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最新話ネタバレ「戦隊大失格」8話:交わらない道

「五等分の花嫁」春場ねぎ先生最新作!

週刊少年マガジンで連載中「戦隊大失格」8話:交わらない道のあらすじをネタバレ解説します。

前回のあらすじ

浮遊城にレッドキーパーとブルーキーパーがやってきた。
そして怪人たちを今後、戦隊員を常駐させ監視させるという。
抵抗を示した怪人ではあったが、力の差は歴然。従うこととなった。
一方、ブルーキーパーは戦闘員Dとの戦闘に違和感があった。
そして、その違和感は正しかった。
戦闘員Dは生きていた。
錫切夢子の爆弾で神具による攻撃より早く自ら爆砕し、逃げたのだ。
森の中、傷を癒やす戦闘員Dの下へ現れたのは、桜間日々輝だった。

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「戦隊大失格」8話:交わらない道のネタバレ解説

ここからは、結末、登場人物、あらすじ、感想と考察、まとめの順番で「戦隊大失格」8話:交わらない道の解説をします。
時間がない人は、結末だけ読んでもらえれば、次回に置いてかれずにすみますよ!
あらすじを読む際は、ぜひ、登場人物を一読して、イメージ膨らませてから読んでもらえるとうれしいです。

「戦隊大失格」8話:交わらない道の結末

ブルーキーパーの神具で深手を負った戦闘員Dは、洞窟で休養していた。
そこで出会った桜間日々輝と会話、打ち解ける。
しかし、安息もつかの間、ブルー従三位の碧流が戦闘員Dを追ってやってきた。
桜間日々輝はごまかそうとするが、失敗する。
桜間日々輝の身に危険がせまったとき、戦闘員Dは自ら名乗り出たのだった。

「戦隊大失格」8話:交わらない道の登場人物

戦闘員D、主人公。ダスター(戦闘員の呼び名)。怪人界のエレン・イェーガー。

竜人戦隊ドラゴンキーパー正一位

レッドキーパー、リーダー。赤刎創星。
ブルーキーパー、寡黙。
イエローキーパー、おちゃらけ。
グリーンキーパー、豪快。
ピンクキーパー、紅一点。

竜人戦隊ドラゴンキーパー従一位

ピンク従一位 撫子益荒男(なでしこますらお)
イエロー従一位 錫切夢子(すずきりゆめこ)

竜人戦隊ドラゴンキーパー従三位

ブルー正三位、瑠璃真太(るりしんた)、短髪。無表情。
ブルー従三位、碧流亜嵐(へきるあらん)おとなしそう。いつも緊張で汗かいてる。

その他

桜間日々輝、さわやかなイケメン。いまの大戦隊に不満を持つ。ピンクキーパーと因縁?

「戦隊大失格」8話:交わらない道のあらすじ

桜間日々輝の思惑

戦闘員Dは、ブルーキーパーの神具によって負わされた傷を抱え、洞窟に息を潜めていた。

そこへやってきたのは、桜間日々輝だ。

介錯をしにやってきた。
ぶっそなことをいう桜間日々輝。

戦闘員Dは抵抗するがいなされる。
まだ傷のダメージを引きずっていて思うように身体が動かない。
まあ、動いたとして、戦闘員の戦闘能力はそんなにも高くないのだから、同じ結果だっただろうけれど。

