ロコキングダムは、魔法の大陸「カロシア」で400種以上の魔法生物「ジニ」と出会い、捕まえ、育て、ともに旅をするオープンワールド・モンスター収集RPGです。物語は、魔法学院へ向かう新入生「ロコ」を乗せた飛行船が嵐に巻き込まれるところから始まります。ただ、プレイヤーがその飛行船に乗り込むまでには、まだいくつかの段階があります。グローバル版の正式サービスは始まっておらず、2026年10月27日(火)に、グローバル版初のクローズドβテスト「クワックテスト」が始まる予定です。

いまからできるのは、公式サイトでの事前登録と、テストへの応募です。そのあと当選確認、テスト版のダウンロード、テスト本番、データの消去を経て、時期未定のOBT(オープンβテスト)・正式サービスへと続きます。本記事では、この流れを段階ごとに整理し、機種選びや動作環境、テストのデータが消えることの意味もあわせてまとめます。

出典に関する注記:本記事は2026年10月6日時点の情報で書いています。日程・手順・動作環境は、日本公式サイトと、公式サイトに掲載されたクワックテストFAQ(2026年8月26日公開)、Morefun Studiosのプレスリリース(PR TIMES、2026年8月26日・9月25日)、Steamストアページ(日本語)で確認しました。グローバル版はまだサービスが始まっておらず、筆者自身のプレイに基づく内容ではありません。ゲーム序盤の様子は、9月21日の試遊会に参加したYouTuberの実況動画(テンセントのプロモーション表記あり)の内容を要約した「プレイヤー報告」です。動画の内容は自動字幕と映像から要約しました。中国版『洛克王国:世界』の情報は中国語の攻略サイトによるもので、グローバル版で同じかどうかは確認できていません。

全体像|7つの段階で見るロードマップ

2026年10月6日時点で公表されている情報をもとに、始めるまでの流れを7つの段階に分けたのが図1です。日付が公表されているのは、お友達招待イベントの終了(10月20日)、当選確認の開始(10月23日)、テストの開始(10月27日11:00)までです。テスト応募の締め切り日そのものは、FAQやプレスリリースに明記されていません。招待イベントが10月20日まで、当選確認が10月23日からなので、10月20日までに応募を済ませておくのが確実です。テストの終了日、OBTと正式サービスの時期は発表されていません。

ロコキングダムを始めるまでの7段階を示した図。1は事前登録で受付中、2はテストへの応募で10月20日までに済ませるのが確実(締め切り日は公式に明記なし)、3は当選の確認で10月23日から、落選した場合は公式SNSやDiscord、Twitch/TikTokのDropsで次の機会、4は当選確認後の事前ダウンロード、5は10月27日11時からのクワックテスト、6はテスト終了でデータがリセットされる、7は時期未定のOBT・正式サービス。下に事前登録報酬ネオキージの条件
図1:事前登録から正式サービスまでのロードマップ(公式サイト、クワックテストFAQ、Morefun Studiosのプレスリリースから整理)
段階時期やること
1. 事前登録受付中公式サイトでLevel Infiniteアカウントにログインして登録
2. テストに応募2026年8月26日から受付。締め切り日は公式に明記なし(招待イベントは10月20日まで)「テストに応募」からアンケートに回答
3. 当選の確認10月23日から公式サイトにログインして確認。当選メールはテスト開始前に順次送信
4. 事前ダウンロード当選の確認後当選メールのボタンから。PCは公式サイトからも公式PCランチャーを入手できる。AndroidはGoogle Play、iOSはTestFlight
5. クワックテスト10月27日(火)11:00開始課金なし・日本語/英語・PCとモバイルで進行を共有
6. テスト終了未発表キャラクター・ゲームデータ・進行状況はすべてリセット
7. OBT・正式サービス未定OBT開始後にダウンロードすると、事前登録報酬「ネオキージ」

