ネタバレ考察

映画ラスト・クリスマス(2019年)結末までネタバレ!

日本公開日:2019年12月6日
日本公開より前にネタバレ!

映画ラスト・クリスマスの主演

エミリア・クラーク

映画ラスト・クリスマスの予告

  1. 惨めな人生。
  2. 突然の運命の出会い。
  3. なぜ泣いているの?
  4. その理由は、乞うご期待!

映画ラスト・クリスマスの予告を見た感想

ARAREさん
評価:星4
主演のエミリア・クラークの、女性らしく儚げな表情がナチュラルでした。
洋画らしい、目で訴える喜怒哀楽の表現がリアルで、見入ってしまいます。特に、喜怒哀楽の「哀」の表情がとても切なく感じました。
映像も、外国ならでは。日本のトレンドを意識したその年年の装飾とは違い、古くから愛されてきたクリスマスという一大行事を彩る街並みや屋内の装飾がとても綺麗で、観ている側のクリスマス気分を掻き立てます。
恋人と鑑賞し、ロマンティックなクリスマス気分を味わうというよりは、一人でホットドリンクを飲みながら静かにわくわく鑑賞したいと思いました。

gogomama
評価:星3
主人公の女の子がこの子が主役?ってくらいパッとしない印象だったのに、途中男性に会い、なんだかちょこまかしててかわいく思えてきました。
パッとしない自分の人生を懸命に生きているという感じがして、愛おしくも思えてきました。
鳥の糞をくらった時もオーディションで馬鹿にされた時も、笑えるけど、頑張って!!と応援したくなります。
病気になるようですが、恋人や母親がそばにいてくれてる、大切な人が心の支えになっているんだなと思いました。
主人公の女の子の演技が本当に可愛くて応援したくなる映画に見えました。

マリコさん
評価:星4
主人公のケイトという女性の前に現れるトムは不思議な青年のようです。
毎日が上手くいかないケイトですが、偶然が重なって何度もトムに出会います。

ケイトは徐々にトムに惹かれて行きますが、二人の距離は一向に縮まりません。
トムには何か理由があるようで、それは映画を観ないと真実が分からないでしょう。

ですが、最後はクリスマスらしく、ハッピーエンドで終わるラブコメディのようですし、そうであることを期待したいです。

予告編を観たら、アジア系の顔立ちの人が多く出演しているように感じました。
なので、その点も親近感を覚えやすい映画だと思います。
クリスマスシーズンのこの時期に、カップルや大好きな人と一緒に観たい映画です。

T.Kさん
評価:星3
予告だけを見ると、コメディ感が強いように思います。
終盤に一山あるような予告だったのでそこには期待感を持ちました。
エミリア・クラークの演技は悪いのですが、メイクが濃く中途半端な容姿に仕上がっているように感じました。
公園のシーンはセット?すごく安っぽく感じてしまいました。

付き合いたての恋人と行くようなロマンチックさは感じなかったので、
長年付き合った恋人と、例年とは違った、楽しいクリスマスを過ごすための映画にはよさそうな気がしました。

よくあるクリスマスの映画とは違った雰囲気があるので、
いつもと違ったクリスマス映画を探している方にはオススメ勧めかもしれません!

かおるさん
評価:星4
クリスマスの街の雰囲気がすごく良かったなと思いました。
そんな中で夢を追いつつも思うようにならない現実にもがく主人公に出会いが訪れるというストーリーは恋愛ものの定番という感じもしますが、やはりいいものだと思います。
見ていて夢があって気持ちいいです。
それに、ただ素敵な男性と出会ったというだけでなく、その男性には何か秘密があるというところも気になります。
主人公の夢と恋の行方がどうなるのかすごく気になって観たくなりました。
映像や設定からクリスマスという特別な日の雰囲気がとてもよく伝わってくるので、せっかくですからクリスマスにぜひパートナーと一緒に観たいと思えます。

