幻想水滸伝 STAR LEAP(スターリープ)は、KONAMIが2026年8月7日にiOS/Android向けにサービスを開始した基本プレイ無料のRPGです。太陽暦453年、赤月帝国の東にある湖畔の里が謎の組織に襲われ、焼け落ちた故郷を前に里長の息子である主人公が復興を誓うところから物語は始まります。1995年の第1作から30年、シリーズの象徴である「108星の仲間集め」と「本拠地の発展」を受け継ぎながら、『幻想水滸伝V』の後、『幻想水滸伝I』の前という空白の時代を描く正史の完全新作として、旧作ファンと新規プレイヤーの両方から注目を集めています。本記事では、公式発表を軸に本作の世界観、キャラクター、ゲームシステム、リリース後の評判までを整理して紹介します。

出典に関する注記:配信日・スタッフ・キャスト・ストーリー設定・基本システムはKONAMI公式サイトおよび公式プレスリリース、開発者インタビュー(ファミ通)で確認した情報です。一方、パーティの前後列の内訳、ガチャの排出率、限界突破の段階数、スタミナの回復時間などの細かな数値は電撃オンライン・GameWith等の攻略サイト掲載情報に基づいており、本文中で「攻略サイト情報」と明記しています。今後のアップデートで変更される可能性があります。

幻想水滸伝 STAR LEAPとは|基本情報

本作は2025年3月4日に配信された公式番組「幻想水滸伝Live」で初公開されました。同じ番組では『幻想水滸伝II』のアニメ化、『幻想水滸伝I』の舞台化、そして本作のコミカライズも同時に発表され、その2日後の3月6日には『幻想水滸伝I&II HDリマスター』が発売されています。シリーズ30周年(第1作は1995年12月発売)に向けた再始動の中核を担うタイトルとして位置づけられ、2026年7月1日の事前登録開始を経て、同年8月7日に日本国内向けサービスが始まりました。

項目内容(公式確認済み)
正式タイトル幻想水滸伝 STAR LEAP(英語表記:Suikoden STAR LEAP)
ジャンルRPG
対応プラットフォームiOS/Android(配信中)、Steam(配信日未定)
サービス開始日2026年8月7日(日本国内)。グローバル版は配信日未定
価格基本プレイ無料(アイテム課金あり)
開発・販売開発:KONAMI、MYTHRIL/販売:KONAMI
主要スタッフプロデューサー:藤松信也/ディレクター:孟山嘉起/IP監修:崎山高博/メインキャラクターデザイン:もりょ
主題歌「カンパニュラ」中村佳穂(作詞・作曲・歌唱)

開発を担当するMYTHRIL(ミスリル)は、ディレクターの孟山嘉起氏が代表を務めるスタジオです。KONAMI側からはシリーズのIP監修として崎山高博氏が参加しており、シリーズの世界観や人物設定との整合性を保つ体制が取られています。オープニングアニメーションはKONAMI animationが制作しました。

シリーズにおける位置づけ|太陽暦453年という時代

幻想水滸伝シリーズの本編は、いずれも「太陽暦」という共通の暦で管理された一つの世界を舞台にしています。赤月帝国と解放軍の戦いを描いた『I』、ハイランド王国と都市同盟の戦争を描いた『II』、グラスランドの『III』、群島諸国の『IV』、そしてファレナ女王国の王位継承争いを描いた『V』と、作品ごとに舞台となる地域と年代が異なり、それぞれの出来事が一つの年表の上に並んでいます。

本作の物語が始まる太陽暦453年は、公式に「シリーズの正史」と明言されている年代です。時系列としては『幻想水滸伝V』の後、『幻想水滸伝I』の前に位置し、赤月帝国の圧政に対して解放軍が立ち上がるまでの、これまで語られてこなかった時代を舞台にしています。旧作で「すでに起きたこと」として語られていた出来事の直前を新たな主人公の視点で体験できるのが、本作最大の魅力といえるでしょう。

