ドラマ

ウィッチャー第1話Netflixドラマの結末あらすじネタバレ考察!

Netflixドラマ版ウィッチャーを楽しんでますか?
こんにちは、ぼくです。

ぼくははっきりいってどハマりしています。
で。
けっこう楽しいは楽しいなんですが、視聴者置いてけぼりだったりしません?
わからない用語なんかも多いですよね。

なので、原作小説を読み、海外のサイトも調べ、ゲーム情報も調べ、また、ウィッチャーの基になっている宗教的歴史的事実なんかも調べ始めました。
それやこれやを関連記事も含めまとめていこう!としているわけで、ドラマも全話ネタバレ書いていこうと思っているんですが・・・

ぼく
ぼく
長くなりすぎた(白目)

なので、ちょっとあとで再編集する予定ですが、せっかくなので、まずは勢いで書いてしまったままアップロードしちゃおうと思います。
読みにくかったらすみません。

この記事を読むと?

Netflixドラマ版ウィッチャーを見ただけでは理解できない内容(用語や人物)がわかるようになります。

シーズン1ネタバレまとめはこちらから。

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Netflix版ドラマウィッチャー第一話の結末

ゲラルトは、レンフリー一味を皆殺しにし、ブラビケンから追い出されるのでした。
以降、ゲラルトは「ブラビケンの殺し屋」と呼ばれるようになります。

Netflix版ドラマウィッチャー第一話のあらすじ

キキモラ退治の報酬をもらいに、ブラビケン市を訪れたゲラルト。
しかし、市議はキキモラの報酬を払ってくれないようなので、魔法使いに売りつけることに。
その魔法使いストレゴボルから「人を殺してほしい」と依頼され、それをゲラルトは断ります。
その後、ストレゴボルから殺してほしいと依頼された相手、レンフリから「ストレゴボルを殺してほしい」と依頼され、断ります。
ストレゴボルはレンフリを先天的悪と考えていて、世界のために殺さなければならないと使命感に燃えています。
レンフリはそんなストレゴボルの策略のせいで家族も仲間も地位も純潔も失っており、ストレゴボルを後天的悪として断罪、処刑しようとしています。



いろいろあって、最終的にゲラルトはレンフリ一味を殺害します。
あまりに凄惨なありさまから、ゲラルトはブラビケンに2度と立ち入らないようにと、石をぶつけられ、罵声をぶつけられ、ブラビケンを後にします。

その後、この事件がきっかけで、ブラビケンの殺し屋と呼ばれるようになります。

Netflix版ドラマウィッチャー第一話のネタバレ

Netflix版ウィッチャーシーズン1第1話のストーリーと人物・用語についてネタバレします。

世界地図

ゲラルト視点:ブラビケン
シリラ王女視点:シントラ

ストーリー

Netflix版ウィッチャーシーズン1第1話のストーリーを振り返ります。

キキモラ退治

薄暗い沼地。
ゲラルトは敵と交戦します。
敵はキキモラ。クモの体に人間の頭部がついたような化物です。
背丈でいえば、ゲラルトの倍。体積でいえば、5倍はあるほどの巨躯を相手に、ゲラルトはウィッチャーの剣で戦います。

沼地で足を取られながらも交戦するゲラルト。
最終的には、頭部に剣を突き刺し、ゲラルトの勝利。
クエストクリアです。

鹿・・・生きろ。

ぼく
ぼく
しかし、この後鹿は酒場でのやりとりを考えると、ゲラルトに美味しくいただかれました。

酒場にてレンフリとの出会い

ゲラルトがキキモラを退治しに行ったのも、元々ブラビケン市にキキモラ退治の依頼があったからでした。
退治したキキモラを持ち帰り、ゲラルトは換金するつもりでしたが、依頼主の市議の居場所がわからない。

わからない、情報収集といえば・・・

そう!

酒場ですよね。

ゲラルトは酒場に向かいます。
酒場にはならずものが溜まっていて、中にはちょっといい女も。
王道ですね。それだけでロマンスの予感がしますね。

で。

ウィッチャーは嫌われ者なようで、めちゃくちゃ悪態つかれますし、ビールを注文してももらうことができません。
挙句、喧嘩を売られる始末。

にしても、このゴロつきもよく喧嘩売りますよね。
ウィッチャーって強いことはこの世界の人たちなら常識だし、その中でも、白狼、リヴィアのゲラルトは超一流ってことを知っているはずなんですけど。