ステップ1|事前登録とアカウントの準備

すべての入口は公式サイト(rocokingdom.com)です。Level Infiniteアカウントでログインし(持っていなければ新規登録)、事前登録をします。このアカウントがテストの応募・当選確認・テスト版へのログインに使われます。Steamストアページにも「サードパーティーのアカウントが必要:LEVEL INFINITE PASS(Steamアカウントとのリンクに対応)」とあり、製品版をSteamで遊ぶ場合もLevel Infiniteのアカウントが必要です。

この段階でいちばん大事なのは、登録するメールアドレスです。公式サイトは、事前登録に使ったメールアドレスが正式サービス開始後のログインやゲーム内報酬の受け取りに使われるとして、大切に保管するよう案内しています。テスト応募フォームでも、このメールアドレスは正式リリース後に必要になるので変更しないでほしいと書かれています。

Androidでテストに参加するつもりなら、Gmailのアドレスを使うのが無難です。FAQは、Level InfiniteアカウントをGmailで登録していない場合、Google Playからテスト版をダウンロードできない可能性があるとしています。応募フォームのGoogle Playアカウントの欄でも、できるだけLevel Infiniteアカウントと同じメールアドレスを使うよう勧めています。事前登録の報酬や公式SNSの一覧など、事前登録そのものの詳しい手順は別記事で扱います。

ステップ2|クワックテストに応募する(10月20日までに済ませるのが確実)

事前登録が済んだら、公式サイトの「テストに応募」からアンケートに答えて送信します。設問は、プレイしたい機種(iOS・Android・PCから複数選択可)、Google Playアカウントのメールアドレス、使用言語(英語・日本語)、使う予定の端末(iPhoneのシリーズ、AndroidのRAM容量、PCのグラフィックカード)、直近6か月に遊んだゲームのジャンル(最大2つ)、本作を知ったきっかけです。

参加資格は、地域、プラットフォーム、端末スペック、応募情報、テストの実施状況などを総合して決まるとFAQは説明しています。公式サイトでは「お友達招待イベント」(8月26日〜10月20日)も開催中で、まず本人がテストに応募したうえで、招待リンクから事前登録した友達が多いほど当選のチャンスが広がります。アンケートの条件を満たしている応募者の中では、招待数が多い人が優先して選ばれる仕組みです。FAQによると、公式Xのフォローや公式Discordへの参加といったコミュニティイベントで資格を得られる場合もあります。実際に公式X(@RocoKingdomJP)は、2026年9月6日と9月8日に、それぞれテスト参加権50名分が当たる抽選キャンペーン(9月6日の告知、9月8日の告知)を告知しており、どちらも締め切りは10月12日8:59(日本時間)です。

注意:応募情報は送信後に変更できず、テスト資格の譲渡や売買も禁止です(日本語版FAQ)。また、公式SNSイベントの共通規則では、参加や賞品の受け取りに料金や購入を求めることはなく、パスワードや金融情報を求めることもないと明記されています。「テスト資格を譲ります」といった公式以外からの案内には応じないようにしましょう。

機種選び|テストはPC・スマホ、PS5・Xboxは製品版で対応予定

製品版はWindows PC、PS5、Xbox Series X|S、iOS、Androidに対応する予定です(プレスリリースの表記は「PlayStation」「Xbox」。機種名はAUTOMATONの記事による)。一方、クワックテストの対象はPC(公式ランチャー)、Android、iOSの3つで、PS5とXboxは含まれていません(図2)。

機種ごとにクワックテストと製品版の対応を比べた表の図。PCはテストが公式PCランチャーでSteam版ではなく、製品版はSteam・Epic Gamesストア・Microsoft Store・公式ランチャー。AndroidはテストがGoogle Play、iOSはテストがTestFlightで、どちらも製品版に対応予定。PS5とXbox Series X|Sはテストの対象に含まれておらず、製品版に対応予定。下段に、テスト中はPCとモバイルで進行を共有し、製品版はクロスプラットフォームのマルチプレイに対応予定と記載
図2:クワックテストと製品版の対応機種(クワックテストFAQ、プレスリリース、AUTOMATONの記事、公式YouTubeの概要欄から整理)

