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出会って5秒でバトル人物紹介:万年青伊織とその能力をネタバレ解説

この記事は「出会って5秒でバトル」の登場人物である「万年青伊織」を紹介し、その能力と謎についてネタバレ解説します。

出会って5秒でバトル人物紹介:万年青伊織とその能力をネタバレ解説

万年青伊織のプロフィール

年齢:19歳
職業:フリーター
所属:3rdプログラムでは青チームのリーダー、4thプログラムでは第五監視人チーム
備考:いつもパーカーのフードを被っている青年。
あるクエストで圧倒的な高ポイントを出した伝説があり、そのため青チームのリーダーになった。
啓を簡単に倒せるほどの能力と知能を持っている。
正体は元監視人で、新たな器として万年青の体を使い、魅音への復讐に啓を利用しようとしていた。

能力名:放蕩息子(ほうとうむすこ)

相手があなたの能力だと思った能力(推定)
作中では、手を大砲に変える能力しかはっきりと使っている描写はないが、白柳啓に「キミもよく知っている能力」と言ってイメージさせてから手を大砲に変えていたので、啓と同じ能力と推定。
常に如月葵・真栗昇平と3人組で行動しているのも、啓が天翔優利をパートナーとしているのと同じ理由と思われる。
能力名から、別の能力の可能性も十分にある。

見どころと活躍とその正体

4thプログラムで香椎鈴と戦ったシーン。
万年青は葵・真栗とともに鈴を始末しようと狙い、廃ビルに追い込む。
万年青は鈴の行動を先読みして真栗を最初から廃ビルに待機させ、万年青の大砲を使って葵と連携攻撃を繰り広げて真栗の待機場所まで誘導する。
葵と万年青(姿を変えた真栗)が鈴の攻撃で動けなくなったところで、鈴の背後から本当の万年青が現れ、大砲を突きつける。
そこで万年青の能力が手を大砲に変える能力ではないと思え、啓だけでなく鈴をも出し抜くほどの能力や知力、そして仲間との連携プレイを見せ、印象的なシーンだった。

能力についての謎

啓、鈴を倒せるほどの能力と知力があり、強キャラ感をずっと出してきたのに、魅音にあっさりと負けたのが引っかかる。
監視人の時に参加者だった魅音に殺されているので、実は元々そんなに強くなかったのかと思えてしまう。
恩恵も得た魅音は当時よりも強くなっているのは当然で、その魅音を倒そうとしていたなら万年青も当時より強い能力を持っていないと無謀すぎる。
万年青の本当の能力は作中で描写されてなく、啓と同じ能力と思わせる描写はあるが実際はどうなのか。
真栗の姿を変えたのも万年青の能力だと思われるので、魅音に殺された万年青の姿は本人なのか別の人物なのか。
別の人物を万年青の姿に変えていたのなら、魅音が何か企てていることになるので、今後どう描かれていくのか気になる。
本当に万年青が死んで今後出てこないのなら、もっと能力についての描写がほしかった。

似ている能力が登場する作品

登場作品:ロックマン
能力:ロックバスター

似ているポイント:「ロックバスター」はロックマンが戦闘時に片腕が収納されて銃口が飛び出し、太陽エネルギーを圧縮したソーラーブリットという弾を放つ。
片腕を銃に変形させて攻撃するところが、手を大砲に変える能力と似ている。

まとめ

出会って5秒でバトル人物紹介:万年青伊織とその能力をネタバレ解説
楽しんでいただけましたでしょうか!

アニメはだいぶ展開が早く、原作の漫画と比べて呼吸が違う気がします。

ぜひ、事前にマンガも合わせせて読むをおすすめします。
そうするとまた違う絵が見えてくることでしょう。
この記事が皆さんの雑談の種になることを、祈ってます。それではまた!

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