ってことを考えるとですよ。

その喧嘩を仲裁に入ったのはレンフリなわけなんですが、レンフリにはチャーム(魅了)の魔力が先天的にあるそうで、それで、このゴロつき軍団(レンフリ一味)は結成されているわけで、ゲラルトに話しかけるきっかけを作るために、そもそも、このゴロツキが絡むところから、レンフリのシナリオだったおかもしれませんね。

だから、レンフリはそんなゴロツキ仲間の態度に
「明日までには(態度を)改めてもらえればいいけど」
と言ったのかもしれません。

だって、明日はレンフリが考えている計画の決行日なんですから。

がしかし。

空気を読まずに登場する市議の娘マリルカです。
そのままゲラルトを酒場から連れ出してしまいます。

このときのレンフリの表情はすべてを知ってから見ると、怖い顔してますよね。
「敵は本能寺にあり!」っていう前に、本能寺から信長を連れ出されちゃったときの明智光秀みたいな顔してますね。

市議の娘「父はキキモラは買わない」

市議の娘マリルカとの会話が始まります。
このシーンでは、マリルカという快活な少女を通して、ゲラルトと世界の関わり方や、ウィッチャーとは何者なのか、を視聴者へ伝えます。

  1. 「地獄生まれのモンスタースレイヤー」というのがウィッチャーの一般的な理解であるということ。
  2. ゲラルトが、サキュバス、人狼、グリフィンなどすべて倒したことがある優秀なウィッチャーであるということ。
  3. !!!重要!!!女はウィッチャーになれないということ

超絶的なネタバレというかネタふりになります、これ。
女はウィッチャーになれない、と言われていますが、この後出てくるシリラ王女は、最終的に史上初の女ウィッチャーになります。
ちなみに、シーズン1ではそこまで描かれていないので、シーズン2を見越した伏線になっているのでしょう。
また、シーズン1第1話の重要人物であるレンフリですが、彼女はウィッチャーでないにせよ、「変異体(ミュータント)」です。
それも、女がウィッチャーになれる可能性の示唆ですね。

ちなみに、ゲラルトの髪が白いからといって、ウィッチャー全員の髪が白いわけではないです。
ゲラルトは変異の結果髪が白くなっただけなので、あしからず。
それがシンボルになって、白狼って呼ばれているわけですね。

で。

ぼく
ぼく
超絶脱線しましたが、ストーリーに戻ります。

キキモラせっかく退治してきたのに、市議はキキモラを買い取らないと、マリルカは言います。
理由がちょっとあれなんですが・・・

人口調整のために、利用している、とのことでした。
裏の湿地帯を、日本風にいえば、姥捨山(うばすてやま)みたいなものなのでしょうね。
ひどい話です。

これも今回、Netflixドラマ版ウィッチャーシーズン1第1話のテーマ「小さな悪」の例ですね。
人口を調整しなければ、多くの人が不幸になります。
場合によっては死ぬことにもなるでしょう。
そうならないための対策として、事前に人を間引く。

必要悪。

というやつです。

この必要悪が全編通してテーマになっています。
必要悪は悪なのか?
ということですね。

今回の場合はどうでしょうか。
キキモラを使って人口を調整することは悪でしょうか。

こういうことを考えてみることはとてもよい機会だと思います。
ぼくは大好きです。
ぼくの大好きな思考実験というやつです。

必要悪の問題は、トロッコ問題とよく似ています。

と、長くなったのでこのへんで。
気が向いたら、記事の下〜〜の方に、トロッコ問題についても書いておこうと思いますので、気が向いたら読んでみてください。

マスター・イリオン正体

ゲラルトは、外にマリルカとローチ(愛馬です、かわいいよ、ローチ、かわいいよ、グッドボーイ)を待たせて、マスターイリオンの塔に入ります。

そこにはいた男は名乗ります。
「マスター・ストレゴボルだ。魔法使いだ」と。

なんでも、塔を作ったのはイリオンだが、200年前に死んだとのこと。
そして、今の主はマスター・ストレゴボル。
塔の名前は彼(イリオン)を称えて、そのまま利用している、と言います。

まあ、実際のところ、イリオンを称えているわけではなくて、いろいろと悪さしていて訳ありですから、このストレゴボル。
身を隠すために、イリオンの名前を利用しているわけですよね。

そして、ストレゴボルとの会話で、唐突に、またウィッチャーうんちくが打ち込まれます。

ストレゴボル「君のような男は滅多にみない」
ゲラルト「数が減っているからな」
これは、ゲラルトたちウィッチャーの数の減少について話をしています。
Netflixドラマ版ウィッチャーシーズン1第1話 終わりのはじまり時点では明言されてませんが、1200年代だと思われます。
この世界がこんな世界になってしまった原因である天体の合が起こったのが紀元前230年代。
そこから数百年がすぎ、950年代に最初のウィッチャーが誕生したと言われています。

