Slay the Spireは、カードゲームとローグライクを組み合わせた1人用のデッキ構築ゲームです。挑戦するたびに構造が変わる尖塔(スパイア)を、手持ちのカードを組み替えながら頂上まで登ります。途中でHPが0になればその挑戦は終わり、次はマップも敵も手に入るカードも違う状態で、最初から登り直すことになります。

開発・販売はMega Critです。2017年11月15日にSteamで早期アクセスを始め、2019年1月23日に正式版になりました。Steamのユーザーレビューは2026年10月23日時点で219,604件あり、評価ラベルは「圧倒的に好評」です。2026年3月5日には続編『Slay the Spire 2』がSteamで早期アクセスを開始しています。

作品概要

Steamストアの説明文で、Mega Critは本作を、カードゲームとローグライクを融合させ、作れる限り最高の1人用デッキビルダーを目指した作品だと英語で紹介しています。現在の説明文が収録内容として挙げているのは、固有のカードを持つ4人のキャラクター、350枚以上のカード、200種類以上のアイテム、50種類以上の戦闘、50種類以上のイベントです。4人目のウォッチャーは正式版の後、2020年のアップデートで加わりました。

項目内容
タイトルSlay the Spire(日本のSteamストアでも英字表記)
開発・販売Mega Crit
発売日2019年1月23日(Steam早期アクセス開始は2017年11月15日)
価格(Steam)通常2,800円(2026年10月23日の取得時点は75%オフの700円)
ジャンルデッキ構築型ローグライク(Steamのジャンル表記はインディー、ストラテジー)
プレイ人数1人(シングルプレイヤー)
対応言語日本語対応あり(英語・日本語・中国語・韓国語など全17言語)
プラットフォームSteam版はWindows/Mac/Linux(Steam Deck認証済み)。Mega Crit公式FAQでは、ほかにGOG、Microsoft Store、Nintendo Switch、PlayStation、Xbox(Game Pass含む)、Android、iOS(Apple Arcade含む)を案内
最低動作環境(Windows)Windows XP〜10、2.0GHzのCPU、メモリ2GB、ビデオメモリ1GB(OpenGL 3.0以上)、空き容量1GB
追加コンテンツSlay the Spire – Soundtrack(Clark Aboud作曲、MP3形式、通常670円)
公式サイトmegacrit.com

Steamストアの機能欄には、フルコントローラサポート、マウスのみ・タッチのみの操作オプション、「時間制限付き入力なしでプレイ可能」「いつでもセーブ可能」、Steamワークショップ、Steamクラウドが並んでいます。戦闘はターン制で考える時間に制限がなく、途中で中断して続きから再開できるつくりです。

Mega Critの公式サイトは自社を「リモートで活動するインディースタジオ」と紹介し、共同創業者としてAnthony GiovannettiとCasey Yanoの2人を掲載しています。かつては2人のスタジオだったと説明されています。

世界観・キャラクター

Steamストアの説明文は、物語よりも遊びの仕組みを中心に書かれています。示されている設定は、登るたびに構造が変わる尖塔で奇妙な生き物と出会い、強大な力を持つレリックを見つけながら頂上を目指す、という範囲です。

挑戦のたびに最初に現れて語りかけてくるのがネオーです。日本語攻略Wikiは「ゲーム開始時にプレイヤーに語りかけてくる謎の生物」と説明し、一部のイベントで断片的な情報が明かされるとしています。尖塔の最終ボスとして待つのは堕落の心臓(英語名 Corrupt Heart)で、ここに挑むには後述する条件を満たす必要があります。

プレイアブルキャラクター4人

キャラクターごとにHP、最初から持っているレリック(スターターレリック)、初期デッキ、手に入るカードが異なります。最初に選べるのはアイアンクラッドだけで、残りの3人は条件を満たすと解放されます。以下の紹介文は、日本語攻略Wikiに転記されたゲーム内の日本語テキストです。レリック名はSteam版の日本語表記で、家庭用ゲーム機版・モバイル版では一部の名称が異なります。

