう↓)など

性格の名前と上がる・下がる能力の組み合わせは、ゲーム内の能力補正の画面(攻略動画で確認)と同じです。物理で戦うポケモンは「とくこう」を、特殊で戦うポケモンは「こうげき」を使わないため、使わない方を下げる性格を選ぶのが基本です(kinkakuj・Sifu)。いじっぱりとようきのどちらにするかは、火力を取るか、先に動くことを取るかで決めます。Game8のガブリアスの育成論は「ようき」を基本にしつつ、「いじっぱり」にすると素早さは下がるが突破力が上がると説明しています。

慣れてきたら、特定の相手より少しだけ速くなるように「すばやさ」を細かく調整する方法もあります(Game8・GameWith)。最初は定番の振り方で十分です。

性格には、上がる能力も下がる能力もないもの(「まじめ」「てれや」など5つ)もあります(Game8)。HOMEから連れてきたポケモンなどがこうした性格になっていたら、性格を変えると強くなる余地があります。

技と特性:まずはバトルデータを見る

技は、ポケモン自身のタイプと同じタイプの攻撃技を軸に、苦手な相手にも当てられる技や補助技を組み合わせます。とはいえ、技の数は多く、最初から自分で組むのは大変です。そこで役立つのがバトルデータです。各項目の画面でYボタンを押すと、ほかのトレーナーがその項目をどう選んでいるかを使用率の順に見られます(GameWith・攻略動画の画面)。ホーム画面の「バトル」の一番下にある「バトルデータ」からも開けます(GameWith)。

GameWithとSifuの攻略動画は、能力ポイントの振り方や性格、技、特性、持ち物に迷ったら、バトルデータで使用率の高いものをまねる方法を勧めています。技の画面には、威力・命中・効果の説明と「用語の説明」ボタンもあるので(攻略動画の画面)、知らない技はそこで確かめられます。

強い人のチームをまねる「コーディネートチーム」

チームまるごとまねしたいときは、「トレーニング」の中にあるコーディネートチームが使えます。GameWithによると、手順は「トレーニング」→「コーディネートチーム」→「チームIDで編成」→保存先のバトルチームを選ぶ→チームIDを入力、です。入力したチームと能力ポイントや能力補正が違うポケモンは、その場でトレーニングして合わせられ、VPかトレーニングチケットを使います。

注意点が2つあります。1つは、持っていないポケモンがいると再現できないことです。本編のレンタルパーティのように、チームを丸ごと借りる機能ではありません(GameWith)。もう1つは、チームIDはゲーム内では探せず、SNSなどで公開されているIDを探す必要があることです(GameWith)。子どもがSNSでIDを探すのは心配な場合は、保護者が攻略サイトや信頼できる配信者のIDを見つけて渡すとよいでしょう。

VPとトレーニングチケットの集め方

公式サイトの「バトルについて」には「VPを直接購入することはできません」と書かれています。トレーニングの費用は、バトルとミッションで集めます。

入手先もらえるもの出典
バトルチュートリアル(「トレーニング」の中)「ダブルバトル」のクリアで初回だけ10,000VP。ほかのチュートリアルとあわせて、メガストーン8種、ファストクーポン66枚、レギュラーチケット3枚ももらえる(トレーニングチケットは含まれない)10,000VPはGame8・GameWith。レギュラーチケット3枚はGameWith、ほかは攻略動画(Sifu・ポケモンチャンピオンズ超初心者道場)
ランクバトル勝っても負けてもVPがもらえ、勝つと多い。勝ったときは300VP公式・GameWith(勝ちの額はSerebii)
デイリーミッション全部達成で500VP。午前9時に切り替わるGame8・GameWith
ウィークリーミッション合計9,000VP。毎週月曜の午前9時に切り替わるGame8・GameWith
バトルパス(無料)シーズンM-7では、トレーニングチケット4枚、レギュラーチケット4枚、9,500VPなど公式のお知らせ
スターターパック(980円・Switch版)トレーニングチケット50枚ほか。1つのニンテンドーアカウントにつき1回公式
メンバーシップのミッション(有料)トレーニングチケットGameWith

カジュアルバトルでは、バトルのあとにVPがもらえません(Game8)。家族どうしのプライベートバトルでは、「効果ばつぐんの回数」のような戦った内容を数えるミッションは進みません(Game8。スタートミッションの「1回プライベートバトルする」は別、GameWith)。プライベートバトルでVPがもらえるかは、Game8・GameWithに記載がなく確認できませんでした。トレーニング用のVPを集めたいときは、ランクバトルとミッションを進めます。無料のバトルパスでもらえるトレーニングチケットはシーズンM-7で4枚と少ないので、温存して大きく変える回に使います。

親から子どもへの教え方

トレーニングは、本編の「努力値」や「性格」を知っている大人には見慣れた内容でも、初めての子どもには言葉が難しく感じられます。ここからは、保護者が子どもに説明するときの言いかえと、教える順番を紹介します。言いかえと順番は、攻略サイトの説明をもとに筆者が子ども向けに組み立てたものです。

