探検わんぱく動物園は、カイロソフトの動物園経営シミュレーションです。森や砂漠、寒地へ探検に出て動物を勧誘し、エサや遊具で友好度を上げながら、11年目4月の最終評価までに園を育てていきます。対応機種はNintendo Switch・Steam・PS4・Android・iOSです。

結論から書くと、序盤は「動物の数」より「動物の種類」を増やし、設備は入園料が上がる特別コーナーの組み合わせで置くのが基本です。以下では、序盤の手順、動物ごとの確保の優先度、特別コーナーの組み合わせ一覧、探検地の解禁順、周回で引き継がれるものを順にまとめます。

出典の区分:ゲームの概要と対応機種は公式サイト・各ストアの記載、数値と組み合わせは「新・カイロパーク攻略wiki」(以下、攻略wiki)とその掲示板、進行の時期はnoteの攻略記事(lenai氏、Steam版1周のプレイ記録)にもとづきます。動画由来の内容は「プレイヤー報告」と明記します。いずれも2026年10月12日時点の確認です。

基本情報

項目内容
タイトル探検わんぱく動物園(Steam版の英題は Zoo Park Story)
開発・発売元カイロソフト
ジャンル動物園経営ゲーム(Steamのジャンル欄はカジュアル、インディー、シミュレーション、ストラテジー)
対応機種Nintendo Switch/Steam/PS4/Android/iOS
動物の種類44種(攻略wikiの動物図鑑)
公式サイトカイロソフト公式 ゲーム情報/Steamストアページ
機種配信開始(公式サイトのお知らせ日付)価格(2026年10月12日時点・税込)
Android2023年2月21日1,000円
iOS2023年2月22日800円
Nintendo Switch2023年7月27日1,500円(確認時はセール価格750円)
Steam2023年10月2日1,280円
PS42024年7月18日1,500円

ストア側の表示では、Google Play版のリリース日が2023年2月20日、Steam版が2023年10月1日、PS Storeの発売日が2024年7月17日となっており、いずれも公式サイトのお知らせ日付と1日ずれます。スマホ版も有料アプリです。Steamのレビューは「非常に好評」で、Steam購入者のレビュー103件のうち84件が好評でした。

ゲームの流れ:昼は世話、夕方から探検

公式サイトの紹介では、動物を配置し、好きなものをプレゼントして仲良くなり、近所の森へ探検に出て新しい動物を勧誘する、という流れが示されています。同じ飼育小屋で暮らす動物の告白が成功するとカップルになり、子供が生まれます。

ゲーム内の「遊び方」を読み上げている動画(オメガ エル【SLG攻略】、プレイヤー報告)によると、園の発展に必要な内容は「動物園ガイド」に書かれており、これをクリアすると人気が高まってランクアップできます。エンディングは11年3月末で、そこでクリアポイントが算出されます。1日と1年の動きを図1にまとめました。

探検わんぱく動物園の基本サイクルの図
図1:動物園経営の基本サイクル(ゲーム内「遊び方」の読み上げ動画・noteのプレイ記録・攻略wikiをもとに作成)

収入の基本は「入園者数×入園料」です(note)。攻略wikiは、お金の確保には入場料金を上げることとエサ代を抑えることが大切だとしています。noteはエサ代を「固定費」と位置づけており、勧誘のときにどこまで上げるかがその後の収支に残ります。

序盤の進め方(1年目〜2年目)

以下はnote(lenai氏)のSteam版プレイ記録に沿った手順です。配置替えは50円、道の撤去と敷設も少額でできるため、最初の置き方にこだわる必要はないとされています。

  1. トイレと手洗い場を隣り合わせに置く:最初から組める特別コーナー「お手洗い」になり、入園料が10円上がります。
  2. 森とクヌギ林を1か所にまとめる:園内に点在する森とクヌギ林は、飼育部屋に隣接させると環境ボーナスが付きます。まとめて置き、複数の飼育部屋で共有します。
  3. 配布品を使う:配られるシャワーヘッドは飼育部屋に備え付け、りんごはモルモットに与えます。エサは、動物がリクエストしてきたタイミングで与える方が効果が高いとされています。
  4. チューリップで2つ目の特別コーナー:初月の終わりに手に入るチューリップを、自販機・ベンチと並べると「ひと休み」になります。チューリップは「山」の環境にもなるので、山が生息環境のモルモットの飼育部屋に隣接させます。
  5. 動物紹介所でニワトリを迎える:園内の動物の種類が増えると客も増えるため、種類を増やすことを優先します。
  6. 遊具は少しずつ:ショップが開いたら、友好に効くシャワーヘッドと運動に効くタイヤを備え付けていきます。遊具は毎日維持費がかかるので、一気にそろえないようにします。このあとの探検にお金を使うため、エサの買い込みも控えます。
  7. 1年目8月に探検が解禁:連れていけるのは7匹までです。午後4〜5時ごろに出発すると、夜のうちに探検して朝のエサの時間までに戻れます。最初の探検地「近くの森」ではウサギとカピバラが出ます。
  8. 12月の年度評価でメダルを交換:獲得ポイントと同数のメダルを交換所で設備などに替えます。1年目は街灯(コーヒーショップと並べて特別コーナー)と、カモの生息環境「水辺」を作れるアジサイが優先です。

