【AION2】序盤攻略ガイド|レベル上げと初日にやること

AION2は、前作から200年後、永遠の塔が崩壊したあとのアトレイアを舞台に、翼を持つ「ディーヴァ」として天族と魔族の戦いに身を投じるMMORPGです。2026年10月5日22:00(日本時間)にグローバル版の正式サービスが始まり、チュートリアルを終えた瞬間から、広大なフィールドと山ほどの育成要素が一度に押し寄せてきます。どこから手を付ければいいのか。答えは意外と単純で、軸はメインクエストです。ただし、メインクエストだけでは途中で止まる場面があり、寄り道をどこまでやるかでLv45到達時の強さに差が出る、という報告もあります。公式ガイドと告知、アーリーアクセスや台湾版を遊んだプレイヤーの動画をもとに、初日にやることからLv45以降の日課・週課までを順番に整理しました。
出典に関する注記:本記事は2026年10月6日時点の情報で、筆者自身のプレイ記録ではありません。仕様は、公式ガイド(aion2.ncsoft.jp、「2026年9月30日時点の情報」と明記)と日本語公式お知らせを優先しました。進め方のコツは、YouTubeの攻略動画(淡鳥ぴよさん、selegamesさん、みりりんさん、末之幽 かすかさん、大魔王の趣味部屋さん)の自動字幕から要約したもので、発言をそのまま引用したものではありません。みりりんさんと末之幽 かすかさんの動画は台湾版での経験をもとにした内容で、グローバル版と仕様が違う可能性があります。みりりんさんと大魔王の趣味部屋さんの動画には、通信最適化ツール「LagoFast」のプロモーションが含まれます。レベル別の解放表など一部はファンサイト・海外攻略サイトの掲載値で、その場合は本文に出どころを書いています。アイキャッチ画像は『AION2』公式ファンキットの素材です(© NC Corporation. All Rights Reserved.)。
先に結論:序盤の進め方は3つだけ覚えればいい
細かい話に入る前に、序盤の方針をまとめておきます。
- メインクエストを軸に進める:経験値も新しい機能の解放も、メインクエストを進めれば順番についてきます。
- 止まったら、通り道の寄り道で埋める:レベル帯の区切りで「ディーヴァ ゲージ」が足りずにメインクエストが止まります。地域クエストや封印ダンジョンでゲージを満たします。
- Lv45に着いたら、週単位の回数を使い始める:日課・週課のほとんどはLv45から。最初の週間リセットは10月7日(水)16:00とされ、正式サービス組には約42時間しかありません。
サーバーと種族の選び方、インストールの手順は「始め方」の記事で扱うため、ここでは触れるだけにします。友人と遊ぶなら、種族とサーバーを先にそろえてからキャラクターを作るのが前提です。
初日、ゲームを始めたらやること
チュートリアルは途中でやめない
公式ガイド(アカウント接続ガイド)によると、初回接続時は種族とサーバーを選んだ直後にチュートリアルが始まり、キャラクターの外見作成もその途中で行います。チュートリアルの途中でゲームを終了すると、次回はチュートリアルの最初からやり直しです。時間に余裕があるときに始めましょう。
なお、10月5日の定期メンテナンスで、キャラクター削除の待機時間が168時間から24時間に短縮され、削除できるレベルもLv10からLv1に下がりました(公式告知)。クラスを選び直したくなった場合のハードルは、アーリーアクセス期間より低くなっています。大魔王の趣味部屋さんの動画は、作ったキャラクターのクラスを後から変える手段は現状ないと説明しているので、クラスは「長く遊べそうなもの」で選ぶのが無難です。
設定を先に触っておく
公式ガイドの「設定」には、操作・ターゲットの優先順位・アイテムとスキルの自動使用・キー設定などの項目があります。動画で挙がっていた、最初に見直しておくと楽になる設定は次のとおりです。
- 操作モードとターゲット:末之幽 かすかさん(台湾版の経験)は、マウスカーソルを出すモードと画面中央で狙うモードの切り替え、スキル使用時の自動ターゲット、ボスの向きを示すインジケーターを最初に設定するよう勧めています。