KAEDEさん
評価:星3
面白そうだったが映画館にまで行って観にいきたいとはまでは思わなかった。
確かにクリスマスの25日に恋人などと観に行くのも良いと思うが、家族でDVDなので家で観る方が良いと思う。
小学生や小さいこには難しいと思うが中学生、高校生には是非観て欲しいと思う、また大学生など20代前半の方にも是非観て欲しい、
予告しか観ていないので確かとは言えないですが中学生、高校生、大学生の年代にはとても分かりやすく、ヒットすると思います。
なので予告の内容自体は悪いとは思わないが様々なSNS(Twitter、LINE、Instagram)などで広告をするとより良くなると思った。

けいちゃんママさん
評価:星3
まずラストクリスマスのメロディーがなり始めたところで引き込まれました。主演(エミリア・クラーク)の演技は役になっていて自然な印象です。ちょっと笑えるシーンもわざとらしくなくて可愛い!相手役の男性はもう少しかっこよくてもいいかな。エマ・トンプソンがちらっと見えるシーンでもさすがの存在感があります。歌をうたうのにはビックリ!聞きながら思わず布団をかぶる主人公のおちゃめな仕草に笑いました。話の流れがわかるだけに意外性がちょっと少ない印象・・多分クリスマスならではのハッピーエンドなのかなと思いますが最初に引き込まれただけに後半の流れが悪く感じました。

しょへジーさん
評価:星3
『ラスト・クリスマス』は男性がテーマの曲だとずっと思っていたので、主人公が女性であることに、まずは驚きました。
それでも美人なエミリア・クラークが、なんだか美人には見えずちょっと痛々しい姿に映っていることに、非常に好感を抱きます。芸人並みの多彩な表情を浮かべているので、ミラクルひかるさんが演じているのかと思ってしまいました(笑)
全体的にコメディ要素が強いけど、愛情や現実問題についてはそれなりにシリアスに描かれているようですね。作品の主題や内容こそ違いますが、ジム・キャリーとユアン・マクレガー主演の『フィリップ、きみを愛してる!』に雰囲気が似ているかな?と感じました。
ハリウッド映画が好きな人には、ハマりそうな作品な気がします。

monttyさん
評価:星3
WHAM!の往年の名曲「last christmas」の甘く切ないメロディーに乗せて、繰り広げられるラブロマンスがとても気になります。
またあの有名なドラマの「ゲームオブスローンズ」のエミリア・クラークや「クレイジー・リッチ」にも出演していたアジア系イケメンヘンリー・ゴールドウィングが出演しており、2人がどのような演技やラブロマンスを見せてくれるのかとても気になります。
映画を後にするときは、あの有名な曲を口ずさみ、幸せな気持ちになっていそうです。
ぜひ劇場で恋人や家族と一緒に観に行ってみたいと思いました。とっても気になります。

miiさん
評価:星4
ラストクリスマスの曲にのせてクリスマスならではのワクワク感と人の暖かさを感じられそうな映画だなと感じしました。
また、クリスマスムードで恋愛や仕事で悩む女性の映画なのかなと思いきや担架で運ばれている病院のようなシーンがあるのでどんな展開なのか、ハッピーエンドで終わるのかバッドエンドなのかと想像力が掻き立てられるような予告になっていてとても気になります。
クリスマスシーズンになるとよく耳にする曲たちが映画の中でも堪能できそうなので物語だけでなく曲やクリスマスの雰囲気なども楽しめそうな映画だなと感じたので、映画を観てみたいと思います。

ばばちゃんさん
評価:星4
主演のエミリアクラークが着ている衣装がクリスマスのものだったに関わらずずっと緑の色だったのが最初の疑問。
もちろん柊の色ではあるにしても赤のサンタでないのがなぜなのか気になります。
アジア系の出演者が多くその家族がクリスマスを楽しんでいるシーンに場違いな感じでものを投げつけられる彼女、しかし出会ったイケメンの彼氏もまたアジア系であり彼女の人生にこれらの人間関係が影響を及ぼして行くのでしょうか。
80年代に青春を送った私としては全編にワムやジョージマイケルの曲がフューチャーされているようでそのBGMを聞くだけでも楽しめそうな作品です。
12月が誕生日の妻を連れて是非映画館で見て見たいです。

