【魔女の庭】評価・あらすじ・遊び方まとめ|1.0正式版の変更点と日本語ボイス

魔女の庭は、韓国のインディー開発チームTeam Tapasが手がけるアクションローグライトです。プレイヤーは大きなハサミを手にした糸の魔女「シル」となり、崩れ始めた「庭(ガーデン)」を救うため、ティーパーティーに出てこようとしない魔女たちのもとへ向かいます。誘いに応じない相手には、ハサミと魔法による「説得」が待っています。
Steamでは2025年5月23日に早期アクセスとして配信が始まり、2026年8月28日に1.0正式版がリリースされました。正式版では物語を締めくくるエピローグ2・3の追加、戦闘システムの作り直し、日本語ボイスの実装などが行われ、2026年10月15日には1.1.0アップデートも配信されています。ここでは、公式情報と紹介記事・ユーザーレビューをもとに、作品の概要、遊び方、評価をまとめます。
作品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 魔女の庭(英題:Garden of Witches) |
| 開発・販売 | Team Tapas |
| 早期アクセス開始 | 2025年5月23日 |
| 正式版(1.0)リリース | 2026年8月28日 |
| 価格 | 2,200円(2026年10月27日時点のSteam価格) |
| ジャンル | アクションローグライト(Steamのジャンル表記はアクション/インディー/RPG。2026年10月27日時点) |
| 日本語対応 | 対応(インターフェイス・字幕。日本語音声はメインストーリー第1〜5章) |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ロシア語(1.1.0で追加)の10言語(2026年10月27日時点) |
| プラットフォーム | PC(Steam/Windows 10・11)。Steam Deckは「確認済み」 |
| プレイ人数 | 1人(シングルプレイヤー) |
| 操作 | キーボード&マウス(1.0から既定)、キーボードのみ、ゲームパッド |
| 関連DLC | Garden of Witches – Original Soundtrack(890円) |
ストア情報の時点について:表の日付・ジャンル・対応言語は、2026年10月27日時点のSteamストアの表記です。2026年8月29日に取得したSteamストアのデータでは、リリース日が2025年5月23日、ジャンルが「アクション/インディー/RPG/早期アクセス」、対応言語が9言語と記録されていました。2026年10月27日時点のストアでは「早期アクセス」のジャンル表記が外れ、「リリース日: 2026年8月28日」「早期アクセスリリース日: 2025年5月23日」と表示されています。
Steamストアのカテゴリには、Steam実績(31個)、Steamクラウド、フルコントローラサポートが並んでいます。必要動作環境は最低がCore i3-4160/GeForce GTX 650 Ti/メモリー4GB、推奨がCore i5-4570/GeForce GTX 960/メモリー8GBで、ストレージはどちらも4GBです。
開発元のTeam Tapasは、モバイルゲーム『漂流少女』『勇者の飯』を手がけたチームで、『魔女の庭』はチームにとって初めてのPCタイトルです。公式サイトはteamtapas.com、ストアページはSteamにあります。
世界観・ストーリー
舞台は、魔女たちが暮らす「庭(ガーデン)」と呼ばれる世界です。INDIE GAMES JOURNALの紹介記事によると、自分がなぜ生まれたのか分からずにいた魔女たちの前に「夢の魔女」が現れ、夢の中に世界を作って彩る力を見せました。ほかの魔女たちはその世界に住まわせてほしいと願い、やがてその地を「庭」と呼ぶようになります。
Steamストアの説明では、シルは毎年開かれるティーパーティーのためにすべての魔女を集めなければならず、庭が崩れる前に全員を茶会にそろえることが目的です。GameWithのレビュー記事は、このお茶会が庭を維持する鍵になっていると説明しています。庭はすでに崩れ始めており、早期アクセス期の説明文はその原因を「危機意識もなく、約束も守れない怠惰な魔女たち」のせいだとしています。シルは庭を守るために魔女たちを迎えに行きますが、相手はそれぞれ自分の領域にこもり、素直には応じません。GameWithのレビュー記事は、魔女たちは敵というより、正気を失っていたり、お茶会に出るのが面倒だったりするだけだと紹介しています。
登場する魔女と日本語キャスト
1.0正式版の公式告知では、日本語音声の収録に参加した声優が発表されました。キャラクターの紹介は、GameWithのレビュー記事の記述をもとにしています。
| キャラクター | 日本語ボイス(公式発表) | 紹介(GameWithのレビュー記事より) |
