【AION2】飛行システム解説|空を戦場にする遊び方

AION2は、背中に翼を広げて空へ飛び立つところから冒険が変わるMMORPGです。崩壊したアイオンの塔に引き裂かれた世界アトレイアで、半神ディーヴァとなったプレイヤーは、崖の向こうの浮遊島へ、雲の上を漂う巨大な生き物のそばへと、地図の線を無視して進んでいけます。前作『The Tower of AION』で一部のエリアに限られていた飛行は、今作では通常のフィールドのどこでも使える移動手段になりました。一方で、飛行ゲージや飛べない場所、まだはっきりしない空中戦のルールなど、遊ぶ前に知っておきたい点もあります。公式ガイドと公式生放送、試遊記事、プレイヤーの解説動画から、飛行の仕組みと遊び方を整理しました。
出典に関する注記:本記事はグローバル版の正式サービス開始翌日、2026年10月6日時点の情報で、筆者自身のプレイ感想ではありません。仕様は主に日本語の公式ガイド(aion2.ncsoft.jp、2026年9月30日時点の情報と明記)と、Steamストアの公式説明によります。公式生放送(AION2 Navi、正式サービス前夜特番)の内容と、プレイヤーの解説動画(淡鳥ぴよ -Tandori Piyo-さん、selegamesさん、みりりんさん、Surtさん)の内容は、YouTubeの自動字幕から要約したもので、発言をそのまま引用したものではありません。プレイヤーの解説動画に由来する情報は「プレイヤー報告」として扱い、仕様とは断定していません。ファミ通.com、4Gamer.net、GameWith、電ファミニコゲーマーの記事は、2026年5〜6月の試遊・取材時点のビルドに基づくものです。アイキャッチ画像は『AION2』公式ファンキットの素材です(© NC Corporation. All Rights Reserved.)。
AION2の飛行とは:シリーズの象徴が「どこでも」に
AIONシリーズの代名詞は、翼を使った飛行です。2026年10月4日の正式サービス前夜特番でも、翼を使った飛行はシリーズの大きな特徴で、AION2でも翼で空を飛びながらフィールドを移動できる、と説明されていました。
前作との違いをはっきり示したのが、電ファミニコゲーマーの取材記事(2026年6月20日)です。Summer Game Fest 2026でのプレゼンテーションは「AION2では翼を使ってどこでも飛べます」という一言から始まったといいます。記事によれば、前作『AION』で飛べたのは一部のエリアだけでしたが、AION2では通常のフィールドならどこでも飛べます。NCの担当者は同じ取材で、アメリカのMMO市場に挑戦する際も、どこでも空を飛べることを魅力としてアピールしたいと答えています。
Steamストアの公式説明でも、本作は「自由な3D飛行による立体的な探索」と「スピーディかつ戦略性のある空中戦」を前面に出しています。前作『The Tower of AION』の36倍に及ぶ広大な世界とされ、地上だけでなく空へと広がるオープンワールドが舞台です。
実際にどこまで行けるのか。2026年6月26日の公式生放送(AION2 Navi Vol.1)では、上空まで上がってフィールドを見渡す実演があり、遠くに浮かぶ島も飛んで行って降りられる、見えているところならどこへでも行ける仕組みになっている、と説明されました。4Gamer.netの試遊レポート(2026年7月2日)も、絶海の孤島、上空の空島や飛行船、空を泳ぐ巨大なクジラなど、見えているもののほとんどに到達できるらしいと伝えています。
飛行と滑空の基本操作
公式ガイド「滑空および飛行システム」によると、空中での移動は飛行と滑空の2種類です。操作の流れは図1を参照してください。

| 操作 | 既定のキー(PC) | 公式ガイドの説明 |
|---|---|---|
| 飛行の開始/終了 | V | 飛行中の移動操作は地上と同じ。飛行中も攻撃や採集ができる |
| 高速飛行 | Shift(疾走キー) | 飛行移動中に押すと高速で飛べる |
| 滑空の開始/終了 | Space(空中で) | 空中を移動しながら徐々に下降する |
