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終末のワルキューレ人物紹介:呂布奉先は死亡する?を解説

三国志の中でとにかく強く、最終的には負けて捕まって処刑されて死んでしまいますが、呂布こそが最強なのだなと感じました。

特に印象に残っているのは、闘い始めたときに相手が自分の一撃を受けても倒れないのを見て喜んでいる場面です。

やっと自分と同じかもしくはそれ以上に強い相手に出会えた歓びを噛み締めていて、物心ついた時から自分が求めていた最強の相手に出会えたことはさぞかし嬉しいだろうなと思いました。

最後に負けて消えていく場面で、全てを出し切った呂布が「これが歓びという感情か」と言い笑顔で消えていくところもとても印象的でした。

終末のワルキューレ人物紹介:呂布奉先は死亡する?

トールに敗れて死亡します。魂の死は完全な消滅。
いいキャラだけに残念ですね。まあ、スピンオフがあるのでそちらで我慢するよりないです。

呂布奉先の外見

髪は黒髪で、縛っていますが腰あたりまで伸びています。
背は高いと思いますが具体的な数字は分かりません。身体は大きく全体的に筋肉がついています。服装は、正史三国志に基づいて描かれているので、幼少期はモンゴルの民族衣装と帽子を被っています。

青年期は上半身裸で、ズボンのみ履いています。闘いに出てきた時も上半身裸で、下のみ鎧を着ています。

呂布奉先の性格

内向的であるか、外交的であるか。攻撃的かどうか。誰が、何が好きで、誰が、何が嫌いか。自分、他人のことをどうおもているかなど。
性格は、対戦相手のトールとタメ口で話しているところから外交的だと思います。生まれながらにして最強なので、攻撃的というか一撃で相手を仕留めてしまいます。呂布は赤兎という馬の相棒がいて相思相愛です。呂布の魂の一部とも言われています。トール神のことを好敵手と思っています。

呂布奉先の必殺技

必殺技:天喰(そらぐい)。
呂布の武器は戟という槍のような、細長く先のとがったものです。
それを呂布の人間離れした握力と腕力によって凄まじい遠心力を生じさせ、振りかざしたものが天喰です。
凄まじい遠心力なので、大気をも両断します。
日々の鍛錬の末に身につけた技ですが、今まで生身の人間には使ったことがありませんでした。トール神という好敵手と闘い、生涯最高の一撃を繰り出しましたが、負けてしまいました。

呂布奉先の生い立ちと活躍

正史三国志によると呂布は五原郡九原県(今の内モンゴル自治区)の人とされています。
物心ついた時から「最強」を求める旅を始めていて、立ちはだかる人や獣をただひたすらになぎ倒していました。
最強の相手を求めてそれを繰り返すうちに、呂布の名は中国全土に轟きます。

いつしか呂布の前に立ちはだかる者は消えて、その代わりに後ろに付き従う者が増えていきました。
そして30数年に及ぶ旅の果てに、ついにこの世で自分より強いものはいないと気づき絶望します。
その後、曹操との闘いに敗れ虜囚となります。

作品の中では、呂布が虜囚となった真の理由を「退屈」だったからとしています。
この世において自分より強いものはいないことを知ってしまったために絶望し、退屈だから処刑されたということになっています。

呂布の闘いの観客席には、三国志に出てくる張飛や劉備、関羽や呂布軍の軍師である陳宮公台もいました。
観客席からは神と互角に闘う呂布を見て、同じ時代を生き、知るものとして誇らしいと野次を飛ばすなど、全員で応援しています。陳宮公台に関しては、楽しそうに闘う呂布を見て涙を流しながら喜んでいました。

闘いの中で呂布は、己の力を出しても倒れない敵に対して喜びを感じていて、笑顔で闘っています。
今まで呂布の一撃を受けてなお、立っていた敵はいなかったからです。

その後トール神の渾身の一撃が当たり、呂布の強靭な肉体を粉砕し一度膝から崩れ落ちました。ですが、赤兎という相棒の馬が乱入し、会場から呂布コールが起き立ち上がりました。
赤兎により足を得た呂布は間合いを取ります。

そして戟の端を持ち、思い切り振りかぶって必殺技である天喰を繰り出します。
ですが、トール神の方が強く、負けてしまいます。
全ての力を出し切った呂布は、「これが歓びという感情か」と感動しながら消えていきました。
呂布が消えたあと、観客席にいた張飛と劉備と関羽が献杯をしようと呼びかけ、一方では赤兎と陳宮公台が、涙を流しながら呂布への手向けだと叫び、去ろうとするトール神に向かっていきました。

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