N.Oさん
評価:星5
今年、完結した人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークがラブコメの主演!というだけでファンとしてはアガりました。
ドラマでは貫禄たっぷりの女王役でしたが、普段の彼女はインスタ等からもわかるようにとっても気さくな“隣のお姉さん”。
予告編からもそんな彼女の魅力が生きた感じが伝わってきます。
そして彼女の相手役が『クレイジー・リッチ!』でもメチャクチャ格好良かったヘンリー・ゴールディングというのも嬉しい驚きです。
ハリウッド女優の相手役をアジア系俳優が演じられる時代が来るなんて!WAM!の『ラストクリマス』が元ネタというベタさも楽しみなクリスマスデート映画として期待できます。

映画ラスト・クリスマスの結末

トムは、ケイトの心臓移植のドナーだった。

映画ラスト・クリスマスのネタバレ

映画ラスト・クリスマス:わたし歌手なのに

クリスマスショップでケイトは、エルフのコスプレをしてバイトしてます。
ケイト役のエミリア・クラークといえば、ゲームオブスローンズのデナーリスのイメージが強すぎて、こういう弱い立場で気の強いのキャラクターは新鮮です。
ゲームオブ・スローンズの時は、強い立場になった終盤では、気が強かったですし、弱い立場だった前半は気が弱かったですからね。

で。

「なんでこんなにうまくいかないの・・・」

と人生を嘆いているタイミングで、運命の出会いがケイトに訪れます。

映画ラスト・クリスマス:トムとの出会い

ケイトは出会ってすぐ、トムになんとな魅力を感じるわけですが、会話のさなか、落下物。
顔面にクリーンヒット!

そうです。鳥のうんこさんです

「幸運だったな」

と、トム。

寒い。
この寒さは、冬のせいじゃない。冬のせいじゃなないよね。
じゃあ、誰のせいだ?

答えをもトム

などと、自ら寒さを加速させたところで、次に進みます。

映画ラスト・クリスマス:デート

とうとうやってきます。サブプロットいえば、恋愛! 恋愛といえばデート!
さっきまでの寒さも吹き飛びますね。
心臓ドキドキ、なぜでしょう?

オーディションに失敗したりと、悲しみにくれるケイトも、トムといればすごくハッピーな気持ちになります。
ホームレスのシェルターでボランティアをするような、優しいイケメン。
ぼくの好きなコーヒーはイエメン。

で。

スケートリンクなんかでイチャイチャとするわけです。

絶頂。
もう絶頂ってやつですよね。

どもそのまますんなり話を終わらせてくれないのが、ハリウッド三幕構成です。

ケイトは仕事でひどい目にあいます。
クリスマスショップのバイトの件です。

どんな目に会うのかは、ぜひ、映画館で自分で確認してくださいね。

って、終わりそうなことを言いつつづけます。

三幕に入ったら主人公には、不幸が降りかかり続けるので、こんなことぐらいでは終わりません。
トム! イケメンのいつでもいいタイミングで現れてくれて、いつでもケイトに優しいトム!

弱っている彼女は、トムにキスをせがみます。

が。

「君は、ぼくのことを頼り続けることはできないんだ」と、トム。

ぼくの心の声(と・・・トム?)

なんて思わせぶりな態度でしょうか。
心臓がバクバクしますね。

そう心臓が。

心臓ドキドキ。
心臓バクバク。

これは全部伏線でした。

トムにあいたくてケイトはトムを探します。
ホームレスのシャルターにも行きます。

ケイトは聞きます。

「トムはいませんか?」

しかし。

「トム? 知らないな」

と。
シェルターの人々はトムのことを知らないんです。

「偽名か!」
「弱った女につけ込む結婚詐欺しか!」

正解!