|---|---|---|
| シル | 長谷川育美 | 主人公の糸の魔女。巨大なハサミと魔法で魔女たちを「説得」しに行く |
| フィエナ | 氷青 | 美しい温室で泥酔し、悪夢にうなされている花園の魔女 |
| アビゲイル | 本田乃愛 | 広大な農地に立てこもり、巨大なカマを振り回すかぼちゃの魔女 |
| リンズ | 小白川愛菜 | 不気味で豪華なお屋敷を構え、シルの血肉を奪おうとする双子の魔女 |
| ベリー | 首藤志奈 | |
| クロエ | 杉山里穂 | 生真面目で頑なな本と蝋燭の魔女 |
| カヌレ/ナハトラ | 白砂沙帆 | カヌレはシルの相棒の黒猫(AUTOMATONのBitSummit試遊記事より) |
魔女の呼び名は媒体によって表記が異なり、INDIE GAMES JOURNALの記事はリンズ&ベリーを「血の魔女」、クロエを「蜜蝋の魔女」と紹介しています。GameWithの記事によると、エピローグでは不思議な種を育てる先輩魔女メイデルや、鏡の魔女メリーが物語の中心になります。
ゲームシステム・遊び方
本作は、GameWithが「見下ろし型アクションローグライト」と紹介するとおり、上から見下ろした画面で敵の攻撃を避けながら戦うアクションです。ラン(1回の挑戦)の流れは図1のように整理できます。

武器庫で装備を選んで出発する
1.0の公式告知によると、ゲーム開始時に使えるのは初期のハサミと一部の魔法だけで、章を進めたり条件を満たしたりすると、ほかのハサミや魔法が解放されます。解放したものは、シルの家にある「武器庫」でハサミ・魔法・特殊技の組み合わせとして自由に選べます。
1.0では、ハサミと魔法にチャージ・コンボ・チャネリングといった操作の違いが加わりました。日本語版の1.0公式告知(2026年8月28日)の例では、「ハサミ」と「巨大なハサミ」はコンボの最後まで攻撃をつなげると強力な専用攻撃が発動し、「魔法のハサミ」と「火炎球」はチャージ時間に応じて攻撃方法や威力が変わります。移動用だった魔法「突進」は、針と糸を生み出し、もう一度使うと糸でつないだ敵を引き寄せる技になりました。
刻印と魔道具でビルドを変える
ラン中に手に入る強化要素が、刻印と魔道具です。公式告知では、刻印は能力値を上げるだけでなく、スキルの使い方そのものを変えるものと説明されています。各特性をレベル3まで成長させると、その特性に用意された3つの刻印から1つを選べます。例として、巨大な火球を1発撃つ形にするか、小さな火球を複数撃って命中時の効果を活かす形にするか、といった分岐が挙げられています。魔道具は、異なるスキル同士をつなぎ、複数のスキルを一緒に使ったときに新しい効果を生む役割を担います。
ルートを選んで庭を進む
INDIE GAMES JOURNALの記事によると、道中では複数のルートが示され、通常の戦闘のほか、強敵との戦いや回復できる井戸など、先に何があるかを考えて進む道を選びます。公式告知によると、呪い・井戸・エリートの部屋は0.9.2アップデート(2026年3月20日)で追加されました。各エリアの奥では、領域の主である魔女がボスとして待ち構えています。
ボス戦について、GameWithの記事は、敵の攻撃の一部は発動前に攻撃範囲が赤く表示されるものの、タイミングはまちまちで、しぐさや武器・魔法の発光を観察して攻撃パターンをつかむことが攻略の鍵だと書いています。Steamストアも、各魔女がそれぞれ異なる変身と攻撃パターンを持つと説明しています。
倒れても永続強化で強くなる
Steamストアの説明には「魔女にとって死は物語の終わりではありません」とあり、敗北しても永続的なアップグレードを持ち越して再挑戦できます。GameWithの記事によると、敗北すると拠点の家に戻されます。成長の仕組みは0.9.2アップデートの公式告知で作り直され、それまでの、実績を達成してゴールドを獲得し、そのゴールドでアップグレードする方式は廃止されました。同告知によると、戦闘で経験値を獲得して最大70レベルまでレベルアップでき、レベルが1上がるごとに基本攻撃力が1上がり、強化ポイントを1獲得します。この強化ポイントを使って、シルの部屋で強化ノードを選んで強化します。1.0正式版の後に出た1.0.1パッチノートでも、プレイヤーのレベルとアップグレード、最大レベル(70)に触れています。
周回・エピローグ・チャレンジモード
メインストーリーは全5章で、その後に3部構成のエピローグが続きます。GameWithの記事によると、魔女全員を説得した後も周回プレイがあり、敵の体力や攻撃力が上がるほか、新しい雑魚敵が登場し、ボスにも新しい攻撃モーションが加わります。プレイヤー報告として、YouTubeチャンネル「しろこりGames / インディーゲーム専門Vtuber」の実況動画の概要欄の目次では、フィエナから順に魔女たちと戦ってティーパーティーを開いた後、「チャプター2」として再びフィエナの項目が続きます。
