最新話ネタバレ

怪物事変 最新50話ネタバレあらすじ解説

怪物事変50話』のネタバレしつつ、あらすじ解説します。

内容紹介@U-NEXT
鬼の『○熊一家』を新たに従え、怪物の結石を我先にと狙う飯生は、誠に恐ろしき存在にございます。野火丸も何やら裏で動いてる様子…。片や、桜牙ハムの工場で陽たちに勝利した夏羽は、栄結石を入手後、隠神に稽古をつけてもらうことになったのです。織と晶も加わり、4人が向かった先は群馬県の山奥。そこには隠神の旧友がいるそうで…。

U-NEXTは、他のマンガもラノベも小説も読めますし、色々な動画も見放題です。スマホでも見ることができるので、誰の目も気にせず読むことができます
31日間、無料期間中の解約は違約金なしです!

U-NEXTはこんなにお得!
  • 31日間の無料のお試しキャンペーンがある
  • 無料期間に600円分のポイントが使える
  • 57万冊以上のマンガや書籍もラインナップ
そしてなんと! 
購入した書籍にかかったポイントの最大40%! ずっと還元!

ネタバレ前にU-NEXTで読む

1分で『怪物事変50話』のあらすじネタバレ解説

夏羽の髪を切っている織だったが、夏羽と晶が空に何かを見つけていた。

そこには宙を飛んでやって来る闖入者がいた。

それは伊予姫のお母さんの福姫だった。

福姫は隠神に頼まれて屋島のことを伏せたまま夏羽に”あれ”を教えて欲しいと頼まれていた。

隠神と違ってウソは不得意だと頭を抱えながらも福姫は夏羽たちの師になると宣言する。

その内心ではまだ隠神の言いつけに不満を持っているようだったが……。

宝船の間で一緒にゲームをして遊んでいる綾と伊予姫。

ゲームをやりこんでいる伊予姫を相手に綾は惨敗してしまっているようだ。

そろそろ紺の検診の時間だと部屋を出ようとする綾だったが、ちょうど進路を塞ぐように戸を開けて全吉がやって来る。

全吉にゲームの相手を任せようとする綾だったが、紺の元にはすでに他のものが向かっていると部屋の中に引き止められてしまう。

そんな全吉がいつもと違うことに気がついた伊予姫は様子を心配する。

実は全吉は太三郎から伊予姫と綾を宝船の間に隔離しておくように命じられていた。

太三郎は傷ついた屋島を伊予姫に見せたくないとこの地の狸も人も守り切る覚悟を決めていた。

その言葉を聞いた全吉は、屋島が大好きな伊予姫が自分だけが何も知らないまま傷つくことがなくても良いなんて思うわけがないと反論する。

しかし、太三郎は伊予姫のことを全吉が1番わかっていると認めながらも全吉と伊予姫とは違うと否定する。

伊予姫の笑顔はこの屋島の精神的支柱で平和の象徴でもあり矢島の誇りである。

伊予姫に今大事なのは、その気持ちではなく曇りなく陰りない姫としてあることだと太三郎は告げた。

従者としての立場と自分の気持ちの間で揺れ動く全吉は気持ちを押し殺して障子を開けて外を見るように言う。

言われるままに障子を開ける綾と伊予姫の目の前に広がるのは宙に浮かぶ宝船の前に打ち上げられた無数の花火だった。

圧倒的な光景を前に伊予姫と綾は喜んでいた。

狸以外が外に出ると危ないと止める全吉はすぐに紺も呼んでくると言うが……。

その頃、紺は花楓の襲撃を受けていた。

一匹でも苦労した相手の上、今回は多くの数に囲まれて紺は逃げることしかできない。

なんとか攻撃を避け切る紺に、すばしっこい奴は嫌いと愚痴を言いながら花楓はライオンとウサギのカレー以外に何か言ってたっけと赤城の言いつけを思い出す。

硬貨を燃やすことで生まれる紅蓮兵稲荷は主人の炎を元にして作られるので能力は花楓と同等、主人以外のものに反応し燃え尽きるまで勝手に戦うのだという。

紅蓮兵稲荷を使わざる相手がいるとしたら、それは”賢い者”か”早い者”のどちらかなので二段仕込みにしていたと赤城は話していた。

その言葉が意味するように紅蓮兵稲荷は自らが燃え尽きる直前に自爆する。

爆発を受けて負傷してしまう紺だったが、速さでは自分の方が上回っているのでまだ大丈夫と気持ちを落ち着かせる。

まだ死ねないと思う紺は隠神に飯生の情報を伝えなくてはいけないという一心で必死に逃げるのだった。

通りすがりのバイクの二人組は道端に伏せている人影を見つけて慌てて停車する。

それは何とか爆発からなんとか逃げ切った紺だった。

突然現れた人間の声に紺は慌てて飛び起きる。

自分の身に何が起こってるのか分からずに混乱する紺。

周囲を見渡してみるが火に包まれていた屋島も花楓の姿も消え失せている。

突然置かれた状況に呆然とするしかない紺は通りすがりの人間から服を与えられ、事態が飲み込めずに立ち尽くすしかできなかった。

一方、気配に気づきお会いできて光栄と話す赤城の前には太三郎が姿を現していた。

炎に魅入られた赤城を哀れみながら太三郎はこの屋島と共に炎に沈んでもらうと言い放ち臨戦態勢に入った。

怪物事変50話』の感想と考察

かなり追い詰められている感じの狸たちは後が無い状況です。

赤城の前に現れた太三郎の本領発揮次第というところでしょう。

切羽詰まった状況で修行を積んでいる夏羽たちが隠神のいう”あれ”を福姫から無事に教わり間に合うのか。人間界に出てしまった紺は無事に隠神と接触して情報を伝えられるのかどうか重要な局面に立たされていますね。

伊予姫には姫として曇りなく陰りなくいてほしいと願う太三郎は自分の命をかけてでも伊予姫の笑顔を守り抜く覚悟を持って赤城に挑んでるような気すらしてしまいます。

死んでしまったら笑顔も守りきれないので、なんとか勝って欲しいところですが簡単にいく相手でも無いように思えてしまいます。

一方、綾と伊予姫が事態を知らないように押し留めておく全吉は自分の心と従者としての使命の間で揺れ動いているように見えます。

伊予姫が状況を知ってしまったら全吉の考えている通りに前線に出てきてしまいかねないので、危険を避けるためには押し留めておかなくてはいけないのですが……。

この状況を打開するには隠神の策が上手くハマってくれることを祈るしかありません。

それがうまくいくかどうかは全て夏羽たちにかかっているのかも。

まとめ

今回は『怪物事変50話』についてあらすじをネタバレしつつ、感想、考察をまとめました。
第一話を読んで『怪物事変50話』へ興味もってもらえたら、ぜひマンガで読んでみてくださいね。U-Nextならかんたんに続きを見ることができますよ!

この続きをU-NEXTで読む

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です