考察ポイント:『V』の舞台であるファレナ女王国の元女王騎士(ガレオン、カイル)と、『I』で解放軍を率いることになるオデッサたちが同じ作品に登場するのは、この年代設定だからこそ成立する組み合わせです。公式サイトはシリーズ間の細かな年数差を明記していないため、本記事でも「『V』の後、『I』の前」という表現にとどめますが、南のファレナと北の赤月帝国という二つの舞台をつなぐ物語になることは、登場人物の顔ぶれから読み取れます。

ストーリー・世界観|焼け落ちた里と「変化の紋章」

物語の舞台は、赤月帝国の東にある湖畔の里です。里長ホウのもとで穏やかに暮らしていた人々の日常は、謎の組織による襲撃で一変します。家々は焼かれ、住民は逃げ惑い、主人公は変わり果てた故郷を前に立ち尽くします。しかし主人公は絶望に沈むのではなく、里の復興を決意し、屋敷の使用人ヒスイ、幼馴染のシーリーン、師匠であり執事でもあるシャプールとともに旅に出ます。

旅の途中、主人公たちは赤月帝国の名門貴族オデッサと出会います。帝国の非道を目の当たりにしたオデッサは帝国への抵抗を決意し、やがて解放軍のリーダーとなっていきます。主人公たちもまた、帝国の圧政と解放軍の動きに巻き込まれながら、里を襲った組織の正体と、大人たちが隠してきた過去に迫っていくことになります。

そして物語の鍵を握るのが、シリーズの根幹をなす「27の真の紋章」の一つ、変化の紋章です。シリーズでは各作品ごとに一つの真の紋章が物語の中心に置かれてきました。『I』のソウルイーター、『II』の始まりの紋章、『V』の太陽の紋章に続き、本作では「変化」を司る紋章がどのような形で主人公と関わるのかが、ストーリーの大きな見どころになります。

主要キャラクターとキャスト

新たな108星を率いる主人公とその仲間たち

本作の主人公は湖畔の里の里長ホウの息子で、優しさと勇気を併せ持ち、人を惹きつける魅力を持った青年です。公式サイトでは「主人公」とのみ表記されており、固有の名前は公表されていません。彼を取り巻く里の人々は、それぞれが語られていない過去を抱えています。

キャラクター設定声優
主人公里長ホウの息子。里の復興を志し旅立つ大野智敬
ヒスイ主人公の屋敷で働く使用人。本来は明るく優しいが、ある理由から感情を抑えている月城日花
ホウ主人公の父で湖畔の里の里長。荒くれ者たちをまとめて里を興した。過去は謎に包まれている大塚明夫
シーリーン主人公の幼馴染。オルハンの娘で、父譲りの血気盛んな性格。曲がったことを嫌うファイルーズあい
シャプール主人公の師匠でありホウ家の執事。元将軍という経歴を持つ里長の右腕佐藤拓也
オルハン里の創設に関わったホウの戦友。酒場を経営し、広い人脈と情報網を持つ井上和彦

ホウ、シャプール、オルハンという大人世代は、里の創設や過去の戦争、各国の重要人物との関係など、いずれも本編で明かされていない謎を抱えています。ヒスイが感情を抑えている理由や、元将軍のシャプールが小さな里で執事を務めている経緯も公式には伏せられており、これらの謎が物語を通じて解かれていく構成になっています。

歴代シリーズから登場するキャラクター

本作には『I』『II』『V』などの歴代作品から多くの人気キャラクターが登場することが公式に発表されています。特に『I』で解放軍を率いる人物として知られるオデッサ、そのオデッサと旅の途中で出会う剣士フリックと傭兵ビクトールは、本作のメインストーリーで主人公たちと深く関わる主要人物として公式ストーリーページに掲載されています。

