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終末のワルキューレの『シヴァ』の『必殺技』をネタバレ解説!

破壊神はだれだ!
ビルス? 知らん!
破壊神といえば、こいつをおいて他にはいない!

数多のアニメ、数多のマンガ、数多のゲーム

破壊の限りを尽くしてきた神!
シヴァ神!!!!

この記事を読むと、終末のワルキューレ5回戦の神々陣営シヴァの以下について知ることができます。

放った必殺技と雷電との攻防
神話におけるシヴァ神の威光

終末のワルキューレの『シヴァ』の『神器』をネタバレ解説!

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シヴァの必殺技

輪廻舞踊(ターンダヴァ)

踊るように絶え間なく相手に連続攻撃を浴びせる技。
「タ・キ・タ・タティン・ギ・ナ・ト・ム」という独特なリズムに乗って攻撃を繰り出すため、攻撃のタイミングや挙動が予測不可能であり、相手が倒れそうになっても攻撃を与え続けるため、ダウンさせる隙すら与えない。

雷電為右衛門の反撃

輪廻舞踊を受けた雷電為右衛門は、怒涛の連続攻撃に倒れかけるも、倒れることすら許されず絶え間なく攻撃を受け続けた。地震の暴走筋肉を両腕に集中させ、地震の腕を壁のように巨大化、硬化させ、「深山」という防御技で対抗。全部受け切ってみせるという姿勢で臨むが、終わりの見えない連続攻撃についに防御が限界を迎え、突破されてしまう。

虎爪炎舞(クリッティヴァーサス)

輪廻舞踊の舞によって体が超燃焼を起こした破壊神シヴァが放つ、炎を纏った踵落とし。

雷電為右衛門の反撃

「深山」にる防御を続けていた雷電為右衛門だったが、防御に使っていた両腕を踏み台にされ、上空に飛び上がったシヴァが虎爪炎舞を放つ。雷電は体の半分を踵落としによって切り裂かれ、大出血するが、出血したのも束の間、シヴァの炎によって傷口が一瞬で焼き塞がれ、それを見ていた観客たちは想像を絶する痛みであろう雷電為右衛門の傷口に戦慄していた。
また、シヴァのこの技を受けた雷電為右衛門の姿に人類達は人類の3敗目を確信してしまうほどに絶望した。

輪廻舞踊灰燼(ターンダヴァ・カルマ)

破壊神シヴァが自身の心臓を掴み、強制的に心拍を上昇させることで自らの体を燃え上がらせる、自身の肉体強化技。全身から燃え上がる炎は自在に操る事が可能だが、自身の体が燃え尽きてしまうリスクもあるため、戦いが長引くほどに消耗してしまう。

雷電為右衛門の反撃

暴走筋肉を利用しながら応戦を続ける雷電為右衛門であったが、シヴァの炎は雷電為右衛門の肉体及び暴走筋肉さえも焼け焦がしてしまうため、攻撃を受けた箇所が焼け焦げていった。

大切炎舞(デーヴァローカ)

輪廻舞踊灰燼状態で放った炎を纏った状態の脚技。

雷電為右衛門の反撃

雷電為右衛門の必殺技、「八咫烏」でこれに対抗。しかし雷電の右手にシヴァの大切炎舞の足が深々と突き刺さり、右腕をそのまま蹴り上げられることによって切り裂かれ、右腕は完全に機能しない状態にされてしまう。負けを確信し、自分の全てを惜しみなく発揮して相撲ができたことに満足した雷電と、その強さを認めたシヴァ、最後は雷電為右衛門の首を脚技で切り落とし試合終了。神側、シヴァに軍配が上がる。

シヴァの神話でのエピソード

シヴァはヒンドゥー教の神である。

「破壊と再生」を司る神で、破壊神でありながら病気を治す慈悲深い面を持つという二面性があるとされている。またシヴァは、象の神様である「ガネーシャ」の父親でもある。

作中にも登場する、ターンダヴァという踊りは実際に存在するもので、ヒンドゥー教の神シヴァによって行われる神聖なダンスとされている。

シヴァは第三の目がある神として描かれる事が多く、この目は欲望(カーマ)を焼いて灰にするという逸話がある。
終末のワルキューレのシヴァも額に大きな目があったり、炎属性なのもそこが由来なのかもしれない。

他にもシヴァは全身に肺を纏った姿で描かれる。これはこの世の全ての形あるものは、永遠ではなくいつか灰にかえるということ、永遠の魂と精神的解放を追い求めることの重要さを意味しているとされている。

自らが燃え尽きるほどの炎を纏って戦う神として描かれていた終末のワルキューレのシヴァだか、神としての様々な意味が込められていた。

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