PCで気をつけたいのは、テスト版がSteamではなく公式のPCランチャーで配信される点です。Steamのストアページはウィッシュリストに登録できますが、テストに参加できるのは当選したLevel Infiniteアカウントだけで、ダウンロードは当選メールか公式サイトから行います。製品版のPCはSteam・Epic Gamesストア・Microsoft Store・公式ランチャーで配信される予定です。

テスト中は、PC版とモバイル版でゲームデータが共有されます。応募フォームでは機種を複数選べます。どの機種で資格が付与されるかは選考によりますが、PCとスマホの両方で参加できれば、家ではPC、外出先ではスマホという遊び方を試せます。製品版はPC・コンソール・モバイルのクロスプラットフォームのマルチプレイに対応予定とされていますが、機種をまたいで進行を引き継げるかどうかは、公式発表では確認できません。

考察:PS5やXboxで遊ぶつもりの人も、テストに参加したいならPCかスマホで応募する必要があります。データはテスト終了時に消えるので、「テストはスマホで様子を見て、製品版は据え置き機で」という選び方もできます。逆に、PCとスマホを行き来して遊ぶ予定の人にとっては、テストは両方の操作感を比べられる機会です。試遊会の実況動画では、PCをマウスで操作し、アイコンの横に表示された数字のキーを押せば1回で選べると紹介されていました(プレイヤー報告)。

動作環境|クワックテストの推奨・最低スペック

テストの動作環境は、公式サイトのFAQ(Q20)に機種ごとに載っています。Steamストアページのシステム要件はCPU・メモリ・OSだけでグラフィックカードの条件がありませんが、FAQにはGPUと必要な空き容量まで書かれています。

機種(空き容量)推奨動作環境最低動作環境
PC(45GB)CPU:Intel Core i7-9700/AMD Ryzen 5 3600X以上
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060/AMD Radeon RX 6600以上
メモリ:16GB以上
OS:64-bit Windows 10以上、DirectX 12
CPU:Intel Core i5-7500/AMD Ryzen 5 1400
GPU:NVIDIA GeForce GTX 960 2G/AMD Radeon R9 380 Series 2G/Intel Arc A380
メモリ:16GB
OS:64-bit Windows 10、DirectX 12
Android(30GB)CPU:Snapdragon 8 Gen 1/Dimensity 9000/Kirin 9010以上
OS:Android 10以上
メモリ:8GB以上
CPU:Snapdragon 660/Dimensity 720/Kirin 710
OS:Android 9
メモリ:4GB
iOS(30GB)CPU:A14チップ(iPhone 12)以上
OS:iOS 17以上
メモリ:6GB以上
CPU:Mシリーズ全般、A11チップ(iPhone 8 Plus)
OS:iOS 15
メモリ:3GB

表の機種名・数値はFAQの記載どおりです。ただし、iOSの推奨にある「A14チップ(iPhone 12)以上」と「メモリ6GB以上」は、報道によると無印のiPhone 12・iPhone 12 miniのメモリが4GBとされているため、FAQの中で食い違っている可能性があります。PCは最低環境でもメモリ16GBが必要で、ここは推奨と同じです。応募アンケートにもグラフィックカードを4段階から選ぶ設問がありますが、これは手持ちの端末を答えるもので、動作の可否を示すものではありません。なお、これはテスト版の動作環境で、FAQはテストの内容やグラフィックが正式リリース時の品質を示すものではないとしています。製品版の要件は変わる可能性があります。Steam版はカーネルレベルのアンチチートツール「Easy Anti-Cheat」を使うことも、Steamストアページに明記されています。

ステップ3〜4|当選を確認してテスト版をダウンロード

10月23日から、公式サイトにLevel Infiniteアカウントでログインすると、テスト資格の有無を確認できます。テスト開始前には当選メールも順次送られ、公式コミュニティでも告知されます。メールが見当たらないときは、迷惑メールフォルダのほか、メールアプリの「プロモーション」「ソーシャル」などのタブも確認するようFAQは案内しています。公式から資格の付与が完了したと告知されても届かない場合は、落選の可能性があります。

テスト版は、当選メールにある機種ごとの「事前ダウンロード」ボタンから入手します。PCは公式PCランチャー(公式サイトにログインして資格を確認したうえで入手することも可能)、AndroidはGoogle Play、iOSはTestFlightです。