キャラクター本作での紹介声優
オデッサ赤月帝国の名門貴族。帝国への抵抗に立ち上がり、後に解放軍のリーダーとなる白石晴香
フリック帝国に追われるオデッサたちと出会う旅の剣士中村悠一
ビクトールオデッサの意志の強さに感銘を受け、共に戦う小西克幸
ハンフリー元帝国百人隊長。「大刀ハンフリー」と呼ばれる実力者江頭宏哉
ビッキーテレポート魔法を操る少女小倉唯
ルック冷淡で皮肉屋だが魔法に秀でた少年村瀬歩
カイル元ファレナ女王騎士。太陽の紋章戦争後に退任し、旅をしている岸尾だいすけ

このほか、元ファレナ女王騎士のガレオン、数々の異名を持つ剣豪ゲオルグ、スタリオン、アップル、ロッテ、ジーン、そして『幻想水滸伝I』の主人公も公式のキャラクタームービー一覧に掲載されています。ただし、各キャラクターがどの章で登場し、どのような形で仲間になるかは公式サイト上では明かされていません。また2026年8月の公式発表では、新キャラクターとしてエイヴェリー・ド・フォン(声:蒼井翔太)、ベラドンナ(声:木下紗華)、ユメ(声:井口裕香)、ルアール(声:鬼頭明里)も追加で公開されました。

シリーズ未経験でも楽しめるポイント:本作の主人公と里の仲間たちは全員が新キャラクターで、物語も「故郷の復興」という独立した動機から始まります。歴代キャラクターは主人公たちが旅先で出会う人物として登場するため、旧作を知らなくても物語の理解に支障はありません。逆に『I』や『V』を遊んだことがあれば、「あの人物のあの時代」を知る楽しみが加わります。

ゲームシステム|タイムラインターンバトル

本作の通常バトルは、公式に「タイムラインターンバトル」と名付けられたシステムを採用しています。画面上に敵味方の行動順がタイムラインとして表示され、その順番に従って一人ずつ行動を選択していきます。旧作のように全員分のコマンドをまとめて入力する方式ではなく、キャラクターごとに状況を見ながら判断できるのが特徴です。

コマンドは「通常攻撃」「紋章技」「奥義」の3種類が基本です。紋章技はキャラクターごとに基本2種類が用意され、攻撃だけでなく回復・強化・弱体化といった効果を持ちます。通常攻撃より強力な反面、使用後に次の行動が回ってくるまでの間隔が長くなります。奥義は通常攻撃や紋章技で奥義ゲージをためて発動する強力な専用技で、攻撃型だけでなく回復・強化型も存在し、特定の相方と組む協力攻撃型の奥義を持つキャラクターもいます。

そしてこのシステムの核心が「連携」です。タイムライン上で味方が4人以上連続して並ぶと連携が発動し、参加キャラクターが続けて行動できるうえ、連携が続くほどダメージボーナスが上昇します。通常攻撃は次の行動が早く、紋章技や奥義は遅くなるという性質を利用して、味方の行動順を意図的に固めていく駆け引きが本作の戦闘の面白さになっています。

要素内容
パーティ人数前列・後列合わせて最大6人(公式)。攻略サイト情報では前列3人・後列3人の構成
武器属性剣・闘・智の3種類
五行属性火・水・雷・土・風の5種類
アンバランス弱点属性で攻撃して敵のバランス値を削り切ると発生。敵の行動順が後退し、被ダメージが増加する
便利機能オートバトル・倍速あり。オートでも連携を狙うよう調整されている
戦争モード通常バトルとは別に、軍勢同士がぶつかる戦争バトルも存在する

属性は武器属性と五行属性の二系統に分かれており、敵ごとに設定された弱点を突くとダメージが増えるだけでなく、対応するバランス値を削ることができます。バランス値を削り切って「アンバランス」状態にすれば、敵の行動が遅れて被ダメージも増えるため、連携と組み合わせて一気に畳みかける展開が狙えます。

