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閃光のハサウェイを当時の記憶だけでネタバレ

ガンダムファンに朗報です!
あの、あの、閃光のハサウェイが映画化することとなりました!

当時は、νガンダムが空前の大ヒット(個人的には)を記録しているなか、
まあ、ガンダムブームでしたしね、ガンプラ、BB戦士なつかしい・・・
小説として書き下ろされたガンダムが、閃光のハサウェイです。

今回は、映画を見る前に、当時を振り返り、
記憶だけを頼りにネタバレしてみようと思います。

閃光のハサウェイを当時の記憶だけでネタバレ

主人公、ハサウェイ・ノアとは

主人公、ハサウェイは、ガンダム初期から出ている、ブライト・ノア艦長の息子です。

νガンダムでは、クエス・パラヤというニュータイプの少女といい中になったんですけど、
「だから子どもは嫌いだ!」と(あれ、これはギュネイに言った言葉でしたっけ?)と、まあ
なんやらかんやらで、ファザコンであるクエスは、パパ力の強い、ママを求めている(なぞ)シャア・アズナブルにコロっといってしまい、いろいろあって、ジェガンで、クエスの乗るアルパアジールを撃破、殺してしまいます。

その戦争のあと
ニュータイプについて、アムロについて調べていくうちに
「シャアのほうがただしいのでは?」
と思うようになり、
シャアに心酔し、テロリスト、マフティーになったのが、ハサウェイです。
当時は、声優さんは、幽遊白書浦飯幽助で有名な佐々木望さんでした。
今回はだれがやるんでしょうね?

閃光のハサウェイの結末

なんか、いろいろあったのは憶えているようで憶えていません。
ザンネン

ただ、結末だけは衝撃的だったのを憶えています。

主人公のマフティは死にます。

それだけ言ったらよくある話なのかもしれませんが、
ふつうに捕まって、テロリストとして処刑されます。

で、どこが衝撃的だったかというと2点あります。

捕まり方と、処刑される情景です。

ハサウェイの捕まり方

追い網猟のように、ネットに絡め取られて捕まります。
ミノフスキークラフトで大気圏内飛行が可能になったΞガンダムですが、
哀れな最後でした。

ハサウェイの最期

絞首刑になります。
しかも、ブライトさん(父親)の立ち会いのもと・・・

これが衝撃的すぎました。

ブライトさんなんて、主人公みたいなもんですよ?
ファーストからアムロも消え、シャアも消え、それでも残っているニュータイプですよ。

それが、νガンダムまでの功績より、多くの艦を失った責任を取らされ
デスクワークに回され、息子は、テロリストになり
絞首刑に立ち会わされる・・・

ひ、悲惨すぎる・・・・

まとめと感想

と、まあ、ラストがとても衝撃的な作品なので
映画のラストの演出を楽しみにしたいとおもいます!

他にもライバルのモビルスーツ、アーマーやヒロインも魅力的だったはず!・・・ですが
結末の衝撃が強すぎて、印象薄です・・・

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