最新話ネタバレ

最新話ネタバレ「なれの果ての僕ら」第52話:洪水はわが魂に及び

週刊少年マガジンで連載中「なれの果ての僕ら」第52話:洪水はわが魂に及びのあらすじをネタバレ解説します。

前回のあらすじ

月岡小紅に自尊心を傷つけられた石井礼夏は、長谷部弘と無理心中をした。
そして2日目は終わり、最後の16時間が始まる。あと2人が・・・死ぬ。

ざっくり52話結末まとめ

ネズが拳銃を手に取りクラスを支配した。
恋人の桐島未来を殺した相手を殺すために。
そして、記者は言った。
事件解決までの残り16時間で、ネズは目的を果たした、と。

登場人物(生存者リスト)

残り17人。
あと2人が・・・ぬ。

死者候補

梶原絃、美少年。
橘公平、委員長。メガネ。
早乙女菊也、オラついてる。いいやつ。
黒田大輝、坊や。
犬飼陽一、野球部。ボウズ。
安藤いろは、おさげのメガネ。
雨宮鈴子、元いじめられっこ。垢抜けた。
及川龍雄、ぬぼっとしてる。
葉月依利奈、元長谷部の恋人。気丈。
山口茉莉花、毒女。
桜庭橋子、先生。三十路独身。
水野カイト、先生LOVE。

事件解決後生存確認者

真田透、主人公。ネズ。正義感がこの実験で歪んでしまった。
月岡小紅、黒髪ロング。根暗。
倉本由美、元いじめっこ。
小山内彩、元いじめっこ。
溝口隼也人、気弱なおちびさん。

あらすじ

教師だろ?

梶原美少年は、桜庭先生を詰問する。
「アンタも蹴ったよね」
桜庭先生は応える。「さあ、なんのことかしら」
罪悪感からか、目を背け汗をかいている。

いままでの実験のように確執が深まるかと思えたが、
「やめだ」
梶原美少年は、もう攻めることをやめるという。
そうすることが、実験の主催者であった”みきお”の思惑通りであるから、と。
「恐怖に支配されて、教え子を傷つけるなんてマネはさ、もうやめろよ」教師だろ?
と、諭され、桜庭先生は泣き崩れた。

実験再開

ネズが教室へ帰ってくる。
「みきおが死んだ」
そう告げると、銃を構えて「まだだよ、先生」
実験の継続すると、ネズはいう。

恋人の、桐嶋未来を殺した犯人をその手で殺すためだ。

「復讐は何もうまいない」

そんなおれの偽善のせいで、桐嶋は死んでしまったのだと、ネズは後悔している。

橘委員長は、そんなネズを見て乗るか反るか考えているとそこへ、
気弱な溝口が飛び込んでくる。

警察には任せられない

「みきおのかーちゃんが実験を引き継ぐって・・・」

そして、長谷部外道のやったことも周知され、全員教室にまた集まった。

長谷部外道と石井ボーイッシュが死んだことを知り、ネズは言った。
「ふたりが未来を殺した犯人だったらどうするんだよ」
チッ、と舌打ちをする。

その様子を見て、山口毒女は、毒女らしく不穏な笑みを浮かべた。

気弱溝口が「それより大事な話が・・・」空気を読まずネズに話かけると、「それより大事なはなし?」と凄まれ悲鳴を挙げる。

その空気を打ち切るように、早乙女オラツキは、ネズにこんなことはやめろ、と言う。
「あとは全部警察にまかせて・・・」

ネズは応えた。
「何を言っているんだ早乙女」

警察が来たら、俺の手で犯人を殺せないだろ

感想と考察

さて、みきおの母がここ数週間すっかり目立たなくなってきましたが、ネズが支配しているこの場にどのようにかかわってくるのでしょうか。

あと気になったことと言えば、梶原美少年の高説にたいして、桜庭先生は後悔の念を表してましたが、「同意」を示していないということです。

これからまた何かしでかすかもしれませんね。
あるいは、もうしでかしてしまったのか・・・。

教師なんだからもう、生徒傷つけるなよ?
すでに未来を殺している、とか。

むしろ、最初からみきおとグルであったとか。

妄想を膨らませていくと、また1話から読み直したくなりますね!

まとめ

今回は、週刊少年マガジンで連載中「なれの果ての僕ら」第52話をまとめました。
あらすじを見て興味を持った方は、ぜひマンガも購入して見てみてくださいね!

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