ゲームには、テスト資格を得たLevel Infiniteアカウントでログインします。別のアカウントではテストに参加できない可能性があります。落選した場合も、公式サイトは公式SNSやDiscordコミュニティ、Twitch/TikTokのDropsイベントで今後の参加機会を確認するよう案内しています。

ステップ5|クワックテスト本番で体験できること

テストは10月27日(火)11:00(日本時間)に始まります。ゲーム内の言語は日本語と英語で、課金はありません。テストの様子は、生配信や動画投稿、SNSで自由に共有できます。テスト中に不具合が起きたら、公式サイトにログインして「お問い合わせ」から報告します。

序盤の流れ(試遊会の実況動画より)

日本向け試遊会に参加したYouTuberのふる茶さん(チャンネル「ふる茶 channel」、概要欄に「プロモーション:テンセント」の表記あり)の実況動画「【試遊実況】Roco Kingdom、完全にダッキージ推しになりました。…」には、ゲーム開始直後の様子が映っています。以下はすべてプレイヤー報告で、テスト版で同じ流れになるとは限りません。

  • 船が壊れた場面から始まる:開始直後、本人が船が壊れていると話しています(01:52ごろ)。Steam公式ニュースの開発者トーク(Dev Talk、2026年9月7日)が紹介する導入は、魔法の飛行船で学院へ向かう途中に嵐で航路を外れる、というものです。
  • 最初から泳げる・登れる:水に入って泳いだり、崖を登ったりする様子が序盤から映っています(02:10〜02:36ごろ)。本人は動画の最後で、水も壁も最初から行け、ジニに乗るのも序盤からできる点を長所に挙げています(11:26〜12:21ごろ)。
  • 最初の1匹を3匹から選ぶ:暴走したダッキージを追う場面で、トランクの中に役立つものが入っていると告げられ、最初のジニを選ぶ流れになります。候補はスパーカ(炎属性)、ニャーブ、ポワワの3匹で、本人はスパーカを選んでいます(03:11〜04:22ごろ)。
  • 最初のバトルで技のコストが分かる:技にはコストの数字が表示され、コスト0の技を使っても数値が減らない様子が映っています(04:30〜04:59ごろ)。
  • バトルしなくても捕まえられる:バトル中にオーブを投げて捕まえる方法と、バトルに入らずフィールドでオーブを投げて捕まえる方法の両方を試しています(05:20〜06:25ごろ)。捕まえたジニは図鑑で説明を読めます。
  • ジニに乗って移動:捕まえたダッキージに乗ってフィールドを走り、水にも入っています(09:31〜10:30ごろ)。

Steamストアページによると、プレイヤーは光のジニ「ディーモ」と出会って魔法学院での新生活を始め、学院では各学院から所属を選んで授業に参加します。テストでどこまでの物語やエリアを遊べるかは、2026年10月6日時点で発表されていません。

参考:中国版の攻略サイトが伝える序盤

先行する中国版『洛克王国:世界』については、中国語の攻略サイトが序盤の流れを紹介しています。18183(2026年3月31日)によると、チュートリアルを終えると最初のジニを3体から1体選びます。選ばなかった2体も、友達や他のプレイヤーのホームにある施設を訪ねたり、卵を孵したりして手に入れられるとしています。游侠网(2026年5月31日)は、魔法学院に入れるのはメインストーリーの「风眠省」第7章を終えたあとで、飛行船で学院へ向かうと説明しています。中国版の最初の3体は火花・水蓝蓝・喵喵という名前で、グローバル版の3匹との対応や、グローバル版で同じ進行になるかは確認できていません。

ステップ6|テスト終了とデータ消去の意味

FAQによると、クワックテストのデータは今後のゲームバージョンに引き継がれません。テスト終了後、すべてのキャラクター、ゲームデータ、進行状況がリセットされます。テストで捕まえたジニや育てた成果も、正式サービスでは最初からやり直しになると考えておきましょう(図3)。