本拠地「里」の復興と108星の仲間集め

幻想水滸伝といえば、108人の仲間を集めて本拠地を発展させていくシステムがシリーズの代名詞です。本作でもこの伝統は健在で、焼け落ちた湖畔の里が本拠地となり、仲間が増えるほど里が復興・発展して新しい施設や機能が解放されていきます。公式サイトでは道具屋や炊事場が紹介されており、攻略サイトの情報を合わせると、討伐屋、鍛冶屋、紋章屋、指南所、酒場、交易所、鑑定屋、探検屋、書庫、そして108星ごとの試練に挑む「約束の石板」など、多彩な施設が確認されています。

炊事場ではミニゲームで集めた食材を使って食事会を開き、仲間との絆を深めることで新しい能力を獲得できます。鍛冶屋では武器の強化や防具の作成、紋章屋では紋章技の強化や封印球による紋章の付与が行えるなど、各施設が育成と密接に結びついています。

ミニゲームの充実ぶりもシリーズらしい要素です。釣り、採掘、伐採、野菜収穫、稲収穫、狩猟、潜水漁、果物収穫といった素材収集系のミニゲームが用意されており、釣った魚は図鑑に登録され、採掘で得た鉱物は武器・防具の強化に使えます。街やフィールドを自由に歩き回って宝箱や隠しアイテムを探したり、住民からの頼み事を引き受けたりする探索要素も、旧作の空気を色濃く受け継いでいます。

キャラクターの入手と育成|基本無料RPGとしての設計

本作は基本プレイ無料のスマートフォンRPGであるため、キャラクターの入手方法は旧作と大きく異なります。開発者インタビューによれば、主人公の里に集まる新たな108星は基本的にメインストーリーの進行や探索、条件達成によって無料で仲間になります。一方、歴代シリーズのキャラクターは主にガチャやイベントを通じて入手する設計です。ガチャで排出されるのはキャラクターのみで、紋章や装備がガチャに混ざる仕様ではないと説明されています。なお、イベントや別衣装版など、派生した形で新キャラクターがガチャに登場するケースはあります。

要素内容(攻略サイト情報を含む)
新規108星の入手ストーリー進行・探索・条件達成で加入(公式インタビュー)
歴代キャラの入手ガチャ・イベントが中心。ガチャ排出はキャラクターのみ
ガチャ確率通常ガチャでSSR5%/SR16%/R79%(攻略サイト情報)
育成要素レベル、レベル上限解放、限界突破、指南、武器・防具、技レベル、絆ランク
限界突破ガチャキャラは重複入手または専用ピース、ストーリー加入の108星は「約束の石板」の試練でピースを集める(攻略サイト情報)
スタミナ討伐クエスト用の通常スタミナは12分で1回復、素材ミニゲーム用の「御大樹の恵み」は6時間で1回復(攻略サイト情報)

特筆すべきは、ストーリーで加入する108星の育成手段が用意されている点です。ガチャで重複入手できない彼らは、本拠地の「約束の石板」にあるキャラクター別の試練をクリアして専用ピースを集めることで限界突破できます。ガチャに頼らず、シリーズの魂である仲間集めを進めるだけで戦力を伸ばせる設計は、旧作ファンへの配慮といえるでしょう。

注意:ガチャの排出率、限界突破の段階数、スタミナの回復時間は攻略サイトの掲載値であり、公式が仕様書として公開している数値ではありません。天井や交換の仕組みについても、本記事執筆時点では公式サイト上で確認できていないため、実際のプレイではゲーム内の表示をご確認ください。