嘘です。

ごめんなさい。

まあ、実際には心につけ込むどころか、つけ込み済みなんですよね。

心はどこにあるんでしょうか
人によって、考えによって、宗教観によって、いろいろあるとは思いますけど、日本の場合は、ここにあるとされてます。

心の蔵。
そうです。
心臓です。

映画ラスト・クリスマス:心臓移植

ケイトは心臓移植をラスト・クリスマス(一年前のクリスマス)に受けました。
その臓器提供者。ドナーがトムだったんです。

トムは心臓移植で、心臓をケイトに与えた。

それが少しずつ、ケイトに良い影響を与えてきていたということでした。
最後、ケイトは、ホームレスのシェルターでクリスマス・ショーを開催します。

トムは心臓だけでなく、良き心もケイトに与えたのでした。

全編通して、Wamのラストクリスマスなことも、ラストクリスマスってタイトルも、すべて、このオチの伏線だった。
ってことですね。

映画ラストクリスマス:ワムのラストクリスマス

この映画は、トムがケイトに、アイギブユーマイハート(ぼくは君に心臓を捧げた)した映画ということですね。
ここだけピックアップして、音楽を聞くとちょっとホラーな気もします・・・いい話なのに、なんかすみません。

他にクリスマスにおすすめな映画は?

ホームアローン
ちょちょさん
評価:星5
家族みんなで楽しめて爽快で愉快。
クリスマスの日にもしこんなこと自分が起こったらと考えて
話する材料にもなるし
家族がいる幸せも噛み締めれます。
コメディなので、家の中が明るくなり
主人公の少年が泥棒を次々とイタズラで撃破する姿は爽快です。
最後は家族が帰ってきてのほっこりのハッピーエンドなので
明るく賑やかなクリスマスにピッタリです。
1-3までありそれを流しながらクリスマスの日を楽しむのもいいものですね。
個人的なおすすめとしては1ですね。
どんどんヒートアップしていくイタズラvs少年を倒そうとする泥棒の姿。
果たしてどちらが、勝つのでしょうか

ホリディ
s.shinさん
評価:星5
2006年のコメディ&ロマンス溢れる映画です。
仕事に恋愛に疲れている現代を生きる大人にこそ見てほしい映画です!
長期休暇を利用し、同じ境遇に立たされた2人が家を交換し、知り合いのいない環境で1人で過ごす夢を実現するという、
奇抜ではあるが現実的なストーリーに共感できるところも多いはず。キャストもキャメロンディアスを始め、
ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウなど有名な女優、俳優を起用しており、作品に対する力の入れ具合が伺えます。
テーマソングである『Maestro』はこの作品を見た後、幸せな気持ちになれる曲の1つになること間違いなしです

ダイハード
ロックウェルさん
評価:星4
ブルースウィリスの出世作であるアクション映画です。
アクション映画に必要な全ての要素が詰め込まれていると思います。
ロサンゼルスのビルを舞台にブルースウィリス演じるマクレーン刑事が刑事とは思えない発想と大胆な行動でテロリストを退治していく姿は爽快です!
このテロリストの兄弟はダイハード3に出てくる悪者として出てくるので、シリーズを通して一気に観るのもオススメです。
悪者の親玉がラストシーンでビルから落下するシーンではリハーサルとは異なるタイミングで落とされた事から、
驚いている顔が非常にリアルに表されているというエピソードもあるので、これを頭に入れて観るのも良いと思います。

ホーム・アローン
@maru
@評価:星4
金曜ロードショーでも放送されるクリスマス映画の定番です。
主人公が毎回これでもか、という位の罠と知恵で悪者をやっつける痛快コメディ映画。
1、2、4と3は主人公や設定が違うのですが、面白さは変わらず見ていて飽きません。
主人公が可愛いのはもちろんですが、悪役の体を張ったやられっぷりも見事。
特に3はテロリストのはずなのにやられていく様はなんとも言えず同情すら覚えるやられっぷりです。
私の子供もテレビで放送されたのを観て、大好きになりよく観ていますが、
今の生活にはない物がたくさんあるのでそれが気になるらしく、
よく『○○って何?』『なんでスマホで通報しないの?』と質問がきて世代のギャップを感じます。

