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ネタバレ14話「最強タンクの迷宮攻略 ~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~

これまでのあらすじ

クラン舞踏会に出席したルードたち。
まだ2大ギルドすら踏破していない、ケイルド迷宮の51階層以降を、自分たちが攻略すると、宣言した。

ケイルドにて

登場人物

ルード、主人公。最強タンク。シスコン。
ルナ、ヒロイン。ホムンクルス。
リリア、元勇者パーティーのアタッカー。リリィの姉。シスコン。
リリィ、元勇者パーティーのサポーター。リリアの妹。シスコン。
ニン、聖女。元勇者パーティーのヒーラー。
マリウス、アバンシアの迷宮守護者。

ゴッシュ、黒竜ノ牙。リーダー。勇者。
リュテル、白虎ノ爪。リーダー。勇者。

アイク、黒竜ノ牙。サブリーダー。メガネ。
シンシア、白虎ノ爪。サブリーダー。ボイン。

リリィの生活力

突然部屋に押しかけてきたリリィ。
ルードのクラン舞踏会での熱弁を聞いて奮い立ったということらしい。
「わたしひとりで生活できるようになりたいんです」

リリアの想い

リリィとルードが仲良くしていると、シャワーからでたリリア、激怒。

ルードとふたりで話しがあると、呼び出される。
ふたりが男を苦手としているにはわけがあった。
父親に虐待されていたからだ。
だから、リリィが楽しいと思える場所につれていきたいと言う。
そして、リリアとリリィもルードについていくことになった。

2大ギルドのパーティー編成

ルードたちは、参考に、
迷宮攻略前に、2大ギルドのパーティー編成を確認する。

黒竜ノ牙は、前衛アタッカー4人にヒーラーが2人
白虎ノ爪は、前衛アタッカー2人に後衛アタッカー4人

黒竜ノ牙は前衛アタッカーでターゲットを回し、ヒーラーが回復しながら殲滅していく脳筋構成。

白虎ノ爪は前衛アタッカーでタゲを回しながら、魔法アタッカーが削り切る、やっぱり脳筋構成。(魔法アタッカーがヒーラーを兼任

であった。
ルードたちと比べてバランスの悪い効率重視型の編成である。

迷宮事前情報

ところが、この迷宮は状態異常を使ってくる敵も多く、強力な敵がおおい。
49層は、ポイズンリザード、ブラックオウル。
50層は、ボーンドラゴンがいる。
51層は、サハギン以外まだ確認すらされていないとのこと。

迷宮攻略開始

迷宮攻略前に、ルードたちは互いの成長を確認する。
リリア、リリィは外皮が成長したと言う。
ルードは、9999以上に外皮が成長することはないが
能力は成長しているように感じられると話した。
マリウスは、外皮はないが、魔力でバリアを作れるとのこと。
戦闘中の指示は、意識改革をしたリリィが担当したいと自ら名乗りでて、パーティーで合意する。
そして、
状況の確認がとれたところで攻略を開始した。

ルードは敵の気配を前より感じ取れるようになっていることに気づく。
マリウスは言う。「迷宮の管理者だからだ」

迷宮の管理者は、配置や仕組みなど看破する力があるらしい。
マリウスとルードの想定通りに魔物が出現し、
一同はそれを撃破する。

マリウスの正体

戦闘の感想戦をする。
ルードがいると戦闘が単調だという。
これだけ受けられるタンクは他にはいない、と感心を示すが、自己回復魔法は覚えるべきだ、とマリウスに進められる。
「そんな魔法はしらない」というルードに、
マリウスは「人間はそんなこともしらないのか」
と答えた。
それがきっかけで、
マリウスの正体について、こんなところで会話が始まった。

マリウスは打ち明ける覚悟をする。
そして、口を開いた。
「おれは・・・」

最強タンクの迷宮攻略14話感想

こんなところでおわるのぉおおおおお?!

マリウス、おまえはなにものなんだ、マリウス!

そして、パーティー編成について。
やっぱり、黒竜ノ牙と白虎ノ爪は脳筋パーティーでしたね。
効率よく殲滅するにはああいう構成がやっぱりベストだからでしょうね。
でも、それってギルドで素材とか目的ならそれがいいかもしれませんけど
強いボスとレイドで戦うなら、あまりおすすめ構成ではないですよね。

その点、ルードたちのパーティーは
ボス向けの編成なので、これからも高難度の迷宮をどんどん攻略していってくれるのではないでしょうか!

それでまた次回お会いしましょう!

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