| 速く滑空 | W(押している間) | 前進キーを押している間、より速く滑空する |
| 一時的に高速滑空 | Shift(疾走キー) | 滑空中に押すと一時的に速くなる |
飛行と滑空はクールタイムを共有していますが、飛行から滑空、滑空から飛行への切り替えはクールタイムの影響を受けません。画面には飛行時に使えるキーのガイドが表示されます。なお地上では、Spaceはジャンプ、Shiftは移動中なら疾走、戦闘中なら回避に割り当てられています(公式ガイド「PC操作」)。
ゲームコントローラーの操作ガイドでは、RBとAの同時押しが「飛行開始/中断」に割り当てられています。ただし、2026年9月30日の公式告知「AION2 FAQのご案内」では、コントローラーでプレイすることは可能だが、現時点では正式なサポート対象ではないとされています。コントローラーのガイド自体にも、一部の機能が正常に動作しない場合があると書かれています。
飛行ゲージとの付き合い方
飛行は無制限ではありません。公式ガイドによると、飛行と滑空のどちらでも飛行ゲージを消費し、ゲージがなくなると地上へ落下します(風道の公式ガイドでは「飛行力」という言葉も使われています。プレイヤーの動画では「飛行パワー」「スタミナ」と呼ばれることもあります)。ゲージの最大値や回復速度の具体的な数値は、2026年10月6日時点で公式ガイドに記載がありません。
回復については、2026年5月末の試遊会に参加したファミ通.comの記者(6月26日の記事)が、着地すればすぐに回復し、ゲージを回復するポーションを飛行中に飲むこともできたと書いています。4Gamer.netの記者も、回復薬を飲み続ければ飛び続けることはできそうだったと伝えています。いずれも試遊時点のビルドでの体験です。
ゲージを伸ばす方法については、正式サービス前夜特番で、始めたばかりのキャラクターは飛べるゲージがかなり短いこと、アイテムのオプションでゲージを伸ばして飛行時間を長くできることが説明されました。同じ場面では、何かを多く集めることでも伸ばせるという趣旨の説明もありましたが、自動字幕では「翼」なのか、マップに散らばる「羽」(後述の神の痕跡)なのかを判別できませんでした。翼そのものの効果は、後の章で公式ガイドをもとに扱います。
コツ:ゲージを節約して遠くへ進む(プレイヤー報告)
selegamesさん(10月1日の動画)と淡鳥ぴよ -Tandori Piyo-さん(10月5日の動画)は、同じような移動テクニックを紹介しています。Vで飛び立ち、Shiftで加速したら、すぐにVで飛行をやめる。こうすると勢いを保ったまま前へ進み、飛行ゲージを節約できるというものです。淡鳥ぴよさんは、Shiftで加速するときに少し上を向いておくと移動距離が伸びるとも説明しています。selegamesさんによると、グローバル版ではクエスト間のテレポートが使えないため、クエスト間の移動には飛行がおすすめだといいます。いずれもプレイヤーの経験に基づく報告で、公式ガイドに書かれた手順ではありません。
もう一つの付き合い方は、陸路との使い分けです。4Gamer.netの記者は、陸地ではペットに乗って高速で移動するのが快適で、飛行とうまく役割が分かれていると評価しています。みりりんさんの動画(8月29日、正式サービス前の動画)も、面倒な移動はファストトラベルで省き、気になるものを見つけたら翼で寄り道する、飛行にはスタミナがあるのでペットに乗ることもある、という使い分けを紹介しています。一方で淡鳥ぴよさんは、ペットで移動するよりも翼で飛んだ方が速く、ショートカットもできると話しています。どちらが速いかは場所によって変わりそうです。
風道と竜巻:飛行を助ける移動の仕組み
飛行を助ける仕組みとして、公式ガイドでは風道と竜巻が紹介されています(図2)。

- 風道:クエストの進行時や主要な拠点の間の移動に使えます。風道がある特定の地点で飛行または滑空すると、風道に沿って自動で移動します。風道での移動中は飛行力を消費しません。
- 竜巻:同じくクエストの進行時や主要な拠点の間の移動に使えます。竜巻のある地点に乗るとすぐに上空へ急上昇し、そこから滑空で方向を決めて、行きたい地点へ移動できます。