ダイハード
ぺんぺん草さん
評価:星5
世界一運の悪い刑事、ジョン・マクレーンが一人でテロリストに戦いを挑む、痛快無比なアクション映画。
1作目、2作目はクリスマスが舞台。何の因果か、この刑事はクリスマスになると事件に巻き込まれる。
いやこの刑事が事件を呼ぶのか。
1作目の時は妻がロスアンジェルスのナカトミビルの女性部長に抜擢され、仕方がなくニューヨーク市警からロスに移ることになった。
それが悪夢の始まりになろうとは、その時点では知りようのないこと。
ナカトミビルでクリスマス・パーティーが始まる。ジョンが妻を訪問した刹那、テロリストがビルに突入。
パーテイは血の海、命ぎりぎりに逃げたジョンの命がけの反撃が始まる。
ノン・ストップアクション映画の決定番。
ほっこりとしたクリスマスに目が覚めるような1本。観ればスカッと爽快になること間違いなし。
おすすめです!ブルース・ウィルスの出世作。悪役のアラン・リックマンの凄みは必見。

ラブアクチュアリー
miku
評価:星4
少し古い映画ですが、当時はハマりすぎて映画館で2回、その後レンタルまでしました!
クリスマスに巻き起こる、家族のほっこりした愛だったり、カップルだったり、許されない恋の切ない愛だったり、夢のようなドラマチックな恋愛だったり。
いろんな形の愛がつまっていて、観てて応援したくなったり、切なくて涙したり。
それぞれ個別のお話なんだけど、話としては登場人物同士が違うところで繋がりがあったりするので観てても飽きることなく、クリスマスになると見たくなる映画です。
誰にでも起こりうる感じがとても感情移入しやすいのでお薦めしたいと思います。

ポーラーエクスプレス
なるみ
評価:星5
クリスマスイブに機関車が現れ子供達を乗せて北極へ冒険しにいく物語です。
子供達の中にサンタクロースの存在を信じきれない少年がいてこの冒険の中で気持ちが変わっていくストーリーです。
フルCGアニメですが、子供達の表情はリアルで背景などもとても綺麗でストーリーとは別に注目してほしいです。
機関車の車掌の声はトムハンクスが演じていてこの映画にピッタリなのもこの映画が好きなところです!
毎年クリスマスが近づくと暖かい部屋でホットココアを飲みながらゆったりと観たくなる素敵な映画です!
大人も子供も楽しめる映画なので、家族や恋人と過ごすクリスマスにおすすめです。

グレムリン
ヨメコ
評価:星4
不思議な生き物グレムリンのギズモが凄くかわいいです。本来は凶暴な生き物だけど、ギズモは気弱で人間とも仲良し。
こんな子がいたらいいなあとほんわかします。
しかも喋っているので、その姿もとっても可愛い!
けれど、水にぬれてしまうと分裂してしまって、凶暴なグレムリンが大量発生。
ギズモもつかまって閉じ込められたりと大変なことになってしまい、どうなってしまうのかハラハラドキドキします。
エイリアンみたいにすごく気持ち悪いとかではないので、子供でも楽しく観られると思います。
古い映画ですが、定期的に思い出して観たくなる映画です。

天使のくれた時間
こぶちゃん
評価:星5
「天使のくれた時間」は、冬になるとかならず観たくなる映画です。
地位や富に恵まれ、お金で買えないものはないと豪語する主人公は独身貴族。
そんな彼の前に、クリスマスの日に天使があらわれ、失われた「時間」をプレゼントされることから物語が始まります。
13年前に別れた彼女と結婚した後の人生にタイムスリップする中で、キャリアばかり優先して生きてきた主人公が家族のぬくもりや愛を失ったことに気づいていきます。
観終わった後になんだか心がホッコリするような映画で、家族に限らず、恋人や友達などあらゆる世代の人と楽しむことができる映画だと思います。

