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ネタバレ6話「最強タンクの迷宮攻略 ~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~

これまでのあらすじ

元勇者パーティーのヒーラー、ニンはルードへ勇者パーティー解雇の件で謝罪した。
それだけではなく、ニンはルードの下にしばらく居候するという。
ニンとルードが微妙な距離感で、頬を赤らめながら過ごしていると、
町に魔物が現れたと報告があった。

未知の魔物

登場人物

ルード、主人公。最強タンク。シスコン。
ルナ、ヒロイン。ホムンクルス。
マニシア、ルードの妹。
フィール、自警団副団長。
ヴィルド、フィールの父。自警団団長。
ニン、聖女。元勇者パーティーのヒーラー。

ユニークモンスター

ルードたちは、
フィールの助けに応じ、魔物が現れたという果樹園に向かった。

そこには魔素の強い、熊のような、狼のような巨大な魔物がいた。
聖女であるニンは、魔素の量から「ユニークモンスター」ではないかと告げる。

ユニークモンスターとは、人を喰らうことで、魔神の加護を受けた特別な魔物である。

人間が、神の加護で外皮やスキルをもっているように、ユニークモンスターも特別な力をもつのだ。

自警団団長にして、フィールの父、ヴィルドと行流し、自警団とともに、魔物と戦闘を開始した。

犠牲の盾と生命変換

作戦は、最強タンクのルードが「挑発」し、
多くの攻撃を引きつける。
その間に自警団は、全力で攻撃を加える。
自警団が受けたダメージは、ルードが「犠牲の盾」で
肩代わりする。
ルナとニンは、ルードの外皮を回復させる。

そして、外皮が削られ溜まりに溜まったパワーを
ルードは「生命変換」で、魔物を粉砕した。

果樹園もろとも・・・

謝罪するルードに、ヴィルドは感謝の言葉を述べた。
「おまえのおかげで、みんな無事だった」

ふたつの魔石

魔物の正体はランクCブラックウルフだった。
しかし、ルードは
「戦ったときはAランクのちからがあったが・・・」
と不審に思う。

魔物を解体すると、素材だけでなく魔石が2つ取れた。

魔石とは元来、生き物につき1つ。
人間でも、魔物でもそれは同じだった。

しかし、この魔物には2つあり、そのうち1つは、
ホムンクルスを創る際に用いられる、人工的な魔石だと
ルナが気づいた。

ルードはこの異変を領主に報告することとした。

最強タンクの迷宮攻略6話感想

MMOといえば、やっぱりレイドですよね!

6話はレイドの風景が思い浮かぶような戦いでした。
こうして戦いで使ってみると、おれつえー!に恥じない、最強タンクの名に恥じないスキルだしたね。

これって、距離とったところにルードがいて、ヒーラーに延々と回復點せ続けるだけのほうが安全性高いかもしれません( ̄ー ̄)

魔石、というのに、人間にもあるんですね。
そういう意味だと、ホムンクルスとの違いもさしてないのじゃないかなあ、とますます思えます。

アンドリュー2001思い出しますね。

人間とアンドロイドの境界線。
人間とホムンクルスの境界線。
人間とモンスターの境界線。

ただのおれつえー!では扱いにくいテーマではりますが、
どう処理していくのかたのしみですね!

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