- 公式マクロのキー割り当て:淡鳥ぴよさん(グローバル版アーリーアクセスを初見でプレイ)によると、公式マクロは初期状態ではキーに割り当てられていません。設定からキーを割り当てる必要があり、使い方はクラスによって違います。
- ポーションの自動使用とキー配置:大魔王の趣味部屋さんは、押しにくいスキルキーをマウスのサイドボタンに移す、回復ポーションの自動使用を設定する、といった調整を序盤に済ませるよう勧めています。
郵便と出席簿の報酬を受け取る
正式サービス開始前後には、ログインするだけでもらえる報酬がいくつも配られています。どれも郵便や出席簿から受け取るので、最初に確認しておくと序盤の消耗品に困りません。
| 報酬 | 主な中身 | 期限など |
|---|---|---|
| グローバル正式サービス開始記念報酬 | ペット「パガティ」、4種から1体選べるペット、復活の精霊石・ポーション・各種スクロール | ログイン期限12月2日(水)、郵便の受取期限12月9日(水)(時刻は告知で16:30、特設サイトで15:30と表記が分かれる) |
| 生放送記念サプライズプレゼント | 復活の精霊石5個、キャラクター外見変更券(7日) | アジアリージョンのみ、10月11日23:59:59まで |
| 同時接続者数の達成記念 | 30万人突破で達人のポーグス焼き15個、40万人突破で復活の精霊石15個 | 10月5日の告知 |
| 出席簿(7日間・14日間) | ギーナ、オード エネルギー、未知の狭間挑戦券、復活の精霊石など | 12月16日(水)15:30まで。毎日16:00リセット、サーバーごとに1回 |
Twitch Drops(対象配信の視聴で報酬)を受け取るなら、Twitchと連携するのは「いま遊んでいるSteamまたはPURPLEのアカウント」です。公式は、報酬が届かなくても公式サイトから別途連携し直さないよう注意しています。既存の連携が外れて、キャラクターに入れなくなるおそれがあるためです。Twitch Dropsの「グローバル正式サービス開始報酬」の期間は、同じ告知の中で「10月14日まで」と「10月16日まで」の2通りの表記があります。
レベル上げの基本:メインクエストを追う
公式ガイドの「クエストの種類」では、クエストはエピソード(ストーリー)・地域・使命・覚醒の4つに分かれています。一般に「メインクエスト」と呼ばれているのがエピソードクエストで、報酬は経験値と通貨が中心です。地域クエストはいわゆるサブクエストにあたり、主な報酬はディーヴァニオン結晶やキューブ(インベントリ)の拡張、一部の装備やタイトルです。
動画の説明はどれも共通していて、まずはメインクエストを進めればレベルは自然に上がります。selegamesさん(グローバル版アーリーアクセス初日にアイテムレベル1,400超まで育成)は、メインストーリーを軸に進めればLv45まで到達するので、レベル上げにそこまで苦労はしないと説明しています(途中でゲージ不足により止まる場面については次の章で扱います)。目的地へはクエストをクリックするか、Alt+数字キーで自動移動でき、W・A・S・Dなどで移動するとキャンセルされます(公式ガイド)。
グローバル版の正式サービス時点での最大レベルはLv45とされています。ただし、Lv45を上限と明記した公式告知は今回見つけられず、ファンサイトや攻略サイトの記載によるものです。韓国版は2026年7月のアップデートでLv50に引き上げられていますが、グローバル版とは別の話です。

図1のとおり、ファンサイト「AION2 Times」の解放表(10月5日更新)では、Lv5で1次覚醒と翼、Lv13ごろに封印ダンジョンやディーヴァニオン、Lv16で神のモノリス、Lv22でスティグマが使えるようになり、アビスや悪夢、使命クエストといった日課・週課の大半はLv45でまとめて開きます。デイリー ダンジョンは同表ではLv30ですが、selegamesさんの動画ではLv45でデイリー系のコンテンツが解放されると説明されており、時期の表記が分かれています。
Lv45までにかかる時間の目安