風道と竜巻はダンジョンのギミックにも使われています。2026年7月31日の公式生放送(AION2 Navi Vol.2)では、遠征ダンジョン「ウルググ峡谷」の実演で、風使いの敵2体を倒すと風の道が現れ、ジャンプして乗ると自動で運ばれ、途中で降りることもできると説明されました。続いて竜巻に乗って上空へ上がり、向こう側の崖まで飛び移る場面もありました。慣れてくると滑空を長めに伸ばしてショートカットする工夫もできる、という話も出ています。8月28日のVol.3でも、遠征「ドラウプニル」で装置を活性化させると風道ができる場面が紹介されました。4Gamer.netの試遊レポートも、遠征で遠くの場所まで滑空して移動するギミックがあったと書いています。
翼の入手と効果
飛ぶための翼は、飛行システムの入り口であり、育成要素でもあります。公式ガイド「翼」(2026年9月30日時点)の説明は次のとおりです(図3を参照)。

- 翼を獲得すると、飛行・滑空・「飛行ルート」が使えるようになります。
- 最初の翼は、エピソードの報酬としてもらえる「ディーヴァの下級翼」です。それ以外の翼は、コンテンツのプレイや商店での購入などで手に入ります。
- 翼は種類に応じて、さまざまな保有効果と装着効果を持っています。
- 商店で購入した翼には、保有効果も装着効果もありません。
- 最初の翼「ディーヴァの下級翼」そのものにどんな効果があるかは、ガイドには書かれていません。
- 翼の画面では、翼の一覧、見た目のプレビュー、獲得先や効果の確認、翼のプリセット設定ができます。「装着」を選ぶと装着効果が適用され、「外形の装着」を選ぶと見た目だけが変わり、装着効果は適用されません。
課金で買える翼が強さに関係しない点は、6月26日の公式生放送でも、翼とペットには一部有料のものもあるが、有料のものは能力値に一切関係しないと説明されていました。GameWithの試遊体験レポート(2026年7月1日更新)も、一部の翼を除いて装着や保有にバフ効果があるので、集める意味もしっかりあると書いています。公式ガイドの翼の画面には「総適用効果」を確認する項目もあり、集めた翼の効果をまとめて確認できるようです。効果がどう重なるかの詳しい説明はありませんが、見た目の収集が育成にもつながる仕組みといえます。
最初の翼がどのエピソードの、何レベルごろの報酬なのかは、日本語の公式ガイドには書かれていません。海外の攻略サイトには序盤のレベルを挙げるものもありますが、日本語版で確かめられていないため、本記事では「序盤のエピソード報酬」とだけ書いておきます。また、9月のLaunch Scale Testの変更点を解説したselegamesさんの動画(9月18日)によると、グローバル版では先行する台湾版から翼の入手方法が変わったといいます(課金と強さの関係は課金要素の記事で扱うテーマなので、ここでは触れるだけにします)。
見た目の面では、デザインの幅が広いことが試遊記事でよく挙げられています。4Gamer.netの記者は、天使風、悪魔風、妖精や昆虫、機械など、翼と呼んでいいのか迷うものまで造形が多いと書き、翼は飛行操作をしたときに背中に生え出ると説明しています。フィールド移動の中心が飛行なので、どの翼を選ぶかがプレイ中の満足度に大きく関わったとも振り返っています。
飛べる場所と制限
「どこでも飛べる」といっても、すべての場所で同じように飛べるわけではありません。2026年10月6日時点で確認できたことを整理します。
| 場所 | 確認できたこと | 出典 |
|---|---|---|
| 通常のフィールド | どこでも飛べる | 電ファミニコゲーマー(SGF 2026のプレゼンテーション) |
| ダンジョン | Vキーの飛行ができない場所もあるが、滑空は使える | 公式生放送 AION2 Navi Vol.2(ウルググ峡谷の実演中の説明) |
| 街・拠点 | 公式の説明は見つからず未確認 | - |
| アビス | 空中に浮かぶ素材を飛んで集められる(プレイヤー報告)。飛行できない区域があるかは未確認 | selegames(10月4日の動画) |