そして、さらに300年たった今では、ウィッチャーを変異させるための霊薬も失われ新たなウィッチャーを作ることができず、既存のウィッチャーたちも老化が遅いにせよ、老化しますし、弱っていくので、モンスタースレイヤーの仕事がら命を落としていくわけです。

よって、増えることはなく、減ることがある。
全体数が減っていっている、ということですね。

ぼく
ぼく
話は戻って。

どうやら、ストレゴボルはマルリカを使ってウィッチャーをゲラルトを呼び寄せたかった、ということがわかります。

さっきのシーンでマリルカは言いました。
マリルカ「死んだ犬も買ってくれた」
マリルカ「不思議だよね」

という会話の意味がわかります。

多分、こんな流れなんだと思います。

ストレゴボル、レンフリにいよいよ正体ばれたことを知る。
ストレゴボル、レンフリの計画決行日までに塔に篭城(塔なのに・・・)する計画で対抗。
ストレゴボル、レンフリ殺害計画を立案。
ストレゴボル、市議に「キキモラ」を使って人口調整することを提案。
市議、キキモラを使って人口調整を実施。
ブラビケン市民、「ヤヴァイ! 困った!」死者続出。(レンフリ「最近魔物が増えた」)
張り紙をする「誰か、キキモラを退治してください」
ストレゴボル、キキモラをウィッチャーが退治するように仕向けること完遂。
次に、ウィッチャーを呼び寄せる作戦を立案そして実行。
ストレゴボル、マリルカという「使える」少女を採用することにする。
ストレゴボル、マリルカから死んだ犬を買い取ることで、死体を買い取るというインプットをマリルカする。
マリルカ、ストレゴボルはなんでも買い取ってくれる。特に死体、と覚える。
ゲラルトがキキモラを退治したが、そもそも市議はキキモラ側の人間なので買わない。
ストレゴボル、マリルカの耳に、ウィッチャーが街にきたと伝わるように工作。
マリルカ、ウィッチャーがキキモラを倒して、ブラビケンにきたことを聞く。
そして、まんまとマリルカはウィッチャー(ゲラルト)をストレゴボルのところへ連れて行った。

・・・こんな感じですかね。

ぼく
ぼく
ストレゴボル、恐ろしいこっ

ゲラルト「何を殺して欲しいんだ?」
と聞くと、ストレゴボルは答えます。「最悪の生き物・・・」
「人間だよ」と。

そして、「レンフリ」というとターゲットを明らかにするのでした。

ナックルボーンと運命のすれ違い

場面は変わって・・・

男装した少女がみんなで広場で遊んでいるシーンに移り変わります。
ここがどこなのか、明らかにしていないので、見方によってはブラビケンとも思えなくもないのですが、ブラビケンはマリルカとゲラルトが歩いていたシーンからわかるように、寂れた街で、そことは違い、少女(まあ、シリラ王女なんですけど)がいるところは、栄えているようです。

シントラという北方南部の栄た国でのお話になります。
シリラが幸せだった頃の記憶です。

シリラが開いた扉に気配を感じて不審がるシーンがあるのですが、ここでは、その後迎えにきた騎馬のスタンピードに気を取られたシーンのように見えるのですが、実際は、あとの話でわかるのですが、ゲラルトがそこにはいたんですよね。すぐ逃げちゃったので出会うことはできなかったんですけど。

そして、宮廷で騎士の叙勲をしているシーンとなります。
シントラ王家のキャラ付けがここでは行われます。
「ああ、この国は女性優位の国なんだあ」
というのが、女王と王と王女の会話からさっしつくと思います。

ちなみに、女王がキャランセといって、シリラのおばあちゃんなのですが(母じゃないんですよね、母っぽく見えますが)、猛将です。
キャランセ女王の父である、先代の王ダゴラドが死んで、急遽王位を注ぐことになったんですが、シントラは元々、女の王権を認めていない法の国だったので、壮絶な苦労をしたようです。

しかし、ホッケバズの戦いから始まる、武勲で自然と周りに王権を認めさせていったという、非常に有能な女王です。

ここは並行して視聴、ザッピングさせられるので、同じ時系列に見えますが、実は違います。
ゲラルトがブラビケンにいるストーリーは、このシリラの幸せな記憶よりも過去です。
だんだん、ここからザッピングが増えてくるので、頭の中を整理しながら視聴することをおすすめします。