所要時間は寄り道の量で大きく変わります。台湾版で同じテンプラーを2体育てたみりりんさんは、メインクエスト直行で約8時間、寄り道を多めにしたキャラクターで約15時間だったと報告しています(どちらも厳密に計測したものではない、おおよその時間)。末之幽 かすかさん(台湾版の経験)は、慣れていれば5〜8時間程度という感覚を挙げています。英語の攻略記事では、メインストーリー中心で約7時間、ルートを熟知していれば3〜5時間という目安も出ています。いずれもプレイヤーや攻略サイトの目安で、公式の数字ではありません。
メインクエストが止まったら:ディーヴァ ゲージを埋める
序盤で多くの人がつまずくのが、ある日突然メインクエストが出なくなる場面です。公式ガイドによると、キャラクターの段階を上げる「覚醒」は、ディーヴァ ゲージを100%まで満たすと次の覚醒クエストが発動する仕組みです。ゲージはエピソードクエスト、地域クエスト、駐屯地、封印ダンジョンなどを進めると上がります。動画ではこのゲージが「アセンションゲージ」と呼ばれていることもあります。
みりりんさん(台湾版)の検証では、メインクエストだけを進めたキャラクターはLv22とLv32でゲージが80%ちょっとで止まり、次のメインクエストが出なくなりました。ゲージを埋めるのに必要な寄り道は多くなく、レベル45になるだけなら最低限の寄り道で十分だったとしています。selegamesさんも、止まったら封印ダンジョンなどのソロダンジョンや、緑色で表示されるサブクエストをこなせばゲージが溜まり、覚醒クエストを受けて次の章に進めると説明しています。

寄り道はどこまでやるべきか
メインクエスト直行と寄り道ありで、Lv45時点の強さはどれくらい違うのか。この疑問に実際に答えたのが、みりりんさんの比較動画です(台湾版、同じテンプラー2体)。
- 寄り道ありのキャラクター:メインクエストで行ったエリア周辺の羽を8割以上回収し、見つけた砦(駐屯地とみられる)や封印ダンジョンを攻略、発生したサブクエストもほぼすべてこなした。約15時間。
- メイン直行のキャラクター:羽も砦も無視し、サブクエストは必要なときだけ。約8時間。
- 結果:直行キャラはフィールドで敵を倒すのに時間がかかり、ダンジョンでは死にかけた。両者ともベルトとお守り(アミュレット)以外の装備は強化していない条件で、スキル画面の基本攻撃2種だけを1分間使い続けるDPS計測(各3回)では、平均で倍近い差が出た。
みりりんさんの結論は、「全部やる必要はないが、全部無視もしない」でした。羽も砦も封印ダンジョンも、どのみち後でやることになるので、メインクエストのついでに近くのものだけ拾っておけば、レベル上げ中の戦闘も楽になる、という考え方です。10月4日の公式生放送でも、封印ダンジョンと駐屯地ではベルトの強化やスキルレベルアップに使うアイテムが手に入るので、通りかかったら寄ってみるのもよい、と紹介されていました。
グローバル版で優先度が変わったもの
selegamesさん(グローバル版アーリーアクセス)は、台湾版からの変更点として次の点を挙げています。いずれもプレイヤー報告で、公式の変更告知は確認できていません。
- 自陣営の封印ダンジョン:スキルポイントが追加され、優先度が上がった。ディーヴァニオン結晶も手に入る。
- 自陣営の要塞:ベルトの強化素材が2倍になった。
- 相手陣営の封印ダンジョン・要塞:ディーヴァニオン結晶やベルトの強化素材が出なくなり、強化石とアビスポイントに変わった。余裕があるときだけでよい。
- フィールドの羽:1か所で手に入る数が4から3に減り、上がるステータスも下がった。モノリスをLv30まで上げるのが定番という見方は変わらないが、Lv30を超えた余りの羽を強化石に変える手段はグローバル版では無くなったので、Lv30以降は無理に拾わなくてよい。
動画で「要塞」「砦」と呼ばれているものは、公式ガイドでは「駐屯地」として紹介されているコンテンツとみられます(公式ガイドでは、駐屯地の報酬はタイトルや強化スクロール類)。マップ上の「?」が封印ダンジョンと駐屯地の入口です。