エピローグは本編と遊び方が異なります。0.8.0アップデートの公式告知によると、エピローグ1は1枚のマップで構成され、押し寄せる敵の波と中ボスを制限時間内に倒すと報酬が増える作りでした(追加当時の説明)。エピローグ3をクリアすると、高難度のチャレンジモードが解放されます。1.1.0では、メインストーリーからエピローグ3までのチャレンジを続けてクリアする「フィアレスモード」が加わりました。一度使った武器・魔法・特殊技は後の区間で使えないため、武器庫のどの組み合わせをどこで使うかを先に考える必要があります。
早期アクセスから1.1.0までの歩み
本作は約1年3か月の早期アクセス期間を経て正式版になり、その間の0.9.2と正式版の1.0で戦闘・成長の仕組みを大きく作り直しています。主な節目は図2のとおりです。早期アクセス開始の時点でメインストーリー全5章が遊べる状態で、その後エピローグ1、武器庫と刻印のシステムが順に加わりました。

最も大きな変化は1.0正式版です(図3を参照)。日本語版の公式告知によると、早期アクセス期には特性・タグ・シナジーなどのシステムを追加してきたものの、選択肢が増える一方で、クールタイムが空いたスキルを次々に使うだけの似た戦い方になりがちでした。そこで1.0ではタグ・シナジー・ルーンのシステムを削除し、その役割を各武器や魔法固有の仕組み、刻印、魔道具に振り分けています。あわせて、全章の敵の能力値・報酬・戦闘の組み合わせを調整し、通常の章の「ベリーハード」難易度を削除して、高難度のプレイは主にチャレンジモードで遊ぶ形にしました。

GameWithの記事は、この変更を、道中で拾った要素で即興的にビルドを組む比重が大きかった早期アクセス版から、出発前に選んだハサミと魔法を軸に攻略する形へ寄せたものと説明しています。ランダムで強力なビルドを引き当てる楽しさは薄れた一方、使いたい武器や魔法を毎回確実に試せるようになった、という評価です。
1.1.0では、フィアレスモードのほか、シルの衣装を変えられる衣装システム、ロシア語への正式対応、プレイヤーが自分で用意した翻訳ファイルを読み込める「カスタム翻訳」機能が追加されました。日本語版の1.1.0公式告知では、獲得できる衣装として「シルの服」「メイド」「探検家」「パジャマ」が挙げられており、ストーリーの進行や特定の条件の達成で手に入り、一部はフィアレスモードの報酬です。サウンドトラックDLCは早期アクセス開始と同時に27曲で発売され、1.1.0で10曲が追加されています。公式は、エピローグ1〜3の曲を含めて計20曲の追加を準備中で、今回はそのうち10曲だとしています。一方、予告していたボスラッシュモードは、社内テストの結果、追加しないと発表されました。予告済みのほかのコンテンツについては、開発とテストを続けているとしています。
見どころ
かわいい絵柄と歯ごたえのあるボス戦の落差
INDIE GAMES JOURNALとGameWithの紹介記事がともに取り上げているのが、見た目と難しさの落差です。INDIE GAMES JOURNALは「魔女はかわいい、攻撃はかわいくない」という見出しで、広範囲攻撃を次々と繰り出すボスの攻撃パターンを覚え、回避して反撃できたときの手応えをボス戦の面白さに挙げています。GameWithも「もちもち可愛い見た目と裏腹に判断力を試される本格アクションローグライト」と評しています。Steamのユーザータグにも「高難易度」「かわいい」「手描き」が並んでいます。
説得の後に続く掛け合い
戦いの目的は魔女を倒すことではなく、ティーパーティーに連れて行くことです。GameWithの記事は、説得した後の会話がコミカルで楽しいとし、魔女たちの関係を「殴り合ったらマブダチ」というより「マブダチだから殴り合っている」と表現しています。1.0では、シルの家からほかの魔女たちに電話をかけて会話できる要素も加わりました。
日本語ボイスと遊びやすさの改善
1.0では日本語ボイスが入り、主人公シル役の長谷川育美をはじめ7名が出演しています。公式の告知によると、日本語音声は韓国コンテンツ振興院の海外輸出支援事業の支援を受けて実装されました。Steamストアの言語表で音声に印が付いているのは日本語だけです。キーボード&マウス操作は早期アクセス期に要望が多かった機能で、1.0から既定の操作方法になりました。ビルドの火力を確かめられるリアルタイムDPS表示や、ダッシュ中の無敵を無効にする上級者向けのオプションも追加されています。
Steamでの評価
Steamレビューでは、2026年8月29日時点の集計で全言語1,370件のうち1,274件が好評、96件が不評で、評価ラベルは「非常に好評」でした。2026年10月27日時点のストア表示では、日本語のレビューが累計453件中92%好評で「非常に好評」、過去30日間のレビュー(126件)も93%が好評で「非常に好評」です。
