【幻想水滸伝 STAR LEAP】週1回の雑魚周回でポッチと経験値を稼ぐ|月曜リポップ後に回るべき3ダンジョンと編成のコツ
幻想水滸伝 STAR LEAPは、フィールドやダンジョンに配置された雑魚敵を倒すとポッチと経験値が手に入るRPGですが、一度倒した敵はすぐには復活しません。序盤はストーリーを進めるだけでレベルもお金も足りますが、2章・3章と進むにつれてキャラクターの育成に必要な経験値が不足し、装備や紋章の購入でポッチも心もとなくなってきます。そこで無課金・初心者向けの攻略動画を投稿しているYouTubeチャンネル「ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略」が2026年9月6日に公開した動画「【無課金こそ絶対にやるべき】週に一回だけやるべき雑魚周回の効率的な場所を解説します」では、雑魚敵の復活サイクルに合わせて「週に1回だけ」ダンジョンを回る効率的な稼ぎ方が紹介されています。本記事では、この動画の内容を軸に、雑魚周回のタイミング、回るべきダンジョン、編成の考え方を、攻略データベースの情報と照合しながら整理します。
出典に関する注記:「雑魚敵が毎週月曜12:00に復活する」という仕様は、参考動画の投稿者による検証と海外プレイヤーの報告に基づくもので、KONAMI公式サイトやサポートページには2026年9月7日時点で明記されていません。ダンジョン名と章の区分は神ゲー攻略のマップ一覧、キャラクターのパッシブスキルはKaiden.ggのキャラクターデータ、経験値の傾向は神ゲー攻略の解説に基づきます。1周あたりの獲得ポッチは動画投稿者の体感値であり、公式の報酬表ではありません。
雑魚周回は「週1回」で十分な理由
参考動画の投稿者は以前の動画で「雑魚周回は緩く遊ぶ人ならやらなくていい」と話していましたが、今回の動画ではその考えを改め、「週に1回だけ」やることを勧めています。理由は単純で、フィールドやダンジョンの雑魚敵は倒すと消え、次に復活するのが毎週月曜日の12:00だからです。つまり、いくら熱心に回っても週に1回分しか稼げず、逆に言えば週1回さえ回っておけば取りこぼしがありません。
この「月曜12:00」というタイミングは、本作の交易所の商品更新(KONAMIのサポートページで毎週月曜12:00と案内)と同じ時刻です。海外の掲示板でも「敵は日本時間の月曜に復活する」という報告があり、動画投稿者の検証と一致しています。ただし公式が敵の復活サイクルを明文化した告知は確認できていないため、実際に回る際はゲーム内で敵が再配置されているかを確認してから始めるのが確実です。
動画によると、週1回の周回で得られるポッチはおよそ10万ポッチで、所要時間は1時間かからない程度とのことです。ポッチは装備の強化や紋章屋での購入などでまとまった額が必要になるため、週10万ポッチの収入は無課金プレイでは大きな意味を持ちます。また、動画投稿者は「最終的には経験値の方が足りなくなる」とも述べており、レベルを上げたいキャラクターを連れて回れば経験値稼ぎも兼ねられます。
経験値の仕組み:神ゲー攻略の解説によると、雑魚敵から得られる経験値は「後半で解放されたエリアほど多く」なり、「同じエリアなら敵の編成が変わっても経験値量は変わらない」とされています。つまり周回するなら、なるべく進行度の高いエリアで、敵の強さを気にせず数をこなすのが効率的です。海外プレイヤーの報告では1戦あたりのポッチは260から1,920程度と幅があり、後半のダンジョンほど高額になる傾向が指摘されています。
フィールドではなくダンジョンを回る
雑魚敵は世界中のフィールドにも配置されていますが、動画投稿者は「世界中すべてを回る必要はない」と断言しています。理由はフィールドの敵は復活する場所が固定されておらず、探し回る手間と時間がかかるためです。実際に「面倒だからやらない」という人も多いはずで、その手間を省くためにダンジョンだけを回るのがこの動画の提案です。ダンジョンはマップの構造が決まっているため、道なりに進むだけで配置された敵を順番に倒していけます。
回るべき3つのダンジョン