羽(神の痕跡)について、公式ガイドには見落とせない一文があります。モノリスのレベルは「継承」によって同じサーバー内の他のキャラクターと共有できます。継承を受ける側のキャラクターで各地域のモノリスにインタラクトしておく必要がありますが、メインキャラクターで集めた分がサブキャラクターにも生きるので、羽集めは1人目で済ませるのが効率的です。
移動と戦闘で損をしない小技
移動は「飛んで、すぐしまう」
公式ガイドによると、飛行はVキーで開始・終了し、飛行中にShiftキーで高速飛行ができます。飛行と滑空は飛行ゲージを消費し、ゲージが尽きると落下します。淡鳥ぴよさんとselegamesさんは、どちらもVで飛ぶ→Shiftで加速→すぐVで翼をしまうという操作で、慣性に乗ったまま飛行ゲージを節約しながら進む方法を紹介しています。淡鳥ぴよさんは、加速するときに少し上を向けておくと移動距離が伸びるとも話しています。selegamesさんによると、台湾版にあったクエストのテレポートはグローバル版では使えなくなっているため、クエスト間の移動はこの飛行移動が中心になります。
マップと混雑への対処
- 透明マップ:10月4日の公式生放送では、マップ上部の小さなアイコンから透明なマップを画面に重ね、表示する項目を絞ってロックできる機能が紹介されました。淡鳥ぴよさんは、羽集めのときはAlt+Mで透過マップを出すと便利だとしています。
- クエストモンスターの取り合い:人が多くてなかなか倒せないときは、ミニマップにクエスト対象のモンスターが色付きで表示されるので、そこを見て探すほうが早いとのことです(淡鳥ぴよさん)。
- 探検クエストはソロでも可:メインクエストで行く探検は1人でもクリアでき、ルームを非公開で作ってすぐ出発すればマッチングの待ち時間を省ける、という報告です(淡鳥ぴよさん)。
なお、10月5日のメンテナンスでは、クエストに必要なオブジェクトが消えにくくなるなど、インタラクトがスムーズになる改善が入っています(公式告知)。
死んでもペナルティはない
公式ガイドによると、死亡しても経験値やアイテムを失うペナルティはありません。最寄りのキベリスクで無料で復活するか、復活の精霊石を使ってその場で復活します。ダンジョンで死亡した場合はダンジョンの入口で復活します。淡鳥ぴよさんは、ボス部屋で倒れたときは精霊石で即時復活、中ボスなら通常の復活でよい、と使い分けを話しています。精霊石は各種記念報酬でまとまった数が配られています。
装備・強化・スキルで気をつけたいこと
- 序盤の装備は強化しすぎない:大魔王の趣味部屋さんは、メインクエストを進めると装備がどんどん入れ替わるので、強化は+4〜5くらいまでに抑え、素材を全力で注ぎ込まないよう勧めています。selegamesさんも、Lv45後にアイテムレベルを上げる段階で、強化は+10まで無理に上げず+4〜7ほどで止めるのがコスパがよいとしています。
- 古い装備は分解:使わなくなった装備は分解すると強化素材になります(大魔王の趣味部屋さん)。selegamesさんによると、分解で強化石は戻りますが、強化に使ったお金は戻りません。取引可能な装備もあるので、処分前に確認しておきましょう。
- ルーンの強化に注意:selegamesさんは、Lv45前後のサブクエストでもらえるルーン(字幕では「激突のルーン」)を2つそろえ、強化は+1で止めるよう勧めています。+2以上にするとルーン独自の仕様で消えてしまう可能性があるためです。末之幽 かすかさんも、ルーンは強化すると壊れる可能性があるので、まずは装備するだけでよいと話しています。
- スキルは振り直せる:淡鳥ぴよさんによると、スキルとディーヴァニオンボードのリセットは無課金でできます。大魔王の趣味部屋さんは、スキルを均等に上げるより、メインで使う主力スキルを先に上げきるほうがよいと説明しています。
オード エネルギーは「使い切らない」か「あふれさせない」か