音楽とビジュアル|中村佳穂の主題歌とドット絵表現

主題歌「カンパニュラ」を手がけたのは、シンガーソングライターの中村佳穂氏です。公式サイトに掲載されたメッセージでは、『幻想水滸伝I』『II』を実際にプレイし、本作のシナリオを読み込んだうえで作詞・作曲したと語られています。オープニングアニメーションはKONAMI animationが制作し、メインキャラクターデザインはもりょ氏が担当。ゲーム内のキャラクターはドット絵で表現されており、App Storeのユーザーレビューでもドット絵の品質と、主要キャラクターがフルボイスで描かれる点が高く評価されています。

リリース後の評判と今後の展開

2026年8月7日の配信開始後、本作は日本のApp Storeでユーザー評価4.8(評価件数約1.8万件、2026年9月7日時点)を記録しています。売上面でも、Gamebizが報じたSensor Towerの集計によれば、8月8日から14日の期間中にApp Storeゲーム売上ランキングで一時3位まで上昇しました。ユーザーレビューではフルボイスのストーリー、108星の収集、歴代キャラクターの登場が好意的に受け止められる一方で、スタミナ制や育成速度、ロード時間、端末の発熱に対する不満の声も見られます。

運営面では8月26日にVer.1.1.0が配信され、新イベントやキャンペーン、交換所の追加、進行停止などの不具合修正が行われました。配信中のイベント「解放軍の旗の下に」では、オデッサを操作して過去作でも本編でも描かれなかった物語を体験できます。

日付出来事
2025年3月4日「幻想水滸伝Live」で初公開
2025年3月6日『幻想水滸伝I&II HDリマスター』発売
2026年7月1日事前登録開始
2026年8月7日日本国内iOS/Android版サービス開始
2026年8月26日Ver.1.1.0配信
2026年9月20日「幻想水滸伝Live at TGS2026」配信予定

今後の注目は、2026年9月20日に予定されている「幻想水滸伝Live at TGS2026」です。プロデューサーの藤松信也氏とディレクターの孟山嘉起氏が出演を予定しており、配信日未定のままとなっているSteam版とグローバル版の続報が語られる可能性があります。また、志水アキ氏による公式コミカライズ『幻想水滸伝 STAR LEAP ~星々の軌跡~』がカドコミで隔月配信されており、ゲームでは語られない主人公周辺の物語を補完しています。

幻想水滸伝シリーズをこれから遊ぶなら

本作をきっかけにシリーズに興味を持った方には、2025年3月に発売された『幻想水滸伝I&II HDリマスター 門の紋章戦争/デュナン統一戦争』がおすすめです。本作に登場するオデッサ、フリック、ビクトール、ハンフリー、ビッキー、ルックといった面々が活躍する『I』『II』を、現行機で快適に遊ぶことができます。『V』のガレオンやカイルの背景を知りたい場合は、太陽の紋章戦争を描いた『幻想水滸伝V』が該当作品です。本作で「太陽の紋章戦争後」と紹介されるカイルの経歴は、まさに『V』の物語の後日談にあたります。

まとめ

  • シリーズ正史の完全新作:太陽暦453年、『V』の後かつ『I』の前という空白の時代を描く。赤月帝国の東の湖畔の里を舞台に、里長の息子である主人公が故郷の復興を目指す
  • 新キャラと歴代キャラの共演:ヒスイ、シーリーン、シャプール、オルハンら新キャラクターに加え、オデッサ、フリック、ビクトール、カイルなど歴代作品の人気キャラクターが公式発表済み
  • タイムラインターンバトル:行動順を操作して味方4人以上を連続させる「連携」が戦闘の核。武器属性と五行属性、アンバランスによる駆け引きも用意
  • 108星と本拠地の伝統を継承:仲間が増えるほど里が復興し、炊事場や約束の石板など多彩な施設とミニゲームが解放される
  • 基本無料の設計:新たな108星はストーリーで加入し、歴代キャラは主にガチャで入手。細かな数値は攻略サイト情報のため今後の変更に注意
  • 今後の展開:Steam版・グローバル版は配信日未定。2026年9月20日の「幻想水滸伝Live at TGS2026」で続報に期待