基本的に、3つの視点があって、それがザッピングして進んでいきます。

ゲラルト視点
シリラ視点
イェネファー視点(この時点ではまだ出てきてませんが)

これが、当面は、

イェネファー(過去)
ゲラルト(今)
シリラ(未来)

の時間を司っていると思ってもらえればOKです。

時間の三女神みたいですが、わかりやすいのでまあ、良いでしょう。
※一部現在、今、担当のヴェルダンディーポディションがおっさん(ゲラルト)ですが。

ストレゴボルの願い

ゲラルトとストレゴボルの問答がはじまります。

ストレゴボルの主張はこうです。

レンフリは危険なミュータント(変異体)だから、殺さなければならない。
殺さなければ、世界に危険が迫る。

なぜ、レンフリがミュータントなのかといえば、それは黒太陽の呪い。
リリットの呪いである。

黒太陽の呪いとは、黒太陽(日食)の日に生まれた王冠を持つ60人の女が大地を血の染める、という予言のこと。
そして、レンフリは日食の日に生まれた王女であるというのだ。
それはレンフリを取り上げた(出産に立ち会った)のはストレゴボルなのだから間違いないとのこと。

で。

彼女らを排除する(殺害する)のは世界を救うためなので、必要悪だ。

だが、レンフリはミュータントで魔法が効かない。
よって、ストレゴボルはレンフリを倒せない。

追手を今まで何人も送ったが、レンフリの強さに勝てるものはいなかった。

だから、ゲラルト、レンフリを殺してくれ。
ファルカの乱の再現を止めるのだ!

といった感じ。

ふむふむ、なるほど。
世界がピンチなのか。

じゃあ、殺してあげましょう!

と、ゲラルトはなりません。

ゲラルトは言います。
「必要悪、絶対悪、ただの悪。すべて悪だ」
と。

そして、最後に
「どちらかの悪を選べというのなら、俺はどちらも選ばない」
と強い否定と共に、ストレゴボルの塔を去るのでした。

はい!

ここのシーンはえらい専門用語も多くて、なんとなく観ていても「ほおん、そうかそうか、なるほど、なんかわからんけど、大変なことになっているので、ゲラルトの返しも機転が効いててかっこいいな」くらいには読み取れるかと思います。

しかしです。
せっかくなので、ここのやりとりをもう少し深堀してみようと思います。

ストレゴボルがそもそも、こんな発想に取り憑かれたのは、過去に忌まわしき事件があったからです。

それは、1150年代。
レダニアやテメリアで起こった、フォルカの乱と呼ばれる争いでした。

レダニアのブリンダング王がハーフエルフとの間にもうけたフォルカ王女が起こした反乱のことです。
元々はフォルカ王女の相続権を認めさせるための戦い出会ったそうですが、この時、フォルカ王女の支持層である武装農民(かっこいい)が、何かに取り憑かれたように暴れ回り、制御が不能になり、周辺諸国にまでその影響が広がったという歴史的出来事です。

この悲惨な事件や凄惨な事態から、「リリットの呪いだ!」と真偽不明の噂が生まれました。
リリットっていうのはぼくらの世界でいうところの、リリスで(エヴァンゲリオンとかにも出てきますよね)悪女的な神様で同じ扱いのようです。

古い漫画だと、魍魎戦記マダラっていうのにも出てくるのでぜひ、読んでみてください。
リリット、リリスのことがよくわかるかと思います。

で、ようは、武装農民(かっこいい)というのは、レンフリ一味のゴロツキみたいなものですよね。
フォルカ王女に魅了されて、暴徒と化したのだろうって話です。

で。

そこまで男を魅了し、たぶらかし、洗脳し、自由に操り、惨劇を繰り広げるのは、悪神リリット(リリス)の化身であり、呪いに違いない。
って流れです。

その噂っていうのは伝承にもなっています。
魔法使いのエルティバルドがいった言葉が元だそうです。
「黄金の冠を被った60人の女が川を血で染め上げるだろう(意訳)」

なので、真偽不明な噂に踊らされて、何人もの日食に生まれた子どもたちは殺されてきたわけですね。
その被害者の一人がレンフリです。

レンフリはクレイデンの王女であり、生まれてくるところを取り上げたのは、ストレゴボルでした。
侍女のアリデアからレンフリの小動物虐待の申告などもあり、ストレゴボルはレンフリはミュータントであり、リリットの使者だと断定したとのこと。