動画で「この3つだけ週に1回回ればOK」と紹介されているダンジョンは次のとおりです。いずれも2章・3章で解放されるダンジョンで、1章の清風山や古城の洞窟は含まれていません。
| ダンジョン名 | 解放される章 | 備考 |
|---|---|---|
| 不帰の洞窟 | 2章 | 2章で解放されるダンジョン |
| 深き薄明の森 | 2章 | 2章で解放されるダンジョン |
| 扉の道 | 3章 | 3章で追加された最新ダンジョン。経験値・ポッチともに最も効率が良い |
3章は配信開始直後の2026年8月中旬には攻略ブログで開幕が報告されており、扉の道は2026年9月時点で最も進行度の高いダンジョンです。前述のとおり経験値は後半エリアほど多いため、3章まで進めているなら扉の道を最優先に回り、余裕があれば2章の不帰の洞窟と深き薄明の森を加える、という順番が理にかなっています。まだ2章の途中であれば、解放済みのダンジョンから同じ考え方で回れば問題ありません。
周回のコツ:ダンジョンの敵は復活後に一度倒せば次の月曜まで出現しないため、月曜の昼以降にまとめて回るのが最も無駄がありません。動画投稿者は3か所を1時間以内で回り終えたと話しており、「週1回、暇なときにやるコンテンツとしてちょうどいい」と評価しています。平日に時間が取れない場合でも、週末までに回っておけば取りこぼしはありません。
雑魚周回の編成|主人公は外せない
雑魚周回で気をつける点として動画が挙げているのは、主人公がパーティから外せないことです。動画投稿者によると、フィールドで雑魚敵と戦う際の編成は主人公が固定枠になるため、経験値を稼ぎたいキャラクターは残りの5枠で編成する必要があります。レベルを上げたいキャラクターを入れつつ、雑魚戦を楽に勝てる強さも確保する、というバランスが求められます。
速さ重視の編成例
お金と素材だけが目的で経験値を気にしないなら、とにかく戦闘を早く終わらせる編成が有効です。動画投稿者が紹介しているのは、前列にベラドンナと主人公を置き、ベラドンナの後ろにユア、さらにマリエを配置する形です。加えて「開幕から奥義を撃てるキャラを入れておくと早い」と述べており、マウサーを入れる選択肢も挙げています。この編成の狙いは、戦闘開始と同時に奥義ゲージを溜めて初手から奥義で敵を一掃することにあります。
Kaiden.ggのキャラクターデータで確認できる、戦闘開始時に奥義ゲージを供給するパッシブスキルを持つ無料入手キャラクターは次のとおりです。動画の編成で名前が挙がったベラドンナ・ユア・マリエはいずれもこの系統のスキルを持っています。
| キャラクター | スキル名 | 効果(最大段階) |
|---|---|---|
| ベラドンナ(108星) | 奥義準備 | 戦闘開始時に自身の奥義ゲージが最大50%溜まる(限界突破で段階的に強化) |
| ユア(108星) | 奥義補助 | 戦闘開始時に正面または背面の味方の奥義ゲージが最大50%溜まる(限界突破で段階的に強化) |
| マリエ(108星) | 個性スキル+奥義準備 | 戦闘開始時に前列の味方の奥義ゲージが最大37.5%溜まる個性スキルに加え、自身の奥義ゲージが最大50%溜まる奥義準備も持つ(限界突破で段階的に強化) |
| オルハン(108星) | 奥義準備 | 戦闘開始時に自身の奥義ゲージが最大50%溜まる(限界突破で段階的に強化) |
| レツオウ/ユズ/バルカス | 奥義準備 | 戦闘開始時に自身の奥義ゲージが最大50%溜まる(限界突破で段階的に強化) |
ベラドンナの後ろにユアを置くという動画の配置は、ユアの「正面の味方の奥義ゲージを溜める」効果をベラドンナに乗せるためと考えられます。ベラドンナ自身の奥義準備と合わせれば、戦闘開始時点でベラドンナの奥義ゲージが大きく溜まった状態から動けます。マリエの前列への奥義ゲージ供給も重ねれば、初手から奥義を撃てる状況を作りやすくなります。なお、これらのパッシブは限界突破の段階に応じて効果量が上がるため、限界突破が進んでいないうちは溜まる量が小さくなります。108星キャラクターの限界突破用ピースは絆ランクB・S到達時にも受け取れるので、絆ランクを上げておくと編成の完成が早まります。絆ランクの上げ方は絆ランクの効率的な上げ方と優先すべきキャラの記事で整理しています。
