最新話ネタバレ

最新話ネタバレ「逃げ上手の若君」12話:潜入1333

週刊少年ジャンプで連載中「逃げ上手の若君」12話:潜入1333のあらすじをネタバレ解説します。

前回のあらすじ

長寿丸こと、主人公北条時行は、諏訪の領地を脅かす綸旨を、小笠原貞宗から盗み出すべく、盗人「風間玄蕃」を郎党に勧誘するため、桔梗ヶ原へ向かった。
そこで、仕事をするなら1回ごとに大金を要求するという、風間玄蕃に対して、
国をやるつもりなのに、金でいいなんて、なんと無欲なやつだ、と金銭感覚のズレ、王の器を見せつける北条時行であった。

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「逃げ上手の若君」12話:潜入1333のネタバレ解説

ここからは、結末、登場人物、あらすじ、感想と考察、まとめの順番で「逃げ上手の若君」12話:潜入1333の解説をします。
時間がない人は、結末だけ読んでもらえれば、次回に置いてかれずにすみますよ!
あらすじを読む際は、ぜひ、登場人物を一読して、イメージ膨らませてから読んでもらえるとうれしいです。

「逃げ上手の若君」12話:潜入1333の結末

後醍醐天皇の綸旨を盗むため、小笠原館に盗みに入った北条時行と風間玄蕃。
順調に蔵へ侵入するも、信濃守護補佐、市河助房に気づかれてしまうのだった。

「逃げ上手の若君」12話:潜入1333の登場人物

北条陣営

北条時行、主人公。十歳で英雄になると予言された子。
風間玄蕃、盗人。狐のお面。
諏訪頼重、信濃国の神官。未来が見える。
諏訪盛高、諏訪の解説名人。
雫、諏訪の娘。巫女。
孤次郎、諏訪の部下。目つき悪い。へんなとこで髪結ってる。
亜也子、諏訪の部下。頭ひとつ分おねえさん。黒髪ロング。

諏訪神党

根津頼直、三大将がひとり、三日月。
海野幸康、三大将がひとり、五文銭。
望月重信、三大将がひとり、センターハゲ。

足利陣営

小笠原貞宗、信濃守護。視力自慢。
市河助房、信濃守護補佐。耳がいい?

「逃げ上手の若君」12話:潜入1333のあらすじ

潜入小笠原館

小笠原から綸旨を盗み出すため、有名な盗人風間玄蕃を郎党に勧誘した北条時行。

雫と孤次郎に誘惑され心ぐらつきながらも、風間玄蕃は郎党に参加するかどうか、支払いは銭払か、国払か、「おまえの器を見てから」と決めた。

かくして

小笠原館へ盗みにいくこととなった北条時行と風間玄蕃。

雫が準備した館の再現図を基に計画をたて、いざ侵入。

内部には盗みに入り、斬首されたさらし首があった。

息を呑む時行であるが、それよりも新しいことへのワクワクのほうが強いようであった。

風間玄蕃の技

風間玄蕃はそんな時行に軽業と盗みの技を見せる。

狐の仮面で、どんな相手にも変化、なりすますことができる。
それが風間玄蕃の特殊能力だった。

何でも盗める
誰にでも化けれる

「そんなオレを疑わずに使える自身はあるか?」

風間玄蕃は、時行の顔をつかって、時行へ訊いた。

そんなやりとりを時行たちがしている一方。
侵入者に気づいた者がいた。

信濃守護補佐役:市河助房である。
小笠原貞宗が最高の目であるなら、彼は最高の耳をもっているようでもあった。

正確に状況を把握し、盗人、北条時行と風魔玄蕃を打ち取りに動き出すのだった。

「逃げ上手の若君」12話:潜入1333の感想と考察

風間玄蕃の変装がどのレベルかによって、北条時行の判断も変わってしまう気もします。
見た感じだと、闇夜や相手に正常な判断能力がない状況でなければ、
あるいは永続的には、なりすますことはできないとおもうので、武器にはなれど、毒にはならない方法はかんがえられるでしょう。
ロードス島伝説やウィッチャーのドッペルゲンガーのような能力だと話はかわりますけどね。
あれはある意味、世界を滅ぼせる能力ですから。
このピンチをふたりがどう抜け出すのか、たのしみですね!
逃げ上手の力をぜひ、ゲンバに見せつけてほしいものです。

「逃げ上手の若君」12話:潜入1333のまとめ

今回は、週刊少年ジャンプで連載中「逃げ上手の若君」12話:潜入1333のネタバレをまとめました!
ぜひ、マンガでも読んでみてくださいね!
マンガを読んだ上でのコメントや、考察お待ちしてます!

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