キャラクターゲーム内の紹介文初期HPスターターレリック解放条件
アイアンクラッド(Ironclad)鉄仮面の兵士の生き残り。悪魔の力を得るために魂を売り渡した。80バーニングブラッド(戦闘終了時にHP6回復)最初から使用可
サイレント(Silent)霧の国から来た女殺し屋。短剣と毒で敵を屠る。70蛇の指輪(戦闘開始時にカードを2枚追加で引く)アイアンクラッドを1回プレイ
ディフェクト(Defect)自我に目覚めた戦闘用オートマトン。古代の技術がオーブの操作を可能にした。75ひび割れたコア(戦闘開始時にライトニングのオーブを1つ生成)サイレントを1回プレイ
ウォッチャー(Watcher)塔を”評価”するためにやってきた盲目の苦行者。神性なるスタンスの達人。72清水(戦闘開始時に「奇跡」を1枚手札に加える)他の3人を解放し、スタンダードモードを1回クリア

戦い方の方向性は、攻略Wikiの整理によると次のとおりです。アイアンクラッドは筋力の強化や自分のHPを削る効果、カードを廃棄する効果を組み合わせます。サイレントは毒を重ねる戦法や、カードを引いて捨てる仕組みを使った連続攻撃が中心です。ディフェクトはオーブを生成し、毎ターンの自動効果と解放したときの効果を使い分けます。オーブの効果は「集中力」で強化されます。ウォッチャーは憤怒・平静・神聖の3つのスタンス(構え)を切り替えて戦います。憤怒は攻撃で与えるダメージも受けるダメージも2倍になるため、ターン終了までに切り替えるかどうかの判断が求められます。

ゲームシステム・遊び方

1回の挑戦(ラン)の流れ

本作の1回の挑戦は「ラン」と呼ばれます。キャラクターを選び、ネオーのボーナスを受け取ってから、マップの最下段を出発して最上段のボスを目指します。分かれ道ではどちらに進んでもかまいませんが、後戻りはできません。流れは図1を参照してください。

Slay the Spireの1回の挑戦(ラン)の流れを示した図
図1:1回の挑戦(ラン)の流れ(Steamストアの説明文と日本語攻略Wikiの「ゲームシステム」をもとに作成)

マップに並ぶ部屋(マス)の種類は次の6つです。どの部屋を通るかで、手に入るものとHPの減り方が変わります。

部屋内容(日本語攻略Wikiより)
敵通常の戦闘。勝つとカード報酬とゴールドが確定で、ポーションはランダム
エリート強敵との戦闘。勝つとレリック・カード・ゴールドが確定
?マスイベントのほか、敵・商店・宝箱のどれかになることもある
休憩所最大HPの30%を回復する「休憩」か、カード1枚を強化する「鍛冶」を選ぶ
商店カード7枚・レリック3個・ポーション3個を販売。デッキからカードを1枚削除するサービスもある
宝箱レリックが1つ手に入る。どのルートを通っても各レベルで1回は通る

各レベルの最上段にはボスがいます。レベル1・2のボスを倒すと、レアカードの報酬に加えて、3つの候補から1つを選ぶボスレリックが手に入ります。Steamストアの説明文も、危険な道と安全な道のどちらを選ぶかを本作の要素に挙げています。

戦闘のルール

戦闘はターン制で、常にプレイヤーが先に動きます。日本語攻略Wikiによると、基本は毎ターンの最初に3エナジーが与えられ、山札から5枚のカードを引きます。この数はレリックやカードの効果で増えることがあります。カードは左上に書かれたコスト分のエナジーを払って使い、使い切れなかったエナジーはターン終了時に消えます。手札は10枚が上限で、山札がなくなると捨て札がシャッフルされて新しい山札になります。

判断の材料になるのが、敵の頭上に表示されるインテント(次の行動の予告)です。攻撃してくる敵なら、多くの場合ダメージ量まで表示されます。その数字を見て、防御カードでブロックを積むか、先に敵を倒して攻撃そのものを止めるかを決めます。ブロックは受ける攻撃ダメージを差し引く値で、通常は次の自分のターン開始時に消えます。