勧誘交渉の目安は資料で分かれます:交渉では「エサ代アップ」「おやつ(お金を消費)」「一緒に遊ぶ(動物ポイントを消費)」の3つを使います。攻略wikiは「エサ代アップは2回まで、難しければ3回目まで」、noteは「2回以下に抑えると交渉が長引くので3〜4回が妥当」としています。お金と動物ポイントに余裕があるかで決めるのが現実的です。

2年目は「よくある草原」でアルマジロ・ウマ・ブタ、「大きな森」でレッサーパンダ・アリクイが加わります(note)。ショップには運動に効くサンドバック(攻略wikiの表記)が並びます。同じ飼育部屋にオスとメスが1匹ずつ以上いると、1〜2年ほどでカップルになって子供が生まれるとnoteは書いています。

おすすめ動物の優先度表

本作には攻略サイトによる動物のランク付けは見当たりません。ここでは、noteのプレイ記録が示している確保方針を、攻略wikiの数値(紹介所餌代・探検での希望餌代・交渉難度)と並べて整理します。評価基準は次の3点です。

  • エサ代:動物ごとにかかる固定費。安い動物ほど数を増やしやすい
  • 交渉難度:攻略wikiの探検一覧にあるF〜Sの区分。高いほど勧誘でお金と動物ポイントを使う
  • ランク上げへの寄与:動物園ガイドの「〇〇を増やそう!」は、同じ動物を増やすと進む
優先度動物(攻略wikiの数値)方針(noteのプレイ記録)
数を増やすモルモット(紹介所餌代100円)、カモ(100円)、ニワトリ(110円)、リス(120円)、ウサギ(140円)、カピバラ(180円)エサ代が安いモルモットやカピバラを増やし、友好度を上げて入園料と動物ポイントを得る。ランク上げの時期は3匹、小動物は6匹以上も視野に入れる
つがいで確保カンガルー(希望餌代1,090円・交渉難度B)、コアラ(1,550円・A)など各動物オスとメス1匹ずつが基本の目標。カンガルーとコアラは「交渉難度もエサ代も高くない」としてつがいで確保している
まず1匹クマ(希望餌代1,080円・交渉難度B)、シロクマ(1,280円・A)、キリン(1,670円・A)、パンダ(1,710円・A)、ワニ(3,680円・S)、バイソン(4,010円・S)、サイ(4,480円・S)、ゾウ(5,270円・S)、ライオン(6,400円・S)交渉難度やエサ代が高いので、まず1匹だけ確保する。クマの2匹目は動物紹介所に出るのを待つ案が示されている。パンダは2匹目を狙うかが「微妙なライン」

「数を増やす」の6種は、攻略wikiの動物図鑑で紹介所餌代が180円以下の動物を拾ったものです。「つがいで確保」と「まず1匹」の振り分けはnoteの筆者の判断をそのまま並べており、数値だけを見るとカンガルーとクマはほぼ同じ水準です。クマは3年目、カンガルーとコアラは7年目に登場しており、時期の違いもあります。探検での希望餌代は交渉の出発点で、攻略wikiは「希望の半額で勧誘する」ことをエサ代を抑える方法に挙げています。エサ代の安い動物どうしの子供はエサ代が安くなるとも書かれています。

特別コーナーの組み合わせ一覧

特定の設備や動物を隣り合わせに置くと「特別コーナー」になります。攻略wikiの辞典には56種が載っており、入園料が10円上がるものが29種(合計290円)、飼育環境が上がるものが27種です。攻略wikiは、入園料が上がる29種は「入園料が3000を超えるようなレベルになるまでは必須」とし、環境が上がる方は上昇幅が10〜40程度なので、無理に作るより植物を多く植える方を勧めています。