こうやって聞くと、噂に乗せられて、人を殺して回っているストレゴボルが馬鹿な狂人に思えてきますが、実際、遺体を解剖して、その結果、変異している証拠も得ており、実際、レンフリは自身でも自覚がある通り、変異体です。

それが、リリットの呪いなのかどうか。
信じるか信じないかはあなた次第です(都市伝説的な奴)。

王宮の晩餐

ニルフガードとの戦争が始まったことの知らせがあります。
幸せそうにしているシリラ。
「これが最後かもしれない」と、キャランセ女王「今日だけは楽しませてあげましょう」

という単純なシーンですが、さらっと「ワイルドハントをみた」という情報が盛り込まれています。
ワイルドハントとは、幽鬼の一団。
不吉の象徴です。
ベルセルクでも出てきますよね。
ネタバレすると、ワイルドハントは、アイン・エレという世界からきているエルフの軍団です。
まあ、要はあれですね。
海外ドラマ、フリンジの滅びかけの並行世界からの侵略者みたいなものです。

異世界間を移動するのには、特別な力が必要。
アイン・エレからは一団くらいしか行き来できない。
源流の力(シリラ王女)を使えば、自由に行き来できるようになる。
ゲラルトたちがすむ世界を征服する軍を連れてくることができる!

こんな感じです。

ゲラルトとレンフリ、森の中で

なんと最初に酒場で出会った女こそ、レンフリだったのだ!(今更)

レンフリの主張はこうです。

ストレゴボルの放った殺し屋にレイプされたことを独白。
生きるために、盗みや殺しは仕方なかった。
自分のすべてを奪われた。
だから、ストレゴボルを殺すことは必要悪だ。

ふむふむ、なるほど・・・。

じゃあ、殺してあげよう!

と、もちろんならないのが、我らがゲラルトさんです。

人は殺さないという。
怪物になるから。
by ゲラルト

ん?
あれ、殺しているんじゃ・・・?
けっこうゲラルトさん、人殺してますよね?

しかし、ゲラルトはこう続けます。

「ストレゴボルを許さず、殺すのをやめなければ、お前は怪物になる」
といった後で「ブラビケンからでていき、人らしく生きろ」と助言するのでした。

なるほど!
で、それはわかったんですけど、ゲラルトさん、白狼さん、ウィッチャーさん。
あなた殺さないっていっておいて殺しまくってるんじゃないですか説については、このあと森でローチと会話しているシーンに答えがありました。

ニルフガードとの開戦

丘に構えるニルフガード帝国の兵量は圧倒的。
強い(確信)。

それでも、シリラ王女の祖母。
現シントラ女王キャランセ女王は怯みません。

突撃開始です!

シリラの自室

リリットの昔話をする。
ここでリリットの話をマウスサックがすることで、時系列を余計わかりにくくしてますね。
ただ、それくらいのシーンでした。
ちょっとマウスサックがイラついた感じなのが、何故なのかわからないですね。
見なおしても。

ニルフガードとの戦い

シントラvsニルフガードの勝敗が決定的になります。
援軍は嵐できません。

これはあとで、ニルフガードの王付き魔法使いのせいだったとわかります。
イェネファーと同期のフリンギラという魔女です。

そしてキャランセ女王の旦那エイスト国王がここで討死。
死因は弓矢です。
左目を撃ち抜かれて、即死だった様子。
これに怒ったキャランセ女王は単身突撃しようとしますが、護衛に止められます。

不穏な王宮

場面は代わって、王宮のシーンになるわけですが、あの突撃の結果なのでしょう。
キャランセ女王は重体です。
どうみても長くはない。

そこで、シリラと最後のお別れをします。
ニルフガードはもう街まで到達していて、シントラを焼き野原にしている最中。

マウスサックが魔法で城門を守りますが、長くは持たなそうです。

というか、ここにきて初めて、マウスサックが魔法使いらしい活躍をします。
ドラマでも話が進み、マウスサックがゲラルトの親友であり、偉大な魔法使いと知っていれば、それも納得ですが、Netflixからウィッチャーを見始めて、シーズン1第1話を見ているのだとしたら唐突ですよね。

また、魔法の力の強さもこの世界でどの程度のものかわかっていないと思うので。
マウスサックはひとりで白の門をニルフガードの攻城から守っているわけですから、とんでもない力ですね。

というところで、シーンはゲラルト視点に戻ります。

森でゲラルトとローチ

ゲラルトがローチにひとり話かけています。
短編でもそういう話あるみたいですね。日本語訳していないが、そのうちチャレンジしてみたいです。

で。

ゲラルト「ヴェセミルはいうだろ」

と、話始めます。
ヴェセミルとは、ウィッチャーの指導者にして、ゲラルトの師匠です。

「白い騎士のようになるな」
「法を守ろうとするな」
「カッコつけず金を稼げ」
「その通りだ」

とヴェセミルの言葉を引用した後に、初めてゲラルトが怪物を倒したときの話をします。

ケィア・モルヘンから80km離れたところだったそうです。
デカくて、歯が腐っていて、でかい。
少女を荷車からおろし、服を引き裂き「男を味わえ」といっているところに、「お前がな」と剣を二振り。
一振りで殺すことはできなかったけれど、なかなかうまくいった、と笑っていました。

ん?
あれ?

