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出会って5秒でバトル:白鷺勇人とその能力をネタバレ解説

この記事は「出会って5秒でバトル」の登場人物である「{}」を紹介し、その能力と謎についてネタバレ解説します。

白鷺勇人とその能力をネタバレ解説

白鷺勇人のプロフィール

職業:検事
所属:3rdプログラムの緑チームのリーダー
備考:初老の男性。
温厚で理性的な性格。
自分を犠牲にしてでもみんなを守ろうとする信念の持ち主。
起訴しようとした犯罪者に娘を殺され、悩んだ末にその犯罪者を殺してしまい、残された妻のことを最後まで心配していた。

能力名:調停人(ちょうていにん)

説明:相手と平和的に交渉を行える能力
自身と相手との間で、互いに一切の暴力行為が届かなくなる、強制交渉の能力。
調停不成立と判断することで、能力を終了して無効化していたダメージを相手に返すことができる。
そのペナルティとして、自身もダメージを受ける。

見どころと活躍とその正体

3rdプログラムで巨大合成グールと戦ったシーン。
討伐クエスト「ぐるぐるグール」で、魅音がサプライズとして巨大合成グールのニャオンちゃんを放つ。
赤チームの奴隷がニャオンちゃんに向かって行き、助けに行った啓を庇うように白鷺はニャオンちゃんと対峙する。
みんなには逃げるよう指示を出し、白鷺1人でニャオンちゃんに立ち向かい、そこで初めて能力を明かした。
調停不成立によってニャオンちゃんに大ダメージを与え、自身も左腕を犠牲にした。
赤チーム打倒の切り札として自身の能力を隠していたが、仲間を守るために能力を使って戦う白鷺の信念が印象に残ったシーンだった。

能力についての謎

能力の対象とする相手は1人しか選択できないのか。
数人の敵と戦っていた場合、能力の対象を1人しか選択できなかったら、残りの敵に攻撃される可能性がある。
対象以外からの攻撃を受けるのであれば、1対1の状況にしなければ能力を使うのは危険。
数人を相手に能力が使えたとしても、調停不成立とした時にその分ダメージを受けるので、一度使うだけで命を落とす可能性もある。
また、能力発動中に対象以外からの攻撃を受ける・相手も他者からの攻撃を受ける場合、能力は継続されるのか強制解除されるのか。
継続される場合は調停不成立とする、または死亡するまで継続されるのか、強制解除される場合は痛み分けするダメージはどうなるのか。
継続に関しては、無効化できる時間に制限はあるのかも気になる。

似ている能力が登場する作品

登場作品:ジョジョの奇妙な冒険外伝『恥知らずのパープルヘイズ』
能力:ドリー・ダガー

似ているポイント:「ドリー・ダガー」は、ジョジョの奇妙な冒険外伝『恥知らずのパープルヘイズ』に登場するビットリオ・カタルディの使うナイフと一体化したスタンドで、自身が受けたダメージの7割を相手に返すことができる。
3割のダメージは自身が受ける。
自身が受けたダメージを相手に返すだけでなく、自身も受けるところが、白鷺の能力の調停不成立となった時の効果と似ている。

まとめ

白鷺勇人とその能力をネタバレ解説
楽しんでいただけましたでしょうか!

アニメはだいぶ展開が早く、原作の漫画と比べて呼吸が違う気がします。

ぜひ、事前にマンガも合わせせて読むをおすすめします。
そうするとまた違う絵が見えてくることでしょう。
この記事が皆さんの雑談の種になることを、祈ってます。それではまた!

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