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終末のワルキューレ登場人物紹介『ヘラクレス』4回戦神陣営

終末のワルキューレ人物紹介!
終末のワルキューレの登場人物である「ヘラクレス」は、神陣営の代表です。
ヘラクレスとはどのような神なのでしょうか。
プロフィールや必殺技などを解説します。

ヘラクレスも対戦相手のジャック・ザ・リパー同様大人気キャラクターですし、Fateでもなんども登場している人気キャラクターですね。

ストレンジフェイクでは、初代Fate Stay nightのバーサーカーとは違い、狂いながらも理性ある姿で現れていました。まじチート能力でしたが・・・。

あのヘラクレスも神を嫌悪しており、神になる前の人としての姿でした。
もしかしたら、このヘラクレスも、6回戦の釈迦のように人類代表になる可能性もあったかもしれませんね。

終末のワルキューレ登場人物紹介『ヘラクレス』4回戦神陣営の解説

アジチカ,梅村真也,フクイタクミ/ゼノンコミックス

プロフィール

ヘラクレスはギリシャ神話でも人気が高い英雄の一人です。
作品の中でも、曲がったことを嫌う真面目な男性として描かれています。

出典
ギリシャ神話

地域
ギリシャ

好きな物
正義

嫌いな物
不正

天敵
ジャック・ザ・リッパー

人物

ヘラクレスはギリシャ神話に出てくる英雄の一人で、神と人間の間に生まれた子供です。
人間の血が混じっているために、人類の滅亡には反対していて、神代表として試合に出場したのも、試合に勝利することで神の中での発言権を強め、人類を守るためでした。

ヘラクレスはもともとアルケイデスという普通の人間でしたが、神の一人であるアレスが人間の街を襲った時に、人間を守るためゼウスの血を飲み干すことで、神となりました。

能力

ヘラクレスの能力は、エルキュール・エグソダス(十二の災禍と罪過)という神技です。
彼はこの十二の神技を取得するために、十二の難行を達成しました。

この作品のヘラクレスは十二の神技を使うごとに、皮膚にタトゥーが浮き出るという設定になっていて、タトゥーが体に広がる時に激しい痛みを伴うのが特徴です。
1ミリメートルだけタトゥーが広がるだけでも、一般の神が気を失ってしまうほどの激痛が走ります。

必殺技

ヘラクレスでは十二の神技のいくつかを、ジャック・ザ・リッパーとの戦いで使いました。
「怒れる奔牛の蹄」もヘラクレスがジャック相手に使った必殺技です。
その他に「冥界より出でし厄災」や「大地を喰らう咆哮」という必殺技も使用しています。

大英雄の拳(アフェリス・ヘロス):ゼウスの力に似たもの。体を肥大させてパワーを増加する。

冥界より出でし厄災(地獄の番犬ケルベロス):幽遊白書の飛影の邪王炎殺拳みたいなやつ。呼び出したケロベロスの力をまとい、持続的にダメージを負う代わりに力を手に入れる。

瓢風を呼ぶ鳥(ステュムバリデスの怪鳥):風による攻撃。

大地を喰らう獅子:ハンターハンターでいうところの強化系技。パワーこそ力。闘気で敵を粉砕する。戸愚呂弟とかウボー金。

武器

ヘラクレスの武器は動物の頭部をかたどった棍棒です。
通常はライオンの頭の形状をしていますが、ヘラクレスが十二の神技を使用するごとに、棍棒の形状が別の動物の頭に変化するのが特徴です。

終末のワルキューレ登場人物紹介『ヘラクレス』4回戦神陣営の感想とまとめ

ヘラクレスはルックスの良い好男子であるため、作品中でも特に人気の高いキャラクターの一人です。
性格が良いことも人気のある理由で、4回戦で戦ったジャック・ザ・リッパーのことも初めは嫌っていましたが、彼が凶行に及んだ理由を知って彼に同情し、戦いを通してジャックを救おうとしました。

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