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最新話ネタバレ「戦隊大失格」12話:作戦開始

「五等分の花嫁」春場ねぎ先生最新作!

週刊少年マガジンで連載中「戦隊大失格」12話:作戦開始のあらすじをネタバレ解説します。

前回のあらすじ

ブルー従三位碧流に追い詰められた戦闘員Dと桜間日々輝。
共闘するために、作戦を立てた。
桜間日々輝は自分の半生を振り返り、自分の正しさを貫くことを決意した。

「戦隊大失格」12話:作戦開始のネタバレ解説

ここからは、結末、登場人物、あらすじ、感想と考察、まとめの順番で「戦隊大失格」12話:作戦開始の解説をします。
時間がない人は、結末だけ読んでもらえれば、次回に置いてかれずにすみますよ!
あらすじを読む際は、ぜひ、登場人物を一読して、イメージ膨らませてから読んでもらえるとうれしいです。

「戦隊大失格」12話:作戦開始の結末

桜間日々輝の考えた入替り作戦が成功し、ふたりは難を逃れた。
そして、桜間日々輝の真の目的があきらかになる。
ドラゴンキーパーから姉を助けること。
それが彼の目的だったのだ。

「戦隊大失格」12話:作戦開始の登場人物

戦闘員D、主人公。ダスター(戦闘員の呼び名)。怪人界のエレン・イェーガー。

竜人戦隊ドラゴンキーパー正一位

レッドキーパー、リーダー。赤刎創星。
ブルーキーパー、寡黙。
イエローキーパー、おちゃらけ。
グリーンキーパー、豪快。
ピンクキーパー、紅一点。桜間日々輝の姉?

竜人戦隊ドラゴンキーパー従一位

レッド従一位 緋村仁(ひむらじん)
ピンク従一位 撫子益荒男(なでしこますらお)
グリーン従一位 翡翠かのん
ブルー従一位 藍染小町(あいそめこまち)
イエロー従一位 錫切夢子(すずきりゆめこ)

竜人戦隊ドラゴンキーパー正三位

朱鷺田隼、レッド所属。正三位。
ブルー正三位、瑠璃真太(るりしんた)、短髪。無表情。

竜人戦隊ドラゴンキーパー従三位

ブルー従三位、碧流亜嵐(へきるあらん)おとなしそう。いつも緊張で汗かいてる。

その他

桜間日々輝、さわやかなイケメン。いまの大戦隊に不満を持つ。ピンクキーパーと因縁?

「戦隊大失格」12話:作戦開始のあらすじ

桜間日々輝が提案した作戦はこうだ。

目標、神具の奪取。

戦闘員Dになりすました桜間日々輝と、桜間日々輝になりすました戦闘員Dが入れ替わり、敵であるブルー従三位碧流を惑わし、倒す。

桜間日々輝の変装には、市販の戦闘員コスプレと、戦闘員Dが作った戦闘員の仮面を利用することとした。

戦闘開始。

碧流はあれだけ怒っていたのに、意外に冷静に状況を分析する。
桜間日々輝を人質にとる戦闘員Dを見て、ふたりが協力関係にある可能性も考慮して解決に当たろうと考えた。

パターンは4パターン
共謀の有無と、入れ替わりの有無。

共謀しているなら、入れ替わり関係なくふたりを消せばいい。
共謀していないのなら、戦闘員Dだけを殺す必要がある。

碧流が、人質解放の条件をのみ、神具を手放すと、
それを拾いにあるき出したのは、人質にとられていた、桜間日々輝。

そして、それを促す戦闘員Dは、その場から動かない。

共謀しておらず入れ替わっているなら逃げるはず。

つまり、それ以外のパターンからすれば、
戦闘員Dの格好をしているやつは、抹消対象!