設備だけで組める12種(入園料+10円)

コーナー名組み合わせそろう時期の例(noteの記録)
お手洗いトイレ+手洗い場最初から
ひと休みベンチ+自販機+チューリップ初月の終わり
喫茶コーヒーショップ+街灯1年目の年末(街灯を交換)
ごみ捨て自販機+ゴミ箱3年目の年末
フードおにぎり屋+ホットドック屋+売店4年目の年末
親切園内マップ+案内所+解説電話5年目の年末
フードワゴンカレーワゴン+クレープワゴン5年目の年末
スイーツアイス屋+クレープワゴン5年目の年末
水場噴水+手洗い場6年目の年末
お花見ベンチ+桜+桜桜を探検で2本入手後(8年目に成立)
お食事処おにぎり屋+竹林+マツの木危険なジャングルで竹林を入手後
カイロ金のチンパン像+カイロハウス☆10到達後(9年目)

攻略wikiには、4×6マスの区画に売店・ホットドック屋・おにぎり屋・手洗い場・トイレ・ゴミ箱などを詰めて、1区画で10個の特別コーナーを成立させる配置例が載っています。設備は年末の交換所で増えていくので、交換所に新しく並んだ設備が上の表のどれに使えるかを先に確認すると無駄がありません。

動物と設備・植物で組む17種(入園料+10円)

コーナー名組み合わせ
アリクイアリクイ+アリ塚
ウサウサウサギ+トピアリーウサギ
ウマウマウマ+トピアリーウマ
くまさんクマ+森
シロクマアイスシロクマ+アイス屋+氷塊
ピンクフラミンゴ+ツツジ+桜
砂丘ラクダ+柱サボテン+花サボテン
のっぽキリン+バオバブの木
キリンキリンキリン+お土産屋+トピアリーキリン(noteではキリン+トピアリーキリンと記載)
ゾウだらけゾウ+カレーワゴン
パンダパンダ+竹林
王様ライオン+岩場
おそろいカンガルー+顔出しパネル
コアラコアラ+ユーカリの木
もぎたてゴリラ+バナナの木
バカンス風オオハシ+ハイビスカス+ヤシの木
チャプチャプカバ+噴水

植物は探検で拾うものが中心です。アリ塚は「あちち砂漠」、氷塊は「ヒエヒエ寒地」、柱サボテンと花サボテンは「灼熱の砂漠」、桜とツツジは「高い山」、竹林は「危険なジャングル」で手に入ったとnoteにあります。アリ塚は虫を配る植物でもあり、虫が好物のアリクイとクジャクの飼育部屋の両方に隣接させる置き方も紹介されています。

動物どうしで組む環境コーナー(27種から抜粋)

コーナー名組み合わせ環境の上昇
げっ歯モルモット+リス+カピバラ+10
牧場ニワトリ・ブタ・ウマ・ヒツジのうち3種+10
白い動物ウサギ+ヒツジ+シロクマ+20
お風呂好きカピバラ+ニホンザル+クマ+30
昔話リクガメ+クマ+ニホンザル+30
UMAスカイフィッシュ+チュパカブラ+ツチノコ+40

noteは、サファリ広場が解禁される前の3年目の時点で、「お風呂好き」「昔話」「げっ歯」の3つを同時に満たす飼育部屋の配置例を示しています。ただし組み合わせが増えるほど飼育部屋の組み替えが必要になるため、後述のサファリ広場に対象の動物を1匹ずつ入れてまとめて作る方法が手軽です。

友好度と繁殖:入園料が上がる節目

公式サイトは、動物の好きなものをプレゼントすると仲良くなり、友好度の高い動物はエサやりや触れ合いができると紹介しています。攻略wikiと掲示板の報告では、友好度が節目に達するたびに入園料が10円ずつ上がります(図2を参照)。

友好度の節目と入園料の上昇を示す図
図2:友好度の節目と起きること(攻略wikiの攻略メモと同wiki掲示板の報告をもとに作成)

節目の数は資料で異なります。noteと掲示板は20・100・400の3段階、攻略wikiの攻略メモは繁殖で増やした動物について20・100・400・700・1000の5段階を挙げています。掲示板には「同じ動物の2匹目には反映されない」という報告と、「生まれた子供は20と100でそれぞれ入園料が10円上がる」という報告があり、2匹目以降の扱いは確定していません。

