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仕事を効率よくこなすための方法を3分で解説:予習の偉大な効果

こんにちは!
どこからどこまでが仕事なのか、定義が非常にわかりにくいけれど、経済活動になっていれば仕事なのだといえば、趣味で1円でも稼げるようになれば「これ仕事だから」の言い訳が立つようになるんじゃないかと、現実とはかけ離れた結論に無理やり満足しているーーぼくです!

仕事、効率よくしたいですよね?
ぼくはしたいです。

でも、「よし、今日は効率よく仕事できたぞ!」なんて日はあまりないんじゃないでしょうか。
それが悪いことかといえば、そうでもないんですけどね。
なぜなら、人間は満足したらそれに対する意欲を失うものなので。

だから、適度に枯渇している方がいいわけです。
枯渇って言葉を、適度で使えるのかはわかりませんが。

例えば、心理学的にいうところの適応規制の流れを考えて貰えばわかるのですが、最初に、欲求か緊張が発生します。
それを充足させるために、フローが回り始めるわけですが、神経症のように悪いところへ落ちるものは、結局のところ緊張状態が続き、それが解消されず、問題行動に行き着く・・・という流れなんですよね。

by wikipedia

これを逆に使えばいいわけです。
つまり、仕事に対して、適度に緊張状況や欲求が満たされない状況を作る。
こうすることで、頭の中には仕事への気持ちが残ったまま過ごすことができます。

が、しかし。

それはそれで効率とは別のお話です。
効率よく仕事がしたい、というのはどういうことでしょうか。

効率といえば、お金。時間。そこらへんをうまく利用できれば、効率よく仕事したということになるんじゃないでしょうか。
例えば、日当10万円の仕事があったとして。
それを半分の時間で達成することができれば、理論上は1日20万稼げるわけです。
あるいは、半日で10万円手に入れて、半日は休むことができます。

このように時間的に余裕を持てることを効率的、と感じるのではないでしょうか。

となれば、先に紹介した緊張状態を維持し続ける方法は、それに該当しないかと思います。
そうですね。
あれは、成果をだす、仕事人間に変身するための方法です。

大きな成果を出すには、多くの時間を捧げる必要があり、そのためには、夢中になる必要があります。
しかし、それをすることは必ずしも、人生の時間に対して捧げる時間を考えれば、効率が良いわけではありません。

なので、効率よくするためにすべきこと、だけ、紹介したいと思います。

ぼくも立場上、複数のプロジェクトを並行してこなしながら、毎日多くの会議で多くの決断をしなければならないので、その中で役に立っているノウハウですから、きっと仕事を効率よくやることに対して悩まれている人には役に立つんじゃないかなあ、と思います。

仕事効率化はリアタッチメントだけでOK

リアタッチメントってなんだよ

ですよね。
横文字になんでもする習慣は日本のビジネスの悪しき習慣じゃなでしょうか。

もし、それを要素的にみんなが普段使っている言葉にぼくが置き換えたら、といえばこうなります。

予習

仕事は予習をすれば、効率的になる。

はい、終了。

って、終わってしまったら役立ちませんね。
当たり前のことを当たり前に言っただけです。
事実、当たり前のことを当たり前にやれば大体のことはうまくいくというのも真理ですが・・・

もう少し掘り下げて話をしたいと思います。

会話をシミュレートする

例えば、人と話をするとき、みんなどのように話をしているでしょうか。
話した結果「あれ、なんかやな方向にたどり着いてしまったな」という経験あるんじゃないでしょうか。
で。
そうなったら嫌なので、話すのも億劫になる。
体力を使う、効率が悪くなる。

なので、まず3つ先くらいまでは、自分が言ったことに対する相手の回答をシミュレートする癖をつけましょう。
これをリアルタイムでできるようになれば、鬼に金棒なのですが、それができるようになるまでは、予習。つまり事前に準備してみましょう。

これは仮説思考といっても良いです。
プロゲーマーや、プロトレーダーの人はよくいうし、よく使う言葉ですね。
総資産230億円以上、「おっす、おら孫5億!」で有名なCISさんなんかもよく言います。

仮想敵を用意して、それへの勝ち筋を想像するわけです。

会議をシミュレートする

それを利用すると、会議も楽になります。
会議を進行する上で、達成したい目的があるということです。
自分がその会議でたどり着きたいゴールをまず設定したら、それに誘導する必要があります。
また、それはできる限り、相手に自らたどり着いてもらうことが大事になります。
なので、誘導されてることに気づかれないように誘導するための筋を考えます。

企画をシミュレートする

会社では企画をすることもあるかとおもますし、プライベートでもイベントを企画することはあるでしょう。
こういう場合も、同じことがいえます。

達成したいゴールを設定し、それに向けて頭の中の自分を動かしましょう。
すると、ゲームの敵のアイコンのようにあなたの進行を妨げる要因、要素が現れるはずです。

そこまで行けば、しめたもの。
あなたはそれを、倒してもいいし、避けてもいいんです。
要はゴールにたどり着ければいいので。

ゲームと同じですね。

まとめ

ゲームの世界では、「覚えゲー」とか「初見殺し」と言われるものがあります。
それらは予期していないと、わかっていないと死ぬ=ゲームがそれ以上先に勧められないといったものです。

逆に考えましょう。
つまり、覚えていれば、初見でなければクリアできるのです。

仕事を効率化するコツは、初見を減らすこと。
よって、予習、シミュレートが何より大事だということですね。

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