オード エネルギーは、遠征・超越・聖域をクリアしたあと、報酬キューブから報酬を受け取るために使う資源です(公式ガイド)。足りなければ報酬は受け取れません。大魔王の趣味部屋さんは、レベルが上がるほど良い素材が出る遠征が開くので、序盤の遠征で全部使い切らないよう勧めています。一方、英語の攻略サイトMetaBotがグローバル版のクライアントから読み取った値(公式発表ではありません)では、3時間ごとに15回復し、上限は560とされています。貯めすぎると回復分があふれるので、上限に近づいたら使う、という両方の考え方を合わせておくのが無難です。公式は、メンバーシップで最大量が増えることを告知していますが、具体的な増加量は「後日お知らせ」としています。
Lv45に着いたら:日課・週課の回し方
Lv45になると、育成の中心はアイテムレベル(IL)の上げ方に移ります。selegamesさんによると、グローバル版は台湾版より装備のアイテムレベルが抑えられていて、IL1,000に届くとアビスに入場でき、メインストーリーも最後まで進められるとのことです。Lv45前後のサブクエストでもらえるアクセサリー、自陣営の封印ダンジョンで手に入るディーヴァニオン結晶、装備の強化と魔石の装着、ダンジョンでの装備更新が、その手段として挙がっています。

| コンテンツ | 回数・ルール(公式ガイド) | 動画での扱い |
|---|---|---|
| 使命クエスト | ジャーナル内の[任務]カテゴリか指令書で受ける(ジャーナルはJキーで開く。公式ガイド「ジャーナルについて」)。同時に5個まで。リストは手数料で更新でき、一定時間ごとに無料更新、1日の更新回数に上限 | 報酬にオード エネルギーや入場券があるものを優先(淡鳥ぴよさん、selegamesさん) |
| 悪夢 | 入場するとすぐボスと戦うダンジョン(動画ではソロ用と説明)。挑戦回数は毎日無料で2回、最大14回まで貯まる | 交換商店でディーヴァニオン結晶やスティグマの欠片と交換できるので重要(selegamesさん) |
| デイリー ダンジョン | 名前はデイリーだが週単位。サーバーごとに毎週14回。「ディーヴァ生体研究基地」の主な報酬は強化石 | 序盤の強化石の価値は高いので週間リセット前に消化(selegamesさん) |
| 覚醒戦 | 1人用。ダンジョンのリストが週ごとに入れ替わる | 報酬は抑えめだが短時間で終わり、シーズンミッションの対象(selegamesさん) |
| 遠征 | 最大5人。天族と魔族が同じパーティーを組める。解放はLv45より前(動画ではクラオ洞窟がLv23ごろ)。週の累積プレイ回数に応じてギーナ報酬が減る(探険モードは累積7〜13回で60%、14〜20回で20%、21回以上で0%) | オード エネルギーの使い方を考える(前章) |
| アビス | 基本の利用時間は週7時間。入場時にギーナを消費 | 入場にはIL1,000が必要(selegamesさん)。PvPエリアなので相手陣営に襲われることもある |
日課・週課の区切りは、公式の出席イベント告知に「出席簿は毎日16:00(日本時間)にリセット」と明記されています。週間リセットは水曜16:00とselegamesさんが動画で報告しており(攻略サイト・プレイヤー報告の値で、公式は未発表)、海外の攻略サイトAion 2 Mapsも、日次は日本時間16:00、週次は水曜の同時刻と掲載しています(週次はデータ解析による値としています)。週間リセットの時刻を明記した公式告知は、今回見つけられませんでした。
正式サービス組の注意:10月5日(月)22:00に始めた場合、最初の週間リセット(10月7日(水)16:00とされる)までは約42時間です。selegamesさんは、週単位の回数を無駄にしないよう、寄り道を控えめにしてでも初日にLv45まで上げておくことを勧めています。もちろん、寄り道でキャラクターを強くしておく考え方もあり、どちらを取るかは遊べる時間次第です。
使命クエストの不具合は10月5日のメンテナンスで対応
アーリーアクセス期間中は、Lv45に達する前に「使命」タブ(告知によってジャーナル内・マップ内と表記)を開くと、Lv45到達後も翌日まで使命クエストが使えない不具合がありました。10月5日の定期メンテナンスの告知で、この現象は修正されると案内されています(修正後の状況を伝える告知は、10月6日時点で確認できていません)。
サブキャラクターは必要?
