【Poppy Playtime】無料ホラーの遊び方と評価|全5チャプターの価格・日本語対応

Poppy Playtimeは、米国セントルイスのMob Entertainmentが開発・販売するホラー/パズルアドベンチャーです。Steamでは2021年10月12日に配信が始まり、本体(Chapter 1)は無料、Chapter 2以降は有料DLCとして順に追加されてきました。2026年2月18日にはChapter 5が配信されています。
作品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Poppy Playtime |
| 開発・販売 | Mob Entertainment |
| Steam配信日 | 2021年10月12日 |
| 価格 | 本体(Chapter 1を含む)は無料。Chapter 2〜5は有料DLC(1,150円〜2,300円)で、無料の本体が必要 |
| ジャンル | アクション、アドベンチャー、インディー(Steamのジャンル表記)。ストア説明では「ホラー/パズルアドベンチャー」 |
| プレイ人数 | シングルプレイヤー |
| 日本語対応 | あり。Steamの言語表では、本体の日本語はインターフェイスと字幕に対応(フル音声の印は英語・ポルトガル語(ブラジル)・スペイン語(ラテンアメリカ)・韓国語) |
| 対応言語 | 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、日本語、韓国語 |
| プラットフォーム | Steam版はWindowsのみ(macOS・Linux非対応)。Mob Entertainment公式サイトはEpic、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、Android、iOSのストアへのリンクも掲載 |
| 必要環境(Steam) | 64ビット版Windows 10、Intel Core i5、メモリ8GB、GeForce GTX 1060またはRadeon RX 580、空き容量20GB(最低・推奨とも同じ) |
| Steam Deck | 互換性判定は「プレイ可能」 |
Mob Entertainmentの公式サイトでは、同社を2020年にセントルイスで設立された独立系スタジオと紹介しています。同じページの年表には、Chapter 2が60万本以上、Chapter 3とChapter 4がそれぞれ25万本以上、Chapter 5が40万本以上売れたと書かれています。同じ年表では、2024年の項に、PCとモバイルに加えてXbox、PlayStation、Nintendo Switchへ展開したことが載っています。公式の作品ページでは、Poppy Playtimeをゲームだけでなくアニメーション、コミック、グッズに広がるシリーズとして扱っています。
世界観・ストーリー
放棄されたおもちゃ工場「プレイタイム社」
舞台はおもちゃメーカー、プレイタイム社(Playtime Co.)の工場です。日本公式サイト(サイトの説明では正規ライセンシーのインフォレンズ株式会社が運営)は、プレイタイム社を「業界トップの架空のおもちゃメーカー」と説明しています。Steamのストア説明によると、ある日、工場内にいた全員が消えてしまい、それから数年が経過しています。プレイヤーは放棄された工場を探索し、失踪の謎を解き明かしていきます。日本公式サイトによると、工場には会社のマスコットである大きな人型の人形「Huggy Wuggy(ハギーワギー)」をはじめとするおもちゃたちが住んでいて、プレイヤーに襲いかかってきます。Steamのストア説明も、待ち受けるおもちゃを「復讐に燃えるおもちゃ」と書いています。
Steamの本体説明には、プレイタイム社のおもちゃとしてボット、ハギー、キャットビー、ポッピー(英語版ではBot、Huggy、Catbee、Poppy)が挙がっています。説明文は「プレイタイム社にいるなら、おもちゃたちに会ってみてはいかが?もしかしたら、友達になれるかも…」と、会社の宣伝文句の口調で書かれています。
攻略記事のPocket Tacticsは、主人公をプレイタイム社の元従業員と紹介しています。主人公は不穏な手紙に導かれて工場へ戻ります。Mob Entertainmentの作品ページによると、チャプターごとに独自のストーリーがあり、全体として1つの物語につながっていく構成です。
チャプターごとの舞台
各チャプターの舞台は、Steamストアと公式サイトの説明文で次のように紹介されています(図1を参照)。

- Chapter 1「A Tight Squeeze」: 放棄されたおもちゃ工場を探索する導入の章。日本公式サイトによると、ハギーワギーがプレイヤーを追いかけてきます。
- Chapter 2「Fly in a Web」: 英語のストア説明では「Three times the size of Chapter 1」(Chapter 1の3倍の規模)。工場のさらに奥へ進み、人気施設の駅「Game Station」を探索します。新しいおもちゃとしてBunzo Bunny、PJ Pug-a-pillar、Mommyの名前が挙がっています。