恋人たちの予感
みたき
評価:星5
ちょっと前の映画ですが、メグ・ライアンがとってもキュートだったころの一作です。
ダイナーで軽い食事をオーダーするのにもいちいち細かく注文を出すサリーとそれに対して反感を感じながらもちょっとだけ心が惹かれるハリー(ビリー・クリステル)は、ビリーの彼女の友達というだけで共に車でニューヨークまでドライブ。
そこで別れた二人はおそらくもう会うことはないと思っていたのです。
しかしお互い社会人になってしばらく経って偶然に再会します。不思議な友情が芽生えます。
でもどちらも他の人との恋に傷ついた経験があって踏み込めない。
お互いに相手を選んでダブルデートをしてみても紹介した友達同士がくっついてしまう。
そこらへんがノラ・エフロンの手になるお洒落で粋なセリフで話が進みます。
クリスマスはどう過ごす?大晦日は?アメリカでは大晦日には大きなパーティが開かれ年が改まる瞬間にキスをします。
さて誰とするか……。この映画をクリスマスにおススメするのはとても上質なハッピーエンドだからです。
良いハッピーエンドはひとを幸せにしますよね。クリスマスが淋しいものである人こそこの映画で幸せな気分を味わってほしいのです。

フォルトゥナの瞳
キー君
評価:星5
クリスマスをメインにしている映画ではありませんが、人肌恋しくなってくる時期などで、感動できる恋愛映画をお勧めします。
まずフォルトゥナとは、運命の女神を表しています。その瞳を主人公の神木隆之介演じる木山が昔の飛行機事故をきに手に入れます。
そのせいで、木山にはあと少しで死ぬ人が透けて見えてしまいます。
その死の運命を変えてしまうと、木山の体に大きなダメージが与えられてしまいます。
木山は携帯ショップで働いている有村架純演じる桐生と付き合い始めます。
しかし、ある日、桐生の体が透けて見えてしまう。
もうすでに何度か他人の運命を変えてしまっている木山には、桐生を助けて生きられる保証はありませんでした。そこでの感情の動きや、純愛が非常に素晴らしいです。
これだけだと、ありきたりな映画に聞こえるかもしれませんが、ラストには衝撃の落ちが待っています。ぜひご覧になってください。

ホームアローン
丘里リル
評価:星5
これしか思い浮かばないほど有名で面白いです。
特に主役のマコーレ・カルキンさんが演技が上手で、少年のケビン・マカリスターが家族の留守中に泥棒と対決をして、泥棒に仕掛けをすることが面白かったです。
最初は家のテレビで放送されたのを見て、自分の子どもは喜んでみていました。
映画の設定がクリスマスの家族旅行ということで、子供会のクリスマス会もこの映画が上映され、私も子どもに付き添っていき、子どもたちもまあまあ夢中になっていました。カ
ルキンさんの出世作でこの後、どうなったのか気になるほど、カルキンさんが上手だったので印象に残っています。

アナと雪の女王
こんの
評価:星5
小さい頃からディズニーランドが大好きで、遊びにもよく行きました。
ディズニーの映画も大好きで、くまのプーさんやトイストーリー、美女と野獣なんかも見にいきます。
アナと雪の女王は、映像も綺麗だし、歌がとても高音質で毎日聞いていても飽きないです。
女の子の友情の物語に感動してエルサがとても可愛いです。
冬の寒い時期に心温まるお話になっていると思います。
アニメになっているので、子供からお年寄りの方まで楽しめる映画になっていると思います。
怖い映画ではないことです。
ディズニーランドが大好きな方行った事のある方みんなにお勧めの映画です。
冬が好きな方寒いのが好きな方にもお勧めです。

グリンチ
肉屋のコロッケ
評価:星3
子供と一緒に見るのにオススメです。
本当に子供向けなので、大人が見るのには内容も薄く少し退屈かもしれませんが、ほっこり出来る映画です。
ラストもいい意味で、安定のわかりやすいラストなので安心して見れます。
また映像や音楽がキラキラしていて見ているだけで、楽しい気持ちになります。
個人的には意地悪なグリンチと対照的なマックスの可愛さと忠犬さにメロメロになりました。
そんなマックスの吹き替えがロバートの秋山さんなのです。エンドクレジットを見て気づいたので、映画を見ている間はとても自然で全く気付かなかったです。
グリンチ役の大泉洋もいい味出しています。

ホームアローン
りんご
評価:星4
まずクリスマスな雰囲気が可愛いしテンションが上がります。
日本とはまた違う、海外のクリスマスっぼさが素敵で見ているだけでもワクワクします。
そして主人公の男の子がとても可愛らしいです。
無邪気で好奇心旺盛で、こんな子が近くにいたらクリスマスプレゼントをあげたいなあなどと毎回想像してしまいます。
内容もドキドキハラハラするので、家族はもちろん、友達や恋人と見ても楽しめます。何度見ても飽きがこないところもオススメのポイントです。
見ていてドキドキはしますが、最終的にはハッピーエンドなのもクリスマスの日に見るにはぴったりです。