カードは次の5種類に分かれます。

種類役割(日本語攻略Wikiより)
アタック敵に直接ダメージを与える。「ストライク」など
スキル「防御」のような守りや、直接攻撃以外の効果で戦闘を助ける
パワー戦闘中ずっと続く効果を得る。使うとその戦闘中はデッキに戻らない
状態異常敵の行動などで戦闘中に加えられる妨害カード。戦闘後に消える
呪いイベントやレリックなどでデッキに加えられる妨害カード。削除するまで残る(削除できないものもある)

デッキを育てる3つの手段

ランはキャラクターごとに決まった弱い初期デッキから始まります。アイアンクラッドの場合はストライク5枚・防御4枚・強打1枚の計10枚です。ここから次の3つの手段でデッキを作り替えていきます。

  • カード報酬: 戦闘に勝つとカードが3枚提示され、1枚をデッキに加えられます。不要なら取らずに進むこともできます
  • 鍛冶: 休憩所で回復の代わりに選ぶと、カード1枚を強化(アップグレード)できます
  • カード削除: 商店でゴールドを払い、デッキからカードを取り除けます。日本語攻略Wikiによると料金は75ゴールドで、利用するたびに25ゴールドずつ上がります

デッキ構築の考え方(攻略Wikiより): 本作には山札切れによる敗北がなく、山札がなくなると捨て札が戻ってきます。そのため日本語攻略Wikiは、デッキを小さく保つほど厳選したカードを繰り返し使えると説明し、まずは初期カードのストライクと防御から減らしていくことを基本としています。ただし絞りすぎると、状態異常カードを押し付けてくる敵に苦戦するとも注意しています。

レリックとポーション

レリックは、持っているだけで条件に応じて効果を発揮するアイテムです。エリート撃破、宝箱、商店、イベントなどで手に入ります。Steamストアの説明文は、レリックの効果がカードと強く噛み合ってデッキを大きく強化すると紹介する一方で、入手にはゴールド以上の代償を払うこともあると注意を添えています。

ポーションは戦闘中に自分のターンならいつでも使える使い切りのアイテムで、通常は3つまで持てます(攻略Wiki情報)。

塔の構造と第4幕

日本語攻略Wikiによると、通常の挑戦は全50階で、レベル1「序章」(1〜17階)、レベル2「シティ」(18〜34階)、レベル3「彼方」(35〜50階)の3つに分かれています。各レベルのボスは3体の候補から1体が選ばれ、マップ上の絵柄で事前に分かります。レベル1・2のボスを倒すとHPが回復して次のレベルへ進み、レベル3のボスを倒せばクリアです(図2を参照)。

Slay the Spireの塔の構造と第4幕へ進む3つの鍵を示した図
図2:塔(スパイア)の構造と第4幕へ進む3つの鍵(日本語攻略Wikiと英語版攻略Wiki・Fandomの記載をもとに作成した概念図)

この先に第4幕があります。英語版攻略Wiki(Fandom)によると、アイアンクラッド・サイレント・ディフェクトの3人でそれぞれレベル3のボスを倒すと、以降のランで3つの鍵を集められるようになります。ウォッチャーでのクリアは条件に含まれません。日本語攻略Wikiは、第4幕の実装前にクリアした分は数えられないとも注意しています。鍵の名前は日本語攻略Wikiの表記です。

  • 赤の鍵(Ruby Key): 休憩所で、休憩や鍛冶の代わりに「思い出す」を選んで取る
  • 緑の鍵(Emerald Key): マップ上で炎のようなエフェクトが付いた強化エリートを倒して取る
  • 青の鍵(Sapphire Key): ボス以外の宝箱で、レリックの代わりに取る

3つをそろえた状態でレベル3のボスを倒すと第4幕に進み、休憩所・商店・エリート戦を経て堕落の心臓と戦います。鍵が欠けていれば、レベル3のボスを倒した時点で通常の勝利画面になります。赤と青の鍵は回復・強化やレリックと引き換えで、緑の鍵には強化されたエリートとの戦闘が必要です。

