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合成麻薬MDMAで逮捕!合成麻薬の誘惑から身を守る具体的な方法

本記事は、麻薬の所持や使用を促すものではありません。
合成麻薬MDADの所持・使用は法律で禁止されています。絶対に所持、使用しないようにしてください。

“仮想通貨長者”カズマックス逮捕! 芸能界にも飛び火か…(Niftyニュース)
本誌9月5日号で、AKB関連グループのアイドルや吉本芸人、反社会的勢力との疑惑を報じた仮想通貨トレーダーの“KAZMAX(カズマックス)”こと吉澤和真容疑者(30)が、11月10日に麻薬及び向精神薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。
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と、芸能界への飛び火が予想されていましたが、見事に飛び火しましたね。

合成麻薬「MDMA」とは 一見サプリメント 性行為時に使われることも(Livedoor News)
合成麻薬「MDMA」は「エクスタシー」「バツ」といった俗称で呼ばれている。覚醒剤と似た化学構造を持つ結晶性の粉末合成麻薬で、メチレンジオキシメタンフェタミンという化学物質。強い幻覚作用と興奮作用を併せ持つ。09年に元俳優の男(41)が使用し逮捕された事件で注目を集めた。
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女優沢尻エリカさん、仮想通貨オンラインサロン経営者カズマックスさんと立て続けに、合成麻薬MDMA所持容疑で逮捕されました。
社会的にも認められている人間がなぜ、違法とわかりながら、所持・使用してしまうのでしょうか。
マズローの5段階欲求でいえば、承認欲求は満たせているので、自己実現するための手段として利用してしまうのかもしれません。
どれだけ周りから認められていても、なりたい自分になれなければ、それはきっと欲求不満なのだと思いますしね。

合成麻薬MDMAなどに走ってしまう人は、いったいなぜ、手を出してしまうのでしょうか。
まず、MDMAについて理解した上で、自分が合成麻薬系の事件に巻き込まれないように対策していきましょう。

合成麻薬MDMAとは

将来の処方薬、MDMA

重要:法律で規制されており、破ると刑罰がある

  1. 輸入・輸出・製造は1〜10年以下の懲役
  2. 所持・使用は7年以下の懲役

エクスタシーやモーリーなどの俗称で呼ばれている。
多幸感がある。依存性はアルコールより強くない。

MDMAは、俗称エクスタシーやモリーなどと呼ばれています。
名前からも分かる通り、快感を求めるために利用する人が多いそうです。
アメリカでは古くからレクリエーションドラッグとして有名でした。

効果としては、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンの過剰分泌を促すんだそうです。
ドーパミンは快感を高め、ノルアドレナリンは神経の興奮を高め、セロトニンはリラックス効果があります。
それらから得られた多幸感。
クラブやパーティーで多く利用されるのは、幸せいっぱいな気分になるからだと言われています。

幸せになる、いいじゃないか!

なんて、安易に手を出さないでください。
某大学では、30%以上の学生が利用した経験がある、だとか、依存性はタバコやアルコールより低い。
体への害だって、タバコやアルコールより低いってエビデンスがあるんだぜ、なんて、甘い言葉でみんな誘ってくることでしょう。

それでも、手を出さないでください!

法律は法律です。
合成麻薬MDMAは、法律で規制されています。

合成麻薬MDMAに手を出してしまうと、刑罰が待っています。

持っているだけで、7年以下の懲役です。
いいですか? 使っていなくても、持っているだけで7年以下の懲役なんです。

誰でも幸せになりたいものです。
気持ち良くもなりたいでしょう。楽しく過ごしたいでしょう。
嫌なことも多いでしょう。

それでも、一時的な快楽と引き換えに7年の時間を引き換えにするのはあまりにリスクが高いと思いませんか?

もし、ニュースを読んだり、クラブや学校、パーティーで誘われて、MDMAに興味を持ってしまった人は、今回の沢尻エリカ逮捕事件や、カズマックス逮捕事件。
そして、これらの罪は、7年以下の懲役刑が待っているということを肝に命じて考えてください。

きっともっといい方法があるはずです。



と、書いていて思いつきました。
要は、ドーパミンとノルアドレナリンとセロトニンを正常に分泌できる生活習慣があればいいってことですよね。

ほら、ドカ喰いってあるじゃないですか。

あれも、ダイエットのあととか、いろいろ我慢したあとやっちゃうって聞きますし。
実際に身に覚えがあるところでいえば、すごく喉渇くことってあるじゃないですか。
長い打ち合わせの前に飲み物を買うの忘れていたとか。

そんな時、「喉乾いたー」って自販機で買った飲み物を普段じゃあり得ない勢いで、グビグビ飲み干しちゃうことありますよね

きっとあんな感じなんだと思うんですよ。
MDADとか、覚醒剤系にハマってしまう人って、ドーパミンやノルアドレナリンやセロトニンが欠乏気味だから、そこにMDADとか摂取して、どかっと値が上がって、「すげー幸せ、ぽんぽん!」みたいになっちゃうんじゃないですかね。

と、いうわけで、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン不足を解消できる趣味を紹介します。

合成麻薬の誘惑に負けないためにするべきこと!

答え:ドラゴンクエストウォーク

スマホゲームかよ。

って、ふざけているわけではないんです。
これにはちゃんとした理由があります。

ドーパミンは報酬系と関わりが強いので、何かを達成した時に多く分泌されます。
ノルアドレナリンは運動をすると分泌され、セロトニンは日向ぼっこをすると分泌されます。

つまりお日様にあたり、運動をし、何か報酬を得ることができればいい、ということになります。

ドラゴンクエストウォークを休日に散歩しながらやるとその全てをかなえることができるんです!
ポケモンGOがうつ病対策になる、なんてニュースも前にありましたが、こういう理由だったのかもしれませんね。

日に当たりながら、散歩をしてドラゴンクエストウォークはプレイすることになります。
そして設定した目的地でクエストをこなし、報酬を得ることができるんです。

子どものうちからやり続けていたら、ストレスもなく、いい子に育つかもしれませんね。

合成麻薬MDMAで逮捕騒動

仮想通貨関連のMDMAについての声

沢尻エリカ関連MDMAについての声

一般人の話題

 

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