ぼく
ぼく
これは人間のことだな?

これがさっき言った答えなんだと思います。

さっき言ったというのは

ぼく
ぼく
ゲラルトけっこう人殺してない?

ってです。

レンフリにいった「怪物になる」というやつです。
つまり、ゲラルトは人を殺してないけれど、人の道を外れた外道=怪物は殺す対象ってことですよね。
このハゲ散らかして、デカくて、歯が腐ってて、っていうのは、ゴロツキで、荷馬車に乗った少女をレイプしよとしたところを殺したって話っぽいです。

で。

そんな話をローチにしていると、レンフリが現れます。
そして、ゲラルトのいう通り、ブラビケンから去ると約束するのでした。

しかし、これもけっきょくのところこれも・・・

再び戦火、シントラ

場面は、炎上したシントラに戻ります。

キャランセがいいます「奴は牢獄にいる?」と。
マウスサック「運命は味方してくれるでしょう」とマウスサックは答えます。

これも視聴者置いてけぼりポイントです。
このキャランセ女王がいう「やつ」とは、実はゲラルトのことです。
そうです。
先にお伝えした通り、シリラ王女の時制は、ゲラルトがレンフリと過ごしているシーンからすると未来なのです。
では、未来のゲラルトはどうしているのか?

なんと。

ぼく
ぼく
シントラに捕縛されています

そして、マウスサックのいう「運命は味方してくれるでしょう」は、シリラ王女にとって、ゲラルトが運命の相手であることから、運命が味方してくれるという発言につながっています。

運命の相手というのは、恋人とかそういうことではないです。
しかし、あるいは恋人よりも強い繋がりを持った相手です。
驚きの法によって結びついた、驚きの子。運命の子なわけです。
驚きの法を遵守すれば繁栄するけれど、破れば、滅亡するような予言もある世界で、キャランセ女王は驚きの法を破り、シリラ王女をゲラルトに引き取らせないどころか、捕縛していたわけですね。

亡き娘の忘形見。

他人に渡したくなかったようです。
また、ウィッチャーと一緒に過ごして幸せになれるはずがない。という想いもあったのでしょう。

そして、まったく引き継ぎができてなかった、キャランセ女王からシリラ王女へシントラの雌獅子としてのレッスンを開始します。

第二のレッスンは、「戦いをやめるべき時を知ること」だそうです。
選ぶべきは慈悲だと。
しかし、別れを否定し、叫ぶシリラ。
部屋が揺れます。源流の力が僅かながら発現したのです。

それをみて、運命を確認したキャランセ女王はいいます。
「ゲラルドに会いなさい」
そして
キャランセ女王曰く、ニルフガードは捕虜を取らず、捕まれば殺されるよりつらい目に合わされるとのこと。
「時はきた」
と、来客へは自決の薬を配布します。

そしてキャランセ女王自身も身を投げて自決します。

そんな中、シリラ王女は護衛兵(ぼくは勝手にプリンセスガードと呼んでいます。ロマサガ3的な)とマウスサックに導かれて、地下を通り城を脱出します。

シリラ王女は聞きます。
「なぜニルフガードが?」
「世界の運命って何?」

もちろん、誰も答えてはくれません。




ので、ぼくが答えます!

ニルフガードがシントラを狙った理由はシリラ王女を手に入れるためです。
シリラ王女を手に入れたいのはニルフガードのエムヒル皇帝です。理由はふたつあります。
源流の力を手に入れたいから。
そして、シリラは自分の娘であり、皇位継承者だから。

そして、世界の運命とは、
ニルフガードと他国の戦争を終わらせるため時空を渡ることや、シリラ王女はその源流の力でワイルドハントから世界を救うことや、白き霜から世界を救うという世界規模の本当に救世の仕事が待っているのです。

レンフリとの情事

で、場面は、ゲラルト視点に戻ります。
なんやかんやでやることをやってしまうゲラルトさん。
分かり合えたと思ったけれど、朝になるとレンフリはいない。
嫌な予感がして街に向かいます。