  • 友好度50で柵が降りる:飼育部屋の動物すべてが友好度50にならないと柵は降りません。子供が生まれたり新しい動物が加わったりすると、柵が再び作られます(攻略wiki)
  • 子供は1年で大人になる:攻略wikiは、1匹目の子供は1年以内に友好度100を目指すよう勧めています
  • 友好度を上げる道具:攻略wikiのアイテム一覧で友好の効果が最も高い評価なのは、遊具のシャワーヘッドとハンモック、エサの欄にあるお花です。運動はタイヤとサンドバックが最も高い評価です
  • エサは隣接する環境からも配られる:早朝のエサやりでは、飼育部屋に隣接している環境(植物や岩場など)のエサが自動で配られます。動物の好みに合うエサが隣接するように置くとよい、とされています(攻略wiki)

告白イベントの扱い:noteのプレイ記録では3年目2月に告白イベントが起きています。友好度が高いと成功率が上がるらしく、動物ポイントを30使ってまで急ぐ必要はあまりない、というのが筆者の判断です。成功率の数値や発生条件は公開資料では確認できません。

探検地の解禁順と新しく出る動物

探検地は17か所です。noteのプレイ記録では、5年目に次の探検地が出てこなくなり、原因はランク(☆)の不足でした。下の表は攻略wikiの探検一覧の並びに、noteのプレイ記録で「新しく出た」とされる動物と解禁の記述を合わせたものです。

探検地新しく出る動物解禁・入手のメモ(noteの記録)
近くの森ウサギ、カピバラ1年目8月に探検が解禁
よくある草原アルマジロ、ウマ、ブタ草原の環境を作る植物が手に入る
大きな森レッサーパンダ、アリクイ—
あちち砂漠ダチョウ、ミーアキャット、リクガメアリ塚を入手
普通の山リス、ニホンザル、ヒツジ、クマここから交渉難度とエサ代の高い動物が出る
ヒエヒエ寒地ペンギン、シロクマ氷塊を入手
うるおい水辺フラミンゴ、ワニカモも出る
乾いた草原ハイエナ、シマウマ、キリン☆4到達後
灼熱の砂漠ラクダ、ヘビ柱サボテン・花サボテンを入手
深い密林バク、ゾウ、サイ—
高い山クジャク、パンダ桜・ツツジを入手
広大なサバンナバイソン、ライオン☆6で探検地が追加された後に登場
大荒野カンガルー、コアラ☆7で解禁
危険なジャングルオオハシ、ゴリラ、トラ☆7で解禁。竹林を入手
謎の島スカイフィッシュ☆8で解禁
豊かな湿原ハシビロコウ、カモノハシ、カバ☆9で解禁。池を入手
幻の島チュパカブラ、ツチノコ☆10で解禁される最後の探検地

ランクごとの解禁要素と、noteのプレイ記録での到達時期は図3のとおりです。到達時期は1人の記録であり、条件ではありません。

ランクごとの解禁要素と到達時期の一例を示す図
図3:ランク(☆)ごとの解禁要素と到達時期の一例(note・lenai氏のSteam版プレイ記録をもとに作成)

中盤〜終盤のコツ

ランクが止まったら動物の数を増やす

Steamの説明文は「5つ星の動物園をめざそう」としていますが、noteのプレイ記録では☆10で「最高ランク到達」と案内されたあとも☆11・☆12まで上がっています。ランクアップの条件はゲーム内で明言されないという指摘もあります(ブログ「まのあに!」)。

noteでは5年目に探検地が出なくなり、動物園ガイドの「〇〇を増やそう!」を進めて☆4に上げています。動物紹介所でエサ代の低い動物を3匹に増やすのが手早く、☆6までは8か月ほどかかったと記録されています。終盤は、エサ代が高くない動物を3匹・6匹・10匹のラインでそろえる方針です。

サファリ広場は☆5から。特別コーナーをまとめて作れる

サファリ広場は、違う種族の動物を1つの柵の中に入れられる区画です(公式サイト)。noteのプレイ記録では☆5で解禁され、動物を含む特別コーナーのために飼育部屋を組み替える必要がなくなったとされています。

  • 長方形でなくても設置でき、特別コーナーの対象動物を1匹ずつ入れると埋めやすい(攻略wiki)
  • 通常、危険度のある動物は入れられない。ただし広場内での繁殖は可能(攻略wiki)
  • 入れられる数は広さで決まる。掲示板の報告では、1〜5マスはマス数と同じ、6マスで5匹、7・8マスで6匹、9・10マスで7匹、11マス以降は4マス増やすごとに1匹増える(100マス程度まで確認とのこと)
  • 敷地を広げてサファリ広場に全種の動物を配置した例がある(noteのプレイ記録、ハレの実況動画=プレイヤー報告)。危険度のある動物をどの段階で入れられるようになるかは、資料からは確定できない
  • 友好度50まで飼育小屋で育て、50以上になったらサファリ広場へ移す使い方が紹介されている(オメガ エル【SLG攻略】の動画概要欄、プレイヤー報告)