- Chapter 3「Deep Sleep」: 工場の地下にある、プレイケア(Playcare)と呼ばれる老朽化した孤児院が舞台です。ストアでは「Poppy Playtimeにおける史上最大かつ最恐のチャプター」とうたっています。
- Chapter 4「SAFE HAVEN」: 工場の知られざる深淵へ追いやられ、実験の裏に隠された謎に迫る章です。ストア説明には、プレイヤーを先導する新しいキャラクター(味方)が登場するとあります。
- Chapter 5「Broken Things」: ストアでは「シリーズの最新作」。プレイタイム社のセキュリティーシステムであるハギーワギーに追われながら工場の奥深くへ進み、プロトタイプ(The Prototype)の住み家にたどり着きます。
主なおもちゃたち
日本公式サイトのキャラクター紹介と、Steamストアの説明文で確認できる主なおもちゃは次のとおりです。
| 名前 | 公式の紹介(要旨) |
|---|---|
| Huggy Wuggy(ハギーワギー) | プレイタイム社のマスコットである大きな人型の人形。見た目はかわいいが鋭い歯を持ち、Chapter 1ではプレイヤーを追いかけてくる(日本公式サイト)。Chapter 5のストア説明では「プレイタイム社のセキュリティーシステム」 |
| Kissy Missy(キシーミシー) | ハギーの親友でピンクのパートナー。プレイヤーを助けてくれる、謎の多い存在(日本公式サイト) |
| Mommy Long Legs(マミーロングレッグス) | 腕や脚を伸ばして恐ろしい姿になる。Chapter 2で敵として登場(日本公式サイト) |
| Bunzo Bunny(ブンゾ バニー)/PJ Pug-a-pillar(ピージェイ パグア ピラー) | Chapter 2のストア説明で、新しいおもちゃとして名前が挙がる |
| Poppy(ポピー) | 作品名にも名前が入っているおもちゃ。Steamの本体説明ではプレイタイム社のおもちゃの1つとして紹介(日本語ストアの表記は「ポッピー」) |
| The Prototype(プロトタイプ) | Chapter 5のストア説明で、工場の深部を住み家とし、プレイヤーが倒すべき相手として書かれている存在 |
Mob Entertainmentの年表によると、Chapter 4では「Nightmare Critters」が登場します。
ゲームシステム・遊び方
グラブパックで「つかむ・伸ばす・電気を扱う」
本作の中心にある道具がグラブパックです。Steamの本体説明では、手が2つ、鉄のワイヤーで取り付けられたバックパックとして紹介されています。公式説明に挙がっている機能は、強力なグリップで重い物を運ぶこと、伸びるワイヤーで離れた場所の物に手を伸ばすこと、鉄製のワイヤーで電気を扱うことの3つです(図2を参照)。最後の点は、日本語のストアでは「電気をためることも簡単」、英語版では「conducting electricity(電気を通す)」と書かれています。ストア説明は「電気回路のハッキングや、遠くから物を掴むことができます」とまとめ、「制限があるのは、グラブパックのワイヤーの長さだけ」と添えています。

グラブパックは後のチャプターで強化されていきます。Chapter 2で追加される「Green Hand」は、ワイヤーにつながずに電力を持ち運べるうえ、パイプにつかまって床の抜けた場所を渡ったり、真上へ飛びついたりできます。Chapter 3のストア説明には「グラブパックがアップグレード!新たなハンド」とあり、赤い煙が充満する場所ではガスマスクが「唯一の安全策」とされています。Chapter 5でも「新たに加わったグラブパック・ツール」を使ってパズルを解くと説明されています。
Chapter 1の進め方(攻略記事より)
Pocket TacticsのChapter 1攻略記事によると、Chapter 1は一人称視点で、工場内を歩き回りながらグラブパックを使ってパズルを解いていきます(Steamのユーザータグでも「ファーストパーソン」が上位にあります)。同記事のウォークスルーから流れを整理すると、図3のようになります。

- 受付・警備室: 警備室の机にある青いテープをビデオデッキで再生すると、グラブパックの紹介映像が流れます。映像のあとに目の前のケースが開き、青い手を装備できます。
- 電力室: 電源の入っていない扉の上にある手形に青い手を当てると、電力室の鍵がハギーワギーの掲げた手に落ちてきます。鍵を取って電力室の電源を入れます。
- 工場の部屋: 制御盤の横にあるヒューズを1つはめ、さらにヒューズを3つ集めて制御盤に入れるとクレーンが動き、赤い手が手に入ります。
- 回路パズル: ソケットに手を当てたまま導電ポールにワイヤーを掛け、もう一方の手を別のソケットに当てて回路をつなぎます。
- 追跡: 終盤はハギーワギーに追われ、換気ダクトの中を走って逃げます。姿が見えたらすぐ引き返し、新しく開いた道へ進むのが同記事の助言です。