クワックテストのデータ消去を示した図。左はテスト終了でリセットされるものとしてキャラクター、ゲームデータ、進行状況。右はテスト後も使うものとして、登録メールが正式サービス後のログインに使われるLevel Infiniteアカウント、ネオキージの条件がOBT開始後のダウンロードである公式サイトでの事前登録、テストで得た経験と気づき。下に、クワックテストは下見で正式サービスでは最初からやり直しになるという考え方
図3:テスト終了で消えるもの・残るもの(クワックテストFAQ、公式サイトの事前登録・応募フォームの案内文から整理)

一方、Level Infiniteアカウントと公式サイトでの事前登録は、その先も使います。事前登録の報酬「ネオキージ」の条件は、公式サイトで事前登録し、OBT開始後にゲームをダウンロードすることです。テストに参加したかどうかは条件として書かれていません。なお、報酬の名称は公式サイト内でも揃っておらず、日本語サイトでは説明文が限定ロコカード「ネオキージ」、報酬の表示名が「アッパクワック」ネームカード、英語サイトでは「Drowsiquack Name Card」となっています(2026年10月6日時点)。

コツ:データが消えると分かっていれば、テストの遊び方も変わります。ストーリーを急いで進めるより、気になるジニの捕まえ方、バトルの技コストの感覚、PCとスマホの操作感の違い、ホームや学院の要素など、正式サービスで自分がどう遊びたいかを確かめる「下見」と考えると無駄がありません。気づいた不具合や改善点は、公式サイトの「お問い合わせ」から送れます。

ステップ7|OBT・正式サービスまでに知っておくこと

正式サービスの開始時期は、2026年9月25日のプレスリリースで「現在未定」とされています。OBTという言葉は事前登録報酬の条件の中に出てきますが、その時期も、クワックテストのあとに別のテストがあるかどうかも発表されていません。

正式サービスまでの間にやっておけることは、次のとおりです。

  • ウィッシュリストに登録する:公式YouTubeの概要欄は、Steam・PlayStation・Epic・Xboxのウィッシュリストを案内しています。Steamではリリース時に通知が届きます。
  • 公式の発信を追う:FAQは、公式サイト、公式X(@RocoKingdomJP)、公式Discord、公式YouTube(@RocoKingdomJP)、公式TikTok(@rocokingdom_jp)を最新情報の窓口に挙げています。
  • アカウント情報を控えておく:Level Infiniteアカウントのメールアドレスとログイン情報は、正式サービスでも使います。
  • 遊ぶ機種を決めておく:PCで遊ぶなら、動作環境(テスト版の目安)と空き容量45GBを確認しておきます。

まとめ

  • 入口は公式サイトの事前登録。Level Infiniteアカウントで登録し、そのメールアドレスは正式サービス後のログインと報酬の受け取りにも使う。
  • クワックテストの応募は10月20日までに済ませるのが確実(締め切り日そのものは公式に明記なし。招待イベントは10月20日まで、当選確認は10月23日から)。応募情報は送信後に変更できない。招待した友達の数が多いほど当選のチャンスが広がる。
  • テストはPC(公式ランチャー)・Android・iOSの3機種。Steam版ではない。PS5・Xboxはテストの対象に含まれておらず、製品版で対応予定。Androidで参加するならGmailのアカウントが無難。
  • 当選確認は10月23日から、テスト開始は10月27日(火)11:00。課金なし、日本語と英語に対応、PCとモバイルで進行を共有。
  • 動作環境はFAQに掲載。PCは推奨がRTX 2060/RX 6600以上・メモリ16GB以上、最低でもメモリ16GBが必要で、空き容量は45GB。
  • テストのデータは終了時にすべて消える。正式サービスでは最初からやり直しになるので、テストは「下見」と考えるとよい。
  • OBT・正式サービスの時期は未定。事前登録報酬「ネオキージ」は、OBT開始後のダウンロードが条件。

試遊会の動画には、開始直後から泳いだり登ったりできる自由さや、最初の1匹を選ぶ場面が映っていました。テストに当選したプレイヤーがグローバル版の世界に自分の手で触れられる最初の機会が、10月27日に始まるクワックテストです。お友達招待イベントが終わる10月20日までは、あと2週間ほどあります。