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蜘蛛ですがなにか?魔王アリエルの正体は主人公ではないが主人公でもあるを解説

アニメも20話!(2021年6月7日時点)まで放送されて、世界の根幹についても話しがされるようになってきましたね!
アニメでは同時進行で話しされていますが、主人公の話、勇者の話で15年差があって描かれています。
勇者視点では、魔王と主人公は同一人物のように描かれていて、主人公視点では、主人公、蜘蛛子の命を狙う相手として、魔王が描かれています。

となれば、魔王は主人公ではないはずです。
しかし!
魔王は主人公、蜘蛛子、私でもあるわけです。
それがなぜかについて、まとめて、ネタバレ解説しようとおもいます!

蜘蛛ですがなにか?魔王アリエルの正体は主人公ではないが主人公でもあるを解説

魔王アリエルは最古の神獣であり当代の魔王

10代の美少女の姿をしている魔王アリエルですが、蜘蛛ですがなにか?の世界がいまの世界前から(システム化前)存在する存在です。

エルフの長ポティマスに生み出されたキメラです。

種族はオリジンタラテクト。
支配者スキルとして、七大罪スキル『暴食』の持ち主です。

魔王アリエル対主人公(蜘蛛子こと私)

魔王アリエルは、自分の眷属であるマザータラテクトの救援要請を受けて、裏切りものである、主人公(蜘蛛子こと私)を排除しようとします。

しかし、何度殺しても蘇ってやってくる主人公(蜘蛛子こと私)と
停戦協定、同盟を結び、いっしょに旅をする中で、お互いがお互いを信頼するようになる。

魔王の配下の第樹10軍団長「白」こそ、そういうお話のあとの、主人公(蜘蛛子こと私)の姿です。

けっきょく魔王アリエルと主人公は別人?

別人です。

しかし、同一人物とも言える所以は、主人公の並列意思がキーポイントです。
主人公は、マザーと戦うために、マザーの下へ並列意思を3体向かわせました。
そのうち魔法担当1,2は帰ってきたのですが、体担当は、マザーにリンクした魔王アリエルの精神に攻撃を開始します。

そして、その後、魔王アリエルの精神に、主人公の体担当である並列意思が融合することで、
15年後の転生者の存在も含めて理解している、言葉遣いも主人公にそっくりな魔王アリエルとなるのです。

まとめ

過去編(主人公視点)では、魔王アリエルと主人公は別人。
未来編(勇者視点)では、魔王アリエルと主人公の人格は半分融合しているため、完全な別人とも同一人物とも言えない。

つまり、魔王アリエルと主人公が同一人物ということも

ありえる!(会心のギャグ

おあとがよろしいようで。

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