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出会って5秒でバトル人物紹介:竜胆将門とその能力をネタバレ解説

この記事は「出会って5秒でバトル」の登場人物である「竜胆将門」を紹介し、その能力と謎についてネタバレ解説します。

出会って5秒でバトル人物紹介:竜胆将門とその能力をネタバレ解説

竜胆将門のプロフィール

年齢:38歳
職業:無職
所属:3rdプログラムで赤チームの幹部。
備考:落武者のような、剣豪のような格好の男性。
戦国時代末期に誕生した『竜胆流剣術』の本家筋に生まれ、物心つく前から父に武術を教わってきた。
殺人術を極めるために、容赦なく人を斬り続ける。

能力名:刀匠(とうしょう)

説明:木の枝を何でも切れる剣に変える能力

霧崎円と同じ能力だが、竜胆は居合い切りをした時に空間に切れ目を入れ、目に見えない斬撃を放つことができる。
何でも切れる剣で居合いができる仕組みは、鞘の中に木が二層になっており、居合いの時は鞘の内側も何でも切れる剣に変えて、その中を滑らせている。

見どころと活躍とその正体

3rdプログラムで白柳啓・霧崎円と戦ったシーン。
霧崎と同じ能力だが、見えない斬撃を飛ばし、驚いた啓・霧崎は体制を整えるために一旦退く。
四手で勝てると考えた霧崎の攻撃で、竜胆は啓が待機している直線上に誘導され、啓に大砲を撃たれるが、行動を読んでいたため大砲の弾を切り落とす。
2人を圧倒し竜胆は勝機を得たが、啓の方が1枚上手で、大砲でバラバラにした木の破片を霧崎がクナイに変えて竜胆を攻撃し、片目を潰される。
それでも立ち上がろうとするが、霧崎に殴られて倒れる。
霧崎のレベルアップに必要なヒントを与え、啓がこの先の戦闘で利用できる能力だったのが、印象に残った。

能力についての謎

竜胆流剣術で戦うから霧崎のように複数の木を剣に変えて戦うことはしなかったが、竜胆流剣術に拘らなければもっと強かったように思える。
剣術の腕や能力は霧崎よりも上で、啓がいなければ霧崎は負けていたと思うが、竜胆流剣術以外の戦い方も取り入れていたら啓も予想できず、優位に立てたかもしれない。

似ている能力が登場する作品

登場作品:BLEACH、ONE PIECE
能力:BLEACH「月牙天衝」、ONE PIECE「三十六煩悩鳳」「獅子歌歌 」

似ているポイント:「月牙天衝」は、BLEACHの主人公である黒崎一護が使用する斬魄刀「斬月」の必殺技で、自身の霊力を三日月形の斬撃にして飛ばす。
「三十六煩悩鳳」は、ONE PIECEに登場するロロノア・ゾロが使用する技で、一撃で煙突を断ち割る程の威力のある斬撃を飛ばす。
「獅子歌歌」もロロノア・ゾロが使用する技で、居合で鉄をも斬ることができる。
斬撃を飛ばしたり、居合で鉄をも斬ることができるところが、竜胆の能力による居合で見えない斬撃を飛ばしたり、何でも切れる剣であるところと似ている。

まとめ

出会って5秒でバトル人物紹介:竜胆将門とその能力をネタバレ解説
楽しんでいただけましたでしょうか!

アニメはだいぶ展開が早く、原作の漫画と比べて呼吸が違う気がします。

ぜひ、事前にマンガも合わせせて読むをおすすめします。
そうするとまた違う絵が見えてくることでしょう。
この記事が皆さんの雑談の種になることを、祈ってます。それではまた!

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