武装したゴロツキ

嫌な予感は的中。
ゴロツキどもが武装してお出迎えです。
ゴロツキ「伝言だ。必要な悪を選べとさ」
そうです。
レンフリはブラビケンを去るつもりは初めからなく、最初からの計画通り、ストレゴボルを殺す気でした。

で、ここからバトルシーン、アクションシーン、日本語でいうところの殺陣が始まります。
ゲラルト役のヘンリーカヴィルのすごさといったらもう・・・。
何度も見直しちゃいました。

ボウガンの矢を弾き返す、ヘンリーカヴィルもといゲラルト。
ウィッチャー3でいう矢除けのスキルですね。倍返しにできてないところを見ると、まだそんなにレベルが高いわけではなさそう。

そして反撃。
攻撃系の印アードを放ち、ゴロツキを怯ませます。

そして、剣を振るう! 振るう! 振るう!
FateZeroに出てくるアーサー王伝説のランスロットのような戦いっぷり。
ある武器を手にして、それを自分の最高の武器として扱うような戦い様。
日本の武士にはない戦いです。

剣だって容赦無く投げつけます。
そして、次の剣を拾い上げ、戦い続ける。
か、かっこいい。

で。
なんやかんやでゴロツキvsゲラルトはゲラルトの勝利。

そこへレンフリが現れます。
マリルカを人質にとった姿でです・・・。

レンフリとマリルカ

レンフリはいいます。
「ストレゴボルが現れるまで人を殺す」
「私もあなたを作られた」
私たちは似てるじゃない=なんで味方してくれないの、と戦いを挑みます。
そして、このレンフリ。
強い・・・本当に強い。
ゲラルトに腹部、左大腿部負傷を負わせます。

Netflixドラマ版でシーズン1の8話までみても、ここまでゲラルトと迫った戦いをできた相手は一人もいません。
そして魔法は効かないと、レンフリは独白しています。
と、考えると、噂から生まれた真なのか。ストレゴボルの言い分も正しいのかもしれません。

しかし、レンフリだってわかっていたはずです。
ゲラルトには勝てないことは。

となると、考えは一つ。
レンフリは、ゲラルトに約束しました。
「あなたのいうことを聞くことにしたわ」
で。
「ブラビケンから出ていく」
は守ることができないけれど、「怪物にならない」ということは死ぬことで守ることができたということですね。

ただ解釈が難しいのが・・・

なぜ、レンフリはゲラルトと寝たのか、です。
何パターンか仮説を建てられうかと思いますが、メジャーな(ぼくの中でメジャーな)仮説を2つほどお伝えしようとおもます。

性悪説パターン:レンフリのリリットの力でゲラルトを操ろうとした
性善説パターン:死ぬ前に初めて共感できた相手と過ごしたかったから

どちらでしょうね。
あるいはその両方かもしれませんし、その両方が結果としてはかなえられました。

ゲラルトは、レンフリの悪行を止めたものの、レンフリに心を奪われていたのですから。
しかし、レンフリは末期にいいます。「森の少女があなたの運命」

あ、そう言われてみると、第1話ってなんかゲラルトの運命の相手が森でだった少女で、森で出会ったのはレンフリなのんで、そういうミスリードの意図があったんですかね?

さらわれるシリラ

場面は未来、シリラ視点に戻ります。
捕虜を取らないというニルフガードですが、なぜかシリラは殺されずに、さらわれます。

しかし、もがく、逃げるシリラ!
兵士も荒ごとを避けようとしている様子。
(そりゃそうです、皇帝の娘なんですから)

逃げながら、シリラ王女は叫びます。
すると大地が割れ、兵士はシリラ王女をおうことができなくなります。
それほどの裂け目です。

もう、地形操作です。
ソードアートオンラインでいえば、ステイシア神の地形操作スキルレベルです。

そして、ここから、シリラ王女の逃亡劇は始まるのでした。

ブラビケンの殺し屋

場面はブラビケンに戻ります。

レンフリ一味が全滅したところに、うれしそうに現れるストレゴボル。
ストレゴボルはレンフリの遺体を見つけて喜ぶんでいます。

「マリルカ、荷台を! 塔に持って帰って解剖するぞい」

嬉々としているストレゴボルに、ゲラルトは「触れるな」と鬼の形相。
悪に染まったスーパーマンの時でもこんな顔しませんでしたよ、ヘンリーカヴィル。

ストレゴボルはいいます。
「お前もレンフリ取り込まれたか?」
「しかしお前は選んだ、正解は一生わからない」

追い討ちを描けるように、マリルカはいいます。
「ブラビケンから出ていって、2度とこないで」
このシーンですが、ダイの大冒険で、すででドラゴンを打倒したあと助けた少女に「近寄らないでー!」と拒絶されたシーンを思い出しました。

