【転スラ】レインの能力と強さをネタバレ解説!【転生したらスライムだった件】

アニメ2期2シーズン開始記念!
転スラ人物紹介解説シリーズです。
この記事を読むと、以下のことがわかるようになります。
レインとギィの関係
レインとミザリーの関係
レインの正体
【転スラ】レインの能力と強さをネタバレ解説!【転生したらスライムだった件】
転スラ世界では「血の雨」という意味を持つ名前をギィに名付けられた「原初の青(ブルー)」、それがレインの正体です。
太古の昔「原初の緑(ヴェール)」ことミザリーとともにギィに襲いかかりましたが、瞬殺されてしまいます。
以降はギィのメイドとして働くものの、ギィが見ていないことをいいことにサボったりミザリーに仕事を押し付けたりなどイイ性格の持ち主です。
他にもミザリーの給料を横取りしたり困っているギィを見て楽しんだり等々、とにかく見た目を裏切る言動をしているレインの能力について触れていこうと思います。
偏在(ミスト)
ずばり「偏在(ミスト)とは分身を生み出す技です。
この技はリムルたちが神聖法皇国ルベリオスにてグランベルたちと戦っている時に発揮されました。
とはいえ「偏在」を使用したのはディアブロ相手で、場所も大聖堂から離れたところです。
勝敗はディアブロの圧勝ですが、この時ディアブロが戦ったレインこそが「偏在」による分身となります。
「偏在」によってつくられた分身はどうやらレイン本人と比べても衰えるものはなく、ディアブロと激しい高度な魔法の応酬を繰り広げました。
またディアブロが「偏在」を撃破しても、あとから出てきたレイン本人に変わった様子がなかったことからダメージがフィードバックされることはないようです。
熱収束砲(ニュークリアカノン)
「熱収束砲(ニュークリアカノン)」とは元素魔法の奥義ともいえる核撃魔法の1つです。
通常であれば核撃魔法は軍勢に用いられますが、「熱収束砲」は対個人用に使われています。
実際にレインはディアブロ単体に放っており、同じく作中で「熱収束砲」を披露したファルムス王国の宮廷魔術師長ラーゼンもディアブロと対峙したときに使っていました。
文字通り超高熱な熱線を放つ魔法ですが、どちらもディアブロに一蹴されてしまいます。
絵の才能はピカイチ
残念ながら、レインもまたミザリーとともに活躍の場面はほとんどありません。
おまけにメイドとしてのステータスやスペックもミザリーと比べたら弱いレインですが、実は絵の才能はピカイチだったりします。
とても写実的な絵を描けるらしく、魔国連邦では出所不明のリムルの絵が出回ったそうです。
断定はされていませんが、恐らくはレインの仕業だと思われます。
レインが能力を使って印象に残っているシーン
レインの能力、もとい「偏在(ミスト)」が印象的なシーンはディアブロと戦ったときです。
とはいってもレインの「偏在」が活躍したのは、今のところこのシーン以外ないので仕方がないのかもしれません。
神聖法皇国ルベリオスの戦いにて別なところからの殺意を感じたディアブロは大聖堂を離れ、自分が感じた殺気のもとへ向かいます。
そこにはレインがおり、ディアブロの姿を認めたレインはリムルのことを「雑種の魔王」と呼んでディアブロを挑発しました。
ディアブロとの戦闘はギィの采配でもありましたが、同時にレインの望みでもあります。
実はレインは自由気ままで、悪魔族(デーモン)の生態に囚われないディアブロを妬んでいたのです。
レインが無詠唱で放った「熱収束砲(ニュークリアカノン)」を発端にディアブロとレインによる魔法の応酬が始まるものの、その最中でディアブロが仕掛けた神聖魔法・多段式霊子崩壊(ディスインテグレーション)によってレインの体は光に貫かれます。
しかしその姿こと「偏在」は薄れていき、最後には消失しました。
レインの能力の疑問点
レインの「偏在(ミスト)」はいわゆる分身ですが、分身を増殖させて戦力を補うことはできなかったのでしょうか?
とはいえそれが出来ていたら、最初からやっていたという話となります。
そうだとしたらレインの「偏在」は本体の身代わりが一番かもしれませんが、サボリがちなレインなら自分の仕事をミザリー以外にも分身にも押しつけていそうです。
しかし分身がレインをそのまま反映した存在であるとしたら、その分身もサボリがちな性格である可能性はあります。
つまりレインの「偏在」は身代わり以外にも何か有効活用できないのでしょうか?
似たような能力を持つ他作品のキャラクターといえば?
名前:ガリィ・トゥーマーン
登場作品:戦姫絶唱シンフォギア
能力:水や氷塊を自在に操る、「想い出」の吸収など
似ているポイント:分身(水による現像投影)
「戦姫絶唱シンフォギア」第三期にて立花響をはじめとしたシンフォギア装者たちの前に現れた敵の1人です。
「オートスコアラー」と呼ばれる錬金術によって生み出された自動人形で、見た目は黒髪のボブヘアに青を基調としたゴスロリ調のワンピースドレスを着た可憐な少女ですが、口を開けば悪辣な一面が隠しきれていません。
時には荒んだ口調にもなるのが特徴です。
他にも特徴を挙げるなら、関節部分が人形のような球体だったり動きがクラシックバレエやフィギュアスケートのようだったりなど人間とは異なる部分が多々あります。
ミザリーの「偏在(ミスト)」と似ているのは水を使った現像投影です。
第三期にてガリィは同じく「オートスコアラー」であるミカが主人公の響と戦った際、この現像投影を使って響を出し抜きました。
他にもアプリのストーリーでも使われており、意外と行使される場面は多いですが、これはガリィが戦闘用ではなく、諜報や自分たちのエネルギー源である「想い出」の吸収に特化しているのが理由に挙げられます。
つまるところガリィの戦闘能力は低いものの、戦術なら幅広い技を持っているわけです。
まとめ
【転スラ】レインの能力と強さをネタバレ解説!【転生したらスライムだった件】
楽しんでいただけましたでしょうか!
アニメも再開され、マンガ版に追いつくかもしれませんね。
ぜひ、事前にマンガも合わせせて読んだり、原作Web小説も読んでみることをおすすめします。
そうするとまた違う絵が見えてくることでしょう。
この記事が皆さんの雑談の種になることを、祈ってます。それではまた!
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