飛行できない場所の一覧は、公式ガイドにも告知にもありません。ダンジョンについては、公式生放送でダンジョンの中も飛べるかと聞かれ、Vキーの飛行ができないところもあるが滑空は使える、という答えがありました。番組内の説明なので、すべてのダンジョンに同じルールがあるとは限りません。
空中戦:確認できることと未確認のこと
本記事のタイトルにある「空を戦場にする」は、公式が掲げている特徴です。Steamストアの説明には、スキル発動のタイミング、位置取り、空中での立ち回りが重要になり、地上戦から空中戦まで臨場感のあるアクションバトルを楽しめるとあります。NCの日本語プレスリリース(2026年4月22日配信)も、自由度の高い3D飛行、探索、激しい空中戦を本作の特徴に挙げています。
ただ、空中戦がどのようなルールで動くのか、細かな仕様は公式ガイドや告知では確認できませんでした。現時点で確認できることと、確認できないことを分けておきます。
確認できること
- 飛行中も攻撃や採集ができる(公式ガイド「滑空および飛行システム」)
- Steamストアと公式リリースは、空中戦と空中での立ち回りを本作の特徴として紹介している
- 天族と魔族が出会う場の一つ「アビス」は、天族と魔族の両方が入れる特殊ダンジョンで、陣営同士のPvPやRvRが行われる(公式ガイド「アビス」)
- キャラクターの基本設定は「PvEモード」で、「PvPモード」に変更しなければ他の種族のプレイヤーと戦闘できない(公式ガイド「PKと決闘」。強制的に切り替わる条件やアビスでの扱いは、PvPの記事で扱います)
未確認のこと(2026年10月6日時点)
- 空中だけで使えるスキルや、空中ならではのダメージ補正があるか
- 空中の敵プレイヤーを地上から攻撃したり、空から地上へ攻撃したりするときの特別なルール
- 飛行ゲージが切れて落下したときに、ダメージなどの不利があるか
先行する韓国版の評判では、空中の戦闘を高く評価する声が多かったようです。韓国での評価を紹介するSurtさんの動画(2026年3月25日)は、韓国の掲示板などで、気流を読んで加速したり、空から急降下して奇襲したりできる点が支持され、地上戦には不満の声もあった一方で、空中のアクションは絶賛されている、と紹介しています。これは韓国版のプレイヤーの声を紹介したもので、グローバル版の仕様を説明したものではありません。
アビスでの空の使い方については、selegamesさんの動画(10月4日)が、アビスの空中には素材になる「オード」がたくさん浮いていて、空中にあるリングを通り抜けると飛行パワーも回復できるので効率よく集められる、と説明しています。アビスでは天族と魔族が同じ場所に入るため、空中で素材を集めるときも周りに注意が要ります。PvPを避けて遊べるかどうかは、シリーズのPvP記事で扱います。
空を使った寄り道:神の痕跡とシューゴフェスタ
飛行がいちばん生きるのは、戦闘よりも寄り道かもしれません。代表的なのが、ワールド各地に散らばる「神の痕跡」集めです。公式ガイド「モノリス」によると、神の痕跡はインタラクト(F)で獲得でき、天界・魔界・アビスにあるモノリスとの「共鳴」に使うと、モノリスのレベルが上がってステータスやアイテムなどの報酬がもらえます。
神の痕跡は、高いところに置かれていることがあります。正式サービス前夜特番では、マップに表示された羽のアイコンをたどり、赤い木の上にある神の痕跡をVで飛んで取りに行く実演がありました。始めたばかりのキャラクターはゲージが短く、一度は届かずに着地してしまう場面もありました。selegamesさんは、アビスの神の痕跡は上下に散らばっていて、マップの羽アイコンにカーソルを合わせると、距離と、自分より上にあるか下にあるかが表示されると説明しています。どこまで集めるべきかなど、序盤の進め方は序盤攻略の記事で扱います。
ミニゲームの「シューゴフェスタ」にも、空を使う種目があります。前夜特番とAION2 Navi Vol.1では、翼で飛びながらオードを集めて得点を競う種目が、前夜特番ではさらに、足場から足場へ飛び移って先にゴールした人が勝つ種目が紹介されました。シューゴフェスタは短時間で遊べるプレイヤー同士のミニゲームで、決められた時間に入場して参加します(公式ガイド「シューゴ フェスタ」)。