石打にあいながら、ゲラルトはブラビケンをあとにします。
そして、これからブラビけんの殺し屋のふたつ名で呼ばれるようになるのでした。

そしてシーズン1第2話に続きます。

人物

Netflix版ウィッチャーシーズン1第1話のキーパーソンについてまとめます。

レンフリ

クレイデンの元王女。黒太陽の呪い、リリットの呪いで変異したミュータント。
魔法は効かず、剣技もウィッチャーと同等。
リリットの呪いの力なのか、魅了(チャーム)の力があり、男たちを扇動する。

ストレゴボル

ブラビケンに身を潜める魔法使い。
マスター・イリオンの塔に住んでいて、マスター・イリオンをあだ名として利用している。
魔法学院アレツザの一員。

ヴェセミル

ゲーム版ウィッチャーではお馴染みだけれど、Netflixドラマ版ウィッチャーシーズン1ではけっきょく出てこない。
話にはちょっと出てくる。
ウィッチャーの指導者。大陸最年長ウィッチャーにして、ゲラルトの師匠。
1112年あたりで大活躍したらしい。古参。齢200歳を超えている。

マリルカ

ブラビケン市議の娘。
犬殺す。ネズミ殺す。
あれ、なんかレンフリと似ているような・・・。
もしかしたら、マリルカもミュータント? 

キャランセ女王

シントラの女王。シントラの雌獅子としてその勇猛さは世界に轟いている。
1話で死んでしまいますが、2話以降でもゲラルト視点で登場します。
1233年ホッケバスの戦いは、語り草、英雄譚になっているが、本人は3,000人以上死傷者を出したことを悔いているようだった。

マウスサック

シントラ王付き魔法使い。ゲラルトの親友にして、シリラの教育者。
ニルフガードに捕縛されてしまう。

エイスト国王

国王なんですけどね。婿養子ですから、立場は弱い。
活躍なく死亡。
しかし、キャランセ女王と同じくゲラルト視点でまだ出てきます。
意外に男前な扱いです。

用語

Netflix版ウィッチャーシーズン1第1話のキーワードについてまとめます。

キキモラ

クモ型の怪物。元ネタは、ロシアの死霊キキーモラと思われる。
ロシアの伝承では決して歳を取らない少女だそうです。
マリルカも気をつけないとキキモラに変異しちゃうかもしれませんね。
ブラビケンも北方の中でも北方だし。
働き者の味方ともいわれているようで、人口調整で間引かれているのは怠け者なのかもしれません。
なかなか奥が深いです(深読みしすぎ?)。

小さな悪

Netflixドラマ版シーズン1第1話のテーマ。
原作小説短編集のThe last wishに掲載された際の原題。lesser evilのこと。
ドラマのタイトルは終わりのはじまりって、なぜかゲームウィッチャーのラストメインクエストと同じタイトルになってますね。
ゲームファンへの考慮ですかね?

リリット

悪魔。ぼくらの世界でいうところの、リリス。
フォルカの乱はリリットの呪い、黒太陽の呪いのせいだと、いわれている。
その噂のせいで、多くの王女は殺されてきた。
真意は不明。
だが、実際、日食の日に生まれた王女は解剖してみると体に変異のあとが見られるらしい。by ストレゴボル。

Netflix版ドラマウィッチャーと原作

The last wishに掲載されているLesser evil。
原作では、レンフリ側の一味についてもう少し掘り下げて情報提供されている。
昔トライダムであった虐殺事件に関わっていた、など。
放っておけば、ブラビケンでは虐殺が行われていたことを示唆してます。

Netflix版ドラマウィッチャー第一話のまとめ

最後に長くなりましたが、Netflixドラマ版ウィッチャーシーズン1第1話についてまとめます。

第1話まとめ

ゲラルト:森で出会う少女が運命の相手と予言を受ける。
シリラ:シントラの大虐殺からひとり逃げ出し逃亡劇が始まる。

ゲラルトにとって悪人は怪物であり人間でははない。
ブラビケンの人々を助けるため、レンフリ一味を皆殺しにした。
その事件をきっかけにブラビケンの殺し屋というふたつ名で呼ばれるようになる。

ぼく
ぼく
ストレゴボルのベビーフェイスとドヤ顔に怒

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