ネタバレ考察

ウィッチャー原作小説全巻読んだのでゲラルトの冒険を5分でまとめた

こんにちわ!
白狼の物語をもっと楽しみたいなら、やっぱりウィッチャーのゲームをやらなきゃなあ、と思いながら、ゲームの売り上げが合計で日本円50億を超えたと聞いてドン引きしているーーぼくです!

この記事は、ウィッチャーサーガー5部作品。つまり、ウィッチャー原作小説のゲラルトの部分だけをまとめた記事です。

ぼく
ぼく
全体で5分程度で、全巻3000ページにおよぶ物語をゲラルト部分だけ追体験できます。

それではどぞ!

ゲラルトのあらすじを1分でまとめた

シリラをウィッチャーとして育てようと考えていたゲラルト。
それがシリラのためにならないことを一緒の生活で理解する。
トリスの助けを借り、メリテレ寺院に預け、イェネファーに魔法の教育を施してもらうこととした。
しかし、ヴィルゲフォルツの反乱に巻き込まれ、シリラは行方不明になってしまう。
ゲラルト自身、ヴィルゲフォルツに打ちのめされ、重傷を負う。
ブロキロンの森で傷を癒し終わるのもまたず、ゲラルトはシリラを救うために旅立つ。
道中、新しい仲間と経験を得たゲラルトは、ヴィルゲフォルツを撃ち倒し、シリラを救うことに成功する。
しかし、幸せは長く続かなかった。リヴィアの街の暴動に巻き込まれ、シリラに看取られ、命を落とすのだった。

ゲラルトのあらすじを5分でまとめた

ウィッチャー1エルフの血脈

シリラをウィッチャーとして育てていたゲラルトは、シリラが<源流>の持ち主だということを知り、友人の魔法使いトリス・メリゴールドに助けを求めた。
ゲラルトはシリラ、トリスとシリラをメリテレ寺院に預けるため旅をする。
途中、過去にドラゴン退治で一緒になったことがあるドワーフーーヤーペン・ジグリンたちと出会い、共にスコイア=テル(リス団)と戦った。
シリラをメリテレ寺院に預けると、シリラを追っているというリエンスという魔法使いを追跡する。
訪れたのはレダニア。
吟遊詩人にして、親友のダンディリオンと医学生シャニの助けを借り、ゲラルトはリエンスを追い詰めるが逃してしまう。

ウィッチャー2屈辱の刻

ゲラルトは、テメリアの弁護士にして探偵ゴトリンガーとフェンにシリラを追う勢力についての調査を依頼していた。
ふたりから報告を聞くと、継続調査を依頼し、テメリアを後にした。
予期せず、イェネファーとシリラと合流したゲラルト。
イェネファーと連れ添いとしてサネッド島の魔法使い会合に出席する。
知り合いであるトリスやフィリパ。
初めて会う魔法使いたちと談笑して過ごしていたが、事態は急変。
ヴィルゲフォルツの反乱により会合は戦いの場となってしまう。
ヴィルゲフォルツに打ちのめされ、ゲラルトは瀕死の重傷を負い、トリスの助けでなんとかその場から逃げ出すことができた。
傷と癒すため、ブロキロンの森で治療していると、ダンディリオン(ヤスキエル)がやってくる。
彼に世界情勢を聞くと、北方諸国は戦乱状態に突入したことを知る。そして、シリラはニルフガードへ捕まっており、エムヒルの妻になると聞かせれた。
ゲラルトは、シリラを救うべく、ブロキロンの森をあとにし、ダンディリオンと共に旅立つのだった。

ウィッチャー3炎の洗礼

シリラを救うため、ニルフガードを目指すゲラルト一行。
棺桶に入れられ運ばれていたカヒルを助けることとなる。
その際協力してくれたミルヴァを一行に加えたゲラルトであるが、カヒルの同行を申し出は断固として断るのであった。
シリラの悪夢の現況だからだ。