サブキャラクターは必須ではない、というのが動画の共通した見方です。淡鳥ぴよさんは、作るならクラオ洞窟が解放されるLv23くらいまで上げておくと無駄がないとしています。selegamesさんも、作るなら追加購入なしの範囲でメインストーリーを進め、クラオ洞窟やドラウプニルを回せる程度に育てる運用を挙げつつ、覚醒戦の報酬減少やアビス商店の購入制限などで、台湾版よりサブキャラクターを育てる得は減ったと話しています。羽を集めたモノリスのレベルは同じサーバーのキャラクターに継承できるので、サブキャラクターを作るならメインキャラクターと同じサーバーにしておくと手間が減ります。
やることが無くなったら
オード エネルギーも挑戦回数も使い切ったときの過ごし方として、淡鳥ぴよさんは製作や採集、フィールドのモンスターを倒してのペット集めを挙げています。みりりんさんも、ペットを集めるとステータスが変わるので、道中で見た目が気に入ったモンスターを倒して魂を集めておくと、コレクションにもなると話しています。また淡鳥ぴよさんは、集合イベントのような時間指定のコンテンツには報酬がレベルで変わるものがあるので、カンストするまでは急いで参加しなくてもよいと指摘しています。
まとめ
- チュートリアルは途中でやめない:途中で終了すると最初からやり直し(公式ガイド)。チュートリアル中や終了後に、設定、マクロのキー割り当て、郵便と出席簿の報酬を確認。
- 軸はメインクエスト(エピソード):Lv45までの所要時間は、プレイヤー報告で直行約5〜8時間、寄り道多めで約15時間(台湾版の例を含む)。
- 止まったらディーヴァ ゲージ:Lv22前後とLv32前後で止まりやすい。地域クエスト・封印ダンジョン・駐屯地で100%にする。
- 寄り道は「近くにあるものだけ」:自陣営の封印ダンジョンと駐屯地、モノリスLv30までの羽が優先。モノリスのレベルは同じサーバーのキャラクターで共有できる。
- 強化は控えめに:序盤の強化は+4〜5程度、ルーンは+1で止める、という報告がある。スキルは無課金で振り直せる。
- Lv45からは週単位の回数を意識:デイリー ダンジョンは週14回、悪夢は毎日2回(最大14回)、アビスは週7時間。日次リセットは16:00、週間リセットは水曜16:00(報告)。
主な出典:AION2 公式ガイド(クエストの種類、デイリー ダンジョン、悪夢、遠征、覚醒戦、モノリス、封印ダンジョンおよび駐屯地、死亡および復活、アビス、滑空および飛行システム、アカウント接続ガイド。2026年9月30日時点の情報)/公式お知らせ「10月5日(月) 定期メンテナンスのご案内」「グローバル正式サービス開始記念報酬のご案内」「生放送記念サプライズプレゼントのご案内」「グローバルTwitch Dropsのご案内」「Twitch Dropsのアカウント連携についてのご案内」「10月3日(土) 確認された不具合のご案内」、イベント告知「新規出席イベントのご案内」/公式生放送「AION2 LIVE 正式サービス前夜 特別生放送」(2026年10月4日)/YouTube:淡鳥ぴよ -Tandori Piyo-「ついにリリース!!小技とよくある質問30個」(10月5日)、selegames「最新版!序盤の効率的な進め方&損しないサブキャラ運用まとめ」(10月1日)・「グロ鯖初週の完全攻略ガイド!」(10月4日)、みりりん「メインクエだけ進めて本当にいい?」(9月6日、台湾版・PRを含む)、末之幽 かすか「始めたらまずこれ!設定からLv45、その先までの進め方」(8月29日、台湾版の経験)、大魔王の趣味部屋「始めたら最初に絶対やるべきこと9選!」(10月5日、PRを含む)/ファンサイト「AION2 Times 序盤の進め方」(レベル別の解放表)/Aion 2 Maps(リセット時刻)
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