Pocket Tacticsは、Chapter 1のプレイ時間をおよそ1〜3時間としています。同記事の筆者は、ウォークスルーに沿って任意の収集要素であるVHSテープ(Chapter 1に計5本)も含めて約45分で終えたと書いています。YouTubeチャンネル「ばんじょー」の解説実況でも、Chapter 1は無料配布なのでボリュームは少なめかもしれない、と話しています(プレイヤー報告)。
攻略のポイント:Pocket Tacticsのウォークスルーでは、扉の上の手形にグラブパックの手を当てる、ソケットと導電ポールをワイヤーでつないで電気を通す、という操作が何度も出てきます。先へ進めない場面では、近くの手形やソケットを探すと手がかりになります。
シリーズの広がり
Mob Entertainmentの作品ページでは、Poppy Playtimeを「放棄されたプレイタイム社のおもちゃ工場を舞台にしたサバイバルホラーのシリーズ」と紹介しています。同じページには、Poppy Playtimeの世界を舞台にした協力型サバイバルホラーの新作「Escape from Playtime」が載っています。Smiling Crittersを操作して遊ぶ作品で、Steamでは2026年10月21日に早期アクセスが始まりました。通常価格は1,390円で、2026年10月26日時点は10%オフの1,251円です。対応人数は、日本語ストアの本文に「最大7人のフレンドとプレイ(2~8人)」とあり、英語版の説明文も2~8人(up to 7 friends)としています。一方、日本語ストア冒頭の短い紹介文は「1~4人向けオンライン協力型ホラーゲーム」となっていて、同じストアページ内で表記が食い違っています(2026年10月26日時点)。
別作品の「Project: Playtime」は、2026年7月のSteamのお知らせで運営終了が発表されました。公式サイトでは、MinecraftやFortniteとのコラボレーションも紹介されています。
Steamでの評価
Steamレビューでは、本体の全期間の評価が「非常に好評」です。一次データ(2026年8月28日取得)の集計は141,824件で、好評124,769件・不評17,055件、好評の割合は約88%でした。2026年10月26日にストアで確認した全言語の件数は143,767件(好評88%)です。同日の「最近のレビュー」(過去30日間)は1,329件中92%が好評、日本語のレビューは350件中82%が好評で、どちらも「非常に好評」でした。一次データの取得時点では、Steamのトップセラーで49位に入っていました。
有料DLCの評価はチャプターごとに分かれています。2026年10月26日時点のSteamレビュー(全言語・全期間)は次のとおりです。
| チャプター | 通常価格 | Steamレビュー(全言語・全期間) |
|---|---|---|
| Chapter 2 | 1,150円 | やや好評(13,597件中73%が好評) |
| Chapter 3 | 1,700円 | 非常に好評(10,521件中86%が好評) |
| Chapter 4 | 2,300円 | 賛否両論(10,285件中67%が好評) |
| Chapter 5 | 2,300円 | やや好評(8,251件中79%が好評) |
メディアの評価では、レビュー集計サイトのMetacriticで、PC版のChapter 5にMetascore 74(Mixed or Average)が付いています(2026年10月26日時点)。PCGamesNはChapter 3のレビューで7/10を付けました。「力強い結末へ向かう、楽しく感情に訴えるホラーパズルゲーム」と評価する一方で、バグ、難易度の急な上昇、ペース配分の偏った物語を難点に挙げています。同記事は、学校エリアでMiss Delightに追われる場面を、初回では突破できないほど難しいと書いています。
こんな人におすすめ
おすすめしたい人:
・追いかけてくる敵から逃げるタイプのホラーを、まず無料で試してみたい人(本体のChapter 1は無料)
・道具を使った仕掛け解きが好きな人(グラブパックで物をつかむ、電気回路をつなぐ)
・1本ずつ区切って遊べるホラーを探している人(Chapter 1の目安は攻略記事で約1〜3時間)
・日本語音声で遊びたい人(Steam版のChapter 3〜5は日本語フル音声に対応)
注意点
購入前に確認したいこと:
・Steam版のChapter 2は日本語に対応していません。ストアの対応言語は英語のみです。Chapter 3〜5は日本語のフル音声に対応しています。
・本体(Chapter 1)の日本語は、Steamの言語表ではインターフェイスと字幕だけに印があります。YouTubeチャンネル「asdfgame」の動画の概要欄には、アップデートで日本語音声が追加されたと書かれています。Steamの表記と食い違うため、音声の対応は実際の画面で確認してください(プレイヤー報告)。
・Steam Deckの互換性判定は「プレイ可能」ですが、判定の項目として、既定のコントローラー設定が完全には機能しない点と、画面のボタン表示がSteam Deckと一致しない点が挙げられています。