繰り返し遊ぶための要素

クリア後の目標になるのがアセンションです。日本語・英語版の攻略Wikiによると、キャラクターごとに3つのレベルをクリアするとアセンション1が解放されます。その後は、そのキャラクターで解放済みの最も高い段階に挑み、レベル3のボスを倒すと次の段階が解放されます。3つの鍵をそろえて第4幕に進み、そこで敗北した場合も次の段階は解放されます。上限は20段階で、各段階の不利な効果は累積します。負けても段階は下がりません。

Steamストアの説明文は、このほかに世界中のプレイヤーと結果を比べられる「Daily Climbs」と、さまざまな変則ルールを組み合わせて遊べる「Custom mode」を挙げています。

Steamでの評価

Steamレビューでは、2026年10月23日時点で全言語合計219,604件のうち好評が214,005件、不評が5,599件で、評価ラベルは「圧倒的に好評」です。好評の割合は約97%になります。

日本語のレビューに絞ると、2,051件のうち92%が好評で、評価ラベルは「非常に好評」です。過去30日間に投稿されたレビューも979件のうち94%が好評で、発売から7年以上たった現在も評価は高い水準にあります(いずれも2026年10月24日にSteamストアで確認)。

メディアの評価

海外メディアでは、Game Informerが2019年1月25日のPC版レビューで9.25点(10点満点)を付けています。同レビューは、ボスの一撃で最初に戻されても、新しい選択を試すためにまた登りたくなる作品だと評しました。一方で「90年代のFlashゲームのような見た目は作品の助けになっていない」とグラフィックを弱点に挙げ、ただしほかの要素を考えれば許容できるとしています。

日本では、4Gamerが2024年1月31日に企画記事「今さらだけど『Slay the Spire』を通じて“デッキ構築ローグライク”の死ぬほどおもしろい魅力を伝えたい」(ライター:つきひ)を掲載しました。記事は、強いカードを引けたときの爽快感と、弱いカードしか引けずにエリートに負けるときの落差を本作の特徴として挙げています。「極端に言えばそれは“運ゲー”なのだが」と前置きしたうえで、蓄積した知識や経験が生きる点を評価し、全20段階のアセンションについても「設計面も優れている」と書いています。

アップデートの経緯と続編

Mega CritのSteam告知によると、早期アクセス期間中は「Weekly Patch」と番号を付けた更新を重ねていました。第4幕は2018年11月の「Weekly Patch 50: The Final Act」で追加され、各キャラクター専用のエンディングもこのとき加わっています。2019年1月23日の正式版告知では、早期アクセス開始時からカードが189枚から283枚、レリックが109個から161個、イベントが40種から52種に増え、コミュニティの翻訳による15の言語が加わったと報告しています。正式版以降の主な更新は図3のとおりです。

Slay the Spire(Steam版)の主な更新と続編の時系列を示した図
図3:Steam版の主な更新と続編の時系列(Mega CritのSteam告知と公式サイトをもとに作成)
  • 2019年7月「Patch V1.1: The Dealer」: 更新内容に「JPN translation overhaul by Kakehashi Games」とあり、日本語訳がKakehashi Gamesの訳に差し替えられました。ただし同じ告知に追記された7月5日のホットフィックスに「JPN reverted to previous JPN translation」とあり、Steam版は以前の訳に戻っています。Kakehashi Gamesは自社サイトで、Switch版・PS4版の日本語ローカライズを担当したと掲載しています
  • 2020年1月「Patch V2.0: The Watcher」: 4人目のキャラクターとしてウォッチャーが追加されました。2019年9月からはSteamのベータ版で先行テストが行われていました
  • 2022年2月「Patch V2.3: Steam Deck Support」: Steam Deckへの対応と、Steam Inputによるコントローラー設定の拡張が行われました

Mega Critの公式FAQは、続編の制作で忙しいため、本作には現時点でコンテンツアップデートの予定はないとしています。家庭用ゲーム機版とモバイル版の販売元は、現在はBalorになっています。

