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出会って5秒でバトル! 魅音の能力「魔術師」の正体を考察!

この記事は「出会って5秒でバトル」の最重要人物といっても過言ではない、監視者の魅音の能力について考察した記事です。

主人公である、白柳 啓をプログラムへ導いた張本人であり、過去に白柳 啓といっしょにプログラムに参加した参加者でもあった魅音

その彼女の能力である、「魔術師」について考察します。

はらわたさいぞう,みやこかしわ | 小学館

結論:魅音の能力「魔術師」は「マジックを現実化する能力」である

結論からいうと、魅音の能力である「魔術師」は「マジックを現実化する能力」だと考えます。
ここでは、3つの根拠を示し、説明を試みます。

根拠1:万年青伊織の発言「魅音の能力は、おれと白柳 啓と同じ「偽装」だ。」

はらわたさいぞう,みやこかしわ | 小学館

3rdプログラムから4thプログラムにかけて存在感をビンビンにだしていた万年青伊織。
彼は、元監視人で、主人公である白柳 啓と、参加者であったころの魅音に殺され、監視人としての「恩寵」を失い、プレイヤーとして参戦していたということがわかりました。

つまり、すでに一度死ぬまで戦ったことがあり、能力を魅音に与えた側であった万年青伊織(シェン)は、魅音の能力を知っています

その万年青伊織が、自分と同じ「偽装」だといっているのですから、「相手があなたの能力と思った能力」と同質の能力であることが考えられます。

詭弁家(白柳啓) = 放蕩息子(万年青伊織) ≒ 魔術師(魅音)

そして、恩寵でパワーアップしているということについても、万年青伊織が言及しているため、「相手があなたの能力と思った能力」より進化した、強力で使い勝手がよくなっていると考えられます。

実際、そこの読みが甘かったせいで、万年青伊織は、4thプログラムの厄災で、魅音に敗北、死亡しました。

根拠2:魅音の発言「私は「シュレディンガーの猫」

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シュレディンガーの猫。
中二病発症者が大好きなワード。もちろん、ぼくも大好きです。

ラノベだと、とある魔術の禁書目録なんかで登場したのが有名でしょうか。

ざっくりとした解釈でいうと「可能性の同時存在性」的なことでしょうか。
生と死が両方存在していて、観測されることで、初めて決定する・・・みたいな。

なので、「相手があなたの能力と思った能力」が強化されたのだとすると、
「マジックを現実化する能力」で、発動条件が「マジック(手品)の観測」なんじゃあないでしょうか。

手品としての架空の能力を、観測させることで、現実の能力とする、みたいな。

根拠3:実際に使用された能力はマジックショー

1~2の根拠を元に、実際に魅音の能力(魔術師)が使われた場面を振り返ってみましょう。

はらわたさいぞう,みやこかしわ | 小学館

実は、初回から「人体貫通マジック」と自分で言っていますね笑

はらわたさいぞう,みやこかしわ | 小学館

そして、4thプログラムにて、勇敢に戦い、魅音の王子様である白柳 啓を守った熊切 真に花を手向けるシーン。

はらわたさいぞう,みやこかしわ | 小学館

4thプログラムにて、万年青伊織を殺害したシーン。
これは「人体切断マジック」ですよね。

「人体貫通マジック」の前には、鳩を出して参加者に手品を観測させています。
「人体切断マジック」の前には、万年青伊織たちに、熊切 真への花を手向けるため、花をポンと出す、手品をさきに観測させています。

で。

手品を観測させた相手に対して、
「人体xxマジック」を発動させているのが、魅音の「魔術師」の能力のように思えました。

まとめ:出会って5秒でバトル! 魅音の能力「魔術師」の正体を考察!

まとめです。

魅音の能力「魔術師」について3つの根拠を提示し、
魅音の能力は「人体xxxマジック」であり、「手品を現実化する能力」であることを解説してきました。
その発動条件は、相手に手品を観測させることだと考えます。

POSTED COMMENT

  1. くろ より:

    シェンを殺したのは、魅音1人だけではなく、あきらと2人だったことがわかる部分があれば教えてほしいです!

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