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Switch あつまれどうぶつの森はビルダーズファンにもおすすめ

こんにちわ!
あつまれどうぶつの森よりやっぱりドラゴンクエストビルダーズの方がというーーぼくです!
しかし、どうして、今回のNintendo Switch版あつまれどうぶつの森は、ドラゴンクエストビルダーズひいきの層にもビビッと響きそうな作りになっているようです。

ポケ森やってますか?
ポケ森やっている人もいない人も、まずは予告編を見てみましょう

これはおもしろい(確信)

で。

いろいろなレビューもあると思うのですが、ぼくはビルダーズファンとして、ビルダーズの要素を意識してまとめてみようと思います。

どう森から溢れ出すビルダーズを研究している感

ビルダーズ的要素をまとめて行きます。

作業台


ドラゴンクエストビルダーズといえば、作業台。
これはビルダーズ経験者なら異論はないんじゃないでしょうか。
それと同じ要素を今回のどうぶつの森では実装されているようです。

DIY。
なるほど。
D(ドラクエに)I(インスピレーションを得て)Y(やってやったぜ!)の略ですね。

レシピ


作業台からのレシピを覚えて制作!
まさにドラゴンクエストビルダーズ。

石板クエスト


たぬきマイレージというやることリストをゲーム側で用意してくれているそうです。
自由度の高いゲームは、自由度と引き換えにプレイヤーが何をやったらいいか目的意識がないと、やることがわからなくなるということがありますよね。
ビルダーズでは、石板のクエストをクリアさせることで報酬を与えながら、ゲームを覚えていくという仕組みだったわけですが、どう森ではたぬきマイレージという形で同じ手法でプレイヤーに目的を持たせることにしたようです。

ビルダーズでいうところの、ちいさなメダルが、たぬきマイレージですね。

モンスターの存在


ビルダーズではハーゴン教団の襲撃や野生モンスターの攻撃をしのぎながら、街を発展させていきます。
クリア後は、それがなくなり緊張感がなくなって、張り合いがなくなった・・・なんてプレイヤーも少なくないんじゃないでしょうか。
ああいうのがあると、発展系のシムシティ的な要素と、構築系のマインクラフト的な要素に、防衛系のタワーディフェンダー的要素が加わって、甘いの食べて、しょっぱいの食べて、アマジョッパイ最強! 無限に食えるね! 甘いの食べて、しょっぱの食べて、チョコレート食べて、ポテチ食べて・・・みたいなやめどきを失わせる効果があるとおもうんですよ。
それを今回は、危険生物を多く配置することで実現するようです。

ファストトラベル


最近のオープンワールド系ではスタンダードになっているーーロマサガではスーパーファミコンから実装されているーーファストトラベル機能がどう森にも実装されるようです。
これで煩わしさがぐんっと減りますね。

地形変更


木から木の実。川から魚。
家や家具を配置して・・・という従来のどう森操作だけでなく、今回は本格的に、地形もクリエイトすることができるようです。
まさにビルダーズ!

まとめ

今回のどう森は、ドラゴンクエストビルダーズのようなマインクラフト系ゲームが好きな人にもおすすめできる作品になっています。
おすすめポイントをまとめると以下のようになります。

レシピを覚え、作業台で作成。
地形変更もできて自由度が高く、ファストトラベル機能で煩わしい移動も楽ちん。
モンスターの存在で適度に緊張感を持って楽しむことができ、毎日のやることも、たぬきマイレージのおかげで目標を持って遊ぶことができる。

どうぶつの森ファンだけでなく、ドラゴンクエストビルダーズファンの皆さん楽しめる出来になっているんじゃあ、ないでしょうか!

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