続編のSlay the Spire 2は、2026年3月5日にSteamで早期アクセスを開始しました。Mega Critの告知によると、1人で遊べるほか、最大4人で協力して塔に挑む新しいオンライン協力モードがあります。Steam価格は2,800円で、対応OSはWindows/Mac/Linuxです。公式FAQによると、ゲームエンジンにはGodotを使っており、早期アクセスの期間は「1〜2年程度になるかもしれない」としています。家庭用ゲーム機版とモバイル版は、早期アクセスが終わった後になる見込みです。

こんな人におすすめ

向いている人
・敵の行動予告を見ながら、1ターンずつ手を考えるのが好きな人
・毎回違うカードやレリックの組み合わせを試したい人
・時間制限がなく、いつでも中断できるゲームを探している人
・動作の軽いゲームを探している人(最低動作環境はメモリ2GB、Steam Deck認証済み)

注意点

購入前に知っておきたい点
・難易度: 4Gamerの企画記事は、初めて遊ぶ人は、ずば抜けたセンスでもない限り序盤のエリートに負けて終わるだろうと書いています。カードの引きに左右される場面もあります
・グラフィック: Game Informerは「90年代のFlashゲームのような見た目」、4Gamerは「クセだらけの絵柄」と表現しています
・日本語訳: 日本語に対応しています。正式版の告知では、早期アクセス中に加わった15言語はコミュニティによる翻訳と説明されています。日本語攻略Wikiによると、Steam版はKakehashi Gamesの訳に一時統一されたあと差し戻され、家庭用ゲーム機版とモバイル版はKakehashi Gamesの訳を採用しています(例:Steam版の「バーニングブラッド」は家庭用ゲーム機版・モバイル版では「燃える血」)。4Gamerも、機種ごとに一部の用語が違うと注意しています
・機種間のデータ共有: 2024年1月時点の4Gamerの記事によると、クロスプラットフォームには対応しておらず、PC版とSwitch版でデータは共有されません
・解放条件: ウォッチャーと第4幕は最初から遊べず、前述の条件を満たす必要があります
・今後の更新: 公式FAQによると、本作へのコンテンツ追加は現時点で予定されていません

類似作品

本作の後に作られたデッキ構築ローグライクのうち、開発者やメディアが本作との関係に触れている作品を挙げます。

作品本作との関係(出典)
Inscryption開発者のDaniel Mullinsが、ローグライク部分の手本としてSlay the Spireと、そこから生まれたMonster Trainなどを参考にしたと語っています(Digitally Downloadedのインタビュー)
Monster TrainCogConnectedのレビューが見出しを「Reverse Slay the Spire」とした作品です。同レビューは、1回のランの戦闘が8回と少なく1戦が長い点を、短い戦闘を重ねる本作との違いに挙げています
Balatro開発者LocalThunkのブログによると、本作を初めて遊んだのはBalatroの開発途中で、正式版で加えた高難度の段階の仕組みは本作から取り入れたものだと書いています
クロノアーク4Gamerの企画記事が「StSフォロワーな作品」としてまず勧めた作品。JRPGらしいパーティ戦闘が特徴のデッキ構築ローグライク
Backpack Hero同記事で紹介。デッキではなくカバンにアイテムを詰め、その配置で戦う
One Step From Eden同記事で紹介。自陣4×4・敵陣4×4のマスで戦うアクション性の高い作品
Alina of the Arena/スーパーバレットブレイク同記事で紹介。前者はヘックスと位置取り、後者は行動ゲージの管理が特徴

まとめ

  • どんなゲームか: カードゲームとローグライクを組み合わせた1人用のデッキ構築ゲーム。挑戦のたびに構造が変わる尖塔を登る
  • 基本情報: Mega Crit開発、2019年1月23日発売、通常2,800円、日本語対応、Steam Deck認証済み
  • 遊び方: 基本は毎ターン3エナジー・5枚ドローで、敵のインテントを見ながら戦う。カード報酬・鍛冶・カード削除でデッキを作り替える
  • キャラクター: アイアンクラッド、サイレント、ディフェクト、ウォッチャーの4人。最初はアイアンクラッドだけで、残りは条件を満たして解放
  • やり込み: 3つの鍵で進む第4幕と堕落の心臓、最大20段階のアセンション
  • 評価: Steamレビュー219,604件で「圧倒的に好評」(好評約97%)