推移を見ると、AUTOMATONの記事によれば早期アクセス中の2025年7月31日時点では757件中95%が好評で、記事は「圧倒的好評ステータス」と表現しています。1.1.0配信を報じた2026年10月15日の記事では、2,133件中92%が好評で「非常に好評」でした。
レビューで評価されている点
日本語のSteamレビューを見ると、キャラクターデザインのかわいさを挙げる声があり、正式版の配信後に投稿された一部のレビューでは、分かりやすい成長システム、日本語ボイスが付いたことも良い点に挙げられています。早期アクセス期のレビューには、ボスの攻撃をさばき切ったときの達成感を評価するものもあります。
レビューで指摘されている点
一方で、1.0でのシステム変更を惜しむ声もあります。正式版の配信翌日に投稿されたあるレビューは、全体としておすすめしつつ、魔法同士のシナジーがほとんど失われ、あらかじめビルドを組んで出発するゲームになったと書いています。おすすめしないとした別のレビューも、ローグライト要素を期待した立場からは、道中のビルドやランダム要素の振れ幅が小さすぎると指摘しています。
ほかに、エピローグにボイスがないことを残念がるレビューもあります。公式は2026年9月4日の告知で、エピローグの日本語ボイスの追加収録を準備中としています。早期アクセス期のレビューには難易度が高すぎるという意見もありましたが、1.0では全章の難易度曲線が調整されているため、現在の版にそのまま当てはまるとは限りません。
評価を読むときのポイント:本作は1.0で戦闘と成長の仕組みが大きく変わったため、レビューが早期アクセス期のものか正式版のものかで前提が異なります。Steamのレビュー欄では早期アクセス期の投稿に「早期アクセスレビュー」と表示されるので、購入前に読む場合はその表示が目安になります。
こんな人におすすめ
おすすめしたい人
・ボスの攻撃パターンを覚えて、回避と反撃を詰めていくアクションが好きな人
・出発前に選んだ武器と魔法を軸に、刻印や魔道具でビルドを組み替えたい人
・手描きのかわいい絵柄と、少し不穏な世界観の組み合わせに惹かれる人
・日本語ボイス付きでキャラクター同士の掛け合いも楽しみたい人
・Steam Deckで遊べるローグライトを探している人
注意点
購入前に確認しておきたい点
・見た目に反して難易度は高めです。Steamのユーザータグには「高難易度」があり、紹介記事もボスの攻撃パターンを覚える必要があると書いています。永続強化で少しずつ強くなれます。
・エピローグには日本語音声が入っていません(公式は追加収録を準備中と告知)。
・対応OSはWindows 10・11のみです。家庭用ゲーム機版の発表は、2026年10月27日時点で確認できませんでした。
・0.8.0や1.1.0のアップデートでは、更新すると進行中のランがリセットされると公式が告知していました。
類似作品
メディア記事やレビューで本作と比べられている作品は次のとおりです。比較の根拠は各出典の記述に基づくもので、早期アクセス期の記事も含みます。
| 作品 | 比較している出典 | 比較のポイント |
|---|---|---|
| HADES | AUTOMATONのBitSummit試遊記事(2025年7月31日)、Steamの日本語レビュー | AUTOMATONは「いわゆる『HADES』ライクな進行」で、行き先は報酬の種類が示された2択から選ぶと紹介。日本語レビューにも「ハデス系」という表現がある |
| Dead Cells | INDIE GAMES JOURNAL(2026年8月28日) | その場で手に入った能力を組み合わせて戦い方を作るローグライトが好きな人には馴染みやすいと紹介 |
| Cult of the Lamb | 海外サイトNetto’s Game Roomの早期アクセス版レビュー(2025年6月) | 最も近い比較対象に挙げたうえで、違いとして当時のシナジーシステムを挙げている(このシステムは1.0で廃止) |
まとめ
- 作品: 糸の魔女シルが、崩れ始めた庭を救うため、わがままな魔女たちをハサミと魔法で「説得」してティーパーティーに集めるアクションローグライト
- 基本情報: 開発・販売はTeam Tapas。2025年5月23日に早期アクセス開始、2026年8月28日に1.0正式版。価格は2,200円、Windows(Steam)対応でSteam Deckは「確認済み」
- 遊び方: 武器庫でハサミ・魔法・特殊技を選んで出発し、ルートを選んで進みながら刻印と魔道具でビルドを変え、領域の主の魔女に挑む。敗北しても永続強化を持ち越せる
- 1.0の変更: エピローグ2・3で物語が完結し、タグ・シナジー・ルーンを削除した新しい戦闘システムなど
- 1.1.0: フィアレスモードと衣装システムなどを追加
- 評価: Steamレビューは「非常に好評」(2026年8月29日時点で全言語1,370件中1,274件が好評)










