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子どもの燃え尽き症候群がWHO認定!過保護な親は注意が必要

この記事を読むと、WHOに認定された、燃え尽き症候群について簡単に理解することができます。

こんにちは、ぼくです。

正月休みに入りましたが、モチベーション大丈夫ですか?
燃え尽きてませんか?

あなたじゃありません。
子どものことです。

もし、学校が休みに入った途端、ダウナーになっているならそれは燃え尽き症候群なのかもしれません。

子どもの燃え尽き症候群を認定したWHOとは?

WHOの概要
世界保健機関 (World Health Organization: WHO) は、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関です。1948年4月7日の設立以来全世界の人々の健康を守るため、広範な活動を行っています。現在の加盟国は194カ国であり、我が国は、1951年5月に加盟しました。
我が国はWHO加盟国として、WHO総会や我が国が所属するWHO西太平洋地域の各種会合に積極的に参加し、我が国の保健医療分野の対策に資するべく国際的な情報を入手すると共に、世界の保健課題への貢献も行っています。
by 厚生労働省

簡単にいうと、人々の健康を守る組織、ですね。
いろいろな基準や疾患の認定なんてものをしてます。
近年で驚いたものでいうと、ゲーム脳なんて物も認定してましたね。
なので、WHOが認定する、ということはそれなりの根拠があるということです。

子どもの燃え尽き症候群とは?

燃え尽き症候群とは、特定の生き方や関心の対象に向けて努力した人が慢性的なストレスにさらされ続けた結果、徒労感や虚脱感に襲われて社会的に機能しなくなってしまう症状を指します。
by GIGAJIN

ストレス時と休息時のギャップで、すごく疲れた感じになって、何も手につかなくなる、という理解で良さそうです。
日本でいうところの、五月病なんてやつもその一つかもしれませんね。
お笑いや落語の作法で、「緊張と緩和」というものがあります。
人間は、面白いと思うことは、ギュッと緊張して心拍数が上がった状態から、「なぁんだ」と緩んだ時に笑いが起こるというやつです。
その「なぁんだ」が次につながればいいんですけど、緊張感が期待感が高まりすぎて、「なぁんだ」が緩和ではなく、ガッカリになってしまったら、次のアクションへの興味を失い持続性もなくなりますよね。
そういう状態なのだと思います。

子どもの燃え尽き症候群の原因

フロリダ大学の研究によると、親の過保護、が原因だそうです。
ヘリコプターペアレントと呼ばれる過度に干渉する親を持った子どもの発症率が高いんだとか。

子どもの燃え尽き症候群の対策

過保護にするとしても、子どもの自立心を奪わないようにする。
これは、選択権といっても良いでしょう。

ヘリコプターペアレントと呼ばれる子どもを過保護にする、というより完全にコントロールしたいという親は、子どもに失敗させたくないがために、全ての選択を親が行い、それを子どもは実施するだけ、ということになってしまうわけです。

よくいう「レールの上を走るだけの人生」ってやつですね。
ヘリコプターなのに?適切な例えか分かりませんが。

本当に子どものことを考えているなら、選択は子どもの選択を尊重すべきです。

あなた
あなた
「むり! 子どもに失敗するリスクを与えたくない!」

というあなた。
ならばあなたはもう一歩高次元を目指すしかありません。

子どもの燃え尽き症候群と過保護の両立

完全に子どもをコントロールした上で、燃え尽き症候群を起こさせない。
これがヘリコプターペアレントの究極系です。

では、どうしたらいいか。

それは、子どもに選択権は渡すものの、自分(この場合親です)が望む選択を子どもがするようにコントロールするということです。
子どもは自分で選択しますので、無力感に囚われることはありません。
そして、あなたも、あなたが望んだ選択を子どもがするため、望んだ形を維持することができ、子どもの未熟な判断で、失敗することもないでしょう。

「そんなの詐欺だ! 洗脳だ!」

と思う方もいるかもしれませんが、ぼくらがメディアをとしてお金持ちや政治家にされていることと同じなので、問題はないでしょう。
まあ、完全にコントロールされているので、案外気づいてないのかもしれませんが。

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