注意:動画内では速さ重視の編成として、上記のほかに「開幕奥義持ち」の年配キャラクター1名が紹介されていますが、音声からキャラクター名を確実に判別できなかったため本記事では名前を伏せています。上の表にある奥義ゲージ供給系のパッシブを持つキャラクターから、手持ちに合わせて選べば同じ狙いの編成が組めます。
経験値目的なら編成は自由
動画投稿者は「どちらにしろオートで回せるレベルなので、編成は何でもいい」とも述べています。2章・3章のダンジョンの雑魚敵はストーリーのボスほど強くないため、ある程度育ったキャラクターが1〜2人いればオートバトルで問題なく倒せます。したがって速さにこだわらないなら、レベルを上げたいキャラクターだけを5枠に詰めてのんびり回るのが、経験値効率の面では最も無駄がありません。
おすすめは、絆ランクを上げたいキャラクターとレベルを上げたいキャラクターを重ねることです。雑魚周回で戦闘に参加させたキャラクターはレベルが上がり、育ったキャラクターは討伐やイベントでも活躍できるようになります。週1回の周回を「今週育てるキャラクターを決める場」として使うと、育成の方針が立てやすくなります。
雑魚周回と他の稼ぎ手段の使い分け
本作でポッチと経験値を稼ぐ手段は雑魚周回だけではありません。交易所での買取強化品の取引や、スタミナを消費する討伐屋の周回も柱になります。それぞれの特徴を整理すると次のようになります。
| 稼ぎ手段 | 頻度 | 得られるもの | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 雑魚周回(ダンジョン) | 週1回(月曜12:00リポップ後) | ポッチ・経験値・素材 | 経験値も同時に稼ぎたい人 |
| 交易所 | 毎週月曜12:00に商品更新 | ポッチ・交易Pt | 素材を売ってまとまった額を得たい人 |
| 討伐屋 | スタミナがある限り常時 | 経験値・ポッチ・素材 | 毎日コツコツ回したい人 |
雑魚周回の強みは、スタミナを消費せずにポッチと経験値を同時に稼げることです。神ゲー攻略のレベル上げ解説でも「フィールドの敵は効率は悪いが消費なしで経験値が稼げる」と位置づけられており、経験値効率そのものは討伐屋のスキップ周回が最も高いとされています。つまり、スタミナは討伐屋に使い切り、スタミナが尽きた後や週1回のまとまった時間に雑魚周回を挟む、という使い分けが基本になります。交易所の商品更新と雑魚敵の復活が同じ月曜12:00であることを考えると、月曜の昼以降に「ダンジョンを回って素材とポッチを集め、交易所で買取強化品を売る」という流れを週の習慣にすると、まとめて金策が片付きます。交易所の使い方は交易所を使いこなすコツと街別交易品一覧の記事で解説しています。
動画投稿者からの疑問:動画の末尾で投稿者は「防具屋の更新はいつなのか、道具屋の方も知りたい」と視聴者に問いかけています。本拠地の道具屋についてはKONAMIのサポートページで毎日12:00にラインナップが更新されると案内されていますが、各街の防具屋の更新タイミングは攻略サイトにも明記されておらず、2026年9月7日時点では未確認です。
まとめ
- 雑魚敵の復活は週1回:動画投稿者の検証とプレイヤー報告では毎週月曜12:00にリポップ。それ以上回っても稼げないので、週1回で十分(公式未明記のため要確認)
- フィールドは回らずダンジョンだけ:不帰の洞窟・深き薄明の森(2章)・扉の道(3章)の3か所を回れば、1時間以内で約10万ポッチが目安
- 経験値は後半エリアほど多い:同じエリアなら敵編成に関係なく経験値は同じなので、3章の扉の道を最優先に
- 主人公は固定枠:残り5枠にレベルを上げたいキャラクターを入れる。オートで回せる難易度なので編成は自由
- 速さ重視ならベラドンナ・ユア・マリエ:戦闘開始時に奥義ゲージを溜めるパッシブを重ね、初手の奥義で一掃。効果量は限界突破の段階で上がる点に注意
- 交易所の更新と同じ月曜12:00:ダンジョン周回で集めた素材を交易所で売る流れを週の習慣にすると金策がまとまる