「確実に黒!」

碧流は見切りをつけ、戦闘員Dの格好をしたターゲットに攻撃をしかけた。

溶解液は、戦闘員Dの仮面を溶かす。
仮面の下からは、桜間日々輝の顔が。

つまり

入れ替わりあり。

戦闘員D→真・桜間日々輝
桜間日々輝→真・戦闘員D

と判断し、その場合、共謀していることになる。

碧流は状況を読み切り安心し、神具を拾い真・戦闘員Dであるはずの桜間日々輝を切り伏せようとするが、

真・桜間日々輝であるはずの戦闘員Dから攻撃を受ける。

そのことにより

戦闘員D→真・戦闘員D
桜間日々輝→真・桜間日々輝

と考えを改め

真・戦闘員Dを神具で粉砕しようとするが、
神具を手にとったのは桜間日々輝だった。

もし、ふたりが共謀しているとしたら。

自分の命はないことに気づく、碧流。

叫ぶ。
悲鳴。

死を覚悟する。

が、しかし。

神具を手にとった共謀しているはずの桜間日々輝は、
戦闘員Dにかけより、神具で戦闘員Dの首をはねるのだった。

しかし、これもすべては仕掛け。

桜間日々輝の作戦だったのだ。

真実はこうだ。

共謀の有無:あり
入替の有無:あり

そう、最初の碧流の判断は正しかったのだ。

ただリアルに見せるため。

戦闘員Dに扮した桜間日々輝には右腕がなかった。
戦闘員であると誤認させるため、桜間日々輝は、戦闘前に自らの腕を切り落とし、戦闘員Dをの腕を装着していた。

それを凶器に、碧流を攻撃することで、自分を戦闘員Dだと誤認させ、
その上で、自分に扮した戦闘員Dに首をはねさせることで、桜間日々輝に化けた戦闘員Dはホンモノの桜間日々輝であると、碧流に誤認させたのだった。

戦闘員Dがはねた首もダミー。

戦闘員Dがつくった桜間日々輝の頭だ。

結果、桜間日々輝も戦闘員Dも難を逃れ無事だった。

これが桜間日々輝の考えた死ぬ気の作戦だった。

そして、桜間日々輝の真の目的も明らかになる。
桜間日々輝は、ドラゴンキーパーを正してなにをしたいのか。

それは「姉を助けたい」だった。

「戦隊大失格」12話:作戦開始の感想と考察

春場ねぎ/講談社

ちょっとわかりにくかったので整理します。
10話時点での予想どおり、命がけの作戦とは、殺させること、であったことはそのとおりでしたが、
殺させるイコール死ぬではなかったですね。

碧流は最初神具を手放すことで
戦闘員Dが逃げ出すなら、入れ替わった桜間日々輝だと考えました。

逃げ出さないのであれば、入れ替わりの有無かかわらず共謀していることは確定であり、
その場合はふたりとも粛清すればよい、と考えました。

桜間日々輝を殺してはいけないパターン。
それは、桜間日々輝が共謀していないパターンです。

なので、戦闘員Dの格好をしているほうを攻撃すれば
入れ替わっていたのに逃げなかった=戦闘員D=攻撃してよい
入れ替わっていたのににげなかった=共謀=攻撃してよい

だったわけです。

だから、桜間日々輝を戦闘員Dから引き離す必要があり、
神具を餌に引き離しました。

で、攻撃。

入替りを確認。

春場ねぎ/講談社

桜間日々輝の格好をして神具の近くにいるほうは
戦闘員Dだと考え、攻撃しようとしたのに

桜間日々輝であるはずの、戦闘員Dから攻撃を受け、パニック!

となったわけです。

ただここで、桜間日々輝に扮した戦闘員Dが、戦闘員Dに扮した桜間日々輝をを殺すことにより

入替りなしの、共謀なし
なし、なしパターンであることを、碧流に証明し、難を逃れたというわけですね。

春場ねぎ/講談社

ただ、真実はというと、
共謀あり、入替りあり、だったわけです。

春場ねぎ/講談社

つまり
ブルー従三位碧流には名探偵の資質はなかったようですね、ざんねん!

「戦隊大失格」12話:作戦開始のまとめ

「五等分の花嫁」春場ねぎ先生最新作!

今回は、週刊少年マガジンで連載中「戦隊大失格」12話:作戦開始のネタバレをまとめました!
ぜひ、マンガでも読んでみてくださいね!
マンガを読んだ上でのコメントや、考察お待ちしてます!

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