飛行を楽しむためのポイント
- ゲージは常に意識する:飛行も滑空もゲージを使い、切れると落下します(公式ガイド)。高い場所の神の痕跡を狙うときは、真下に着地できる場所があるかを先に確かめておくと安心です。
- 移動は飛行と滑空を組み合わせる:飛行と滑空はクールタイムなしで切り替えられます(公式ガイド)。Vで飛んでShiftで加速し、すぐに飛行をやめて勢いで進む方法もプレイヤーから紹介されています。
- 風道と竜巻を使う:風道の上ではゲージを使わずに自動で進めます(公式ガイド)。
- 翼の効果を確かめて集める:翼は種類に応じて保有効果と装着効果を持ちますが、商店で購入した翼には効果がありません。見た目は「外形の装着」で別に変えられます(公式ガイド)。翼の画面で獲得先や効果を確認できます。
- 陸路とも使い分ける:遠い場所はファストトラベル、地上の移動はペットも選択肢です(試遊記事・プレイヤー報告)。
まとめ
- どこでも飛べる:前作では一部のエリアに限られていた飛行が、AION2では通常のフィールドのどこでも使えます。遠くの浮遊島も、見えている場所ならたどり着けると公式生放送で説明されています。
- 操作はV・Shift・Space・W:Vで飛行、Shiftで高速飛行、空中でSpaceを押すと滑空、滑空中はWで速く進めます。飛行と滑空はクールタイムを共有しますが、切り替えには影響しません。
- 飛行ゲージがある:飛行も滑空もゲージを消費し、なくなると落下します。最大値や回復速度は公式に記載がありません。アイテムのオプションで飛行時間を伸ばせると、公式生放送で説明されています。
- 風道と竜巻:風道ではゲージを使わずに自動で移動し、竜巻では上空へ急上昇してから滑空で目的地へ向かえます。遠征ダンジョンのギミックにも使われています。
- 翼は見た目と育成の両方:最初の翼「ディーヴァの下級翼」はエピソード報酬です。翼は種類に応じて保有効果・装着効果を持ちますが、商店で購入した翼には効果がありません(下級翼そのものの効果はガイドに記載なし)。
- 空中戦の細部は未確認:公式は空中戦を特徴に掲げ、飛行中も攻撃できますが、空中専用のルールは2026年10月6日時点で公式ガイドなどでは確認できませんでした。ダンジョンには、飛行はできなくても滑空は使える場所があります。
AION2の関連記事











わ〜空を飛べるゲーム、すごい! どこでも飛べるって自由度ありすぎじゃん〜!飛行ゲージとか風道とか、システムがちゃんと作られてるんだなぁ。あ、でもゲージがなくなると落下しちゃうんだ ちょっと怖いけど、それがスリルあっていいのか〜!翼の見た目もいっぱいあるって、推しの翼探すのが楽しそう〜✨
わ〜空を飛べるMMO、ほんとすごい! どこでも飛べるって自由度ありすぎ〜!飛行ゲージシステムとか風道とか、ちゃんと設計されてるんだなぁ。あ、でもゲージなくなると落下しちゃうんだ ちょっと怖いけどスリル感いい〜!翼のバリエーションもいっぱいで、推し翼探すの楽しそう✨
アビスの空中で素材を集めるという話は、シリーズを知っているとちょっとニヤリとしてしまう。前作のアビスも、崩れた塔の破片が宙に浮かぶ空間で、天族と魔族が翼で飛び回って争う場所だったんだ。飛ぶこと自体が戦場の一部という発想が、続編にも受け継がれているように見える。ヒナちゃんが気にしていた落下のスリルも、そう考えるとシリーズらしい味付けなのかもしれない。
飛行にゲージという制限を置いたのは、設計としてうまいと思います。無制限なら地上のフィールドが意味を失いますが、切れたら落ちるので、高い場所の神の痕跡を狙う前に着地できる場所を探す、という小さな判断が毎回生まれます。ひなたんが感じたスリルは、たぶんこの「戻れなくなるかもしれない」感覚です。ともっち先生の言うとおり、アビスで空中の素材を集める作りも、飛ぶこと自体を遊びにするシリーズの流れでしょう。ただ、空中でどう戦うのかがまだ見えにくく、そこが惜しいところです。