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出会って5秒でバトル人物紹介:魅音とその能力をネタバレ解説

この記事は「出会って5秒でバトル」の登場人物である「魅音」を紹介し、その能力と謎についてネタバレ解説します。

出会って5秒でバトル人物紹介:魅音とその能力をネタバレ解説

魅音のプロフィール

役職:第五監視人。
備考:マジシャン風の格好で、猫耳と尻尾がある。
子供っぽく天真爛漫で狡猾な性格。
『能力の実験モニター』の案内役を務めた。
啓のことを「私の王子様」と言うくらい気に入っている。
元々はプログラムの参加者だったが、当時の監視人だった万年青を騙して立場を奪った。

能力名:魔術師(まじしゃん)

説明:手を大砲に変える能力(偽装)

右腕を大砲に変えることができ、その威力は強力。
啓はこれで一度死亡している。
プログラム参加者の集まった会場で見せしめに1人撃ち殺し、強制参加させるための脅しに使用。
これによって参加者の脳裏に強く記憶されたため、啓の能力使用に有効活用される。
本当の能力は不明だが、能力名や戦い方から、マジックショーのようなものと考えられる。

見どころと活躍とその正体

4thプログラムの終了間際に万年青伊織と戦ったシーン。
魅音への復讐を狙っていた元監視人の万年青と、元参加者で万年青を殺して監視人の立場を得た魅音が遂に因縁の対決。
しかし2人が戦っているシートは一切描かれず、結果としてボックスを使った人体切断ショーで万年青がバラバラになって殺されていた。
魅音の本当の能力がどういうものか不明のままだが、万年青が言っていた通り大砲は偽装した能力であることがわかる。
魅音の圧倒的な強さを表現していて、より考察が進む印象に残ったシーンだった。

能力についての謎

魅音の本当の能力は啓と同じなのか、また違った能力なのか。
手を大砲に変える能力として参加者に知らせていたが、実際は偽装であり、本当の能力はお気に入りの啓に与えた能力と同じ可能性がある。
最初に大砲を使った時に啓の方を見ていて、啓が大砲の能力を使った時に思い通りにいったような表情をしていたので、自分と同じ能力で啓がどう使いこなすのかを観察しているように思える。
しかし、万年青との戦いで相手が思った能力以外を使っている(万年青が人体切断ショーをイメージすると思えない)ので、自身がマジックと思えるものを使うことができる能力かもしれない。
また、大砲を使う前に参加者にマジックを見せていて、万年青と戦う前にも熊切に花を添えるマジックを見せていたので、能力発動条件にマジックを見せる必要があるという可能性も考えられる。

似ている能力が登場する作品

登場作品:千年戦争アイギス
能力:「クイーンオブハート」「気まぐれアタック」「断罪の死刑台」「早業アタック」

似ているポイント:「気まぐれアタック」「クイーンオブハート」「早業アタック」「断罪の死刑台」は千年戦争アイギスの道化師ワンダーハートの覚醒前・覚醒後のスキルとアビリティ。
「気まぐれアタック」は"3連射、防御力と魔法耐性無視、攻撃力3倍、ごくまれに即死させる"をランダムに発動、「早業アタック」は"攻撃後の硬直なし、3連射、防御力と魔法耐性無視、攻撃力3倍、ごくまれに即死させる"をランダムに発動する。
「クイーンオブハート」は"15秒範囲内の敵3体まで同時に攻撃+中確率で即死させる"、「断罪の死刑台」は"20秒範囲内の敵に現在HPの1%のダメージ +中確率で即死させ、ダメージは継続的に発生する"というスキル。
魅音の本当の能力は不明だが、万年青を瞬殺し、側で倒れていた葵もおそらく瞬殺だったことから、防御不可能で即死に近い能力だったと考えられるので、そこが似ていると思った。

まとめ

出会って5秒でバトル人物紹介:魅音とその能力をネタバレ解説
楽しんでいただけましたでしょうか!

アニメはだいぶ展開が早く、原作の漫画と比べて呼吸が違う気がします。

ぜひ、事前にマンガも合わせせて読むをおすすめします。
そうするとまた違う絵が見えてくることでしょう。
この記事が皆さんの雑談の種になることを、祈ってます。それではまた!

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