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ドーパミン・ファスティングは効果ない。集中力アップしたければ別方法で。

ドーパミン・ファスティングは効果ない

こんにちわ、ぼくです。
シリコンバレーでは、「ドーパミン・ファスティング」というものが流行しているのだそうです。

「意欲」「運動」「快楽」に関係する神経伝達物質であるドーパミンを分泌しないように、
あえて脳の刺激になるような行動を一切とらずに過ごす「ドーパミン・ファスティング」が、
シリコンバレーでブームになっていると報じられています。

by Gigajin

結論を先にお伝えすると、タイトルの通りですが、
流行りに乗っかってドーパミン・ファスティングをしているのだとしら、今すぐやめましょう

ドーパミン・ファスティングとは?

ドーパミン・ファスティングの目的

集中力をアップさせる。

ドーパミン・ファスティングの方法

普段の生活から達成感のあることを一時的にすべてなくして、ドーパミンの分泌を一度抑える(ことができると思われている)。

ドーパミン・ファスティングの効果・メリット

なし。

ドーパミン・ファスティングの効果・デメリット

報酬系の働きを抑えようとするため、モチベーションが低下する。
成功体験を抑止するため、仕事や遊びの成果が抑止される=成果が出ない。

ドーパミン・ファスティングのまとめ

ドーパミン・ファスティングは、モチベーションが下がり、やりたいことの成果も落ちるため、今すぐやめましょう。

ドーパミン・ファスティングの雑談・豆知識

ドーパミン・ファスティングはやめた方がいいです。
しかし、なぜ、効果があると思われているのかというと、ドーパミン・ファスティングの中で推奨されている行動が、ストレス解消に役立つからです。

「なんだよ、役立つんじゃないか」

いえいえ、違います。
ドーパミン・ファスティングが役立つのではないです。
ドーパミン・ファスティングはドーパミンの分泌を抑止しようとする試みですが、その中で推奨されていることが、別の効果があって、ストレス解消に繋がるからなんです。

「別の効果?」

はい、ドーパミンの分泌を抑止するのではなくて、コルチゾールというストレスホルモンの分泌を低下させることができるんです。

「ほう」

「で、何したらいいんだよ」

あなたがいつも手に持っているもの、あるいは今このサイトを見るために使っているものの利用方法を帰るんです。

「スマホか!」

正解。

シドニー大学の研究で、スマートフォンの過度な利用がストレスにつながっているという結果が出ています。
トイレにいくたびに、スマホを確認している人は要注意だそうですよ。

「とはいっても、なかなか手放せないぜ」

そうでしょうそうでしょう。
そこで、スマホを健康的に使うアイディアの中で、これだ!というものをお伝えしますね。

ずばり、これ!

通知を減らす

これに限ります。

他にも、利用している時間を記録する、だとかレコーディング系の提案もあるみたいですけど、ぼくが実践できていて、間違いなく効果があると思えるのは、この「通知を減らす」です。

スマホは人生をよい方向へ導くためのツールです。
スマホに人生をコントロールされないためにも、意図しない通知は止めてしまいましょうね。
上手にできているもんで、ついつい通知があると確認しちゃいますから。

通知は本来、知らなければならないことを、確認しなければならないものを確認するためにある機能です。

確認する、のであって、確認させられるものではありません。

ドーパミン・ファスティングのそもそもの目的でもある「集中力をあげる」ためにも、集中できる環境づくりをしましょう。

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