ミスリトルサンシャイン
ポリコ
評価:星5
こちらの作品は、クリスマスを題材にした作品ではありません。
ですが家族揃ってみんなでワイワイ見るのにはおすすめのロードムービーです。
内容としては、末の娘をミスコンに参加させるために古いワーゲンバスでアメリカを縦断します。
このワーゲンバスが何度も困難を引き起こします。その度に家族が一致団結する様がとても面白いです。
また末っ子の役の女の子の、少女らしいぽっこりお腹でとても可愛いです。ミスコンに出場するタイプではないのですが、なんだか応援したくなります。
うちは結構家族でこの映画を見ていますが、みんないつも楽しく見ています。せびおすすめです。

バットマン リターンズ
なかやまひきに君
評価:星4
ひとことで言えば…雪の降る街でコウモリ・ネコ・ペンギンの3者がパワーゲームを繰り広げるだけなんですが、個人的には何度も視聴しているのにまったく飽きない作品です。
アクションシーンや途中で登場する派手でいて狂気を感じさせるサーカス団も見どころと言えますが、それ以上にキャラクターの生い立ちや心情の掘り下げが丁寧になされている点が話に重みを与えています。
ファンタジーなのにB級感がまったく出ないのは、制作陣の手腕によるところが大きいのでしょうね。
どれだけ予算をかけようがチープな仕上がりになってしまう作品は世にはゴロゴロ存在しますが、ティム・バートン監督の映像は独特の非日常感があって引き込まれます。
年末のなんとも言えない高揚感の中で視聴すれば、より楽しめる作品なのではないかなと思います。

ニューイヤーズイブ
リリナ
評価:星5
こちらの作品の舞台は、ニューイヤーズイブで賑わうアメリカです。
多数の有名な俳優がたくさん出演しており、見ごたえ抜群な映画です。
恋愛に関する話も多数あり、とても面白いです。
なかでもロバート・デ・ニーロが演じる、死を目の前にして何年もあっていない娘との再会を夢みる男性の場面は何度観ても涙無しでは見ることができません。
また有名な歌手であるボン・ジョヴィも出演しています。彼の歌声を是非映画とともに見て見るのも良いと思います。また恋愛ドラマと言えばこの人、サラ・ジェシカ・パーカーもシングルマザーの役で出演しています。たくさんの人達の人生ドラマが交差する映画、ニューイヤーズイブ。
とてもおすすめです。

ホームアローン
ちゃちゃ
評価:星5
クリスマスといえばやはりホームアローン!毎年クリスマスの時期に放送されていることもあって家族で見るのが恒例になっています。
なんといっても主人公と泥棒のバトルが見どころです。
主人公の悪知恵が働くところや、大人とは思えない泥棒のやられっぷりが何回見ても面白い!かと思いきや家族とのエピソードにほっこりさせられたり、コメディーの中にもほろりと泣ける部分もあって笑えるだけでなく感動もできる作品です。
作品の中にもキラキラのイルミネーションやサンタさんなどのクリスマス要素がたくさん盛り込まれてて、見ているだけでワクワクする気持ちになります。

こぎつねヘレン
クリスマス、ママ
評価:星2
クリスマスと無関係の作品ですが、クリスマスにみると感動する作品だと思います。
男児が一匹のこぎつねと出会い、惹かれてしまうことから物語は始まります。
男の子は、こぎつねに何か強いインスピレーションを感じてしまいます。
しかし、子ぎつねには複数の障がいがあるのです。
こぎつねと子供の関係を描いた映像は子供にも見せてあげたいと思える内容です。
家族でクリスマスイブに家で見るとほんわかした空気が流れてきます。
特に、やんちゃな男の子に見てもらいたいおすすめ作品です。また動物が怖いと感じている子供、大人にもおすすめすることができます。

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