・ストア説明には「血塗られたベッドシーツ」(Chapter 3)、「血で染まった道」(Chapter 5)といった表現があります。Pocket Tacticsは、Chapter 1の暴力描写は控えめな一方、後のチャプターはより暗い題材を扱うと書いています。
類似作品
海外・国内のゲームメディアは、本作を次の作品と比べています。
| 作品 | 比べているメディアと内容 |
|---|---|
| Five Nights at Freddy’s | Pure Xbox(2024年7月)は、本作にはFNAFとの好意的な比較が多いと紹介。PCGamesNのChapter 3レビューも、学校エリアの追跡場面でFNAFとの類似を指摘 |
| Bendy(シリーズ) | Pure Xbox(2024年7月)は、本作はむしろ「Bendy」シリーズに近いという意見もあると紹介 |
| Garten of Banban | ファミ通(2023年12月)は、子どもたちが消えたバンバン幼稚園を探索するホラーゲームシリーズで、おもちゃ工場探索ホラー『Poppy Playtime』の影響を受けた人気作と紹介 |
まとめ
- 基本情報: Mob Entertainmentが開発・販売するホラー/パズルアドベンチャー。Steam配信は2021年10月12日、本体(Chapter 1)は無料
- 舞台: 従業員が全員消えたおもちゃメーカー、プレイタイム社の放棄された工場。数年後、プレイヤーが謎を解き明かしに探索する
- グラブパック: 鉄のワイヤーでつながった2つの手で物をつかみ、遠くへ伸ばし、電気を扱う。Chapter 2のGreen Handなど、後のチャプターで装備が追加される
- チャプター構成: Chapter 2〜5は有料DLC(1,150円・1,700円・2,300円・2,300円、通常価格の合計7,450円)。最新はChapter 5「Broken Things」
- 日本語: 本体は字幕・インターフェイスに対応、Chapter 2は英語のみ、Chapter 3〜5は日本語フル音声に対応(Steam表記)
- 評価: 本体のSteamレビューは全期間「非常に好評」(2026年10月26日時点で全言語143,767件・好評88%)、日本語レビューも350件で「非常に好評」。DLCはChapter 3が「非常に好評」、Chapter 4が「賛否両論」など章ごとに分かれる
公式情報はSteamストアページとMob Entertainment公式サイトで確認できます。










わ〜!無料で遊べるホラーがあるなんて知らなかった〜!
おもちゃ工場のハギーワギー、見た目はかわいいのに怖いって…そのギャップがすごい
グラブパックで物をつかんだり、電気をつないだりするのも楽しそう〜!
本体のChapter 1は無料なんだね。怖いの苦手なわたしも、まずはここから試してみようかな
無理して怖い思いをするなよ。1章で合わなければ、そこで止めてもいい。ハギーワギーの怖さは1章でも十分わかるし、ゲームの方向性はそこで見えてくる。2章以降は有料で合計7,450円、4章は好評率67%と評価が割れてる。全部そろえるのは、1章を遊んで面白かったと思えてからで十分だろ。グラブパックで仕掛けを解く楽しさが勝つなら、そのときに次を買えばいい。
かわいい姿の敵から逃げながら仕掛けを解いていく組み立てには、ホラーとパズルの緊張がよく噛み合っていると感じます。中でもグラブパックは、離れた物をつかむ、電気を通すという道具が、仕掛けを解く手段であり逃げる手段にもなる点が面白いところです。一方で、Chapter 1は終盤まで仕掛け解きが中心で、追跡の緊張が後半に寄りやすいのは惜しく思います。序盤から追われる場面を少しずつ混ぜておくと、道具の使い方を覚える楽しさと怖さが同時に育つのではないでしょうか。
え〜、追いかけられるのは怖いよ〜 いきなり迫ってこられたら、わたし絶対悲鳴あげちゃう! 仕掛けを解いてる最中に追われるのって、ゾクッとするね…。道具の使い方を覚える楽しさと怖さが一緒に育つって、なるほど〜! でもグラブパックで逃げられたら、ちょっとドキドキして楽しそう
無料で遊べるのは確かに強い。でも、Chapter 1が面白かったからといって、有料の章も同じ熱量で買えるとは限らないだろ。Chapter 2〜5は合計7,450円で、Chapter 4は好評率67%と評価が割れている。体験版としての良さと、全章そろえる価値は別の話だ。まずは無料の1章で判断して、後の章は評価の割れ方を見てから決めるのが現実的じゃないか。
体験版の良さと全章を買う価値は別の話、という点には同意します。そのうえで、Chapter 4の評価が割れる理由を考えるなら、章ごとの仕掛け解きと追跡の比率の違いが効いているのかもしれません。海外メディアのレビューでも、Chapter 3について難易度の急な上昇やペース配分の偏りが難点に挙げられていました。仕掛けに没頭できる時間と追われる時間の配分は章によって変わります。どちらの比率に心が動くかで評価が分かれるのではないでしょうか。だからこそ、Chapter 1でどちらの緊張感が楽しかったかを振り返るのが、次を買うかどうかの見極めに役立ちそうです。