ゲームの言葉の言いかえ

ゲームの言葉子どもへの言いかえの例
トレーニング「ポケモンのとっくん。VPを払うと、強さや技を変えられるよ」
VP「ゲームの中だけで使えるポイント。バトルやミッションでたまって、お金では買えないよ」
能力ポイント「とっくんで配れるポイントが66こ。1つの力には32こまで入れられるよ」
すばやさ「相手より高いと、先に動きやすいよ」
能力補正(性格)「とくいなことを1つ、ちょっとにがてなことを1つ決めるよ」
特性「ポケモンが持っているひみつの力。バトルでは選ばなくても自動で効くよ。とっくんで、そのポケモンが持てる別の力に取りかえられることもあるよ」
トレーニングチケット「とっくん1回ぶんがタダになる券。少ししかないから、大きく変えるときに使おう」
バトルデータ「世界中の人がどう育てているかが分かる表。迷ったらまねしていいよ」

教える順番:4段階で少しずつ

一度に4つの項目を説明すると、子どもは何を変えたのか分からなくなります。図4の順に、段階ごとに変える項目を少しずつ増やしていくと理解しやすくなります。

親から子どもへトレーニングを教える4段階の順番を示した図
図4:子どもに教える順番(攻略サイトの説明をもとに筆者が整理した提案)
  1. まずはそのまま戦ってみる:スカウトで仲間にしたポケモンは、技や能力ポイントなどが最初から設定された状態で来ます(設定の中身はランダム。GameWith)。攻略動画(kinkakuj)も、スカウトしたポケモンは育成済みなので、技を少し変える程度なら費用はあまりかからないと説明しています。最初はトレーニングせずにバトルし、「どの技をよく使ったか」「どの技を使わなかったか」を一緒に振り返ります。
  2. 使わない技を1つ入れかえる:250VPで済み、変わったことが分かりやすい最初のトレーニングです。「このポケモンと同じタイプの技」「相手によく効く技」など、入れかえる理由を子どもに言ってもらいます。
  3. 得意な力を2つ伸ばす:スカウトしたポケモンの能力ポイントや技は、最初からランダムに設定されています(GameWith)。そのポケモンに合っていない能力に振られていることもあるので、ここで見直します。ボックスやトレーニング画面で「こうげき」と「とくこう」の数値を比べ、高い方を伸ばす力に選びます。こうげきが高いポケモンなら「こうげき」と「すばやさ」に32ずつ、とくこうが高いなら「とくこう」と「すばやさ」に32ずつです。攻撃を受け止める役のポケモンは、前の章の表のようにHPと「ぼうぎょ」か「とくぼう」を伸ばします。「得意な力を伸ばす」と覚えると、子どもも迷いません。
  4. 性格と特性はバトルデータをまねる:性格と特性は500VPずつかかり、違いも分かりにくい項目です。バトルデータの使用率1位をまねて、トレーニングチケットを使う回にまとめて変えるのがおすすめです。

確定する前に親子で確かめること

トレーニングは確定すると取り消せません。子どもが一人でトレーニングするようになったら、次の3つを家族の約束にしておくと、VPやチケットを使いすぎずに済みます。

  • 「トレーニングする」を押す前に、合計VPを声に出して読む:たとえば2,330VPなら、ランクバトルで勝って8回分近くになります(勝ち1回300VP)
  • チケットを使うかどうかは一緒に決める:チケットは確認画面でXを押したときだけ使われるので、「Xを押す前に声をかけてね」と伝えておく
  • 変える項目はまとめて決めてから押す:あとから1つずつ直すと、上げ直しや変更のたびにVPがかかる

失敗しても、技や能力ポイントはあとから何度でも変えられます。「VPはまたバトルでためればいいよ」と伝え、自分で決めて試すことを楽しめるようにすると、子どもはトレーニングを嫌がらずに続けられます。家族での始め方や親子対戦のやり方は、子どもと一緒に遊ぶ保護者向けガイドにまとめています。

よくある疑問

レベルは上げられる?

上げられません。GameWithによると、レベルは50で固定されています。トレーニングの項目にもレベルはありません(Game8・GameWith)。ポケモンの強さは、能力ポイント・性格・技・特性・持ち物で調整します。

何度でもやり直せる?

やり直せます。ただし、能力ポイントを上げたり、技・性格・特性を変えたりするたびに、VPかトレーニングチケットが必要です。能力ポイントを下げるだけならVPはかかりませんが、上げ直す分にはまたかかります(GameWith)。

トライアルで仲間にしたポケモンは育てられる?

トライアル中は育てられません(公式)。2,500VPかレギュラーチケットを使ってレギュラーに更新すると、トレーニングできるようになります(GameWith)。トライアルの期限は7日間です(Game8)。

持ち物はどこで持たせる?

トレーニングの項目には含まれません。ボックスやバトルチームの画面でXボタンを押して持たせます(攻略動画の画面)。持ち物はショップでVPを使って買えます(攻略動画)。

まとめ

  • トレーニングでは、VPを使って能力ポイント・能力補正(性格)・技・特性の4つを変えられる。トライアル中のポケモンは育てられない
  • 費用は能力ポイント1つ5VP、技1つ250VP、性格500VP、特性500VPで、全部変えると2,330VP
  • 手順は「トレーニング」→ポケモンを選ぶ→項目を変える→「トレーニングする」→確認画面で「はい」。チケットは確認画面でXを押して使う
  • VPを無駄にしないコツは、まとめて1回で確定する、チケットは大きく変える回に使う、よく使うポケモンから育てる、の3つ
  • 迷ったら、各項目の画面でYボタンを押してバトルデータの使用率上位をまねる。チームごとまねるなら「コーディネートチーム」(持っていないポケモンは再現できない)
  • 子どもには「そのまま戦う→使わない技を1つ変える→得意な力を2つ伸ばす→性格と特性はまねる」の順に教え、確定前は合計VPを一緒に確かめる

出典