桜間日々輝は、「効くかは不明ですけど」と、応急処置グッズを取り出した。

どうやら、戦闘員Dを退治する目的ではないようだ。

ありがたく受け取ればいいものの、「何を企んでやがる!」と拒否する。

しかたなし。

桜間日々輝は、怪人の力で傷を塞ぐのはどうか、と別の提案をしてきた。

集中してやってみた。

傷、直してみた。

神具がなんぼのものぞ。

やってできないことはない。

なんと、神具で負った傷すら回復させる戦闘員Dに、「奇跡だ」と桜間日々輝は感動するのだった。

調子に乗る戦闘員D。

仲良く戯れているかとおもえば、

ブン

と、桜間日々輝の命を狙い、ドリルに手をかえて襲いかかる戦闘員D。
ゲッターですか、それともグレンラガンですか。
ドリル星からやってきた、アイドリルですか。

戦闘員Dの戦果

攻撃的な戦闘員Dに、桜間日々輝は言った。

「なぜそこまで戦いを望むのですか?」

即答する。
「おまえが嫌いだからだ」

ショックを受ける桜間日々輝。
しかし、怯んでもいられない、話を戻す。

「おれはレッド部隊の正三位に勝った」
桜間日々輝を脅す戦闘員D。

「それはすごいですね」
桜間日々輝は戦隊の内情を話す。

「彼はレッド部隊で5番目に強いです」と。

戦闘員の顔は黒に白塗りのど黒のような顔。
しかし、自分のあげた戦果をしり、にやける戦闘員D。

まんまと口車にのせられ自分の名を桜間日々輝に伝えてしまう。

そして、戦闘員Dは人間がつけた呼び名であること
親はいないこと

を話す。

すると、桜間日々輝は共感した。

桜間日々輝の過去

自分も親がいない、と。

桜間日々輝は姉といっしょに、『当時の』ブルーキーパーに助けられ、親代わりに育ててくれたのだと。

それは戦争1年めのことだった。

となれば、やはり、最初のキーパーたちと、怪人幹部を皆殺しにしたキーパーたちはちがうのかもしれない。

いまの戦隊の闇をしった桜間日々輝は、それを正そうとメディアに通報したが、握りつぶされ、いま見を隠している最中。

これ以上は姉にも迷惑がかかる、と困り果てていた。

戦闘員Dはアドバイスする。
「眼の前にいる敵、全員倒せば終わりじゃねーか」

進撃の巨人ですか?エレン・イエーガーですか?

助言しながらも、戦闘員Dは、親しみを持っていた怪人幹部のことを思い出していた。
「この星を取り返し、自由に生きよう」
この星を取り返す。
どうやら、これはウルトラマンセブン案件な気がしてきた。

ウルトラマンセブン案件とは、
地球に攻めてきた地底人が実は、先住民で、彼らが地底に逃げている間、地球を侵略したのが現人類だった。そして、それに手をかした罪でウルトラマンセブンは罰を受けることになる・・・というやつである。

たぶんそう。

VS碧流ブルー従三位

なんやらかんやらあって。
ふたりが共感しあっていると、ブルー従三位の碧流が現れる。

ブルーキーパーの命令で逃げた戦闘員Dを探しているのだ。

なんとか戦闘員Dが逃げる時間を稼ごうと、嘘を付き行き止まりへ案内する桜間日々輝。

碧流は怒り、鎌をつきつける。

すると、桜間日々輝を救うため自ら姿を晒す戦闘員D。

碧流の階級が従三位で、倒したレッド隊員の正三位より階級が下であることをしると、「あっそ、余裕だな」と余裕の表情?を浮かべるのだった。

「戦隊大失格」8話:交わらない道の感想と考察

なんか時系列がわからなくなってきましたね?
ブルーはいまのブルーがダスター幹部たおしたときに、いたように思えましたが、
過去にブルーが代替わりしているってことですよね。
それも一年前?

一度時系列を整理してみようとおもいます。

戦隊大失格の時系列まとめ

13年前:
 開戦(竜神戦隊ドラゴンキーパーvs悪の怪人軍団)
 当時のブルーキーパー、桜間日々輝姉弟を助ける。
12年前:
 神具開発
 浮遊城陥落、幹部壊滅、ダスター
 日曜決戦の恒例化
10年前:
 レッドキーパー、理想の上司1位に輝く
7年前:
 ライオン怪人
今:
 1話:999戦999敗
 5話:レッドキーパー、神具を盗まれる。
 6話:レッドキーパー、10年連続理想の上司1位

やっぱりこうしてみると、開戦1年の間になにか大きな変化があったっぽいですね?

「戦隊大失格」8話:交わらない道のまとめ

「五等分の花嫁」春場ねぎ先生最新作!

今回は、週刊少年マガジンで連載中「戦隊大失格」8話:交わらない道のネタバレをまとめました!
ぜひ、マンガでも読んでみてくださいね!
マンガを読んだ上でのコメントや、考察お待ちしてます!

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