飼育部屋を広げすぎない:ブログ「まのあに!」は、終盤にサファリ広場が作れるようになるので種類ごとの飼育部屋は広くしすぎない方がよいかもしれない、と書いています。同記事によると、ゲーム内10年過ぎの時点では動物を手放す仕組みが出てこないため(片付けてアイテムとして保管することは可能)、序盤に増やしすぎると敷地が足りなくなります。

園内バスは1〜2台、道路はすべてつなげる

園内バスは☆2で受け取れますが、noteは「まだ配置しなくてよい」とし、敷地を拡張してから路線を組んでいます。ゲーム内の「遊び方」では、専用の道路を敷いてバス停を2つ置くと運行できると説明されています(オメガ エル【SLG攻略】の動画、プレイヤー報告)。

「まのあに!」によると、バスは人が通ると止まり、台数が多いと渋滞します。バス道路を飛び地で複数作ると、道路を無視してバス停へ向かおうとするため、道路はすべてつなげる必要があります。バスは撤去できないので、最終的に1〜2台あれば十分という評価です。

交換所の優先順位

時期優先するもの(攻略wikiの攻略メモ)
序盤持っていない植物・施設
中盤植物。見た目にこだわらなければトピアリーは各1つ、生垣は0でよい
終盤植物。余ればバス停や園内バス、それでも余ればお花
超終盤お花・バナナ・お金

交換所に並ぶ品はランクが上がると増えます(攻略wiki)。noteの記録では、年度評価の総合評価は3年目が1,586点、6年目が7,952点、10年目が21,271点と伸びており、後半ほどメダルに余裕が出ます。

エンディングと周回:引き継がれるもの

ゲーム内の「遊び方」ではエンディングは11年3月末とされ(動画での読み上げ、プレイヤー報告)、攻略wikiは「11年目4月で終了」、noteも11年目4月に最終評価が出たと記録しています。エンディング後も園の操作を続けている実況動画があります(ハレ、プレイヤー報告)。

クリアポイントの計算式は、攻略wikiによると次の5項目の合計です。

  • 動物園の人気×5
  • 動物数×20
  • 合計来客者数÷2
  • 総合いいね数÷20
  • 特別コーナー発見数×100

1周目のクリアポイントの例として、noteのプレイ記録は42,057点、ハレの実況動画は54,407点でした。

区分内容(攻略wiki「周回プレイ」)
引き継ぐ設備(売店やベンチなど、個数を含め全部)、サファリ広場、環境(植物)全部、動物図鑑、特別コーナー、各動物のアイテムの好き嫌い
引き継がないお金、動物ポイント、アイテム(エサや遊具)、動物(友好度を含む)、年末ポイント、周辺地域と探検地域(出現情報を含む)

1周目の終盤に意識すること:設備と植物は個数ごと次の周に持ち越され、動物とお金は持ち越されません。攻略wikiの交換所の優先順位が終盤まで「植物」になっているのは、この引き継ぎと噛み合います。特別コーナーの発見数はクリアポイントに1種100点で加算されるので、サファリ広場に対象の動物を1匹ずつ入れて発見数を増やしておくと得点にもつながります。

まとめ

  • 序盤の軸: トイレ+手洗い場などの特別コーナーで入園料を上げ、探検は夕方に出発して動物の種類を増やす
  • 動物の優先度: エサ代の安いモルモットやカピバラは数を増やし、クマやライオンなど交渉難度の高い動物はまず1匹にとどめる
  • 特別コーナー: 攻略wikiでは56種。入園料が上がる29種を優先し、動物どうしの27種はサファリ広場でまとめて作る
  • 友好度: 20・100・400の節目で入園料が10円上がる(攻略wikiは700・1000も記載。同じ種類の2匹目以降の扱いは未確定)。全員が50になると飼育部屋の柵が降りる
  • ランク: 探検地が出ないときは動物園ガイドを進める。☆5でサファリ広場、☆10で最後の探検地「幻の島」
  • 周回: エンディングは11年3月末。設備・植物・サファリ広場・図鑑・特別コーナーは引き継がれ、動物とお金は引き継がれない