ゲラルト一行の旅は続く。
ドワーフのゾルタン率いる難民の一団と出会い、旅を共にすることとする。
そして、理髪外科医であるレジスも仲間になった。

仲間も増え、ゲラルト一行の旅は順調に思えたが、吸血鬼狩りからの魔女裁判騒動。
そこに現れるニルフガード軍と撃退する北方諸国連合軍。
仲間たちは散り散りになってしまう。
そして、ゲラルトと、ダンディリオン(ヤスキエル)は、捕縛され、死刑を待つ身となったところを、ミルヴァとカヒル、そしてレジスに助けられる。
レジスの正体は上級吸血鬼であることを看破したゲラルトは、一緒に旅することを拒絶するが、仲間の説得もあり、仲間として認めることにした。
加えて、カヒルもミルヴァの命を助けた仲間として行動を共にすることとなる。

カヒルの情報からシリラがニルフガードにいないことを知り、次の行先を失った一行。
ドルイドに助言を求めることにする。
途中、ライリア軍とニルフガード軍の戦闘に巻き込まれ、窮地を迎えるが、ライリア軍に加勢し、ニルフガード軍を打ち破る。
その功績を讃えられ、ゲラルトはメーヴ女王に騎士に取り立てられた。
公式にリヴィアのゲラルトとなる。

ウィッチャー4ツバメの塔

ゲラルトは、メーヴ女王の軍が北へ向かうことがわかると、罪に問われることを承知で戦線を離脱し、シリラを探す旅を続けることにした。
リードブルーンの長官ファルコに捕らえられてしまった一行は、自由と引き換えに、アングレームを一行に加え、ナイチンゲール盗賊団討伐に向かいます。
ナイチンゲールとつながりがあるハーフエルフーーシュヒルとの争い、ニルフガード軍、自由スロープスとが入り混じり乱戦。
ゲラルトは、カヒルと共になんとか窮地を脱します。
逃避行の中、ゲラルトはエルフの賢者アヴァラックと出会い、すべては無駄に終わると予言を授かりますが、シリラを助けるための旅を続けます。
ドルイドのいるカエド・ミルクヴィドに到着すると、そこではすでに争いが起こっていました。
そこにドルイドが使役する怪物ウィッカーマンが現れ、ナイチンゲール、ニルフガード、シュヒルもろとも火刑に処すことで、争いは終わります。
ゲラルトは、シリラへの情報源と、ウィッチャーメダルを同時にウィッカーマンに焼かれ失ってしまったのでした。

ウィッチャー5湖の貴婦人

シリラへの情報の糸口を失ってしまったゲラルト。
ダンディリオンの想い人トゥサンの公女アンナ・ヘンリエッタに招かれ、しばらくトゥサンで過ごすことになります。
良い暮らしをしながら、怪物退治稼業。
フリンギラという女魔法使いともいい中になり、何不自由ない生活をします。
もう、ゲラルトの仲間たちは「このままでいいのではないか」といい始めますが、ゲラルトはそうは思えませんでした。
ゲラルトは、その日も怪物退治をしているとニルフガード兵がヴィルゲフォルツの居城について話をしていることを聞いてしまいます。
そこにはイェネファーも捕らえられている。
ゲラルトは、贅沢な生活をすて、トゥサンを出発。
ダンディリオン以外の仲間も連れ立って。
ヴィルゲフォルツの居城。スティガ城。
イェネファーを助けにきたシリラも今では囚われの身であった。
ゲラルト一行は、シリラを自分のものにしたい殺し屋のボンハート、シリラの子宮を手に入れたいヴィルゲフォルツと戦い、多くの犠牲を払いながらも、打ち破る。
ゲラルトはシリラとイェネファーを助けることに成功したが、そこに現れたのは、ニルフガード軍を率いるエムヒル皇帝であった。
ゲラルトとエムヒルの対話。
エムヒルの正体は、シリラの実父、ダニーだった。
そして、それをゲラルトは初めから知っていたのだという。
シリラを不幸にしないことをエムヒルに約束させ、ゲラルトはイェネファーと共に自決する覚悟を決めていた。
しかし、シリラと話した後、エムヒルはゲラルトとイェネファーの命を奪わず、その場から去っていったのであった。
ゲラルトは、シリラとイェネファーと束の間の旅を楽しむ。
その後、再会を約束し、シリラ、イェネファーと別れ、リヴィアで二人を待っていた。
しかし、再会の場となるはずであったリヴィアでは暴動が起こり、ゲラルトは凶刃に倒れる。
イェネファーの尽力虚しく、ゲラルトはシリラに看取られながら、命を落とすのであった。

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